廃盤
- 通販番号
- 1007703874
- 発売日
- 2018年07月27日
- EAN
- 0607396642427
¥1,870
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
楽器一つあればいい!演奏できるからLUCKYだ!
元(?)全裸のパーティ・バンドが歌う、魂と身体の解放?! どこかユーモラスで脱力系のヴォーカルに、時にサイケデリックだったりポップだったりするガレージ・ロックが絡む、ユルくも楽しい、グルーヴィーなロックンロール・サウンドの饗宴へようこそ!音楽的絆で結ばれし義兄弟たちからなるインディー・ロック・バンド、THE NUDE PARTYのデビュー・アルバム、完成!
■ ノース・カロライナの学生寮から生まれた、音楽的絆で結ばれし義兄弟たちからなるインディー・ロック・バンド、THE NUDE PARTY。NEW WEST RECORDSと契約した彼らが、フル・デビュー・アルバムを完成させた。プロデュースを手掛けるのは、彼らの師匠的存在でもある友人、The Black LipsのOakley Munson。アルバムに収録されている11曲には、この6年間、家から家へと共同生活をつづけながら、楽器を手にした10代の頃からずっと磨き続けている自分たちのサウンドと美学の結晶が収録されている。
■ 2012年、ノース・カロライナのアパラチアン・ステイト・ユニヴァーシティの1年生寮で出会ったメンバーに、幼馴染と義理の兄弟を加えた編成で誕生したTHE NUDE PARTY。町はずれの湖畔の家で共同生活を始め、楽器を習得しながら、ジャムを行っていた彼らだが、やがて友人たちが集まり、パーティーが始まり、そして彼らは何故か“真っ裸”で演奏するようになっていた。そんな彼らはたちまち大学を中心に人気を集めていった。ちなみにメンバー曰く、全裸で演奏する彼らのライヴは決して酒池肉林といった大敗的なものではなく、どちらかというと、自由を謳歌するためのワイルドな露出行為に近かったそう。そんな演奏形態から大学内でThe Naked Party Band (全裸のパーティ・バンド)と呼ばれていた彼らだが、確固としたバンドとなっていく中で自分たちを”THE NUDE PARTY”と名乗ることにした。しかし皮肉なことに、正式なバンドとして活動を始めることになってから、彼らは自分たちの”衣装”を諦め、着衣バンドとして活動することを余儀なくされた。本格的もしくは、伝統的なライヴ会場では、彼ら本来の”衣装”が歓迎されなかったためである。
■ 着衣バンドとなったTHE NAKED PARTYは、全米各地をツアーすることになり、Black Lipsのドラマー、Oakley Munsonを師匠と仰ぐようになる。彼は、THE NAKED PARTYの『HOT TUB EP』を引き受け、安い賃料と肉体労働と引き換えに、キャッツキル山地の山奥に新たな家を与えたのだった。曲作りと演奏に完全に集中できる、孤立した場所で6年間にわたり音楽的実験と曲を磨いていった彼らが辿り着いたのが、本デビュー・アルバム『THE NUDE PARTY』なのだ。
■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Chevolet Van」。“ロックンロール・ドリームを実現させるのは不可能だと思っている人たちに向けた皮肉を込めた1曲”だというこの曲のビデオもまた、昼間はだらけたサラリーマン、夜はバーのバンドとして生きるメンバーを描いている。バンド自らが監督を務めているこの映像の中には、一瞬だけ、バンドの未来と思われる、年老いたメンバーが演奏するシーンが出てくるが、この年老いたバンドを演じているのが、メンバーたちの実の親であることも注目に値する。アルバムには、この他にも、“君からの愛はいらない、ただレコードが欲しい”と繰り返すサビに思わずクスりとしてしまう「Records」など、どこかユーモラスで脱力系のヴォーカルに、時にサイケデリックだったりポップだったりするガレージ・ロックが絡む、どこかユルくも楽しい、グルーヴィーなロックンロール・サウンドが繰り広げられている。
■ 聴くものに奇妙な解放感と高揚感をもたらす、グル―ヴィでサイケデリックなロックンロール。眩しい太陽の下、身も心も素っ裸になる心地よさを音で感じさせてくれる、不敵で素敵な全裸集団、それがTHE NUDE PARTYなのだ! <メーカーインフォより>
元(?)全裸のパーティ・バンドが歌う、魂と身体の解放?! どこかユーモラスで脱力系のヴォーカルに、時にサイケデリックだったりポップだったりするガレージ・ロックが絡む、ユルくも楽しい、グルーヴィーなロックンロール・サウンドの饗宴へようこそ!音楽的絆で結ばれし義兄弟たちからなるインディー・ロック・バンド、THE NUDE PARTYのデビュー・アルバム、完成!
■ ノース・カロライナの学生寮から生まれた、音楽的絆で結ばれし義兄弟たちからなるインディー・ロック・バンド、THE NUDE PARTY。NEW WEST RECORDSと契約した彼らが、フル・デビュー・アルバムを完成させた。プロデュースを手掛けるのは、彼らの師匠的存在でもある友人、The Black LipsのOakley Munson。アルバムに収録されている11曲には、この6年間、家から家へと共同生活をつづけながら、楽器を手にした10代の頃からずっと磨き続けている自分たちのサウンドと美学の結晶が収録されている。
■ 2012年、ノース・カロライナのアパラチアン・ステイト・ユニヴァーシティの1年生寮で出会ったメンバーに、幼馴染と義理の兄弟を加えた編成で誕生したTHE NUDE PARTY。町はずれの湖畔の家で共同生活を始め、楽器を習得しながら、ジャムを行っていた彼らだが、やがて友人たちが集まり、パーティーが始まり、そして彼らは何故か“真っ裸”で演奏するようになっていた。そんな彼らはたちまち大学を中心に人気を集めていった。ちなみにメンバー曰く、全裸で演奏する彼らのライヴは決して酒池肉林といった大敗的なものではなく、どちらかというと、自由を謳歌するためのワイルドな露出行為に近かったそう。そんな演奏形態から大学内でThe Naked Party Band (全裸のパーティ・バンド)と呼ばれていた彼らだが、確固としたバンドとなっていく中で自分たちを”THE NUDE PARTY”と名乗ることにした。しかし皮肉なことに、正式なバンドとして活動を始めることになってから、彼らは自分たちの”衣装”を諦め、着衣バンドとして活動することを余儀なくされた。本格的もしくは、伝統的なライヴ会場では、彼ら本来の”衣装”が歓迎されなかったためである。
■ 着衣バンドとなったTHE NAKED PARTYは、全米各地をツアーすることになり、Black Lipsのドラマー、Oakley Munsonを師匠と仰ぐようになる。彼は、THE NAKED PARTYの『HOT TUB EP』を引き受け、安い賃料と肉体労働と引き換えに、キャッツキル山地の山奥に新たな家を与えたのだった。曲作りと演奏に完全に集中できる、孤立した場所で6年間にわたり音楽的実験と曲を磨いていった彼らが辿り着いたのが、本デビュー・アルバム『THE NUDE PARTY』なのだ。
■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Chevolet Van」。“ロックンロール・ドリームを実現させるのは不可能だと思っている人たちに向けた皮肉を込めた1曲”だというこの曲のビデオもまた、昼間はだらけたサラリーマン、夜はバーのバンドとして生きるメンバーを描いている。バンド自らが監督を務めているこの映像の中には、一瞬だけ、バンドの未来と思われる、年老いたメンバーが演奏するシーンが出てくるが、この年老いたバンドを演じているのが、メンバーたちの実の親であることも注目に値する。アルバムには、この他にも、“君からの愛はいらない、ただレコードが欲しい”と繰り返すサビに思わずクスりとしてしまう「Records」など、どこかユーモラスで脱力系のヴォーカルに、時にサイケデリックだったりポップだったりするガレージ・ロックが絡む、どこかユルくも楽しい、グルーヴィーなロックンロール・サウンドが繰り広げられている。
■ 聴くものに奇妙な解放感と高揚感をもたらす、グル―ヴィでサイケデリックなロックンロール。眩しい太陽の下、身も心も素っ裸になる心地よさを音で感じさせてくれる、不敵で素敵な全裸集団、それがTHE NUDE PARTYなのだ! <メーカーインフォより>
ソングリスト
-
01. Water On Mars [https://youtu.be/fjvWsKHaCWc]
-
02. Feels Alright
-
03. Chevrolet Van [https://youtu.be/IGkN3iXeHr4]
-
04. Paper Trail (Money)
-
05. War Is Coming
-
06. Records [https://youtu.be/ojxcc8RIMlE]
-
07. Live Like Me
-
08. Gringo Che
-
09. Wild Coyote
-
10. Astral Man
-
11. Charlie’s Sheep
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル