ラリー・コリエルがフュージョン・バンド群雄割拠時代に結成したザ・イレヴンス・ハウスの1975年セカンド・アルバム
- 通販番号
- 1008984198
- 発売日
- 2025年02月26日
- EAN
- 4546266222405
商品詳細情報
ジャズ・ロック・ギターの第一人者ラリー・コリエルがフュージョン・バンド群雄割拠時代に結成したザ・イレヴンス・ハウスの1975年セカンド・アルバム『レヴェル・ワン』が再発売!
コリエルの超絶技巧の速弾きギターに、アルフォンス・ムゾーン(ドラムス)、ジョン・リー(ベース)、マイク・マンデル(キーボード)、マイケル・ローレンス(トランペット)といった一流の布陣がド迫力のプレイで応戦した痛快ジャズ・ロック・アルバム!
ザ・イレヴンス・ハウスは、1973年にギタリストのラリー・コリエルを中心に結成されたフュージョン・バンド。
結成当時のメンバーは、ランディ・ブレッカー(Tp)、アルフォンス・ムゾーン(Dr)、ダニー・トリファン(B)、マイク・マンデル(Key)。74年ヴァンガードより『Introducing Eleventh House』を発表。アルバムは高い評価を受け、マハヴィシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポートなど70年代に群雄割拠していた錚々たるバンドと肩を並べる存在となる。
その後メンバーチェンジを繰り返しながらアリスタから75年『Level One』、76年『Aspects』と発表。一時期トランペットに日野皓正も在籍していた。残念ながらバンドは一旦解散するもメンバー同士の交流は続き、84年にはコリエル、ムゾーンらで『The 11th House』を発表。98年には再結成しザ・イレヴンス・ハウス・リユニオンとしてツアーを回った。さらに2015年に再々結成しアルバム『Seven Secrets』を発表するも17年コリエルが亡くなり解散する。
ソングリスト
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1.Level One
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2.The Other Side
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3.Diedra
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4.Some Greasy Stuff
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5.Nyctaphobia
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6.Suite: Entrance / Repose / Exit
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7.Eyes Of Love
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8.Struttin' With Sunshine
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9.That's The Joint
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