元ポップ・パンク・バンド出身ソングライターが痛みと再生を綴るインディ・ポップ2ND!
- 通販番号
- 1009125302
- 発売日
- 2025年12月17日
- EAN
- 0657628456018
70%OFF ¥8,250 (税込)
¥2,475 (税込)
商品詳細情報
メロディ重視のインディ・ロック/インディ・ポップでオハイオやケンタッキーのシーンを横断してきたシンシナティ出身のソングライターMAURA WEAVER。10代後半にポップ・パンク・バンドMIXTAPESでタフなツアー生活を送り、バンド解散後は一時的に創作から距離を置きながらも、2020年の個人的な心の痛みをきっかけに再び曲作りへ戻ってきました。2023年には1STソロ『I WAS DUE FOR A HEARTBREAK』を発表し、感情の機微を的確につかむ歌詞と、インディ・ロック/オルタナ・カントリーに跨るメロディ・センスで高い評価を獲得しています。
その続編となる本作2NDは、長年のコラボレーターJOHN HOFFMANと共にノーザン・ケンタッキーのいわく付きのスタジオで制作されました。今回は何よりも「自分自身が満足できるアルバムにすること」を優先し、「これが自分の考えであり、自分がやりたいことだと言い切ること」をテーマに据えているのが大きなポイントとのこと。THE FEELIESやTEENAGE FANCLUB、LIZ PHAIR、THE CARSといった90年代~00年代インディ/パワー・ポップのエッセンスを静かに取り込みつつ、FEEL IT RECORDSらしいDIYパンクの芯が通ったサウンドで、個人的な痛みや再出発の感情を具体的なエピソードとして描いていきます。
軽快なギターとリズム隊が都会的なスピード感を作る"FRIZZ CITY"、ドリーミーなコードとフックの強いサビでインディ・ポップの快感を押し出す"COOL IMAGINATION"、車の窓を開けて大音量で鳴らしたくなる"PRINCE"、シンプルなビートと反復フレーズで無気力さと開き直りを同時に歌う"DO NOTHING"、ストーキングと暴力被害の経験を正面から見つめ直す"MUSEUM GLASS"、朝の光と小さなルーティンを描きながら回復の感覚を手繰り寄せる"BREAKFAST"、帰属意識と移動を巡る"BACK HOME"まで、10曲すべてが単なる日記ではなく、聴き手自身の経験に引き寄せられる物語性を備えています。
オハイオとケンタッキーのインディ/パンク・シーンを長く歩んできたMAURA WEAVERが、自分の言葉とサウンドで主体性を取り戻すプロセスを刻んだ2025年のインディ・ポップ/インディ・ロック・アルバムとして、MIXTAPES周辺のファンはもちろん、LIZ PHAIRやTEENAGE FANCLUB、THE FEELIES以降のギター・ポップが好きなリスナーにも強く推薦できる一枚。静かな部屋でじっくり歌詞を追っても良く、バンド編成のダイナミズムを味わうライヴ感覚で聴いても楽しめる作品です。
ソングリスト
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01. Frizz City
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02. Cool Imagination
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03. Prince
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04. Do Nothing
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05. Visine Recall
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06. The Face
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07. I'm Not Sleeping
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08. Museum Glass
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09. Breakfast
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10. Back Home
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