2024.09.24
ロンドン・ジャズシーンを代表するサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシアの4年ぶり、待望のセカンド・アルバム。
■『Odyssey』は、タイトルが示す通り、野心的で壮大な旅路のようなアルバムです。男性優位の音楽シーンの中で、ヌバイアは確固たる地位を築き、エスペランサ、リッチー・セイヴライト、ジョージア・アン・マルドロウといった才能豊かな黒人女性ミュージシャンをこの冒険のために招いている。 前作『Source』に引き続きアルバムのプロデューサーにはKwesを起用。
■このプロジェクトの包括的なテーマについて、ヌバイアは次のように語っている。「自分自身の道を真に歩むこと、そして、こうあるべきだ、あああるべきだという外部の雑音をすべて捨て去ろうとすることを表現しています。 それはまた、常に変化し続ける人生の冒険、生きることの紆余曲折にインスパイアされたものでもあります」とコメント。
■音楽的には、ヌバイアが初めてストリングスのオーケストレーションを手がけ、作曲の魅力に惚れ直し、膨大な数のオーケストラ・サウンドを丹念に研究したという。ジャズ、クラシック、R&B、ダブを横断する彼女の幅広いサウンドスケープが、今作ではより大きく、より大胆になった注目作品。
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