スウェーデン=フィンランドのジャズ・カルテット、レキシントーンの新作
- 限定版
- 通販番号
- 1009165341
- 発売日
- EAN
- 0822359004863
バリエーション
商品詳細情報
*LP
スカンディナヴィアで敬愛され人気の高いミュージシャンたちによるスウェーデン=フィンランドのジャズ・カルテット「レキシントーン Lexingtone」の新作。
『In Between』(PCD 277)と『Faces』(PCD 367)をリリースしたトランペットのエーリク・パルムベリErik Palmberg。CAM Jazz や Blue Note でアルバムを作った、フィンランド生まれでヨーテボリ在住のヨーナ・トイヴォネン Joona Toivanen。彼は、抒情的で繊細なピアニズム、輝かしいテクニック、訴求力あるインプロヴィゼーションで知られるピアニストです。『Going North』(PCD 166)や『Home』(PCD 255)の SE-カルテットのリーダー、ベーシストのマッティン・スンドストレム Martin Sundström。パウル・スヴァンベリ Paul Svanbergは、ウルフ・ヴァケーニウスやヴィクトリア・トルストイたちと共演して世界を周り、父ラーシュ・ヤンソンのトリオでドラマーを務めています。2017年に結成。「Blue Note Records」のあった「レキシントン・アベニュー Lexington Avenue」に因んだ名前がつけられました。スウェーデンのジャズシーンで積極的な活動をつづけ、デビュー・アルバム『Hypto Krypto』を2019年、EP『Playhouse』を2022年にデジタル・プラットフォームの彼らのレーベルからリリースしています。
Prophone Records の『Hard Bop Tango』は、2024年11月にスンツヴァル市のスタジオで録音されました。《Snitch》(密告者)《Alcanzar》(到達する)《Vid Korshamns Bryggor》(コシュハムンの桟橋で)《Tango En Botas Demasiado Grandes》(大きすぎるブーツで踊るタンゴ)《Skylancer》(スカイランサー)《St. Lucia》(聖ルシア(サンタ・ルチア))《Down & Quill》(ダウン&クイル)《Bold or Gold》(ボールド(大胆)かゴールド(金)か)。中間に挟まれる《Portrait in F minor》は「F minor Blues Scale」のインプロヴィゼーションによる4分半の曲です(CDのみ)。
イマジネーションを刺激するタイトルをつけた作品について彼らは「Blue Note のアルバムからインスピレーションを得た、強いメロディとタイトなインタープレイによる『グルーヴィなハードバップ』と表現すればいい音楽」と述べています。「北欧」のカラーとライヴ感のある音楽。レキシントーンの4人が、「ブルーノートのかつての日々」を想いながら演奏する姿が目に浮かびます。
レキシントーン:
エーリク・パルムベリ(トランペット)
ヨーナ・トイヴォネン(ピアノ)
マッティン・スンドストレム(ベース)
パウル・スヴァンベリ(ドラム、パーカッション)
ソングリスト
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A1.Snitch(Martin Sundstrom)
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A2.Alcanzar(Erik Palmberg)
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A3.Vid Korshamns Bryggor(Martin Sundstrom)
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A4.Tango En Botas Demasiado Grandes(Joona Toivanen)
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B1.Skylancer(Martin Sundstrom)
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St. Lucia(Martin Sundstrom)
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B3.Down & Quill(Joona Toivanen)
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B4.Bold or Gold(Erik Palmberg)
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