アジア都市音楽ディスクガイド

菅原慎一+パンス

韓国・台湾・ベトナム・タイ・インドネシア・香港・マレーシア・シンガポール・フィリピン・中国・ラオスの良曲600選

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ISBN
9784866471457
発売年月
2022年1月
版型
A5
ページ数
オールカラー208ページ
製本
並製
重版
2刷
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商品詳細情報

シティポップ、K-POP、AOR、ギターポップ、R&B...etc.





・「レコード・コレクターズ」(2022年9月号)〈特集:シティ・ポップの再定義〉にて紹介されました!
・4/19(火)18:30~DOMMUNEにて刊行記念「アジア都市音楽を聴く5時間」5 HOURS LISTENING TO ASIAN CITY MUSIC! 開催!!
・4/14(木)放送のJ-WAVE「KURASEEDS」(05:00~)に、監修者・菅原慎一さんが出演!
『るるぶ 台湾 in TOKYO』にて紹介されました!
・西寺郷太さんのPodcast「西寺郷太の最高!ファンクラブ」に、監修者・菅原慎一さんが出演!
「ミュージック・マガジン」(2022年4月号)に書評が掲載されました! 評者は吉本秀純さんです。
・OTOTOYの書評連載「オトトイ読んだ」に書評が掲載されました! 評者は河村祐介さんです。
・2/9(水)TBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「ビヨンド・ザ・カルチャー」(20:00~)にて『アジア都市音楽ディスクガイド』刊行記念! 改めて、アジアのポップミュージックを じっくり聴いてみる特集!が放送!
音楽ナタリーにて紹介されました!
・Spotifyコラボレーション企画、掲載楽曲プレイリストが一挙公開!


70年代の名作から、配信のみの新世代まで、
アジア音楽のディガーたちが各国の良曲を厳選。
City Pop, Light Mellow, Future Funk, Boogieのファンにもオススメする600曲!

「都市音楽」とは?
「シティポップ」と形容される音楽も含む、それら様々なジャンルの総体を本書では「都市音楽」と名づけてみました。そこには、現在、「シティポップ」として注目されている日本のミュージシャンと同じように、西洋の音楽を取り入れ、各国&各都市の文化を反映させながら、いわゆる「洗練」を追求しようと試行錯誤、創意工夫してきた歴史がありました。

監修:
菅原慎一+パンス

インタヴュー&コラム:
山麓園太郎、柴崎祐二、田中絵里菜(Erinam)、寺尾ブッタ、長谷川陽平、VIDEOTAPEMUSIC、YUKIKA

レヴュー執筆:
石黒ユウイチ、Itch、内畑美里、金悠進、研究員B、菅原慎一、関俊行、辻村マリナ、寺尾ブッタ、永岡裕介、服部航平、パンス、HIRO a.k.a. Travel Digger、村田健人、山田勇真、yuki

<目次>
はじめに 都市文化(ポップカルチャー)の発展とともに、ポップミュージックを聴くことで見えてくるもの
70s 「都会派」サウンドの誕生 ― ファンク、ディスコ、クロスオーバー
80s アジア・ポップの進化 ― ブギーからライトメロウまで
90s ヒップホップ、R&B 以降の「洗練」へ
00s グローバル化する都市音楽
10s K-POP以降のシーンとインディーポップ
Column
アジアの映画から過去の音楽が流れる VIDEOTAPEMUSIC
タイのシティポップの歴史と現在 山麓園太郎
シティポップの風とそこから派生するデザイン 田中絵里菜(Erinam)
シティポップという言葉は、いい意味で特別じゃなくなった 長谷川陽平インタヴュー
中国産CITY POPアルバム誕生秘話 寺尾ブッタ
韓国と日本を行き来する「シティポップ」 YUKIKAインタヴュー
「インディー」に焦点を当てた台湾の音楽賞Golden Indie Music Awards 関俊行
ミディがベトナムの音楽をリリースするようになったわけ 関俊行
「アジア都市音楽」とは何か? 柴崎祐二 × 菅原慎一 × パンス

デザイン: 森田一洋