商品詳細情報
ドイツのライプツィヒを拠点とするMARAUDEURのLISEと、アメリカのバトンルージュで活動するMARANCESのRONNI。遠く離れた二人がインターネットを通じて共鳴し結成されたミニマルでローファイなデュオ、TEAM WORK。LISEはTHE STACHESやCOUTEAU LATEXでの活動でも知られ、2021年作『PUISSANCE 4』等においてポスト・パンクの枠組みを拡張してきた異端児です。物理的な距離を超え直感的な音楽の魔法を共有するプロジェクトとして、独自の美学を追求しはじめています。
SOUNDCLOUDを通じた奇跡的な出会いから始まり、遠距離でのセッションを経て結実した2026年作。完璧さを求めず、直感や偶然の魔法をそのまま音楽へと昇華させるというコンセプトのもと、謙虚でありながらもタフなDIY精神が貫かれています。何よりも誠実な結束を最優先に完成させた瑞々しくも力強いインディ・ポップの傑作です。
重たい変則ビートと実験性が低体温で踊る"HORSE EATING AN APPLE"、ESGの色彩を感じさせるダンス・パンク・キラー"I BURNT MY TONGUE WITH F-ICIENCE THIS MORNING"、サンプリングされた時計の音をパーカッションに代用し、「90年代のアコースティック・ギターR&Bの名曲を古着屋で見つけてきたよう」と評される"WOULD WE HAVE A WOULD-WORKSHOP?"、美しく響くホーンとスロウなドローンが空間を満たす"PIPER HAS A FLASHLIGHT"など、オーガニックかつ複雑なインディ・ポップが息づく全11曲。力強いベースラインや小気味よいドラム・パターン、ダブ処理されたスモーキーなヴォーカルが絡み合い、瑞々しくも力強いアンサンブルが展開されます。
混沌とした時代において強固な結束の尊さを提示する一作。音楽の根源的な喜びが詰まった新たなマスターピースの誕生です。
ソングリスト
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01. i burnt my tongue with f-icience this morning
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02. horse eating an apple
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03. dropping in
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04. piper has a flashlight
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05. crickets speaking
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06.(bring more this time)
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07. d & b
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08. surprisingly empty cart
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09. alien visitation scene
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10. three lung group chat
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11. would we have a would-workshop?
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