フル・バンド体制で轟音とビートが噴き出す2018年作が2025年アナログ・リイシュー!
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- 通販番号
- 1009136688
- 発売日
- 2025年12月25日
- EAN
- 0880882677114
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商品詳細情報
DOUG DULGARIANを中心にフィラデルフィアのハウス・ショウやDIYスペースを拠点に活動してきた異端シューゲイズ・バンドTHEY ARE GUTTING A BODY OF WATER。スロウコア由来の轟音ギターとブレイクビーツ、サンプル・コラージュを混在させるスタイルで、USインディ~シューゲイズ以降の感覚を更新してきた存在です。TAGABOWという略称で知られ、JULIA'S WARやSMOKING ROOM周辺とも関わりながら、ローファイとハイパー・デジタルの極端を行き来する作品群を残してきました。
本盤は2018年作の2025年アナログ再プレスで、ATOへの移籍に伴い初めて広く一般流通する形となったリイシュー盤。2019年作『DESTINY XL』や2022年作『LUCKY STYLES』に直接つながるラフで衝動的なアレンジがそのまま刻まれています。スタジオ録音でありながらライヴ・セットさながらの音量感と、ホーム・レコーディング的な質感をあえて残したミックスが特徴。初期のTAGABOWが持っていたパンク寄りの粗さと、サンプル感覚を持つビートの組み合わせがここで一気に噴出します。
ノイジーなギターと疾走ビートが一体になって突き抜ける"FAKE TWENTY"、ゆらめくディレイとラップトップ的なビートが交差する"JADAKISS"、柔らかいコード感とビートチェンジで浮遊する"HOUSEPLANT"、スロウなテンポで残響を引き伸ばす"YAWNER"、シンガーソングライター的なメロディにやわらかいノイズの波がたゆたう"CALORIE (USE)"など、DOUG DULGARIANのソロ寄りだった初期音源から一歩踏み出し、フル・バンド編成で録音された実験と解放感がそこここに伺えます。
インディ・ロックとシューゲイズ、ノイズ・ポップを横断するTAGABOWの原点を聴き直せる待望のリイシュー。『DESTINY XL』や『LUCKY STYLES』での電子処理寄りのアプローチに惹かれたリスナーにも、バンド編成ならではのラフさと爆発力を味わってほしい一枚です。
ソングリスト
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1. Fake Twenty
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2. Jadakiss
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3. Daytime Europa Stuff
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4. Blue Raspberry Nine Five
-
5. Houseplant
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6. Wonserful1
-
7. Yawner
-
8. Calorie (Use)
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