廃盤
- 通販番号
- 1007886539
- 発売日
- 2019年05月24日
- EAN
- 0711297523157
- 組数
- 2
¥2,860
(税込)
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商品詳細情報
80年代から活動を続けるUKロック・バンド、THE WATERBOYSがアルバム『WHERE THE ACTION IS』をリリース!FUJI ROCK FESTIVAL 2019への出演も決定!!!!こちらはアルバム収録曲の別ミックス11曲入りボーナス・ディスク付きデラックス・エディション!
アルバム・タイトルは、1960 年代のモッズ/ノーザン・ソウル・シーンのクラシック・ナンバーであるロバート・パーカーの『Let’ s Go Baby (Where TheAction Is)』から名付けられた。また本作は、ミック・ジョーンズに捧げる曲など、実に多様な魅力を兼ね備え、素晴らしい詞とメロディを持ち、冒険心に富み、音楽的に実に素晴らしい作品である。従来のウォーターボーイズ・ファンはもとより最近彼らを聴き始めたようなリスナーでも一聴しただけで興奮するような、そんな傑作である。
ザ・ウォーターボーイズを率いるマイク・スコットは、40年に渡り英国を代表するソングライター。プリンスはかつて彼らの代表曲「The Whole Of The Moon」を2種類のサウンドアレンジでカバー、またロッド・スチュワート、スティーヴ・アールズ、エリー・ゴールディング等もカヴァーするなど、その卓越したソングライティング、ライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。
アルバム・タイトル曲でオープニングを飾る「Where The Action Is」(M1)は、ロバート・パーカーの同名曲のリメイクで、絶えず繰り返されるうねるようなグルーヴが込められている。続く、重量級のロックンロールナンバー「London Mick」(M2)は、ザ・クラッシュのギタリスト、ミック・ジョーンズへ捧げられた曲である。この小気味の良いサウンド・アレンジはミック・ジョーンズの1977年頃のスタイルへのオマージュである。この作品と対をなす曲が「Ladbroke Grove Symphony」(M6)で、かつてウェスト・ロンドンでボヘミアン暮らしをしていた若者たちのハートを揺さぶる素晴らしい賛歌。また本作には「Out Of All This Blue」(M3)という前作のアルバム・タイトル曲が収録されている。この楽曲は前作アルバムの為に録音されたものであったが、結局アルバムには収録されず、それをマイクが再び着手し仕上げた曲である。この曲は心を病んでしまったある友人のために書かれ、救いを求めるものに手を差し伸べその気持ちを安らげることができるような心温まる一曲となっている。「Then She Made The Lasses-O」(M9)はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの「Green Grow The Rashes-O」からインスパイアを受けて創られた。「Piper At The Gates Of Dawn」(M10)はケネス・グレアムの名著「たのしい川べ」(The WInd in The Willows)の同名(The Piper At The Gates Of Dawn) の章に書かれた最も美しい一節を朗読したものである。昨年の夏、最初にこの作品のインスト・テイクがリアル・ワールド・スタジオで録音され、これに今回マイクがボーカルを加え完成を迎えた。マイクの非常に美しく情景が浮かぶような朗読とバンドのブラザー・ポールとスティーヴ・ウィッカムによる優美なサウンドが相まって、透明感あふれこのアルバムのエンディングを飾るに飾る相応しい見事な一曲となっている。
1-1 Where The Action Is
1-2 London Mick
1-3 Out Of All This Blue
1-4 Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)
1-5 In My Time On Earth
1-6 Ladbroke Grove Symphony
1-7 Take Me There I Will Follow You
1-8 And There's Love
1-9 Then She Made The Lasses O
1-10 Piper At The Gates Of Dawn
2-1 Where The Action Is (Mash)
2-2 London Mick (Jess'n'Zeenie Mix)
2-3 Out Of All This Blue (Soul Choir)
2-4 Right Side Of Heartbreak (Box & Vox)
2-5 In My Time On Earth (Scott & Wickham Mix)
2-6 Ladbroke Grove Coda
2-7 I Will Follow You Take Me There
2-8 And There's Love (Mashtrumental)
2-9 Then She Made The Lasses O (Mash)
2-10 Where The Action Is (Reprise)
2-11 Piper At The Gates Of Dawn (Instrumental)
アルバム・タイトルは、1960 年代のモッズ/ノーザン・ソウル・シーンのクラシック・ナンバーであるロバート・パーカーの『Let’ s Go Baby (Where TheAction Is)』から名付けられた。また本作は、ミック・ジョーンズに捧げる曲など、実に多様な魅力を兼ね備え、素晴らしい詞とメロディを持ち、冒険心に富み、音楽的に実に素晴らしい作品である。従来のウォーターボーイズ・ファンはもとより最近彼らを聴き始めたようなリスナーでも一聴しただけで興奮するような、そんな傑作である。
ザ・ウォーターボーイズを率いるマイク・スコットは、40年に渡り英国を代表するソングライター。プリンスはかつて彼らの代表曲「The Whole Of The Moon」を2種類のサウンドアレンジでカバー、またロッド・スチュワート、スティーヴ・アールズ、エリー・ゴールディング等もカヴァーするなど、その卓越したソングライティング、ライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。
アルバム・タイトル曲でオープニングを飾る「Where The Action Is」(M1)は、ロバート・パーカーの同名曲のリメイクで、絶えず繰り返されるうねるようなグルーヴが込められている。続く、重量級のロックンロールナンバー「London Mick」(M2)は、ザ・クラッシュのギタリスト、ミック・ジョーンズへ捧げられた曲である。この小気味の良いサウンド・アレンジはミック・ジョーンズの1977年頃のスタイルへのオマージュである。この作品と対をなす曲が「Ladbroke Grove Symphony」(M6)で、かつてウェスト・ロンドンでボヘミアン暮らしをしていた若者たちのハートを揺さぶる素晴らしい賛歌。また本作には「Out Of All This Blue」(M3)という前作のアルバム・タイトル曲が収録されている。この楽曲は前作アルバムの為に録音されたものであったが、結局アルバムには収録されず、それをマイクが再び着手し仕上げた曲である。この曲は心を病んでしまったある友人のために書かれ、救いを求めるものに手を差し伸べその気持ちを安らげることができるような心温まる一曲となっている。「Then She Made The Lasses-O」(M9)はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの「Green Grow The Rashes-O」からインスパイアを受けて創られた。「Piper At The Gates Of Dawn」(M10)はケネス・グレアムの名著「たのしい川べ」(The WInd in The Willows)の同名(The Piper At The Gates Of Dawn) の章に書かれた最も美しい一節を朗読したものである。昨年の夏、最初にこの作品のインスト・テイクがリアル・ワールド・スタジオで録音され、これに今回マイクがボーカルを加え完成を迎えた。マイクの非常に美しく情景が浮かぶような朗読とバンドのブラザー・ポールとスティーヴ・ウィッカムによる優美なサウンドが相まって、透明感あふれこのアルバムのエンディングを飾るに飾る相応しい見事な一曲となっている。
1-1 Where The Action Is
1-2 London Mick
1-3 Out Of All This Blue
1-4 Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)
1-5 In My Time On Earth
1-6 Ladbroke Grove Symphony
1-7 Take Me There I Will Follow You
1-8 And There's Love
1-9 Then She Made The Lasses O
1-10 Piper At The Gates Of Dawn
2-1 Where The Action Is (Mash)
2-2 London Mick (Jess'n'Zeenie Mix)
2-3 Out Of All This Blue (Soul Choir)
2-4 Right Side Of Heartbreak (Box & Vox)
2-5 In My Time On Earth (Scott & Wickham Mix)
2-6 Ladbroke Grove Coda
2-7 I Will Follow You Take Me There
2-8 And There's Love (Mashtrumental)
2-9 Then She Made The Lasses O (Mash)
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2-11 Piper At The Gates Of Dawn (Instrumental)
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