トーキング・ヘッズ名曲とラテンなソロ曲が交差する2001年オースティン公演がカラー・ヴァイナル化!
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- 通販番号
- 1009130208
- 発売日
- 2025年12月19日
- EAN
- 0607396596515
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商品詳細情報
ニューヨークのアート・ニューウェイヴ・バンドTALKING HEADSを牽引してきたDAVID BYRNEは、その後もソロ名義でワールド・ミュージックやポップ、アート寄りのプロジェクトを横断してきた、言わずと知れたモダン・ポップの象徴的アーティスト。映画、アート、舞台へも活動を広げ、BRIAN ENOやST. VINCENTらとのコラボレーションを通じて、常にロック以外の文脈とも接続してきた存在でもあります。
本作は、オースティンの人気番組AUSTIN CITY LIMITSのステージにDAVID BYRNEが立った2001年11月28日の公演を収めたライヴ盤。当時のヒット・シングル"LIKE HUMANS DO"や、当時最新の01年6THアルバム『LOOK INTO THE EYEBALL』楽曲を軸に、TALKING HEADS時代のレパートリーまでを一望できるセットで構成されています。フィラデルフィア・ソウルやD.C.ゴーゴーのグルーヴ感、初のスペイン語曲"DESCONOCIDO SOY"といった要素も取り込みながら、オースティンのタンゴ・アンサンブルTOSCAを迎えた独特の編成で演奏されました。
アコースティックなギターとバンド・サウンドが伸びやかに広がる"NOTHING BUT FLOWERS"、ニューウェイヴ時代の軽快さとポップなフックがそのまま立ち上がる"AND SHE WAS"、変拍子気味のグルーヴとコール&レスポンス的な展開で高揚感を作る"ONCE IN A LIFETIME"、ラテン寄りのリズムとホーンが躍動する"THE GREAT INTOXICATION"、スペイン語の歌詞とストリングスが柔らかく絡む"DESCONOCIDO SOY"、浮遊感のあるシンセとビートで構成された"LIKE HUMANS DO"、タイトなバンド・アンサンブルで押し切る"LIFE DURING WARTIME"、ホイットニー・ヒューストンの代表曲を軽やかにアップデートする"I WANNA DANCE WITH SOMEBODY"など、スタジオ音源とは違うダイナミックなアレンジが満載です。AUSTIN CITY LIMITSのステージらしく、ロックとルーツ・ミュージック、アート・ポップをつなぐライヴならではの呼吸が強く感じられる内容になっています。
TALKING HEADS時代からソロ期までをコンパクトに体感できるセットでありつつ、2000年代初頭のDAVID BYRNEがどのように自分のカタログを再解釈していたかがよくわかる一枚です。ニューウェイヴ~オルタナ世代のリスナーはもちろん、近年のブロードウェイ作品や最新ソロ作から遡っていく入口としても最適なライヴ盤です。
カラー・ヴァイナル仕様限定盤。
本作は、オースティンの人気番組AUSTIN CITY LIMITSのステージにDAVID BYRNEが立った2001年11月28日の公演を収めたライヴ盤。当時のヒット・シングル"LIKE HUMANS DO"や、当時最新の01年6THアルバム『LOOK INTO THE EYEBALL』楽曲を軸に、TALKING HEADS時代のレパートリーまでを一望できるセットで構成されています。フィラデルフィア・ソウルやD.C.ゴーゴーのグルーヴ感、初のスペイン語曲"DESCONOCIDO SOY"といった要素も取り込みながら、オースティンのタンゴ・アンサンブルTOSCAを迎えた独特の編成で演奏されました。
アコースティックなギターとバンド・サウンドが伸びやかに広がる"NOTHING BUT FLOWERS"、ニューウェイヴ時代の軽快さとポップなフックがそのまま立ち上がる"AND SHE WAS"、変拍子気味のグルーヴとコール&レスポンス的な展開で高揚感を作る"ONCE IN A LIFETIME"、ラテン寄りのリズムとホーンが躍動する"THE GREAT INTOXICATION"、スペイン語の歌詞とストリングスが柔らかく絡む"DESCONOCIDO SOY"、浮遊感のあるシンセとビートで構成された"LIKE HUMANS DO"、タイトなバンド・アンサンブルで押し切る"LIFE DURING WARTIME"、ホイットニー・ヒューストンの代表曲を軽やかにアップデートする"I WANNA DANCE WITH SOMEBODY"など、スタジオ音源とは違うダイナミックなアレンジが満載です。AUSTIN CITY LIMITSのステージらしく、ロックとルーツ・ミュージック、アート・ポップをつなぐライヴならではの呼吸が強く感じられる内容になっています。
TALKING HEADS時代からソロ期までをコンパクトに体感できるセットでありつつ、2000年代初頭のDAVID BYRNEがどのように自分のカタログを再解釈していたかがよくわかる一枚です。ニューウェイヴ~オルタナ世代のリスナーはもちろん、近年のブロードウェイ作品や最新ソロ作から遡っていく入口としても最適なライヴ盤です。
カラー・ヴァイナル仕様限定盤。
ソングリスト
-
01. (Nothing But) Flowers
-
02. God's Child
-
03. And She Was
-
04. Once In A Lifetime
-
05. The Great Intoxication
-
06. Marching Through The Wilderness
-
07. The Revolution
-
01. This Must Be The Place (Naive Melody)
-
02. What A Day That Was
-
03. Desconocido Soy
-
04. Like Humans Do
-
05. Life During Wartime
-
06. I Wanna Dance With Somebody
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