MUSIC AWARDS JAPAN 2026「最優秀ジャズアルバム賞」ノミネート作品!六本木アルフィーでの熱狂を記録
MUSIC AWARDS JAPAN 2026「最優秀ジャズアルバム賞」ノミネート作品!六本木アルフィーでの熱狂を記録
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MUSIC AWARDS JAPAN 2026「最優秀ジャズアルバム賞」ノミネート作品!
日本最重要ジャズドラマー石若駿、六本木アルフィーでの熱狂を記録
日本ジャズ界を代表するトップ・ドラマー石若駿。Answer to RememberやSONGBOOK等自身のプロジェクトに加え、くるりや星野源、MILLENNIUM PARADEへの参加など、ジャンルを超えて活躍する彼が六本木の老舗ジャズクラブ、アルフィーが舞台の人気ライヴ録音シリーズから最新作『LIVEat ALFIE』を発売する。高橋佑成、マーティ・ホロベックの盟友二人と共にジャズの王道とも言えるピアノトリオの編成でオリジナル楽曲含めた全8曲を会場の熱量そのままに録音を行った。
■石若駿(Drums)
高橋佑成(Piano)
マーティ・ホロベック(Bass)
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】
石若駿『Live at ALFIE “Temporal Cubic”』最優秀ジャズアルバム賞にノミネート!
https://www.oto-tsu.jp/features/archives/19866
SHUN ISHIWAKA / 石若駿
打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember,CLNUP4,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。近年の活動として、山口情報芸術センター[YCAM]にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロパフォーマンスが、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」のPV、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、世界的建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリー映画『建築と時間と妹島和世(監督・撮影 ホンマタカシ)』の音楽に抜擢されるなど活動は多岐に渡る。海外アーティストとの共演も多く、これまでに、カート・ローゼンウィンケル,ジェイソン・モラン,フェデリコ・カーザグランデ,トニー・アレン、ジェームズ・フランシーズ,ジョン・スコフィールド,テイラー・マクファーリン,ピーター・エヴァンス,ファビアンアルマザン,リンダ・オー,リチャード・スペイヴン,コーリー・キングの来日公演に参加。