商品詳細情報
2009年10月度スタッフ推薦盤再入荷!!
現代最高のアルト奏者の一人であるミゲル・セノーン(※「ゼノン」の表記も有り)、掛け値なしの最高傑作がこれだ。かつて、プエルトリコの民俗音楽であるJIBAROを題材に素晴らしい作品を作ったが、今回は今もなおプエルトリコ最下層の人々の間で日々の生活の中歌い継がれる音楽PLENAをテーマにした作品だ。一世紀以上もの間、人々が愛国心を歌い、日々の生活やユーモアを歌い、生活の苦しさを訴えてきた歌である。セノーンは自身の鉄壁のリズム隊に基軸となる三種の太鼓を加え、さらに半数の曲で歌詞を書き下ろしコーラスを加えて、今この時を表す新しい「PLENA」を生み出した。
現代最高のアルト奏者の一人であるミゲル・セノーン(※「ゼノン」の表記も有り)、掛け値なしの最高傑作がこれだ。かつて、プエルトリコの民俗音楽であるJIBAROを題材に素晴らしい作品を作ったが、今回は今もなおプエルトリコ最下層の人々の間で日々の生活の中歌い継がれる音楽PLENAをテーマにした作品だ。一世紀以上もの間、人々が愛国心を歌い、日々の生活やユーモアを歌い、生活の苦しさを訴えてきた歌である。セノーンは自身の鉄壁のリズム隊に基軸となる三種の太鼓を加え、さらに半数の曲で歌詞を書き下ろしコーラスを加えて、今この時を表す新しい「PLENA」を生み出した。
突き抜けるようなラテンのリズムの上を、艶やかな音色で空気が震えそうなほどの緊迫感を持って自在にうねり咆哮するセノーンのアルトが圧巻だ。
「プエルトリコはどこにいく?」と題された8曲目は、伝統が破壊され経済が崩壊してしまった故郷プエルトリコを憂い、かつての姿を取り戻すべく立ち上がろう!!と人々を煽り立てるセノーンの姿がある。
たぎるような熱い演奏と高度な作曲能力と共に、現代を表す強いメッセージ性を持った一年に一度あるかないかと思われる傑作だ。
(新宿ジャズ館 中森)
(新宿ジャズ館 中森)
その熱く力強いプレイで多くの熱心なファンを持つ注目のアルト奏者、ミゲル・ゼノンの新作はブランフォード・マルサリスのMARSALIS MUSICより登場!ジャケットで手にしているのはパンデレータという楽器で、彼の故郷プレルトリコの打楽器。このジャケからもわかる通り、本作では初めてプエルトリコの音楽をテーマに取り組んだものとのこと。バックのメンバーは前作と同じくルイス・ペルドモをはじめとしたツワモノ揃い。疾走するリズムに、いつも以上に咆哮するゼノンのアルトが凄まじいテンションで襲ってくる、ファン必聴の強力作!Guggenheim Fellowshipで作曲賞を受賞したという楽曲も良さも際立てえいますね。あのブランフォードも『自分自身のカルチャーの音楽的要素をジャズのフォームにどちらも妥協することなく見事に完成させることでみんなが思うラテン・ジャズというのとは一味違うストリート・ミュージック』と語るように、単なる折衷的作品とは一線を画す本気印の作品です!
MIGUEL ZENON(as), LUIS PERDOMO(p), HANS GLAWISCHNIG(b), HENRY COLE(ds)
ソングリスト
Disc 1
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1. VILLA PALMERAS
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2. ESTA PLENA
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3. OYELO
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4. RESIDENCIAL LLORENS TORIES
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5. PANDERO Y PAGODE
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6. CALLE CALMA
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7. VILLA COOPE
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8. QUE SERA DE OUERTO RICO?
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9. PROGRESO
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10. DESPEDIDA
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