72年パリ、オリンピア・ライブ音源が史上初の公式・完全盤リリース
- 通販番号
- 1008815576
- 発売日
- EAN
- 8435395504147
バリエーション
-
ポッピン・イン・パリス: ライブ・アット・オリンピア 1972 / POPPIN' IN PARIS: LIVE AT L'OLYMPIA 1972- ELEMENTAL MUSIC(JAZZ)
- CD
¥3,000 (税込)
商品詳細情報
キャノンボール・アダレイの72年パリ、オリンピア・ライブ音源が史上初の公式・完全盤リリース
★キャノンボール・アダレイの1972年パリ・オリンピア劇場でのライブを収録した初の公式リリース作品がCDとしてリリース。
★1972年10月25日パリ・ジャズ・フェスティバルにおけるオリンピア劇場でのライヴで、フィーチャーされているのは キャノンボールの実弟、ナット・アダレイ(cornet) 、ジョージ・デューク(piano)、ウォルター・ブッカー(bass)、ロイ・マッカーディ(drum)。アンドレ・フランシスがプロデュース。
★ORTF(フランス放送協会)によって録音され、INA(フランス国立視聴覚研究所)にアーカイブ保管されているオリジナル・テープ・リールからリマスタリング、キャノンボール・アダレイ・エステートとINAの協力のもと、エレメンタル・ミュージックからリリースされる。このコンサートの一部は、以前、イタリアの海賊盤で音質が悪い状態で発売されていたが、音質は素晴らしいものになり、公式・完全盤として生まれ変わった。
★エレクトリック・マイルスを想い起こさせるジョージ・デューク作曲の「The Black Messiah」で幕を開け、その後もメンバーの手によるレパートリーを中心に構成。
★ブックレットには、数々の貴重な写真をはじめ、高名なジャズ作家・歴史家ボブ・ブルーメンソール、ゼヴ・フェルドマンによるエッセイ、ロイ・マッカーディ、ティア・フラー、ルー・ドナルドソン、ヴィンセント・ハーリングらによる貴重な証言も収録、ナット・アダレイの初出となるインタヴュー等が収録されている。
■Julian “Cannonball” Adderley (alto sax)
Nat Adderley (cornet)
George Duke (piano & electric piano)
Walter Booker (bass)
Roy Mccurdy (drums)
Recorded on October 25, 1972 at the Olympia Theatre, Paris, France, as part of the Paris Jazz Festival.
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