Tribeサウンドの最終形にして最高峰
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- 通販番号
- 1008314565
- 発売日
- 2021年07月21日
- EAN
- 4526180563716
- 組数
- 2
¥2,310
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商品詳細情報
Tribeの創始者のひとり、フィル・ラネリン渾身の作品。2曲のモンスター・ジャズ・ファンク「Vibes From The Tribe」と「Sounds From The Village」は言わずもがな、デトロイトのアート・アンサンブル・オブ・シカゴとも称されたグループ、グリオ・ギャラクシーと共演した大作「He The One We All New」など、アフロセントリックかつソウルフルな姿勢に貫かれた傑作である。これぞ、Tribeサウンドの最終形にして最高峰。オリジナルのLPに忠実な音源に加え、マスターテープから発掘された、テイク違いやロングヴァージョンなどを追加した完全版。
メンバー
フィル・ラネリン(tb, vo)ウェンデル・ハリスン(ts)マーカス・ベルグレイブ(tp)ハロルド・マキニー(p)ジョージ・デヴィッドソン(ds)ラルフ・アームストロング(el-g)バディー・バドソン(el-p)ケニー・コックス(el-p)ロペズ・レオン(el-b)ロン・イングリッシュ(el-b)ハーバラ・ヒュービー(per)タリク・アブダス・サマド(ds)ケン・トーマス(p)ダウド・アブドゥル・カハフィズ(sitar)
録音年:1974年 デトロイト録音
universounds presents DEEP JAZZ REALITY <Tribe> 包括カタログ再発第2弾!
特集ページはこちら:https://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/97307
1970年のデトロイト。サックス奏者のウェンデル・ハリスンとトロンボーン奏者のフィル・ラネリンの2 人によって設立された<Tribe>。演奏の場を求めて自主コンサートを企画したことを発端に、やがて音源制作、レーベル運営、コンサート・プロモーション、冊子の出版と活動を拡大し、地域文化の活性化を担う団体となっていった。1978年の活動休止までに、レコード・レーベルとしては9枚のアルバムと4枚のシングルをリリースした。
鋭い感性と真摯な姿勢で紡がれる音楽。そこにはブラック・コンシャスネスが色濃く滲む一方、それぞれのミュージシャンが自身の活動のなかで得た同時代他ジャンルのエッセンスの発露もあり、シリアス一辺倒ではない“面白味”があって耳が惹き付けられる。また斬新にして緻密なサウンド・メイクも大きな魅力だ。決して劣化することなく、驚異的と言って良いほどに鮮度を保ち続けるその音楽性/サウンドは、時代とジャンルを越えて多くのリスナー、DJ、ミュージシャンを魅了し続けている。
2000年代にはビルド・アン・アークとの共演やカール・クレイグの呼びかけによる再結成が話題となり、2010年代以降も新たな世代との共演や旧音源の再発など話題が途切れることがない。レアグルーヴ~スピリチュアル・ジャズとしてはもちろん、ポスト・レアグルーヴから現代ジャズに至るまで、幅広いシーンで存在感を示すレーベルである。
今回の包括カタログ再発は尾川雄介が監修を担当。<Tribe>の全アルバムはもちろん、後継レーベルであるWenhaやRebirthの作品、またダグ・ハモンドが主宰するIdibibの作品までを網羅。初CD化となる作品も多いうえに、シングル盤の音源やテイク違いなどもボーナス・トラックを準備。決定版となるシリーズである。
メンバー
フィル・ラネリン(tb, vo)ウェンデル・ハリスン(ts)マーカス・ベルグレイブ(tp)ハロルド・マキニー(p)ジョージ・デヴィッドソン(ds)ラルフ・アームストロング(el-g)バディー・バドソン(el-p)ケニー・コックス(el-p)ロペズ・レオン(el-b)ロン・イングリッシュ(el-b)ハーバラ・ヒュービー(per)タリク・アブダス・サマド(ds)ケン・トーマス(p)ダウド・アブドゥル・カハフィズ(sitar)
録音年:1974年 デトロイト録音
universounds presents DEEP JAZZ REALITY <Tribe> 包括カタログ再発第2弾!
特集ページはこちら:https://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/97307
1970年のデトロイト。サックス奏者のウェンデル・ハリスンとトロンボーン奏者のフィル・ラネリンの2 人によって設立された<Tribe>。演奏の場を求めて自主コンサートを企画したことを発端に、やがて音源制作、レーベル運営、コンサート・プロモーション、冊子の出版と活動を拡大し、地域文化の活性化を担う団体となっていった。1978年の活動休止までに、レコード・レーベルとしては9枚のアルバムと4枚のシングルをリリースした。
鋭い感性と真摯な姿勢で紡がれる音楽。そこにはブラック・コンシャスネスが色濃く滲む一方、それぞれのミュージシャンが自身の活動のなかで得た同時代他ジャンルのエッセンスの発露もあり、シリアス一辺倒ではない“面白味”があって耳が惹き付けられる。また斬新にして緻密なサウンド・メイクも大きな魅力だ。決して劣化することなく、驚異的と言って良いほどに鮮度を保ち続けるその音楽性/サウンドは、時代とジャンルを越えて多くのリスナー、DJ、ミュージシャンを魅了し続けている。
2000年代にはビルド・アン・アークとの共演やカール・クレイグの呼びかけによる再結成が話題となり、2010年代以降も新たな世代との共演や旧音源の再発など話題が途切れることがない。レアグルーヴ~スピリチュアル・ジャズとしてはもちろん、ポスト・レアグルーヴから現代ジャズに至るまで、幅広いシーンで存在感を示すレーベルである。
今回の包括カタログ再発は尾川雄介が監修を担当。<Tribe>の全アルバムはもちろん、後継レーベルであるWenhaやRebirthの作品、またダグ・ハモンドが主宰するIdibibの作品までを網羅。初CD化となる作品も多いうえに、シングル盤の音源やテイク違いなどもボーナス・トラックを準備。決定版となるシリーズである。
ソングリスト
-
1.Vibes From The Tribe (Prelude)
-
2.Sounds From The Village
-
3.Wife
-
4.For The Children
-
5.Vibes From The Tribe (Encore)
-
6.He The One We All Knew (Parts 1 & 2)
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