There Is No Future

SARA ALDEN サラ・アルデン

スウェーデン・ヨーテボリを拠点に活躍する若きヴォーカリストが探る「今日のジャズ」

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レーベル
PROPHONE
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
PCD312
通販番号
1008812903
発売日
2024年02月27日
EAN
0822359003378
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商品詳細情報

スウェーデン・ヨーテボリを拠点に活躍する若きヴォーカリストの探る「今日のジャズ」

サラ・アルデーン。ヨーテボリを拠点にスウェーデンのジャズシーンで活動を始めたばかりのヴォーカリストです。ストックホルムの北西、サーラとアーヴェスタの間の地域で育ち、フォークトーンが彼女のルーツになりました。ヨーテボリ大学舞台芸術・音楽学校の修士課程に在学、2023年に EP の《A Room of One’s Own》をリリースして彼女の考える「今日のジャズ・サウンド」の姿を大づかみに示してみせました。彼女がレパートリーとするアメリカのジャズ・クラシックスについては、リーナ・ニューベリ、エレン・アンデション、アルメニアのピアニストのティグラン・ハマシアンからインスピレーションを得たといいます。アルバム・デビューの『There Is No Future』で彼女は「生と死についてのジャズ」をコンセプトに選びました。自分で作詞作曲した《There Is No Future》(未来なんてない)で「あけっぴろげな失望感と問いかけ」をしてから、スタンダード・ナンバーの《Misty(ミスティ)》《Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)》《Somewhere over the Rainbow(虹の彼方に)》《They Can’t Take That away from Me(誰にも奪えぬこの想い)》と自作のナンバーを歌い、《What a Wonderful World(この素晴らしき世界)》でプログラムを閉じます。やさしさと美しさ、そして力強さのあるヴォーカルが、サラ独自の世界をうかがわせます。作曲家でもあるアウグスト・ビョーンのピアノ、ダニエル・アンデションのベースとのトリオ。ヨーテボリのハープ奏者、マーリン・シェルグレーンとベテラン・ドラマーのユーハン・ビョークルンド、「カトリーネ・ヴィンフェルト・セクステット」のサックス奏者、ハンネス・ベンニクをゲストとして加え、「今日のジャズ」の表現を探っています。


■サラ・アルデーン(ヴォーカル)
アウグスト・ビョーン(ピアノ、ペダル・オルガン)
ダニエル・アンデション(ベース)
ゲスト・アーティスト
ハンネス・ベンニク(サクソフォーン)
ユーハン・ビョークルンド(ドラム)
マーリン・シェルグレーン(ハープ)

ソングリスト

  • 1.There Is No Future
  • 2.Misty
  • 3.Someday My Prince Will Come
  • 4.I Would Only
  • 5.Somewhere over the Rainbow (for Sven-Olof)
  • 6.To Let Go
  • 7.In Between
  • 8.I Don't Know
  • 9.They Can't Take That away from Me
  • 10.What a Wonderful World