1979年にリリースした激レアなアルバム「パスレス・パス」が初のLP復刻!!
- 通販番号
- 1009315348
- 発売日
- 12月下旬入荷予定
- EAN
- 8016670173908
バリエーション
商品詳細情報
チャールズ・ロイドが1979年にリリースした激レアなスピリチュアル・ジャズ・アルバム「パスレス・パス」(Unity Records/UR 708/LP)が初のLP復刻!!
本作は1979年にリリースされた極めて希少な「聖杯(ホーリー・グレイル)」的アルバムであり、チャールズ・ロイドの全作品の中でも特に異色な一枚です。今回が初のヴァイナル復刻となります。
1970年、キャリアの絶頂期にあったロイドはカルテットを解散し、ビッグ・サーへと隠遁しました。その後も散発的にレコーディングは行っていましたが、より内省的かつ精神的な探求の道を歩む中で、ジャズ・シーンの表舞台からは姿を消していきました。
1978年に録音され、1979年にUnity Recordsからリリースされた『Pathless Path』は、ロイドのキャリアにおけるこの静かな時期の作品であり、彼のディスコグラフィーの中でも極めて異色なアルバムの1枚です。
本作でロイドはテナー・サックス、フルート、クラリネット、ピアノ、そしてヴォーカルを担当しています。共演者には、琴のマーラ・パール、シンセサイザーのマーク・アイシャム、アコースティック・ギターのピーター・マウヌ、アコースティック/エレクトリック・ベースのパトリック・オハーン、パーカッションのキム・カルキンス、そしてヴォーカルのエド・ドレイトンが名を連ねています。
その音楽性は、スピリチュアル・ジャズ、アンビエント、そして初期ニューエイジ・ミュージックの間を自由に行き来するようなスタイルです。11分に及ぶ表題曲では、ロイドのピアノとクラリネットがパールの琴と共演し、「The Call」は2本のフルートのオーバーダビングによって構成されています。
同アルバム(LP)はADC Recordsから『Koto』というタイトルでもリリースされていますが、こちらのLPは現在、入手が極めて困難なレア盤となっています。
そして今回、Ebalunga!!!によって『Pathless Path』が1979年以来初めてアナログ盤として復刻されます。マスタリングは、グラミー賞ノミネート歴を持つマスタリング/修復エンジニアのジェシカ・トンプソンが手掛けました。
Flute, Tenor Saxophone, Piano, Vocals, Clarinet – Charles Lloyd
Guitar – Peter Maunu
Bass – Patrick O'Hearn
Koto – Mara Purl
Percussion – Kim Calkins
Synthesizer – Mark Isham
Vocals – Ed Drayton
ソングリスト
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A1.Pathless Path 11:46
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A2.Pole Star 2:20
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A3.The Call 4:17
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B1.Sutras 7:58
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B2.Koto 3:55
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B3.Sea Angel 1:30
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B4.Dancin' Water 1:27
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B5.Agni 4:05
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