現代屈指の人気バンドで活躍するルスラン・シロタ最新作
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- 通販番号
- 1007827130
- 発売日
- 2019年08月05日
- EAN
- 0888295918527
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商品詳細情報
※デジパック
1980年ウクライナ生まれ、20代半ばの2004年、スタンリー・クラーク・バンドに正式加入し、自身も楽曲提供をした『The Stanley Clarke Band featuring Hiromi』で第53回グラミー賞、ベストコンテンポラリージャズアルバム賞を受賞。同世代のカマシ・ワシントン界隈のウェスト・コースト・ゲット・ダウンの一員としても活動する他、近年、ラリー・カールトンのバンド・メンバーにも加わったルスラン・シロタの最新作品。
誰もがうらやむ人気バンドのメンバーとしての活躍は実力とセンスの証。来日時のルスラン自身、“毎日どこかのバンドで演奏するために旅をしている”、と語っていましたが、今や現代屈指の忙しさを誇るキーボード奏者と言っても過言でないでしょう。
本作は、2011 年にリリースしたファースト・アルバムに続く第2 弾。チェルノブイリからの影響や自国の経済的問題といった社会的状況によりウクライナからイスラエルに移住したのち、ボストン/バークリーで学び、ウェスト・コーストへ。
本作は、ウェスト・コーストを主な活動拠点にし、クロスオーバーのフィールドで活躍するアーティストたちが多く参加した注目作品。映画音楽にも影響を受け、ジャズへの尽きないパッションをもつルスランらしく、本作は、その2つの要素が織なされた作品。軽やかなリズムと効果的なシンコペーション、美しいタッチが、デイヴ・グルーシンあたりにも通じる世界観を感じさせるオープニングから、コンポーザーとしての才能を感じさせます。
一方、マイケル・フランクス的なAOR の風合いを感じさせる楽曲あり、ラテンのビートを織り込む場面あり、リターン・トゥ・フォーエバー辺りを彷彿とさせるクロスオーバー/ プログレ的なサウンドあり。しかし、どの曲もビジュアルを喚起させるものがあり、そのクリエイターとしてのセンスを感じさせます。一ピアニスト/ キーボード奏者としてでなく、コンポーザー/ アレンジャーとしても今後楽しみな存在。ポップなクロスオーバー・サウンドに仕上がっています。
『ルスランの繊細なタッチと美しい旋律が、どの曲でも輝いている』〜 チック・コリア〜
『ラスランの素晴らしい才能は、彼自らのサウンドをもった、匠のピアニストであり、コンポーザーであり、緻密なプロ
デューサーでもあり、全てを網羅したアーティストであるところだ』~スタンリー・クラーク
(新譜案内より)
Ruslan Sirota(p), John Patitucci(b), Jimmy Haslip(b), Bob Mintzer(sax), Brandon Fields(sax), Gary Novak(ds), Peter Erskine(ds),
Mike Miller(g), Ben Shepherd(b), Brijesh Pandya(ds)
1980年ウクライナ生まれ、20代半ばの2004年、スタンリー・クラーク・バンドに正式加入し、自身も楽曲提供をした『The Stanley Clarke Band featuring Hiromi』で第53回グラミー賞、ベストコンテンポラリージャズアルバム賞を受賞。同世代のカマシ・ワシントン界隈のウェスト・コースト・ゲット・ダウンの一員としても活動する他、近年、ラリー・カールトンのバンド・メンバーにも加わったルスラン・シロタの最新作品。
誰もがうらやむ人気バンドのメンバーとしての活躍は実力とセンスの証。来日時のルスラン自身、“毎日どこかのバンドで演奏するために旅をしている”、と語っていましたが、今や現代屈指の忙しさを誇るキーボード奏者と言っても過言でないでしょう。
本作は、2011 年にリリースしたファースト・アルバムに続く第2 弾。チェルノブイリからの影響や自国の経済的問題といった社会的状況によりウクライナからイスラエルに移住したのち、ボストン/バークリーで学び、ウェスト・コーストへ。
本作は、ウェスト・コーストを主な活動拠点にし、クロスオーバーのフィールドで活躍するアーティストたちが多く参加した注目作品。映画音楽にも影響を受け、ジャズへの尽きないパッションをもつルスランらしく、本作は、その2つの要素が織なされた作品。軽やかなリズムと効果的なシンコペーション、美しいタッチが、デイヴ・グルーシンあたりにも通じる世界観を感じさせるオープニングから、コンポーザーとしての才能を感じさせます。
一方、マイケル・フランクス的なAOR の風合いを感じさせる楽曲あり、ラテンのビートを織り込む場面あり、リターン・トゥ・フォーエバー辺りを彷彿とさせるクロスオーバー/ プログレ的なサウンドあり。しかし、どの曲もビジュアルを喚起させるものがあり、そのクリエイターとしてのセンスを感じさせます。一ピアニスト/ キーボード奏者としてでなく、コンポーザー/ アレンジャーとしても今後楽しみな存在。ポップなクロスオーバー・サウンドに仕上がっています。
『ルスランの繊細なタッチと美しい旋律が、どの曲でも輝いている』〜 チック・コリア〜
『ラスランの素晴らしい才能は、彼自らのサウンドをもった、匠のピアニストであり、コンポーザーであり、緻密なプロ
デューサーでもあり、全てを網羅したアーティストであるところだ』~スタンリー・クラーク
(新譜案内より)
Ruslan Sirota(p), John Patitucci(b), Jimmy Haslip(b), Bob Mintzer(sax), Brandon Fields(sax), Gary Novak(ds), Peter Erskine(ds),
Mike Miller(g), Ben Shepherd(b), Brijesh Pandya(ds)
ソングリスト
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1. Bee's Knees
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2. These Moments
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3. Trumpet Ballad
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4. A Lifetime Away
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5. That Time Again
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6. Brazil (feat. Trevor Wesley)
-
7. Tashi Tashi
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8. Father To Me (feat. Stanley Clarke)
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9. In The Beginning
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10. Demure
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11. Evening In The Harbor (Russian War Song)
-
12. My Silence
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