廃盤
- 通販番号
- 1007843164
- 発売日
- 2019年02月15日
- EAN
- 8714092758429
¥1,760
(税込)
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商品詳細情報
言葉と音楽、夢に魅せられたシンガー・ソングライター、Cass McCombs。 アルバム毎にその音楽スタイルを自由に、柔軟に、そして変幻自在に作り上げてきた彼が辿り着いた通算9作目のアルバム『TIP OF THE SPHERE』――ロックな曲はこれまで以上にアツく、バラードはこれまで以上に美しく響く、聴くものの心を奮い立たせ、揺さぶるサウンドスケープがここにある。
言葉と音楽、夢に魅せられたシンガー・ソングライター、Cass McCombs (キャス・マコームス)。2003年にデビュー・アルバムをリリースして以来、作品毎に評価を高めてきた彼の最新作となる通算9枚目のアルバムが届いた。
2016年のANTI-移籍第1弾アルバム『MANGY LOVE』以来、約3年振りとなるニュー・アルバム『TIP OF THE SPHERE』。前作をリリースして以来、アメリカの人気TV番組、Ellen DeGeneres Showに出演したり、またアルバムもPitchforkの2016年”ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー”に選ばれたり、Washinton Postの”2016年のベスト・ミュージック”に選ばれたりと、大きな注目を集めた。。
これまでのアルバムでは、それなりの期間を掛けて複数のスタジオでレコーディングした楽曲を一つに纏めていくという制作過程を取っていたキャス。しかし本作は、ブルックリンにあるシャザード・イズメーリーのスタジオ、Figure 8 Studiosで、強い使命感に駆られながら短期間で制作されたという。この新たなアプローチは、キャスの曲に生々しい緊迫感や、伝えたいことに更なる一貫性を持たせようとする意図のもとに絶妙なバランスを見せる、切実な同情心と実験性をもたらした。これまでロック、フォーク、サイケデリック、パンク、オルタナ・カントリーなど様々なジャンルを自らの音楽にブレンドしていった彼だが、今作では、ロックな曲はこれまで以上にアツく、バラードはこれまで以上に美しく響いており、音楽的な探求へのさらなる確信が漲る中に、ジャズやラテンの要素が流れ込んでいるのを感じる。サム・オーウェンズ(またの名をサム・江ヴィアン)がエンジニアを務めた本作で、キャスのバックを固めるのは、ダン・ホーン(ベース)、オットー・ハウザー(ドラムス)、そしてフランク・ロクラストロ(ピアノ、オルガンなど)。ここに何人かのゲスト・アーティストを加え、『TIP OF THE SPHERE』は完成したのである。
この最新作『TIP OF THE SPHERE』で、キャスは前作『MANGY LOVE』で綴られていた預言的なテーマの後に明らかになったことを描いている。そこには、永遠に終わることのない、情け容赦のないクリエイティヴ過程を通して何らかの意味を見出そうとしている1人のアーティストの姿がある。本作の中で、彼はダークな優雅さと旅する神秘主義に駆られた楽曲群を披露している。アルバムのテーマ的中心を担う曲「Sleeping Volcanos」は、聴くものの心を奮い立たせるようなロックンロール・ナンバーだが、歌詞の部分では、詞の持つ緊迫感を引き立たせるために独特なアプローチを取っており、メインのリフレインで曲のカギとなるフレーズが、キーとコードを変えながら何度も何度も繰り返されている。キャスの言葉を借りれば「Sleeping Volcanos」は、“互いにいつ爆発するか分からない、休火山のような感情の導火線があるにも関わらず、それに気づかず、道ですれ違っている人たち”を描いた曲だという。また続けてリリースされた「Estrella」は2016年に急逝したメキシコの国民的シンガー、フアン・ガブリエルへのトリビュートである。この他にも、アイデンティティや輪廻、黙示録や自殺といったテーマが曲から浮かび上がっている。
これまでもアルバム毎にその音楽スタイルを変化させ、自由に、そして柔軟に、作品の世界観を変幻自在に作り上げているキャス・マコームス。同じサウンドのアルバムを2枚作ったことがない彼のキャリアの中でも一際ユニークな本作『TIP OF THE SPHERE』。しかし、彼の歌は変わらず、人の心を奮い立たせ、揺さぶるのだ。
言葉と音楽、夢に魅せられたシンガー・ソングライター、Cass McCombs (キャス・マコームス)。2003年にデビュー・アルバムをリリースして以来、作品毎に評価を高めてきた彼の最新作となる通算9枚目のアルバムが届いた。
2016年のANTI-移籍第1弾アルバム『MANGY LOVE』以来、約3年振りとなるニュー・アルバム『TIP OF THE SPHERE』。前作をリリースして以来、アメリカの人気TV番組、Ellen DeGeneres Showに出演したり、またアルバムもPitchforkの2016年”ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー”に選ばれたり、Washinton Postの”2016年のベスト・ミュージック”に選ばれたりと、大きな注目を集めた。。
これまでのアルバムでは、それなりの期間を掛けて複数のスタジオでレコーディングした楽曲を一つに纏めていくという制作過程を取っていたキャス。しかし本作は、ブルックリンにあるシャザード・イズメーリーのスタジオ、Figure 8 Studiosで、強い使命感に駆られながら短期間で制作されたという。この新たなアプローチは、キャスの曲に生々しい緊迫感や、伝えたいことに更なる一貫性を持たせようとする意図のもとに絶妙なバランスを見せる、切実な同情心と実験性をもたらした。これまでロック、フォーク、サイケデリック、パンク、オルタナ・カントリーなど様々なジャンルを自らの音楽にブレンドしていった彼だが、今作では、ロックな曲はこれまで以上にアツく、バラードはこれまで以上に美しく響いており、音楽的な探求へのさらなる確信が漲る中に、ジャズやラテンの要素が流れ込んでいるのを感じる。サム・オーウェンズ(またの名をサム・江ヴィアン)がエンジニアを務めた本作で、キャスのバックを固めるのは、ダン・ホーン(ベース)、オットー・ハウザー(ドラムス)、そしてフランク・ロクラストロ(ピアノ、オルガンなど)。ここに何人かのゲスト・アーティストを加え、『TIP OF THE SPHERE』は完成したのである。
この最新作『TIP OF THE SPHERE』で、キャスは前作『MANGY LOVE』で綴られていた預言的なテーマの後に明らかになったことを描いている。そこには、永遠に終わることのない、情け容赦のないクリエイティヴ過程を通して何らかの意味を見出そうとしている1人のアーティストの姿がある。本作の中で、彼はダークな優雅さと旅する神秘主義に駆られた楽曲群を披露している。アルバムのテーマ的中心を担う曲「Sleeping Volcanos」は、聴くものの心を奮い立たせるようなロックンロール・ナンバーだが、歌詞の部分では、詞の持つ緊迫感を引き立たせるために独特なアプローチを取っており、メインのリフレインで曲のカギとなるフレーズが、キーとコードを変えながら何度も何度も繰り返されている。キャスの言葉を借りれば「Sleeping Volcanos」は、“互いにいつ爆発するか分からない、休火山のような感情の導火線があるにも関わらず、それに気づかず、道ですれ違っている人たち”を描いた曲だという。また続けてリリースされた「Estrella」は2016年に急逝したメキシコの国民的シンガー、フアン・ガブリエルへのトリビュートである。この他にも、アイデンティティや輪廻、黙示録や自殺といったテーマが曲から浮かび上がっている。
これまでもアルバム毎にその音楽スタイルを変化させ、自由に、そして柔軟に、作品の世界観を変幻自在に作り上げているキャス・マコームス。同じサウンドのアルバムを2枚作ったことがない彼のキャリアの中でも一際ユニークな本作『TIP OF THE SPHERE』。しかし、彼の歌は変わらず、人の心を奮い立たせ、揺さぶるのだ。
ソングリスト
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01. I Followed The River South To What
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02. The Great Pixley Train Robbery
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03. Estrella [https://youtu.be/sJTR-d8X2jk]
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04. Absentee
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05. Real Life
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06. Sleeping Volcanoes [https://youtu.be/aJd_bd9vBFc]
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07. Sidewalk Bop After Suicide
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08. Prayer For Another Day
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09. American Canyon Sutra
-
10. Tying Up Loose Ends
-
11. Rounder
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