日本のロック・J-POP・インディーズ / 自主制作盤

  • Mixed up

    Fennel

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    限定500枚プレス/tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の2ndEP。

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    tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の2ndEP。LIKE A FOOL RECORDSから急遽リリースした2021年デビューEPは即完、その後、NENGUのKotarou Baba(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki(Dr)というメンバーでライブ活動も開始、今作はそのライブメンバーによってレコーディングされた一枚。studio REIMEIにてcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishimaによる録音&ミックス(先行で配信されている”M4.confess”のみ、toeのTakaaki Minoによる録音ミックス楽曲)、マスタリングはLFRお馴染みStrohorn Music Laboratory横山令。2作目ということでよりビジョンが明白となり骨太なオルタナサウンドへ、際立つ美しいコーラスワークや寄り添うピュアな言葉やメロディー、アコースティックなバラード楽曲の説得力、前作の流れは汲みつつ圧倒的バンド感とそれぞれの楽曲の個性が増した作品になっています。今作もヒロミ・ヒロヒロ自らジャケットデザインを担当。FOR FANS OF: Rainer Maria、Tancred、Pohgoh、the brilliant green、MASS OF THE FERMENTING DREGS、、、
    ¥2,420 (税込)
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  • 季刊誌東京荒野第33号

    東京荒野

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    東京荒野の最新号、季刊誌東京荒野第33号が発売!

    • 私誌東京 / JPN / BOOK / 4909798213 / 1008686614 / 2023年06月23日

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    ◎掲載作品ストリップ劇場の話 三・番外編/飯田華子五月の月 第2回/湯原昌泰湯治旅行/井上Y女の部屋 その1/玉木太堂町の南/西佳子堂島ロール/カニコーセンAI日記 夢とオナニー33回/馬野ミキ紫色に光る店 第11回/泉由良I grind for my core/宮崎季宇つらつら記し9 かくもの,かかれるもの,かかせるもの/佐藤幸雄忘れられざる石 第17回/二宮友和魔法の呪文をかけよう/無善菩薩蟻のハ 第32回/三上寛東京荒野応募作品赤く塗られた占領地帯/齊藤想司高都さんへ その1/うすいうさぎ3月の終わりに/ふくわらい「ぼくの叔父さんと僕の不安」/ウィンスロープ鰐あの虫の話/千島匠アダニヤ ホワイト/あさとよしや芽甘藍/菊池洋勝三上寛詩学校作品群花/ハナクソ新米達/伊藤綾太この日/岩下泰典紫煙/高田智幸写真/市田響 湯原昌泰カバーイラスト/荒木田慧カバーデザイン/かほり
    ¥1,100 (税込)
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  • ピストルボーイ

    DEVIL WHEELS

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    まるで真夏のニューオーリンズのような、ホットな仕上がりとなっている、デビルホイールズの9thシングル!

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    ロックンロールバンド・DEVIL WHEELS9thシングル「ピストルボーイ」スタジオでの楽曲録音からミックス、ジャケット・盤面等のデザイン制作からパッケージングまで、全てバンドメンバーのみで行っている自主制作CD「ハンドメイド・シングルシリーズ」の第9弾、セカンドラインナンバー「ピストルボーイ」。カップリングには、スウィングジャズナンバー「ダイダラウォーキン」を収録。今作では、ホーンセクションとパーカッションのあたたかいサウンドと、「ダイダラウォーキン」ではそこに切れ込むエレキギターが聴きどころ。まるで真夏のニューオーリンズのような、ホットな仕上がりとなっている、デビルホイールズの9thシングル!★”ピストルボーイ”特典シール付!★(74mm×61mm)デビルホイールズのマスコットキャラクター、デビルボーイ君の書き下ろしシールが登場!※特典は無くなり次第、終了となります。DEVIL WHEELSDEVIL WHEELS(デビルホイールズ)はピアノの塩嵜と、ドラムの高岡の二人組で活動しているロックンロールバンド。ライブ活動はもちろんの事、塩嵜はアートワークも担当しており、フライヤーやTシャツ、CDジャケットなどにも力を入れている。今年の1月にはそれらのアートワークを展示する「デビルホイールズ展」を開催し、期間中にライブイベント「DEVIL’s FIRE」も主催。他にもYoutubeチャンネル「HELL’s WAVE」ではMVの他、ピアノとドラムのプリミティブなサウンドを、マイク一本のみで収録したレアトラック動画「COMPLATE SESSIONS」、バンドのアートワークを紹介する「転がる教室」、この二つのコーナーを交互に毎週木曜日20時から公開している。2023年、10thシングル「ピアノボーイブルー」を発売。
    ¥1,100 (税込)
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  • ディグインザディガー2

    栄免建設/駒澤零

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    姉妹のディガー(レコード集めを趣味とする人)の日常を描く漫画の第二弾が発売!

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    レコードディグ漫画「ディグインザディガー2」原作・栄免建設、漫画・駒澤零2021年4月のエイプリルフール企画から始まったレコードDIG日常漫画。過去にDE DE MOUSE、Shin Wadaなど多くの豪華ゲストを迎えて好評自主連載中。姉妹のディガー(レコード集めを趣味とする人)の日常を描く漫画で、実際にレコ屋にレコードを買いに行き、そこで見つけた商品をベースに1話を制作。解説や感想だけのレビュー漫画ではなく、ディガーの日常に重きを置いた描写を盛り込むことで、新感覚かつライト層にも興味を持ってもらえる作品を目指している。また、漫画内では構図や小物など随所に、音楽に関わるパロディを入れていく。このパロディは読者からも好評で、読者による「元ネタ探し」とnoteでの答え合わせが毎回恒例になっている。◆ディグを一般的な趣味として浸透させる近年DJやクラブを題材にした漫画作品が発表されているが、レコードやそれをディグするディガーを取り上げる作品は少ない。数年前より国内髄一のレコード制作メーカーである東洋化成が増産体制に入り、数字としてもレコードの生産量は10年前に比べ、10倍以上増加している。日本レコード協会によれば、最盛期に年間約2億枚を売り上げたレコードの生産枚数は、CD台頭で2009年時点には約10万枚に減少。しかしそこから増加に転じ、2019年は約122万枚まで盛り返しているのだ。しかしながら、YouTubeなどの無料プラットフォームやApple Music、Spotifyをはじめとしたサブスクリプションサービスで音楽を聴く人間が多数を占める現状では、レコードは依然、一部の人間のみのニッチな趣味といった印象が拭えない。この漫画で、ディグを「日常の一部」として表現することで、本来レコードとはマニアックな趣味ではなく、カフェ巡り程度のカジュアルさで楽しめるものだと、少しでも啓蒙していきたい。◆キャラクター主人公は2人の姉妹。メインとなる整数回では姉のエピソードを扱い、小数点回では妹のエピソードを扱う。姉は通常の漫画形式、妹は基本的に4コマで展開。姉: 深堀くもみ建設会社に勤めるOL。アラサー。あくまでコレクションとしてレコードを集めており、DJなどの活動は行っていない。元々多量のレコードを所持していたが諸事情により手放してしまい、それを買い戻している。話のベースとなるレコード探しは複数の人間と行うが、作品内では彼女の一人語りになるため、多くのジャンルに精通した音楽知識を持っていることになる。名前の由来はNujabesの楽曲「kumomi」から。妹: 深堀四季乃大学2年生。ギャル。ビートメイカーとして活動を始めるが、多趣味で金銭的余裕がないため、安レコードをサンプリングのネタとしてディグしている。音楽知識はかなり乏しく、レコードも視覚的理由で購入することが多々ある。名前の由来はNujabesがビートを制作したMINMIの楽曲「四季の唄」から。憧れているビートメイカー:tofubeats 好きな食べ物:ドーナッツ(J Dillaのアルバムから)。◆メンバープロフィール栄免建設 栄免建設は1969年(昭和44年)九州での創業以降、「Amenbreakを通した社会貢献」の経営理念の元、確かな技術力と誠実な仕事によりお客様に高品質のアーメン施工を行っています。Twitter: https://twitter.com/AmenKensetsuInstagram: https://www.instagram.com/AmenKensetsuSoundCloud: https://soundcloud.com/amenkensetsuYouTube:https://www.youtube.com/@user-qw6sc5xo3g/featured駒澤零 東京都出身。1996年生まれの アーティスト。2022年9月に始動したインターネットレーベルのオーナーを務め、全ての楽曲アートワークとビジュアルを担当している。2021年4月より、トラックメイカー/DJの栄免建設と共にレコードDig漫画『ディグインザディガー』を連載開始。DÉ DÉ MOUSE、Shin Wada(S.L.N.M)など豪華ゲストを迎えながら好評更新中。直近ではアニメーターの米澤柊と共に映像×音楽のクラブイベント「自然の中で起きている美しい現象すべて」を渋谷のCIRCUS Tokyoで主催し、自身も諭吉佳作/menやyuigotのステージでライブペイントを披露。盛況に終えた。ほかにも主宰するポップユニット・nemuigirlとしての音楽活動のほか、テレパシー・モーニングのメンバーとして作曲やアニメーションを担当。ソロではVOCALOIDを使用した楽曲、客演のほか、LOW HIGH WHO?のDJ6月をProdに迎えた楽曲などをリリースしている。主な制作MVに大槻美奈「電波ジャック」、レーベル、colormal、白神真志朗、the Stillをはじめとしたバンドやアーティストのアートワークやジャケット・ロゴデザインを手掛けている。主な展示会に、nekoとの2人展 「祈り」(“meee” gallery Tokyo、2021)、グループ展「お泊まり会」(rusu、2021)、いちにほ・駒澤零 二人展「Retrospective」(Art Gallery Shirokane 6c、2021)、グループ展「ニューロマンティックへようこそ」(space newromantic、2022)など。Web:https://renren0824.tumblr.com/Twitter: https://twitter.com/ren_ren0824Instagram: https://www.instagram.com/ren_ren0824/
    • 特典終了
    ¥1,650 (税込)
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  • 閉店間際

    パピコ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    ギター1本で弾き語る、パピコの魅力が詰まった全11曲入りアルバム!

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    女性シンガーソングライター・パピコ ギター1本の弾き語り『閉店間際』が登場!ライブを初めて観た光岡米次郎がパピコの音楽に惚れ込み不審がられながらもライブに通い自らの企画にも4回出演してもらい やっとの事で信用してもらい 当初から目論んでいたアルバムをリリースするまでに漕ぎつけた。今回のアルバムは前作のバンド編成のライブアルバムとはうってかわりスタジオ録音。ギター1本でパピコの魅力が詰まったアルバムに仕上がったのではないだろうか。ギター一本とは思えない奥ゆかしさを感じる全11曲。日常的なフレーズと飾ることなく生み出した言葉の数々が、優しくでも力強く奏でる音に包まれていく。全ての楽曲が聞き逃せない一枚。〈パピコ〉北九州市出身、22歳の時に福岡市に移住。女性シンガーソングライター。路上で歌い始め繁華街の親不孝通りの呑み屋でライブをするようになる。女性SSWながらラブソングが一切無く懐かしいアンダーグラウンドな感じもするアーティストである。現在はライブハウスでも活動している。
    ¥1,500 (税込)
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  • Sleeping Giant

    FU-CHING-GIDO

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    時にはロックに、時には御茶目に、ふーちんギドワールドを展開中!!!

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    FU-CHING-GIDO の New Album『Sleeping Giant』が発売! HEAVY TUBA DRUMS!!Independent Alternative Rock 制作に3年を費やしたFU-CHING-GIDO 4th Album!!プロデュース、ミキシング、マスタリング、アートワーク、作曲、パフォーマンス、レコーディング、エンジニアリング、細部に至るまで私たち2人で作り上げました。こだわりぬいた音、tubaとdrumsの強いグルーヴとエネルギー、ぜひ体感してください!! 〈FU-CHING-GIDO〉Tuba ギデオン・ジュークスとDrum ふーちんからなるバンド。 2013年にレコーディングとライブセッションで意気投合。とりあえず2人でやってみよう!と、バンドを結成し、斬新な奏法を開拓。『tubaを吹きながら足でキーボード。drumを叩きながら鍵盤ハーモニカ』と、からだ中をフル回転し、時にはロックに、時には御茶目に、ふーちんギドワールドを展開中!!!・2018年4月東名阪のツアーを行い、6月から7月にかけて10日間のヨーロッパツアーを敢行。・2016年韓国公演、モンゴルPlaytime Festival 出演・FUJI ROCK FESTIVAL2018、11月には オーストラリアのBendigo Blues & Roots Festival に参加。・2021年IKEA Festival出演
    ¥3,300 (税込)
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  • 祝福を見上げて(CD-R)

    周辺住民

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    SSW小倉聖による歌とギターのソロプロジェクト"周辺住民"、配信リリース時に話題となった1stEPが待望のフィジカル化!!

    • JPN / CD-R / SHJM001 / 1008635460 / 2023年04月08日

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    SSW小倉 聖による歌とギターのソロプロジェクト"周辺住民"'23年配信リリース時に話題となった1stEPが待望のフィジカル化!!周辺住民は2022年に活動を開始した小倉 聖による歌とギターのソロプロジェクトです。EP『祝福を見上げて』は活動を始めて初の音源になります。繊細さ故に生活の速度に追いつけないまま、その循環を燻んだ諦めを孕んでぐるぐるまわりつづける。そうして擦れ切った営みから、せめて美しいと思えるものを。そんな思いで制作しました。かなしいことでいっぱいです。だけれどそれだけじゃない。ちかくなったりとおくなったり、そんな一つ一つに一喜一憂する、そんないじらしい感性を持った皆様へ届きますように。(本人リリースコメントより)大阪在住のシンガーソングライター"周辺住民"。'23年1月末に配信された今作は、"ぺんぎんの憂鬱"、"幽体コミュニケーションズ"メンバーをはじめとする活動家がSNS上で反応し、インディペンデント・メディア「ANTENNA」のプレイリストに選出されるなど、東西を問わず数多くの国内インディーズ・リスナーからの反響があった。彼がガットギター1本と歌声のみで創りあげる音楽的世界はあまりにも豊かだ。身近な人物に宛てた愛情が綴られる歌詞からは日常の「生活感」のようなものが感じられる一方で、天体の動きに感情を乗せて歌い上げる様はどこか「神聖」で「神話的」な厳かさがある。M3収録、宮沢賢治の作詞・作曲の『星めぐりの歌』は数多くのシンガーに唄われてきた中でも指折りの素晴らしいカバーで、星を纏う夜の空気・風や草木の匂いまでをありありと喚起させる。現代の吟遊詩人が歌い上げる珠玉の5曲収録のCD-R、推薦盤です!!↓参考:「ANTENNA」掲載、柴田 真希氏による今作のレビューもおすすめです。https://antenna-mag.com/post-63138/
    ¥1,320 (税込)
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  • KEEPON(キーポン)名義の楽曲と、関口スグヤ改名後のデモ音源等を集めたレア・コンピレーション作品!

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    関口スグヤ(KEEPON) の新作『 SUGUYA-BUSHI 』(demo)が登場!7.アフター・ザ・ボールKEEPON(キーポン)名義で活動していた頃の作品から選りすぐりの楽曲と、関口スグヤ改名後のデモを含めた様々な音源を集めたレア・コンピレーション作品。中学生時代に制作したM-2『春はガタゴト列車に乗って』から現在の新曲まで、およそ5年間にわたって熟成されてきた一人多重録音の世界。心の原風景をひたすら音で追い求めてきた独自のサウンドスケープとポップエッセンス、通称「スグヤ節」をたっぷりお楽しみください。関口スグヤ(KEEPON)2003年東京都生まれ。4歳の頃からギターを弾きはじめ様々な楽器をこなすシンガーソングライター。2018年に一人多重録音による自主制作アルバムを発表。シンプルで味わいのある楽曲と音を楽しむパフォーマンス、近年は新ユニット『ろくようび』の活動や雑誌・ラジオの出演により徐々に注目を集めている。2022年をもって活動名義をKEEPON(キーポン)から、本名へ改名。        
    ¥1,650 (税込)
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  • もう一度猫と暮らしたい

    MAI MISHIO / 見汐麻衣

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • Lemon House Inc. / JPN / ZINE / ミシオマイモウイチドネ / 1008678454 / 2023年05月27日

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    シンガーソングライター見汐麻衣が日々の暮らしの中で書き溜めた記録見汐麻衣 初のエッセイ集「もう一度 猫と暮らしたい 」 発売Mai Mishio with Goodfellasや弾き語りなどの音楽活動の傍ら、コラムなどの執筆活動も行なっているシンガーソングライター見汐麻衣による初のエッセイ集「もう一度 猫と暮らしたい」。見汐麻衣が2009年ごろから書き留めていた文章から抜粋したものに書き下ろしを新たに加えた35編のエッセイが収められています。暮らしの中のなんの変哲もない日々のことや、台所にて思い耽ることや、家族のこと。偶然出会った名前も知らない人たちとの会話や日々の些事......。彼女が丁寧に繋ぐ言葉によってリズムが生まれ、物語が紡ぎ出されていきます。単著の発売にあたり、小泉今日子さんより推薦文をお寄せ頂きました。巻末にノンフィクションライター橋本倫史氏による寄稿エッセイも収録。ー---------------------もう朝だ。今日の天気は薄曇り。空の淡い白さを眺めながらいつまでも彼女の言葉を読んでいたかったと思う小泉今日子ー---------------------見汐麻衣 Q&A ●今作は初の著書となりますが、35篇のエッセイで構成されています。幼少から現代までの半生が切り取られていますが、いつごろから原稿を書かれていたのですか?10年以上書き溜めていたものがほとんどです。もともとバンド活動の一環で二十歳くらいからネット上にライフログを発表していたのですが、2000年代半ばから映画や音楽のコラム執筆の依頼が来るようになったんです。いつのまにか音楽だけでなく書くことも仕事になったことで、もし自分が人に読んでもらうに耐えうる文章を書けているのであれば、特に誰かに向けてというわけではないけれど、その日にあったことをエッセイとしてみようと2009年頃から書き始めてみたんです。そうしたら結構な数になりまして。そこから抜粋したものに、本にするにあたって書き下ろしたものを加え、刊行に至りました。●ご自身のなかに題材を選んで書く際のテーマや基準はありますか?これ!というものはないです(笑)。でも、一日の終わりに、その日自分が無意識にインプットしていた会話や景色を記録として書いていたというのはあります。時間はひと連なりのものですが、一日を振り返るといくつか写真で切り撮ったように思い出されるハイライトがある。連続している時間の中でも、記憶は一瞬一瞬の集まりで、コラージュ的に頭の中に保存されていると思っています。幼少の頃や、思春期の頃の話もこの本には出てきますが、それも当時の写真をアルバムから出して蘇った気持ちをそのまま文章にしています。●?い間書きためていたものを、このタイミングでまとめようと思ったのはなぜですか?ものごとには色々な出会い方があって、いままではネット上で私の文章をよんでいただいていました。ネット上だからどの話から読まれてもいいし、ずっと読んでくださっている方はその時々リアルタイムで見てくださっていたことと思います。ただ、一冊の本にするにあたり、音楽でアルバムをつくるように、順番を考え、これまでバラバラで読まれていたものを一つの作品にしてみたいと思ったんです。●数あるエッセイの中から「もう一度猫と暮らしたい」をタイトルに選んだ理由は?「暮らしたい」と書いているように、子供の頃に猫と暮らしていた時期がありました。血縁者ではない人達と出会い暮らし、猫も含めみんな、家族というものが何かを問うてくれる存在でもありました。とても大切だったとしても、もう会えない、帰属するものでもない家族について書いたエッセイでもあります。タイトルに持ってきたのは、制作過程でライターの松永良平さんと話していたときに、タイトルがなかなか決められないことを明かすと、「これがいいんじゃない?」と。それで、『もう一度猫と暮らしたい』という本だと思って全編を読み直したらしっくりきて。とても気に入っています
    ¥2,000 (税込)
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  • diode

    colormal

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    前作「merkmal」から約5年振り!!4人組バンドcolormal、ファン待望の2ndミニアルバムがフィジカルリリース決定!!大推薦!!

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    Vo/Gt家永を中心として結成、関西を拠点に活動する4人組バンド colormal前作から約5年振り、バンド形態では初となる2ndミニアルバムをリリース決定!!左→右 マツヤマ(Ba.) イエナガ(Vo,Gt.) 田井中(Dr.) やささく。(Gt.)Vo/Gt家永によるソロ形態での「merkmal」のリリースから5年。直近でデジタルリリースされていた二部作のEPをコンパイルし、バンドとして初のCD「diode」が5月27日(土)リリース。求心力のあるソングライティングが光る「瞳」や、積極的なライブ活動で培ったアンサンブルを聴かせる「回転」など、バンドとしての守備範囲の広さを感じさせる全9曲が収録。新進気鋭のクリエイター・Masahiro Fujitaが手がけるアートワークからも、バンドが次なる扉を開く事を予見させる作品となった。All Tracks written by 家永 亮Produced by 家永 亮Arranged by colormal
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    ¥2,500 (税込)
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  • LONG TiME NO SEE

    SKY (JPN)

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    数多くのデモトラックの中から厳選された10曲が収録され、多彩ながらも統一感のある音像に仕上がった一枚!

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    オルタナティブバンド・SKY 6th Album "LONG TiME NO SEE"発売!【アルバム紹介文】バンド結成25年目を迎える節目に制作された今作は、三部作の最後の作品。活動休止期間からのリスタートを機に一気に作り上げられた「THE LONG GOODBYE」、その後に積み重ねたライブ活動のアウトプットとして形になったカラフルな「LONG WAY HOME」。そして今回のアルバム「LONG TiME NO SEE」には、数多くのデモトラックの中から厳選された10曲が収録され、多彩ながらも統一感のある音像に仕上がっている。前作までと録音環境を変え、彼らのホームであるライブハウス「火影」でレコーディングされたことで、彼らの熱量と緻密さがともにしっかりと引き出されており、SKYの今を存分に味わうことができる最高の一枚となっている。ファンキーなビートに乗っかった力強い歌が印象的でSKYらしい「笑う妖精」、切れ味鋭くもダンサブルな疾走感が心地よい「全部は言えない」は必聴。【アルバムへのこだわり】(ライナーノーツより)前作である5thアルバムの制作中に「Sound City」という映画を観た。80~90年代のロック全盛期を支えたLAのレコーディングスタジオSound Cityが、デジタル化の波の煽りを受けて閉めることになり、売りに出された巨大なアナログミキサーをデイブ・グロール(Foo Fighters)が買い上げ、自分のスタジオに持ち込んで仲間や憧れのアーティストとレコーディングをするというストーリー。映画の冒頭、在りし日のスタジオの歴史をたどる中で、レッチリの「One Hot Minute」やブラッククロウズ「Amorica」など、自分が「ドラムの音がかっこいい」と思っている作品がこのスタジオで録音されたことを知った。スタジオ内の天井の高いブースで録音されたドラムの音が他所とは全く違ったサウンドを生むという映画の中のエピソードが、次のアルバムをこれまでと少し違う環境で録ってみたいと思うきっかけになった。いろいろと可能性を探る中で、最有力候補となったのが何度もステージに立たせてもらっていたライブハウス火影。毎回コミュニケーションしながら一緒にステージの音を作ってきた音響担当の音無さんがレコーディングもやっていると聞いて、機会があれば一緒に作品づくりをできたらとは思っていたので、やるとしたらどんな方法があるかを一度話し合った。こちらのリクエストを一通り伝え、とにかく一回やってみようと2022年の春にテストレコーディングをやってみた。明らかにこれまでのスタジオでの録音とは違う感触に可能性を感じ、アルバムを火影でレコーディングすることを決めた。ライブハウスでの録音に最初は少し緊張もあったが、徐々にその環境での音の出し方が馴染んでいき、これまでとは少し違うテンションで演奏することができた。ドラムの音に関しては、Sound Cityのように天井の高いブースで録音することはなかったけど、火影のフロアからB2に下る階段の踊り場にマイクを設置し、共鳴する音を録音し混ぜることで、ここでしか出せない響きを得ることができた。前作のリリース以降、毎日のようにアイデアの断片を生み出し続け、そこから形になった数々の曲の中から厳選された10タイトル。まさにこの時期に、この場所でしか生まれなかった作品になった。存分に楽しんでほしい。【ジャケットへのこだわり】これまでライブを積み重ねてきた場所、そして今回のアルバムのレコーディングのフィールドにもなったライブハウス火影が感じられるジャケットデザインにこだわった。フロアと地続きのステージに敷かれた絨毯とカミナグチのコンバースをズームアップしたデザインは、ほの赤い照明に照らされ、まさにアンダーグラウンドの空気感を体現している。〈SKY〉1998年冬結成。ドラマーの脱退、再加入等の紆余曲折を経て、2009年から現在のメンバーで活動スタート。骨太のロックを核に据え、そこから紡ぎ出される彼らの音は、観る人、聴く人のココロとカラダを揺らす。常に自分たちの好きな音楽を取り入れながら一つに消化し、つくり出されるオルタナティブな楽曲は、聴き手を飽きさせることがない。いつでも自分たちの音を楽しんでいて、「音楽やバンドは楽しい」と思わせてくれる稀有な存在。メンバーは、カミナグチ ケンジ(Vo.)、ウエムラ テツヤ(Gt.)、ヤマダ ケン(Ba.)、ナカヤマ ナオヤ(Dr.)。2000年1月に1stアルバム「(speaks of)Aeroplane sons」発売、2003年7月に2ndアルバム「C’mon in my Kitchen!」発売。2004年5月にデモCD「RUST RIDE EP」を発表、2006年8月に3rdアルバム「golden」を発売。2009年春に現Drのナカヤマが電撃加入。2013年春にデモシングル「Lotus」を発表するが、2013年6月〜2016年3月に活動休止。翌年9月に神戸VARITで活動再開ライブ、2018年6月9日に戦国大統領にて運命のライブを行うと、2019年1月に4thアルバム「THE LONG GOODBYE」、2021年6月に5thアルバム「LONG WAY HOME」、2023年4月に6thアルバム「LONG TiME NO SEE」を発売と関西を中心に活動を続けるオルタナティブロックバンド。
    ¥2,200 (税込)
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  • Nostrils

    まさお

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    スマホのボイスメモ録音と最近のライブ音源を編集した2枚組CD!

    • JPN / CD-R / MSO001 / 1008678331 / 2023年06月10日

    CD CD

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    スマホのボイスメモ録音を編集したCDR。最近のライブ音源を編集した”ライト”、改造したカシオトーンSA-5(サーキットベンディング)から偶然に出た音だけを録音、編集した”レフト”の二枚組で登場。また太陽光で反応する自家製ノイズマシンの音や、偶然の生活音もボイスメモに一緒に収録。ノイズ・インプロ・プログレと多岐に渡るジャンル要素を含んだ1枚!
    ¥880 (税込)
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  • HUA(YAN)

    Eupholks

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    「かわりつづける、かえつづける」という想いがこめられた一枚!

    • euphcrew / JPN / CD / EPH3 / 1008670990 / 2023年05月17日

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    “hua(yan)”は2022年3月にリリースしたコンセプチュアル・アルバム、”hua”の続編として制作されました。“hua”は変化を意味する中国語、「ホア」、漢字では「化」と書きます。今回それに加えた”yan”は「イェン」と読み、「延」と書きます。続ける、という意味を持っています。“hua(yan)”、すなわち「化(延)」としたタイトルは、「かわりつづける、かえつづける」という想いがこめられています。上記のコンセプトを根底とし、サイケデリックロックをベースにファンクや民族音楽的な側面にも幅を広げ表現をした作品です。今回、フィジカル音源をリリースすることを考えたとき、何か手に取ってくれた人の生活を少しでも「かえる」ことができたら良いなと考えていました。もちろん音を聴いてくれて少しでも気分を上げてもらえたりだとか、何か感じてもらえたりだとかして欲しいのはあるのだけど、それだけじゃいつもと一緒だと思い更にプラスできるものはないかと頭を捻っていたのです。僕はアートには詳しいわけではないですが、作品を見に行ったり手に取ったりすることが好きです。音楽と同じように、作った人は何を考えていたんだろう、背景にはどんなものがあって、何がこの人をこうさせたんだろう、そんなことを思わせてくれるからです。部屋に飾っているそういった作品、ポスターやマスコットなどは生活の中でふとした時に自分に考えを与えてくれるきっかけや、気分の切り替わりを作ってくれることがあります。そこで、今作は音源自体をアート作品という括りで販売できないかと考えました。そのプロセスを経て、今回の作品”hua(yan)”のフィジカルリリースはCDがメインではなくポスターをメインにすることにしたのでした。見事な水彩画でEupholksの、そして”hua”の世界観を書き上げてくれたのは信頼している友人でもあります木下ようすけさん。A4サイズの厚紙両面に、彼の描いた少し気持ちが悪くて変な、でもどこか可愛いらしいキャラクターたちがリソプリントされています。裏面にはCDをセットできるような仕掛けにしてあるのでCDケースも兼ねています。Eupholks2016年8月より活動を開始。メンバー・編成を敢えて固定せず、ソロ、少人数編成からフルバンド編成までフレキシブルに形を変え演奏を行っている。サイケデリック・ロックを主体に、多様なジャンルを取り込んだ楽曲は活動開始当初から幅広い音楽ファンから支持を受けている。活動開始直後、イギリスのインディロックバンド”Johnny Foreigner”のフロントマンによるプロジェクト”Yr Poetry”の来日公演として自主企画を2日間開催。来日アーティストのサポートも多くdelta sleep、DAGS!、The Wellingtons、football,etcなどと共演。また2017年4月には千葉県柏市で行われた野外フェスCAMPASS2017に出演。2018年、自主レーベルより初のフィジカル音源であるEP、*(one)をリリース。この頃から、自主企画”Merge,Emerge”を定期的に開催。これまでにSouth Penguin、malegoat、suueat.、グッド・ライフ・フェロウズ、Ryo Hamamoto The Band、LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTSなどを招き固定ファンを増やし続けてきた。それまでは仲間と作り上げたDIYでローファイな音源のリリースを行っていたが、2019年、初のスタジオレコーディング作であるEP、”Intra”をリリース。ローファイさや70年代ロックテイストを残しつつ、現代のインディロックとも呼応する作風を打ち出し、新たなファンベースを獲得。2020年は新型コロナウィルスによる影響のため活動に制限がかかる中、新たな表現方法や手法を模索。自宅録音で完成させたシングル”Unleash”に続き、イラストレーター、Megumi Yamazakiとのコラボレーション・プロジェクトである”House!”を開始。プロジェクトはアニメーションと短いインストゥルメンタル楽曲をInstagram上で公開するもので、その締め括りとしてプロジェクトと同名のシングル、”House!”を発表、インストゥルメンタル楽曲と共に6曲入EPとしてカセットテープをリリース。今後はミュージシャンと共作を行うシリーズ”Intermingle”、新しいEPの制作、そしてソロ演奏を始めとしたライブ活動を予定している。
    ¥1,650 (税込)
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    • B+
  • On Chitou Jichi / 御池塘自治 (TAPE)

    帯化

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2月の発売以降も国内外で話題となっている帯化の最新アルバム。23年邦楽の問題作!!

    • 造園計画 / JPN / CASSETTE TAPE / ZOENKEIKAKU25 / 1008609582 / 2023年02月08日

    その他 その他

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    東京を拠点に活動するツーピースロックバンド"帯化"の第三音源集がCD/TAPEにて同時リリース!!サイケデリック、ポストパンク、インダストリアル、フォーク、タイポップス、日本民謡を横断する音像は、生活のなかでフィールドレコーディングされたあらゆる環境音に食い破られながらも、「ロックバンド」という様式のなかでその先の光明を捉える。ハイハットをドラムセットから排除し、タムを中心に組み立てられたドラムパターンは、途中、シンバルの代わりに据えられた鉄板をぶん殴ることでインダストリアルサウンドに寄り道しながら、徐々に祭囃子に似てくる。ツーピースという節制されたスタイルは、電動ドリルや鈴の音、あらゆるメタルパーカッション類が入り込む余地を残しながら、くぐもったギターと共に、コブシの効いた歌がそれらを「歌謡」として取りまとめる。ユースカルチャーのなかでの特権的な位置を失ったその後で、「ロックバンド」が持ち得る可能性を拡張せんとする、二人組の「河原者」が編み上げた今作、『御池塘自治』に宿っているのは、西洋文化たる「ロックバンド」の誤った翻訳、ローカライズの運動であり、同時に極めてオーソドックスな文化的諸力である。今作を強引に祀り立てる、「御(おん)」という接頭語そのものを象徴するかのように、熨斗(のし)と水引きで飾り立てられ、めでたい雰囲気が演出されたカセットテープ。歌詞カードは蛇腹状に折りたたまれている。《付属品一覧》・蛇腹歌詞カード・熨斗(のし)、水引き仕様・丸金魚ステッカー・Bandcamp版(44kHz16bit)DLコード・高音質版(44kHz24bit)DLリンクタグ録音:君島結(ツバメスタジオ)、島崎森哉(帯化)ミックス:島崎森哉マスタリング:水野壮志(Studio MASS)デザイン:島崎森哉
    ¥2,000 (税込)
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  • last dance

    おわりからはじまり

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    Ayup1ko, Picorin(Cutemen), 那珂 湊(KING OF OPUS)による 新しいバンド ”おわりからはじまり”のデビュー作!

    CD CD

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    ”おわりからはじまり”のデビュー作、シングル『last dance』が発売!―Ayup1ko, Picorin(Cutemen), 那珂 湊(KING OF OPUS)による新しいバンド ”おわりからはじまり”おわりからはじまりのデビュー作となるシングル"last dance"はlast danceとlazy boyの2曲を新録。那珂 湊作詞作曲によるlast danceは少し切なくも前向きなダンスナンバー。Ayup1koとPicorinの2人の歌が踊るように絡み合い、打ち込みのトラックに那珂 湊のギターが彩りを添える。作詞作曲をAyup1koが手掛けたlazy boyは気だるい緩やかな曲調に遊び心がある歌詞の歌が心地良い。また、lazy boyのKING OF OPUSによるダブミックスとlast danceのCrazyRomanticによるディスコティックテクノリミックスも収録されている。ジャケットのアートワークはAyup1koが手掛け、手描ききデザインによる温かさと楽しさを感じるPOPなジャケットと歌詞カードでぜひ手に取って楽しんでもらいたい仕様。CDの特典として、おわりからはじまりのメンバーの実話エピソードがほっこりとした気分にさせる4コマ漫画”おわはじコミック”が封入されている。〈おわりからはじまり〉2022年に開催されたPicorin主催イベントのE-FORCE -The Final-にてNaka Tomizawa feat Ayup1ko,Picorinとしてコラボレーションでのライブを行う。最後のE-FORCEのみでのコラボレーションユニットで終わるはずだったが、多くのラブコールを受け、おわりからはじまり として新たにバンドを結成し活動を始めた。Ayup1ko:Vocal, KeyboardTokyo Electro Beat ParkのメンバーとしてレギュラーDJを長年務めたほか、映画やコンピレーションアルバム等に楽曲を提供。ソロやユニットでの活動以外に、様々なミュージシャン/トラックメイカーの作品にゲストボーカルやコーラスで参加している。Picorin:Vocal, VoiceCutemenのメンバーとして1991年にビクターよりデビュー。活動休止後2016年より活動を再開。Love The Candy'sなどのユニットでも活動しているほか、minus(-),、POiSON GiRL FRiENDなどの作品へもゲストボーカルとして参加している。那珂 湊 (Naka minato) :Guitar, Bass, Programming & Voiceエレクトロ・エキゾ・ダブのレジェンドことKING OF OPUSの中心メンバーであり2020年にはアコースティックギターとエレクトロニックサウンドによるアンビエントソロアルバムもリリースしてるほか、テクノユニットPC-8のメンバーとしても活動している。★封入特典”last dance”ジャケットステッカー付!★(6センチ×6センチ)※特典は無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
    ¥1,100 (税込)
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  • TIMELESS

    RAILROAD / レイルロード

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    壮大な宇宙の中にひとつの輝く光、その光へと紆余曲折しながらも導く Rail のように...

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    メロディアスハードロックバンド・RAILROAD 1st Miniアルバム『TIMELESS』が発売!壮大な宇宙の中にひとつの輝く光、その光へと紆余曲折しながらも導く Rail のように。。。結成 28 年、苦難を乗り越えてきた今だからこそ織りなせる、激しさの中にもどこかノスタルジックなサウンドがあなたの心を打つ極上のメロディアスハードロック。〈表〉〈中〉〈裏〉◆RAILROAD (レイルロード)(後列左より)B. Hajime Morikawa,Vo. Tatsu Sakiyama, G. Kenji Onizuka,(前列左より)Dr. Junichi Yamamura, Key. Takuo Kobayashi1995 年に G. Onizuka と Vo. Tatsu により結成。リズムセクションをいくつか入れ替えた後に、B. Hajime が加入。その後、池袋 Adm, 秋葉原 Club Goodman など都内ライブハウスを中心に活動を開始。数年後に Key. Takuo が加入して5人編成となる。バンド主催イベント開催など精力的にライブ活動を行うが、数年後事情により活動が停止し、無期活動休止となる。2016 年にオリジナルドラマーが逝去し、そのメモリアルライブで再集結。年に一度の同メモリアルライブに参加しつつバンド内の勘を取り戻しながら、オーディエンスや仲間達の支持も有り、2019 年に正式に再活動を決定。早速念願であった音源製作に取り掛かる。当時のドラマー(Kaori Yanaka)の録音が終り、ライブ活動を再開しようとした頃、コロナが本格化してしまう。その後レコーディングに特化して 2022 年全ての音源のレコーディングが終了する。その間に Dr. Yamamura が正式加入して現在のメンバーとなる。2022 年 11 月より本格的にライブ活動を再開しており、新たなホームとなりつつある高円寺 Showboat にて 2023 年 5 月 27 日にレコ発ライブが開催される。今後も約3ヶ月おきのライブ開催が決定している。各メンバーは過去・現在と様々な有名無名なバンドに属しており、そのスキルと経験をレイルロードに集約している。そんなレイルロードのサウンドは「ダイナミックでゴージャス」なサウンドに「フックの効いたメロディ」を散りばめた「メロディアスハードロック」。新しいとか古いとかでは無い、いつの時代でも良いものは良いと評価されるようなクオリティの曲と演奏の提供を目指している。2023 年 6 月にリリースされる1st ミニアルバム「TIMELESS」もミニアルバムながら、ハードな曲からアコースティックな曲まで様々なタイプの曲を聴くことが出来る。今後はライブ活動を活発化しながら早くも 2nd アルバムの構想に着手している。
    ¥1,500 (税込)
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  • early days

    Academy Fight Song

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    "Academy fight songは可能性に住む。"

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    Academy Fight Song『early days』発売!RUMTAG、タイガンなど様々なバンドで活動しているeiji morodomiとStrange Over The Sun、Centerhitsなどで活動していたgivegive とkabacにより2021年に福岡にて結成。2022-2023でリリースされ完売していた3本のカセットテープをまとめ新曲を追加したCDがKültti kasettiよりリリース!各メンバーがやっていたバンドのファンの方はもちろんDischord、SST周辺、後期Jawbreaker、Jawbox、そしてeastern youth、bloodthirsty butchersm、COWPERSあたりのジャパニーズオルタナティブイーモウファンの方も是非手に取ってください!"Academy fight songは可能性に住む。"ここに私の知っていること、見てきたもの全てを記したい。流離達の軌跡は遥か彼方。どうか多くの方々へ届くようにと祈りを捧げる。Fugaziの来日は当方にとって人々の見聞でしかなく魂だけが言霊のように残る。たとえNirvanaが全てに謝罪しようとも音楽は死なない。そこに世紀末の華やかさなんてものは到底見合わなかった。混沌とした90年代のカオティックワールド。日本でもそれはどこか狂気を帯びて侘しくて寂しくて、それでもどこか力強くて琴線に触れるようなメロディを持ったバンドだけが今尚語り継がれる。北海の息吹は呼吸し続けるんだ。俗社会では、ありありと悲しい現実だけが浮き彫りにされ情報は錯綜する。時間だけが残酷に過ぎ去り、堕落した日常の行く末には何も残らない。邪推を招くかもしれないが勿論ひどく個人的な話で、つまり自分は先人達の栄光を賞賛することしかできなかった。それでも神は俺を見放さなかった。せいぜい空白の30年を埋めるようにと御告げをなさった。Academy fight songというバンドとの出会い。初めて音源を聴いた時、心底血湧き肉躍った。これは決して偶然なんかではない。同じ屋号の下、引き合わせてくれたDude達へ感謝したい。"ないはずの記憶が蘇る。"1stでは戦慄に相応しい静と動のオルタナティブグルーヴを華麗に描いた。DischordのHooverあたりの暗がりを微かな光で照らす感覚。初期5年のJade treeの渇いた雰囲気。Drive like jefuやRocket from the Crypt、Hot snakesのようにドライビングするベースラインとドラム。そして何より曲の展開構成が秀逸。音楽の興奮して高揚して感動する部分を第三次元展開に落とし込む技術、アイディア、脳汁出まくりの充実感。三位一体のバンドアンサンブル。身内ではボーナスステージと呼ばれている超常現象。聞きどころ満載の初期衝動かつ衝撃連鎖としか形容する言葉が出なかった。2ndでは印象として90年代の抽象的な部分を表現するアプローチがうかがえた。それは激情や叙情、アーシーとは全く別物で内の美とも言える本当の意味でのオルタナティブロック。JawbreakerやJets to brazil、Jawbox、Jchurch、はたまたJmascisといったJの意思にも通ずるような感触。労働から滲み出た日常での気づき、郷土愛が音像として浮かび上がり、不協和音や変拍子さえも支配していく。原点にも立ち返る圧倒的な余裕が、より猟奇的というか言うなれば彼らはどんなシチュエーションにおいても世界観が成立してしまう。勿論盛り上がりの時があって予定調和があろうがなかろうが安定しているし、盛り上がらない厳粛な時こそ真価を発揮する。ダークで内省的に訴えかける音像に心を奪われる。これこそ中庸の様、醍醐味ではないだろうか。そして堂々たる3rd。なんといっても3rd。筆者は高揚をひた隠すも拳を握らずにはいられなかった。三部の物語を締め括るに相応しい大団円にして唯一無二の作品であることは間違いない。それはNahtやEastern youth、Butchersといった北海の息吹に呼応するかのような渦潮。それはシンフォニックに日本海を越冬する船便。爽やかで疾走感を帯びた表題曲は、俺たちの音を感じろと言わんばかりに郷愁に満ち溢れる。懐かしむだけにはしない。そのバランスたるや本筋。でも決して平衡感覚の保たれない危うさがインストにはあって、真しやかにギターは囁くはずもなく完全体のMakotoshiが音の洪水として轟く。そしていつの間にかAlbum leafのように暖かい南西の風が優しく包み込んでくれる。前日譚を匂わせるように幕が下りる。様式美は決して悪ではないが、彼らに予定調和は見合わない。脆く儚く行き場もなく彷徨い続ける得体の知れない何かが閾値として存在しているんだ。ギターは円熟味を帯び、ささくれだった轟音を解き放つ。まるで一人間の生き様が滲み出ているようだ。それを彩るのは穏やかで淑やかな日本語の美しさであったり、時折放つ咆哮も小気味良い。そして彼らの曲調を決定づけるのはやはりメジャーへの歩み寄りで、もはや真骨頂。愛嬌すら覚える。John fruscianteとFugaziの出会いはまさに必然だったのだ。加えてJoe lallyを彷彿とさせる剛柔あるベース、Cowpers的ハイトーンコーラスは字が余れば余るほど鳴り響く痛快無比の歌声。変幻自在のカルマ溢れるドラムは、ありとあらゆるリズム音楽を踏襲し超越された。自分の音でブチ上がり酔い痴れるキースムーンのようなテンションで絶頂に達し果てる。さらにはJohn McEntireがBastroで繰り出したポストロック前夜の鬼神の如きドラミングを垣間見ることができるだろう。あたかも化身が乗り移ったかのような破壊と創造。まさに三位一体、磐石の布陣。集合知は大成された。ここに役者は揃い全ての解答が出揃った。戦慄を覚え中庸を極めた先には、神々の戯れの景色が広がっていた。"彼らは可能性に住む。なぜなら彼らは自分たちの世界を知っているから。毎日葛藤して自分達に打ち勝ち、最高を更新し続けてくれるから。"Text by Crucifive ten (dryacid)
    ¥1,500 (税込)
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  • 速い!

    ニノチカ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    素直な気持ちをうたにすることを大切にした活動休止前最後の全4曲。

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    バンド・ニノチカ、活動休止前最後のミニアルバム 『速い!』 が発売!―素直な気持ちをうたにすることを大切にした全4曲。作詞作曲はいおりとみどり、編曲はニノチカ。ジャケットはみどりが作成。温かく柔らかなサウンドと、澄んだ歌声が心地よい曲が立ち並ぶ。普遍的な日常の風景に彩りを加えるような音楽。感性豊かな表現に作用しあうバンド演奏は安定感とともに、表情を変化させる。耳に残る歌詞とメロディが必見の一枚!!
    ¥1,100 (税込)
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  • Sail For…

    The Grit Groovers

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    ここにしかないインストゥルメンタルの地図を片手に、いざ出航!

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    令和大注目音楽ユニット The Grit Groovers 1st Original Album『Sail For ...』  インストゥルメンタル・デュオ・ユニット、The Grit Groovers (ザ・グリット・グルーヴァーズ)音きらめく希望の船出。ピアノとドラムで紡ぐ、至高のハーモニー。潮騒のひびきに導かれた旅人たち。いま、音楽の大海原へ踏み出そうとしている。水面に映るまばゆい音色、寄せては返す波と鼓動。まだ見ぬ景色や新たな出逢い、期待せずにはいられない。The Grit Grooversの原点であるブギ・ウギやブルースの真髄が、ふたりの研ぎ澄まされた感性と融合し昇華した珠玉の作品集。若さあふれる爽快なポップネス、やさしく包みこむ歓喜と祝福の調べ。あなたの背にそっと手を置くかのようなあたたかい色づかいで描く、季節やこころの移ろい。いくつもの情景が広がることでしょう。ここにしかないインストゥルメンタルの地図を片手に、いざ出航!The Grit Groovers「Sail For …」リリース記念ライヴ 開催!【京都公演】2023年5月19日(金) Live Spot RAG【神戸公演】2023年5月20日(土) MOTOMACHI ALWAYS【名古屋公演】2023年5月21日(日) Live DOXY【東京公演】2023年5月28日(日) ラドンナ原宿The Grit Groovers2022年結成。高瀬啓伍とチェケラッチョ(こういち)の1998年生まれ二人によるインストゥルメンタル・デュオ・ユニット。ブギ・ウギやブルース、ニューオリンズ・ジャズといったブラック・ミュージックから影響を受け、そのエッセンスを取り入れたオリジナル楽曲の制作を行い、公演やライヴ、イベント出演、教育機関へのアウトリーチ事業など多角的な活動を展開している。また、独創的な発想と感性でさまざまな音楽公演の企画や制作も手掛ける。ユニット・ネームは「いつまでもグルーヴを追い求める者たち」の意味を持ち、ピアノとドラムが創りだす唯一無二のソウルフルなサウンドにこだわり、独自のアプローチで日本から世界へ発信しつづけている。高瀬 啓伍〈ピアノ〉1998年11月15日生まれ。4歳からピアノを始め、神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻にてクラシック音楽を学ぶ。現在はブギ・ウギ・ピアノをライフワークに、ピアノ・ブルースやラグタイム、ニューオリンズ・ジャズなど幅広いピアノ・プレイ・スタイルを展開する。また、コンポーザー・ピアニストとして楽曲制作にも力を入れ、ジャンルにとらわれることなく多彩な音楽活動に取り組んでいる。2021年春よりジャンプ・ブルースやニューオリンズ・ジャズ、ディキシーランド・ジャズなどをバンド編成で披露する「Litty Boogie Jamboree」を結成。2022年1月にはピアノとドラムからなるインストゥルメンタル・デュオ・ユニット「The Grit Groovers」を結成するなど、積極的な発信に励んでいる。他にも、「けいごの音楽便プロジェクト2022」と銘打った通年企画を考案し、それぞれ異なるコンセプトで構成したアルバムのリリースを予定している。2022年5月26日に企画第1弾アルバムThe Grit Groovers「Barrelhouse Brats」(Tin Pan Records)、同年7月16日に企画第2弾アルバム高瀬啓伍「Piano Palette」(Tin Pan Records)をリリース。これまでにピアノを小見山園子、大須賀かおり、奥村友美、川染雅嗣、稲生亜沙紀、守屋純子の各氏に師事。ジャパン・ブギ・ウギ・アカデミー 第1期生。チェケラッチョ(こういち)〈ドラム〉1998年9月22日生まれ。幼少期より音楽への関心が強く、母の影響で慣れ親しんだロック・バンド・サウンドと、ゲーム好きな父の影響で始めた太鼓の達人がドラムのルーツ。中学時代は吹奏楽部に所属しパーカッションを担当。クラシカルな打楽器の基礎を学ぶ。映画「スウィングガールズ」のモデル校となった兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部に所属し、ジャズ・ドラムを学ぶ。在学中に出場した「Japan Student Jazz Festival」において2015・2016年ともに個人賞(ナイス・プレイヤー賞)を受賞。その後、昭和音楽大学短期大学部ポピュラー音楽コースを首席で卒業。ドラムを則竹裕之、江尻憲和、江口信夫の各氏に師事。現在は音楽活動に併せ、俳優としての活動にも力を入れており、TikTokやLINE LIVE、YouTubeなどのオンライン・コンテンツに積極的に取り組むなど、幅広い分野を展開している。
    ¥3,500 (税込)
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  • Surga rata-rata

    Kurumi Kadoya / 角矢胡桃

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2ピースバンドHYPER GALとしても活動するノイジシャン"角矢胡桃"のハーシュノイジーな新作CDが入荷決定!!

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    2ピースバンドHYPER GALのメンバーとしても活動中ノイジシャン"角矢胡桃"のハーシュノイジーな新作CDがリリース!角矢胡桃がニューアルバム『Surga rata-rata』をリリース。本作は2021年から2023年にかけ制作され、この制作期間での世間の異常な空気感。色んな状況の変化や現実をまるで無視されているかのように進んでいく感覚を作品として残そうと制作が行われたジャケット写真はアーティストの渡辺 絵梨奈が撮影。
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