QUIETLY BLOWING IT (ALTERNATE COVER VERSION)
HISS GOLDEN MESSENGER / ヒス・ゴールデン・メッセンジャー
ロック・ポップス・インディーロック南部ソウルとオルタナ・カントリーがにじむ内省的2021年作が別ジャケで再登場!
- 再入荷
- 通販番号
- 1009143195
- 発売日
- 2026年01月29日
- EAN
- 0673855075556
80%OFF ¥5,390 (税込)
¥1,078 (税込)
商品詳細情報
ソングライターM.C. TAYLORを中心に、ゴスペルやサザン・ソウル、インディ・フォークを横断するサウンドで支持を集めてきたナッシュヴィルのプロジェクトHISS GOLDEN MESSENGER。MERGEと共に歩んだこれまでの作品群で、オルタナ・カントリー以降のアメリカーナを更新してきました。
2019年作『TERMS OF SURRENDER』に続く2021年作は、TAYLOR自身がソングライター、アレンジャー、プロデューサーを担ったパーソナルな内容の一枚。2019年作がグラミー賞のBEST AMERICANA ALBUM部門にノミネートされた流れの中で制作され、成長や疎外感、責任、家族、階級、再生といったテーマを、本人いわく自分自身に向けた内省として綴った作品です。レコーディングにはDAWESのGRIFFIN GOLDSMITHとTAYLOR GOLDSMITH、THE LONE BELLOWのZACH WILLIAMS、ナッシュビルのギタリストBUDDY MILLER、BONNY LIGHT HORSEMANのJOSH KAUFMANらも参加し、親密さとアンサンブルの厚みを両立させています。
穏やかな低音ピアノとカントリー寄りのビートがTAYLORの声を支える"THE GREAT MYSTIFIER"、フォーク/ロックのレンジを行き来しながら経済と信仰の揺れを歌う"MIGHTY DOLLAR"、ミニマルなR&B感覚のグルーヴで静かな高揚を生む"IT WILL IF WE LET IT"、GREGORY ALAN ISAKOVとの共作でスモーキーなムードが広がる"PAINTING HOUSES"、ゴスペルの要素を取り入れた"SANCTUARY"など、南部ソウルやフォーク、ブルースの文脈を通して、静かな共感と希望の感覚を少しずつ積み重ねていく構成。派手さよりも細やかなアンサンブルと歌詞の行間に重きを置き、聴き手それぞれの心情に寄り添うアルバムです。
騒がしい時代の中で、自分の足元と周囲の関係を静かに見つめ直したくなるような、丁寧な筆致のアメリカーナ作です。
オルタネイト・ジャケット仕様LP。
ソングリスト
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01. Way Back in the Way Back
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02. The Great Mystifier
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03. Mighty Dollar
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04. Quietly Blowing It
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05. It Will If We Let It
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06. Hardlytown
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07. If It Comes in the Morning
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08. Glory Strums (Loneliness of the Long-Distance Runner)
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09. Painting Houses
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10. Angels in the Headlights
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11. Sanctuary
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