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- 通販番号
- 1008078542
- 発売日
- 2020年02月14日
- EAN
- 4532813846583
- 組数
- 2
¥2,750
(税込)
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商品詳細情報
貴重な音源を厳選しリリースする新レーベルEquinoxより第一弾、ウエザーリポート、ジャコ・パストリアス、チャーリー・ヘイデン、ソニー・ロリンズの入手困難となっていたレアな音源が公式リリース。
ウェザー・リポートの歴史的名盤「Black Market」(1976)、「Heavy Weather」(1977)をリリースしたあと、1978年に新宿厚生年金ホールにて伝説のコンサートを収録した音源「Weather Report - Tokyo 1978」。ジャコ・パストリアスと渡辺香津美の夢の共演を収めた1983年の歴史的な音源「Jaco Pastrious Band - Tokyo 83」。ジャズ・ベースの巨匠チャーリー・ヘイデン・リベレイション・ミュージック・オーケストラの1993年の録音「Charlie Haden Liberation Music Orchestra - Live 1973」。1973年、当時43歳の巨人ソニー・ロリンズのNew Port Jazz Festivalの演奏を収録した「Sonny Rollins - Newport Jazz Festival 1973」がリリースされます。
ライナーより抜粋
ジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターのふたりが核となって1970年に結成され、1986年に解散するまで、数々の伝説を生み、全15作品を残したスーパー・グループ、ウェザー・リポート。本作は1978年6月28 日の新宿厚生年金会館でのステージの模様を NHKのFMラジオで放送された音源をアルバム化したものである。
振り返れば、1976 年に発表した6作目『ブラック・マーケット』は2代目ベーシストのアルフォンソ・ジョンソンで録音が進められていたが、制作の終盤にジャコ・パストリアスが2曲に参加。そのジャコが3代目になって1977年7作目『ヘヴィ・ウェザー』を世に送り込む。のちに同バンドの代表曲のひとつとなった「バードランド」が収録されていた同作でウェザーは商業的にも収める。そして、続く8作目『ミスター・ゴーン』を 1978年の5月に録音したあと、同作で3曲に起用されたピーター・アースキンをレギュラー・ドラマーにして同グループはワールド・ツアーを開始。まず訪れたのがここ日本であった。日程は6月 21 日の東京宝塚劇場を皮切りに、最終日となった7月2日の中野サンプラザまでで、ジャコとアースキンは初来日であった。
そして、この日本ツアーのあとに回った全米ツアーの中からのテイクを収録したのが、翌 1979 年にリリースされ、グラミーを受賞した2枚組『8:30』である。ウェザーが行った数多くのツアーの中でも、この 1978年のワールド・ツアーは特に重要なものであることは誰もが認めるところだろう。生前にジョー・ザヴィヌルも1978年のワールド・ツアーがウェザーの歴史の中でも最高のライヴ・パフォーマンスだったと語っていた。
■国内流通盤2CD
■日本語解説:石沢功治
ウェザー・リポートの歴史的名盤「Black Market」(1976)、「Heavy Weather」(1977)をリリースしたあと、1978年に新宿厚生年金ホールにて伝説のコンサートを収録した音源「Weather Report - Tokyo 1978」。ジャコ・パストリアスと渡辺香津美の夢の共演を収めた1983年の歴史的な音源「Jaco Pastrious Band - Tokyo 83」。ジャズ・ベースの巨匠チャーリー・ヘイデン・リベレイション・ミュージック・オーケストラの1993年の録音「Charlie Haden Liberation Music Orchestra - Live 1973」。1973年、当時43歳の巨人ソニー・ロリンズのNew Port Jazz Festivalの演奏を収録した「Sonny Rollins - Newport Jazz Festival 1973」がリリースされます。
ライナーより抜粋
ジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターのふたりが核となって1970年に結成され、1986年に解散するまで、数々の伝説を生み、全15作品を残したスーパー・グループ、ウェザー・リポート。本作は1978年6月28 日の新宿厚生年金会館でのステージの模様を NHKのFMラジオで放送された音源をアルバム化したものである。
振り返れば、1976 年に発表した6作目『ブラック・マーケット』は2代目ベーシストのアルフォンソ・ジョンソンで録音が進められていたが、制作の終盤にジャコ・パストリアスが2曲に参加。そのジャコが3代目になって1977年7作目『ヘヴィ・ウェザー』を世に送り込む。のちに同バンドの代表曲のひとつとなった「バードランド」が収録されていた同作でウェザーは商業的にも収める。そして、続く8作目『ミスター・ゴーン』を 1978年の5月に録音したあと、同作で3曲に起用されたピーター・アースキンをレギュラー・ドラマーにして同グループはワールド・ツアーを開始。まず訪れたのがここ日本であった。日程は6月 21 日の東京宝塚劇場を皮切りに、最終日となった7月2日の中野サンプラザまでで、ジャコとアースキンは初来日であった。
そして、この日本ツアーのあとに回った全米ツアーの中からのテイクを収録したのが、翌 1979 年にリリースされ、グラミーを受賞した2枚組『8:30』である。ウェザーが行った数多くのツアーの中でも、この 1978年のワールド・ツアーは特に重要なものであることは誰もが認めるところだろう。生前にジョー・ザヴィヌルも1978年のワールド・ツアーがウェザーの歴史の中でも最高のライヴ・パフォーマンスだったと語っていた。
■国内流通盤2CD
■日本語解説:石沢功治
ソングリスト
-
1.Elegant People
-
2.Scarlet Woman
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3.Teen Town
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4.A Remark You Make
-
5.Black Market
-
1.Gibralter / Band Intros
-
2.Shorter Solo / Zawinul Solo / Shorter and Zawinul Duo
-
3.Birdland
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