BMG/ADA 商品一覧

  • ROISIN MACHINE

    ROISIN MURPHY / ロイシン・マーフィー

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    "私は止まることを知らないエレクトロ・ディスコ・マシーン"ロイシン・マーフィが奏でる恍惚のディスコ・ファンク!

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053863590 / 1008187360 / 2020年10月09日

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    廃盤
    私は止まることを知らないエレクトロ・ディスコ・マシーン。 ロイシン・マーフィが奏でる恍惚のディスコ・ファンク。DJ Parrotとの長年のコラボレーションが新たな花を咲かせた最新アルバム『ROISIN MACHINE』発売!アナログLPも同時発売! ■ Molokoなどでの活躍で知られる、アイルランド出身の個性派アーティスト、Roisin Murphy。ソウルフルなヴォーカルに、ハウスやディスコ、ファンクの要素などを取り混ぜたエレクトロ・サウンドで、独自の世界観を作り上げている彼女が、2016年の『TAKE HER UP TO MONTO』以来約4年ぶりとなるアルバムを完成させた。 ■ これまでの彼女の作品の多くがそうであったように、今作も長年ともにコレボレーションを行ってきたCrooked Man、またの名をDJ Parrotと一緒に作り上げたアルバムとなる。80年代、シェフィールドでDJとしてそのキャリアをスタートさせたDJ Parrotは、英国エレクトロ・ミュージックのパイオニアあり、イギリスのクラブ・シーンに初めてハウスやテクノを持ち込んだ先駆者の一人でもある。Roisin曰く、彼は「20年以上に亘ってずっと、私の人生に関わってきた人物」であり、シェフィールドのエレクトロ・ミュージック・シーンに大きな影響を与えてきただけでなく、彼女にとっても素晴らしい師範であり、コラボレーターでもあるという。 「彼と直接仕事をしていないときも、彼に制作しているものをすべてを聞かせて情報を共有しているし、彼のアドバイスやサポートには常に耳を傾けているし、感謝もしている。だから彼と再び仕事をするのは、自分のルーツに戻ることでもあるの」そう彼女は今作でのコラボレーションについて語っている。 ■ またアルバムには、ニューヨークを拠点に活躍するミュージシャン、Amy Douglasによる楽曲「Something More」も収録されている。Roisinが彼女に出会ったきっかけは、昨年ロンドンで開催された”ダブの心理学と科学“というテーマの、きわめて興味深いトーク・イベントだった。二人はたちまち意気投合し、RosinはAmyに「決して満たされることがない、満足することも、急激な欲求もない」そんな感情をテーマにした曲を作って欲しいと頼んだそう。それを受けてAmyは彼女自身がピアノで弾き語っているシンプルでありながらも素晴らしいデモを送ってきた。そうして生まれたのが、この思い焦がれたり、悲しい気分に浸ったりして過ごす長い夜にぴったりなソフトでグルーヴィーな楽曲である。 ■ 他にも、歌詞的には失恋アンセムでありながらも、聴けば身体を揺らさずには居られない、すでにこの夏のクラブ・ヒットとなっている8分以上にもわたるハウス・チューン「Incapable」や、ストリングスを取り入れたディスコ・ナンバー「Narcissus」、スムースでファンキーなダンス・トラック「Murphy’s Law」など、はじめから終わりまで継ぎ目なく、魅惑のエレクトロ・ミュージックが止まることなく、めくるめく陶酔感を作り出している。聴くものを終わることのない恍惚のディスコ・ファンクへと誘う1枚――それが『ROISIN MACHINE』なのだ。 <メーカーインフォより>
    ¥1,870 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860137 / 1008169238 / 2020年09月23日

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    青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。アルバムごとに着実な成長を見せる彼らの3作目にして最高にポジティヴでエモいアルバム『20/20』完成!今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね! ■ 青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。2011年に結成して以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSと契約。同年リリースしたデビュー・フル・アルバム『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得するブレイク作に。続く2017年の『SHAPESHIFTER』も、米ビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートで7位、ビルボード200アルバム・チャートで50位にエントリーを果たすなど、着実に進化と成長を続けている。 ■ そんなKNUCKLE PUCKが約3年ぶりとなるニュー・アルバム『20/20』をリリースする。プロデュースを手掛けるのは、Seth Henderson (State Champs、Real Friends)、そしてミックスを担当するのは、Vince Ratti(The Wonder Years、Title Fight、The Menzingers)。そして3作目のフル・アルバムとなる本作で彼らは、音的な成長の中に、デビュー・アルバムの頃の青臭さや純朴さを、より成熟した、分かりやすいアプローチで見せている。『20/20』を通して彼らは、過去を振り返りながら前に踏み出し、リスナーに今この時を生きようと語りかけるのである。「ただ座ってぼんやりとこれからのことを考えている場合じゃないよね?」そう雄弁に語るのは、フロントマンのJoe Taylor。「それじゃ文字通り時計の針が進むのを見ているだけだ。立ち上がって、楽しめるだけ楽しまなきゃ。今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね」 ■ 前作『SHAPESHIFTER』で、アイデンティティと格闘し、個人として、そしてバンドとして”自分たちが何者なのか“についてよりはっきりとしたヴィジョンを見出した彼ら。音的にも、エモ・パンクの影響を掘り下げながら、自分たちの音楽性をポップ・パンクから広げていったが、『20/20』では、そのサウンドをよりタイトなものへと発展させている。「『SHAPESHIFTER』はエネルギーの爆発みたいなものだった。今作ではそのエネルギーを、より明確にしつつ、少しコントロールしているんだ」Joe Taylorはそう説明する。 ■ この時代を生きる人たちに向けたポジティヴなマントラ、そんな趣があるアルバムのリード・シングル「Breathe」には、MAYDAY PARADEのデレク・サンダースがゲストとして参加。また弾むような疾走感に、センチメンタルが迸る歌詞の「Earthquake」はKNUCKLE PUCK史上最も喜びにあふれた曲だと言えるだろう。その一方でコードを減らしたサウンドにファルセットのヴォーカルが切り込む、沸き返るようなロック・ナンバー「Tune You Out」は、彼らがエッジを失っていないことを示している。 ■ 3作目のフル・アルバムをリリースするKNUCKLE PUCK。その存在はもはや期待のニューカマーではなく、New Found GloryやSimple Plan、Mayday Paradeといった先輩バンドと肩を並べ、若いバンドに影響を与えるところまで成長している。しかし大人になりつつも、若さ故の青臭いエモーションと疾走感あふれるポップ・パンク・サウンドは少しも変わっていない。「すべての曲が存在証明である必要はないんだ」そう語るのは、ギタリストのNick Casanto。「なれなかった自分に失望するんじゃなく、ありのままの自分で大丈夫なんだと感じてもらえるような、そんなアルバムを作りたいと思ったんだ。今現在、憤ることはあまりにもたくさんありすぎるから、怒りを増幅させるよりも、聴いている人たちが楽しくやれる理由を与えたかった。このアルバムを聴きたいって、そう思って欲しいんだ」 <メーカーインフォより>
    ¥1,760 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053860136 / 1008169239 / 2020年09月23日

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    廃盤
    青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。アルバムごとに着実な成長を見せる彼らの3作目にして最高にポジティヴでエモいアルバム『20/20』完成!今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね!アナログも同時発売! ■ 青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。2011年に結成して以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSと契約。同年リリースしたデビュー・フル・アルバム『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得するブレイク作に。続く2017年の『SHAPESHIFTER』も、米ビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートで7位、ビルボード200アルバム・チャートで50位にエントリーを果たすなど、着実に進化と成長を続けている。 ■ そんなKNUCKLE PUCKが約3年ぶりとなるニュー・アルバム『20/20』をリリースする。プロデュースを手掛けるのは、Seth Henderson (State Champs、Real Friends)、そしてミックスを担当するのは、Vince Ratti(The Wonder Years、Title Fight、The Menzingers)。そして3作目のフル・アルバムとなる本作で彼らは、音的な成長の中に、デビュー・アルバムの頃の青臭さや純朴さを、より成熟した、分かりやすいアプローチで見せている。『20/20』を通して彼らは、過去を振り返りながら前に踏み出し、リスナーに今この時を生きようと語りかけるのである。「ただ座ってぼんやりとこれからのことを考えている場合じゃないよね?」そう雄弁に語るのは、フロントマンのJoe Taylor。「それじゃ文字通り時計の針が進むのを見ているだけだ。立ち上がって、楽しめるだけ楽しまなきゃ。今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね」 ■ 前作『SHAPESHIFTER』で、アイデンティティと格闘し、個人として、そしてバンドとして”自分たちが何者なのか“についてよりはっきりとしたヴィジョンを見出した彼ら。音的にも、エモ・パンクの影響を掘り下げながら、自分たちの音楽性をポップ・パンクから広げていったが、『20/20』では、そのサウンドをよりタイトなものへと発展させている。「『SHAPESHIFTER』はエネルギーの爆発みたいなものだった。今作ではそのエネルギーを、より明確にしつつ、少しコントロールしているんだ」Joe Taylorはそう説明する。 ■ この時代を生きる人たちに向けたポジティヴなマントラ、そんな趣があるアルバムのリード・シングル「Breathe」には、MAYDAY PARADEのデレク・サンダースがゲストとして参加。また弾むような疾走感に、センチメンタルが迸る歌詞の「Earthquake」はKNUCKLE PUCK史上最も喜びにあふれた曲だと言えるだろう。その一方でコードを減らしたサウンドにファルセットのヴォーカルが切り込む、沸き返るようなロック・ナンバー「Tune You Out」は、彼らがエッジを失っていないことを示している。 ■ 3作目のフル・アルバムをリリースするKNUCKLE PUCK。その存在はもはや期待のニューカマーではなく、New Found GloryやSimple Plan、Mayday Paradeといった先輩バンドと肩を並べ、若いバンドに影響を与えるところまで成長している。しかし大人になりつつも、若さ故の青臭いエモーションと疾走感あふれるポップ・パンク・サウンドは少しも変わっていない。「すべての曲が存在証明である必要はないんだ」そう語るのは、ギタリストのNick Casanto。「なれなかった自分に失望するんじゃなく、ありのままの自分で大丈夫なんだと感じてもらえるような、そんなアルバムを作りたいと思ったんだ。今現在、憤ることはあまりにもたくさんありすぎるから、怒りを増幅させるよりも、聴いている人たちが楽しくやれる理由を与えたかった。このアルバムを聴きたいって、そう思って欲しいんだ」 <メーカーインフォより>
    ¥3,080 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053862217 / 1008171382 / 2020年08月21日

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    ナッシュヴィルの女性シンガー、マンディ・バーネットの最新作!アメリカン・ルーツ・ミュージックとカントリーの本流を歩む、ナッシュヴィルのシンガー、マンディ・バーネット。ナッシュヴィルを拠点に活躍する彼女が、レイ・プライス、タミー・ワイネット、エルヴィス・プレスリー、ブレンダ・リーなどのシンガー、そしてハーラン・ハワード、ブライアント夫妻のソングライターたちの曲を披露。アルバムから先行シングルとしてリリースされた、スキーター・デイヴィスの"The End Of The World"やクリス・クリストファーソンによるカントリー・バラード"Help Me Make It Through The Night"。その他、ロイ・オービソンの"It’s Over"や、ジョージ・ジョーンズとタミー・ワイネットによる"Near You"、そしてハンク・ウィリアムスの"I Can’t Help (If I’m Still In Love With You)"が収録されています。報われない恋や片思い、失われた恋などをバラードに乗せて歌うトーチ・シンガーたちの情緒や想いを受け継ぎ、偉大なるカントリー、そしてポップス・シンガーたちへのリスペクトを込め完成した、アメリカン・ミュージックの心と魂がこもった作品です。
    ¥2,090 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854850 / 1008082823 / 2020年03月06日

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    【輸入盤】最高のアメリカン・ロックは、ここにあり!「ヴォイス・オブ・アメリカ」、そして「レッド・ロッカー」という名でも知られる、アメリカン・ロック・シーンを代表するヴォーカリスト、サミー・ヘイガー。彼が2000年から2016年の間に発表してきたカタログ作品全7作品が、デジパック仕様のCDとなってここに復活! こちらはビリー・ギボンズやマイケル・アンソニー、ブーツィー・コリンズら豪華ゲストを迎え、久しぶりのソロ名義でのアルバムとなった2008年発表作品『COSMIC UNIVERSAL FASION』!◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティストとしてアメリカン・ロックを歌い、ヴァン・ヘイレン2代目ヴォーカリストとして発表した4枚の作品をすべて全米チャート1位に送り込む他、チキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が2000年から2016年までに発表した7タイトル(ライヴ盤やベスト・アルバム含む)が、デジパック仕様のCDとなってここに復活する!◆昨年2019年には盟友マイケル・アンソニー(b)やヴィック・ジョンソン(g)、そしてジェイソン・ボーナム(dr)とともに結成したスーパーグループ、SAMMY HAGAR & THE CIRCLE名義での待望のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表、サミー・ヘイガーの輝かしきキャリアの中でも最高位となる全米チャート4位を記録し、その圧倒的人気とアメリカン・ロック・シーンにおける確固たる存在感を見せつけてくれた彼。ロック・シーンの喧騒とは一歩離れたところで自らのロック・サウンドをかき鳴らし続けるサミー・ヘイガー。「ヴォイス・オブ・アメリカ」が歌う、最高にハッピーな西海岸感満載のハード・ロックがたっぷりと詰まった作品たちが放つ魅力に、再び魅了されようではないか!【COSMIC UNIVERSAL FASHION】 (2008年作品)前作でリラックスしたロック・アルバムを発表した彼が、ZZトップのビリー・ギボンズや、ヴァン・ヘイレン時代からの盟友、マイケル・アンソニー、ブーツィー・コリンズや、ザ・カルトのビリー・ダフィ、ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラムといった豪華ゲスト陣を迎えて最高のロック・サウンドを聴かせてくれる、久しぶりのソロ名義での作品。全米チャート95位を記録。マイケル・アンソニーとビリー・ダフィ、マット・ソーラムが一堂に会した「LOUD」や、ビースティ・ボーイズのカヴァー「Fight For Your Roght To Party」などを収録。メンバー:サミー・ヘイガー(vo)ヴィック・ジョンソン(g)モナ・ナダー(b)デイヴィッド・ローサー(dr)ゲスト:マイケル・アンソニー(b)ビリー・ギボンズ(vo)ビリー・ダフィ(g)マット・ソーラム(dr)ブーツィー・コリンズ(vo)ニール・ショーン(g)ディーン・カストロノヴォ(dr) 
    ¥1,980 (税込)
  • SONS OF SATAN <2LP>

    VENOM / ヴェノム

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1008163720 / 2020年08月31日

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    【輸入盤】罪深き邪悪なるものの誕生の瞬間が、今白日の下に晒される…!とにかく轟音にまみれた驚異的なラウドさとそのサタニックな世界観で、その後のスラッシュ・メタル、デス・メタル、ブラック・メタルといった全てのエクストリーム・メタルの始祖として、後続達に多大なる影響を与え続ける「邪悪なるもの」=ヴェノム。1979年から1983年の間に記録されていた彼らの貴重な初期デモ音源ばかりを収録した作品『SONS OF SATAN』が、2枚組アナログ盤でも登場!!「我が軍隊達よ! 俺達の伝説的ともいえる初期のデモ音源を収録したアルバム、『SONS OF SATAN』を発表することとなった。1979年から1983年の間のデモ音源15曲を収録したこの作品は、限定盤ボックス・セット『IN NOMINE SATANAS』でしか聴くことができなかったアルバムだ」 ─ ヴェノム◆1978年、英国はニューキャッスルで、その後のエクストリーム・メタルに多大なる影響を与えるバンドが出現した。それが、悪魔的なイメージを強く打ち出し、轟音の如く塊となって襲ってくるラウドなサウンドとひたすらがなりたて続けるヴォーカルで、当時隆盛を極めていたNWOBHMシーンの中でも異色な存在感を放っていたクロノス、マンタス、アバドンからなる3人組、ヴェノムだ。◆ヴェノムが81年に発表した衝撃のデビュー作『WELCOME TO HELL』と、翌82年に発表したセカンド・アルバム『BLACK METAL』は、その後ヘヴィ・メタルのサブジャンルから確固たる一つのジャンルへと成長していったスラッシュ・メタルやデス・メタル、さらにはブラック・メタルといった全てのエクストリーム・メタル・サウンドの源流として崇められ、後続達へと多大なる影響を与える作品となった。この彼らのセカンド・アルバムがあったからこそ、後の”ブラック・メタル”というジャンル名/言葉が生まれた、とされるほどの大きな影響力を持つ、まさに総ての邪悪なるサウンドの始祖として君臨する、偉大なるバンドなのだ。◆偉大なバンドでありながらメインストリームに躍り出ることもせず、ひたすらアンダーグラウンドでコアなファンを増殖させていった彼らだからこそ、「知る人ぞ知る」源流として崇めたてられる存在となったと言えるだろう。現在もクロノスを中心に活動を続ける彼らは、昨年その40年にも及ぶその邪悪なる活動を祝し、シーンに絶大な影響を与えることとなった彼らの初期音源/荒々しく燃えさかる悪魔の炎を封じ込めた40周年記念作品『IN NOMINE SATANAS』を発表したのだが、その限定デラックス・アナログ・ボックスに収録されていた初期のデモ音源が、単独作品となってここに登場する!◆この『SONS OF SATAN』に収録されている楽曲は、1979年のチャーチ・ホールでのリハーサル音源や、50ポンドで製作されたデモ・レコーディング・セッション時の音源、そして1980年から1983年までにインパルス・スタジオで行われたデモ・セッション時の音源など、エクストリーム・メタルの始祖としてその名を馳せるヴェノムというバンドがまさに生れ落ちる瞬間をとらえた、生々しい音源ばかりをたっぷり15曲収録した作品だ。ブックレットには、クロノスとマンタス、そしてアバドンという初期メンバーによる最新インタビュー・テキストや、初期のバンドの姿をとらえた貴重な写真が掲載されている。
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • B+
  • EDGE OF THE HORIZON

    GROOVE ARMADA / グルーヴ・アルマダ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053861250 / 1008187358 / 2020年10月12日

    CD CD

    廃盤
    レジェンド復活!UKダンス・ミュージック界の重鎮、グルーヴ・アルマダが約10年ぶりとなるフル・スタジオ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!昼も夜もなく、地平線の果てまで踊りまくるしかない、待望の最新作『EDGE OF THE HORIZON』完成! ■ UKダンス・ミュージック界の重鎮、グルーヴ・アルマダ。90年代後半からベースメント・ジャックス、アンダーワールド、ケミカル・ブラザーズらとともにUKダンス・シーンを牽引してきた彼らが、2010年の『BLACK LIGHT』以来となるフル・スタジオ・アルバムをリリースする。『BLACK LIGHT』の後にリミックス・アルバム『WHITE LIGHT』、そして2015年にはオリジナル曲とリミックスを収録した”アルバムとミックスCD、コンピレーションCDの中間にあるもの“と評された『LITTLE BLACK BOOK』、そして昨年にはベスト・アルバム『TWENTY ONE YEARS』を発表している彼らだが、実に久しぶりのニュー・スタジオ・アルバムとなる。 ■ トム・フィンドレイとアンディ・カトーからなるグルーヴ・アルマダ。「Superstylin’」、「Song 4 Mutya(Out Of Control)」、「Get Down」などのダンス・ヒットを世に送り出し、グラミー賞にも3回ノミネートされている彼らは、ライヴ・バンドとしても世界中のクラブやフェスティヴァルを盛り上げ、ダンス・シーンに大きな影響を与えてきた。この数年間、DJセットやいくつかのフル・バンドでのライヴ、ベスト・アルバムをリリースするなど活動はしていたものの、ニュー・アルバムの予定については全くの白紙だったという彼らだったが、昨年Boomtown Fairフェスティヴァルに出演し、昔からのファンと新たなオーディエンスがともに盛り上がっているのを前にした時、すべてが変わったという。 「ステージに出ると、若いオーディエンスが目の前にいた、40,000人ぐらいいたんだ」アンディ・カトーは笑みを浮かべてそう振り返る。「最高の野外フェスティヴァル的光景がステージの前に広がっていて、すごく新鮮な気持ちになれた」 そうして彼らは、自身の歴史に新たな一頁、『EDGE OF THE HORIZON』を加えることにしたのだ。 ■ 今はイギリスとフランスにそれぞれ暮らしている、トムとアンディ。アルバムの制作は、それぞれ各自でだったり、他のアーティストとコラボレーションを行ったり、ロンドンのスタジオで一緒にレコーディングしたりと、様々なスタイルを組み合わせながら進められた。そのため、スタジオでの制作は“超ハード”になったこともあったとアンディは語る。「まるで世界から切り離された中、二人っきりで自分たちのアイディアを形にしていったような感じだった。すごく楽しかったけど、それは昔からずっと変わっていない。基本的に自分たちは、一緒に時間を過ごし、一緒に音楽を作るのが大好きなのさ」 ■ そうして完成したニュー・アルバム『EDGE OF THE HORIZON』。そこには、エレクトロ・サウンドにライヴ・バンドのエネルギーを融合させたグルーヴ・アルマダならではのダンス・サウンドに、ありとあらゆるジャンルやスタイルの要素が散りばめられた作品となった。そこにはLCD SoundsystemやSoulwax、Caribou、Tame Impalaなどのアーティストや数えきれないほどのサウンドクラウド・プロデューサーから彼が受けた影響も垣間見える。その点についてトムはこう説明する。「ダンス・ミュージックの定義はこれまでになく大きく広がっている。このアルバムは、幅広い意味で捉えたダンス・ミュージックへの愛を表現したものだ」 ■ アルバムからの最新シングルは、”ゴッドファーザー・オブ・ガラージ“Todd Edwardsをフィーチャーした「Lover 4 Now」。いかにもサマー・アンセムにふさわしいこの楽曲は、とある風景を思い浮かべながら作られたという。「イビザさ。Pikes (ワム!の「クラブ・トロピカーナ」のビデオが撮影されたとこでも知られるイビザのホテルの名前)のプールサイド。何でもできそうな気分になる、ちょうど昼から夜へと移ろう黄昏時」がインスピレーションになったと二人は語る。またロンドンがロックダウン中に先行シングルとしてリリースされた「Get Out On The Dancefloor」には『BLACK LIGHT』でもコラボレートしたEmpire Of The SunやPnauで活躍するNick Littlemoreがフィーチャーされているが、彼はこの曲だけでなく「Tripwire」にも参加している。さらにIK7のJames Alexander BrightやShe Keeps BeesのJess Larrabee、Sterling Voidの「It’s Alright」で知られるParis Brightledge、さらにはダンスホール・アイコンのRed RatやKerry Leathamがゲスト・ヴォーカリストとしてフィーチャーされているほか、彼らのバンドの元ギタリストで現在はニック・ケイヴのバッド・シーズで活躍するGeorge Vjesticaや現在彼らのライヴでドラマーを務めているMartin Carling、そしてアンディの別プロジェクト、Days Of Mayのメンバーらもアルバムに参加している。 ■ 「このアルバムのテーマはノスタルジーへの愛だ。『EDGE OF THE HORIZON』では自分たちが若返ることはないことを仄めかしているし、もしかするとこれが自分たちの最後のアルバムになるかも知れない。それでもこうして、新たなアルバムを完成させることができるのは素晴らしいことだと思う。すごい達成感があるし、自分たちがこれまで成し遂げてきたことを振り返りたくもなる。哀愁を感じることもあるけど、同時に喜びがあるのさ」本作についてトムはそう語る。ミュージシャンとして、また一人の人間として円熟の領域に入ったトムとアンディ。それでもグルーヴ・アルマダは自分たちの歴史に新たなページを作り続けていく――その最新章『EDGE OF THE HORIZON』がここに完成した。 <メーカーインフォより>
    ¥1,870 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053851977 / 1007967017 / 2019年10月15日

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    懐かしくも新しい、近未来的ロックンロール・サウンドが炸裂! LAが生んだ最強サイコビリー猛虎楽団、タイガー・アーミーが放つ、前作より約3年振りとなる最新作『RETROFUTURE』が、アナログ盤でも登場! 50年代~60年代のロックンロール/ロカビリー・サウンドを現代風パンク・サウンドへと進化させ、サブカルチャー・シーンにその名を馳せる、息でいなせなサイコビリーの雄の新たな攻撃を迎え撃て! ◆1996年にカリフォルニア州バークレーで生まれ、LAをベースに、パンクのアティテュードとオーセンティックなロカビリー・サウンドを現代版に進化させたサイコビリー・サウンドをかき鳴らす猛虎楽団、タイガー・アーミー。23年に及ぶその活動で、彼らは「サイコビリーの雄」としての存在感を確立し、サブ・カルチャー/パンク・ロック・コミュニティを代表するバンドとしてカルト的な人気を誇る猛者だ。 ◆96年に結成し、デビューEPがランシドのティム・アームストロングの目に留まり、彼のレーベル、Hellcat Records / Epitaphより1999年にデビュー、以降2007年までコンスタントに作品を発表してきたタイガー・アーミー。2016年にはそれまで在籍したEpitaph / Hellcat RecordsからRise Recordsに移籍、約10年振りとなるアルバム『V・・・』を発表した彼らが、前作同様Rise Recordsより、約3年振りとなる通算6枚目の最新作『RETROFUTURE』をリリースする! ◆活動当初からの唯一のメンバー、ニック13を中心に活動するこのタイガー・アーミー。50年代~60年代のロカビリー・サウンドに現代的なパンクの要素を注入し、懐かしくも新しい近未来型ロックンロールを体現し続ける彼らが放つこの最新作は、アルバム・タイトルが語る通り、「レトロでありながらフューチャリスティック」なロックンロールが全編を通して暴れまわっている。今まで発表してきたアルバム同様、13曲の最高級サイコビリー・トラックがひしめき合うこの最新作は、彼らのアルバムをリリースするにふさわしい、13日の金曜日に発売される。 ◆前作同様、ガスライト・アンセムやフロッギング・モリーなどを手掛けるテッド・ハットをプロデューサーに迎えて制作されたこの最新作『RETROFUTURE』について、首謀者でもあるニック13はこうコメントを残している。 「レトロフューチャリズム(懐古趣味的未来像)っていうのは一般的にはヴィジュアル作品に使われる芸術美のことなんだけど、ふと思ったんだ、この言葉こそ俺達のサウンドにぴったりじゃないかってね。使ってる機材や楽器は50年代や60年代のものだし、曲そのものはクラシックなテイストもあるけど、作品毎に誰もやっていないような音楽的領域を目指してやってきたんだ。だから、このアルバムで俺達は、未来のロックンロールはこんな感じだろうなって想像できるようなものにしようっていう明確なヴィジョンを持っていたのさ、それも、20世紀中期的な視点からみた未来的なロックンロールをね」 <メーカーインフォより>
    ¥3,190 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053861523 / 1008157818 / 2020年08月11日

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    天然ソウル・マシーンと生まれながらのミュージック・マンが出逢い生まれた、エヴァーグリーンなソウル・ミュージック。 異才シーロー・グリーンが奇才ダン・オーバックのプロデュースで作り上げた“これぞソウル”な最新作、それが『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』だ!アナログLPで聴きたい1枚、登場! ■ 2010年「ファ★ク・ユー」の大ヒットでグラミー賞4部門にノミネートされたソロ:アーティストとしてはもちろん、また全英9週連続1位の大ヒット「クレイジー」を放った奇才デンジャー・マウスとの異色ユニット=ナールズ・バークレイでの活躍でも知られる、巨漢ソウル・シンガー、シー・ロー・グリーン。ソウル/R&Bシーンのみならず全音楽シーンからリスペクトを集める異才が約5年ぶりとなるニュー・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた! ■ 待望の新作『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』で彼がコラボレートしたのは、なんと、あのザ・ブラック・キーズのダン・オーバック!自らの音楽レーベル、Easy Eye Soundから、グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたヨラをはじめ、アメリカン・ミュージックの都、ナッシュヴィルで数々な個性的で音楽性豊かな才能を見出し、プロデュースしているミュージック・マンだ。現代ロックンロール・リヴァイヴァルを牽引するバンドの一員であるダンと、自らを”ソウル・マシーン“と称するシーロー・グリーン。その一見予想外とも思える組み合わせが実現したきっかけは、ダン・オーバックがソングライティング・セッションの為に、シーローをナッシュヴィルに誘ったことからだった。最初はアルバムを制作するつもりはなかったそうだが、いざ一緒にソングライティングを始めてみるとたちまち意気投合。その結果生まれたのが、本作である。 「新しいアルバムのための曲をレコーディングするアーティスト、シーロー・グリーンとしてスタジオに入ったわけじゃない。俺は、ただの自分自身、ソングライター、トーマス・キャラウェイとしてスタジオに入った。シーロー・グリーンは、そのトーマス・キャラウェイの作った曲を歌っているんだ」シーローは今作についてそう説明する。「俺はその古き良き魂を伝えるシャーマンだが、それをやり通したのがこのアルバムなのさ」 ■ そうしたアルバムのコンセプトはタイトルの『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』に表現されている。つまりリスナーは、本作を通し、ナールズ・バークレイや大ヒット「ファ★ク・ユー」のポップ・サウンドの裏に潜む“トーマス・キャラウェイ”(シーロー・グリーンの本名)という実にソウルフルなキャラクターの人物とその人生を垣間見ることができるのだ。アルバムは、ナッシュヴィルという環境に自然と影響を受けながら制作された、所々にゴスペルの要素を感じられるソウルフルな作品であり、そこには、アメリカ南部で毎週教会に行くような家族をルーツに持つ、トーマス・キャラウェイその人の姿が反映されている。ちなみにナッシュヴィルのスタジオで街を代表するミュージシャンをバックにレコーディングは行われたが、シーローがライヴ・バンドと同じスタジオでレコーディングするのは、意外にも初めての経験だったという。しかしどの楽曲にも、ビル・ウィザーズやダニー・ハサウェイ、そしてステイプル・シンガーズらを彷彿とさせるソウルがあふれている。 「何週間にもわたって曲を作ったり、歌ったりしていたけど、ヒット曲を作ろうなんて話には一つもならなかった・・・すごく自由な雰囲気だった。自分たちの心のままにやっていこうと思えるぐらい自由にね。その結果、自分たちにとって一番大切なことを歌にしていた――子供たちや愛するものたちのこと、そして彼らに願うことなどをね。愛や赦し、過行く時といったテーマに必ず戻っていった。一緒に特別な瞬間をいくつかテープに収めることができたと思っている。自分にとってこのアルバムは、愛に癒し、そして心の平穏についての作品だ」一方のダン・オーバックはアルバムについてそうコメントしている。 ■ 天然ソウル・マシーン、シーロー・グリーンと生まれながらのミュージック・マン、ダン・オーバック。二人の出逢いから生まれた、どこか懐かしく、耳なじみの良い、心を潤すようなエヴァーグリーンな魅力のソウル・アルバム。トーマス・キャラウェイというソングライターの魅力も発見できる予想外の驚きが詰まった傑作、それが『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』なのだ。 <メーカーインフォより>
    ¥3,410 (税込)
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  • THE KINGDOM

    BUSH / ブッシュ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860967 / 1008133956 / 2020年07月17日

    CD CD

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    ギャヴィン・ロスデイル率いるBUSHがたどり着いた、自由な音楽の理想郷。 90年代のポスト・グランジ・シーンを牽引してきた、UKオルタナティヴ・ロック・バンドの約3年ぶり、通算8作目のスタジオ・アルバム『THE KINGDOM』は長いキャリアを経た彼らだからこそ創り得た円熟味のあるロック・アルバム! ■ 90年代のポスト・グランジ・シーンを牽引してきた、UKオルタナティヴ・ロック・バンド、BUSH。90年代に最も商業的成功を収めたバンドの一つであり、ブラーやOASIS以前にアメリカでブレイクを果たしたUKバンドだった彼らだが、2002年に一度解散を発表。その8年後となる2010年に再結成を果たし、その後はコンスタントにアルバムを発表し、ツアーを行っている。 ■ そのBUSHにとって通算8作目となるスタジオ・アルバムが、今回リリースされる『THE KINGDOM』だ。2017年に発表された前作『BLACK AND WHITE RAINBOWS』から約3年ぶりとなる本作は、先日、世界保健機関(WHO)とグローバル・シチズンの#TogetherAtHomeチャリティ企画の一環としてインスタグラム・ライヴを行ったバンドのフロントマン、ギャヴィン・ロスデイルのソングライターとしての円熟味が感じされるアルバムだ。 ■ アルバムからはシングルとして、BUSHの王道サウンドの流れを組む、ドライヴ感のある「Flowers On A Grave」がリリースされており、全米のアクティヴ・ロック系ラジオ局でヒットとなっている。アルバムにはこの他、キアヌ・リーヴス主演映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でフィーチャーされた「Bullet Holes」や、ノイズの嵐といった形容詞が相応しい「Quicksand」、ギャヴィンが“とてもピュア”なインスピレーションを受けて作り上げた切ないバラード「Undone」などをフィーチャーしている。 ■ ゴッドスマックなどを手掛けたErik Ronと映画音楽を数多く手がけているTyler Batesをプロデューサーに迎えて制作された『THE KINGDOM』には、ギャヴィンが”理想とする音楽と世界“が描かれている。彼曰く、『THE KINGDOM』は、ユートピアの理想が込められているそうで、それは「判断や独善、数の暴力に満ちたこの世界」に対する反応でもあるという。「THE KINGDOMは、同じ志をもった人々が自由に過ごせる場所、アーティストやミュージシャンに画家、自分たちのために考えることができ、他人を判断することはしない場所のことを表している」そうギャヴィンは説明する。 ■ 昔ながらのBUSHファンに新たなファン、そして自分の世界を探し求める人――彼らすべてを受け入れる自由な音楽の理想郷。長いキャリアを経てたどり着いたBUSHの王国がここにある。 <メーカーインフォより>
    ¥2,090 (税込)
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  • フランス語Ver2曲を追加したデラックス・エディション!

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053861203 / 1008109442 / 2020年07月10日

    CD CD

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    数多くのアーティストやセレブたちからリスペクトを集める、人生そのものが音楽なシンガー・ソングライター、ルーファス・ウェインライト。一人の人間として、またアーティストとして人生の円熟期に入った彼が奏でる”人生の歌”。最新アルバム『UNFOLLOW THE RULES』完成! ■デラックス・エディション(ボーナストラック2曲収録)数多くのアーティストやセレブたちからリスペクトを集める、人生そのものが音楽なシンガー・ソングライター、ルーファス・ウェインライト。今、一人のアーティストとして円熟期に入ったともいえる彼の通算9作目のスタジオ・アルバムがリリースされる。傑作との呼び声が高いデビュー・アルバムと同じようにロサンゼルスのレコーディング・スタジオで制作された本作は、21年にもわたる彼のキャリアがたどり着いた一つの到達点を示したアルバムでもある。 中年になること、結婚生活、父になること、友人たち、喪失、ロンドンやローレル・キャニオンなど、身近なテーマをインスピレーションとした最新作『UNFOLLOW THE RULES』には、人生の岐路に立たされたルーファスの姿が反映されている。アーティストとして活動しているこの21年の間に、自身の秩序の元に走り回る反逆児から、ミュージシャンとして成長し、家族を持つファミリーマンとなった彼は、本作で自身の過去に向き合い、新たな挑戦に挑もうとしているのだ。 デビュー以来、シンガー・ソングライターとしてポピュラー・ミュージックの境界を広げ、パフォーマーとして数えきれないほどの素晴らしいライヴを行ってきた彼だが、近年ではシェイクスピアのソネットを取り上げたり、オペラやクラシック音楽を手掛けたりとその音楽活動の幅を広げている。またプライベートでも伴侶であるJornを得ただけでなく、娘も生まれ、充実した家庭生活を送っている。本最新アルバムには、そうした経験を経て成長、成熟していったルーファスの”今“がある。 「このアルバムで象徴したかったのは、成熟した男性アーティストへと私を成長させてくれたありとあらゆる人生の出来事だった」ルーファスはそう説明する。「目標としたのは、人生の第2ステージで素晴らしい作品を生み出した先人たちだった。例えば、『FUTURE』をリリースした頃のレナード・コーエンや、40代に入ってからのシナトラ、そして『グレースランド』をリリースした頃のポール・サイモンとかね」さらに彼はこうも付け加える「ポップ・ミュージックはウエスト・サイズのことばかりじゃない。自分がまだ生きているって、証明したいんだ」 デラックス・エディションには、「Hatred」と「Peaceful Afternoon」のフランス語Verである「Haine」と「Piece a vivre」の2曲がボーナス・トラックとして収録されている。
    ¥2,310 (税込)
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    • B+
    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053862218 / 1008173207 / 2020年08月28日

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    古き良きアメリカン・ミュージックの心と魂とここにある。 アメリカン・ルーツ・ミュージックとカントリーの本流を歩む、ナッシュヴィルのシンガー、マンディ・バーネットが歌う”アメリカン・ミュージックの都“から生まれた楽曲集。『A NASHVILLE SONGBOOK』、アナログLPでも登場! ■ アメリカン・ルーツ・ミュージックとカントリーの本流を歩む、ナッシュヴィルのシンガー、マンディ・バーネット。ナッシュヴィルを拠点に活躍する彼女が、”アメリカン・ミュージックの都“を世界へと知らしめた楽曲を集めたアルバム『A NASHVILLE SONGBOOK』をリリースする。 ■ 5歳の頃から歌い始めたというマンディが、最初に注目を集めたのはナッシュヴィルの歴史的音楽ホール“Ryman Auditoriumで披露されたミュージカル「Always...Patsy Cline」で主演のパッツィ・クラインを演じてから。ソールド・アウトとなった公演は観客と批評家から絶賛され、そのRyman Auditoriumで収録されたサウンドトラックも高い評価を集めた。それ以降、彼女はローリング・ストーン誌のTop Country Albumにも選ばれたアルバム『I’VE GOT A RIGHT TO CRY』や、クリスマス・アルバム『WINTER WONDERLAND』、そしてカントリーの殿堂入りを果たしたカントリー・シンガーソングライターの先輩であり、友人でもあったドン・ギブソンへのトリビュート・アルバム『I CAN’T STOP LOVING YOU: THE SONGS OF DON GIBSON』などをリリース。その王道カントリー路線と普遍的なポップス・シンガーのスタイルを受け継いだ歌声は、とあるレコード会社の重鎮が「マンディ・バーネットは”歌“の大親友だ」と語るほどである。また彼女の音楽スタイルはカントリーだけに収まらず、ポップスやR&Bなどの要素も取り入れたり、ニール・セダカやジョン・ハイアットとデュエットしたり、またスポンジボク・スクエアパンツのアルバム『THE BEST DAY EVER』に参加したりと、アメリカン・ポピュラー・ミュージックのありとあらゆる形を自分の中に取り入れている。 ■ そんな彼女の最新アルバム『A NASHVILLE SONGBOOK』。そのインスピレーションとなったのは、彼女がツアーで披露しているカントリー&ポップの先人たちへのオマージュ“Nashville Songbook”だった。彼女がその中で歌うのは、レイ・プライス、ロイ・オービソン、タミー・ワイネット、エルヴィス・プレスリー、ブレンダ・リーなどのシンガー、そしてハーラン・ハワード、ブライアント夫妻のソングライターたちの曲の数々。2016年、ナッシュヴィル・シンフォニーとともに”Nashville Songbook”の楽曲を初めて披露して以来、彼女は全米各地で“Nashville Songbook”でツアーを行っているが、そのエッセンスが本作の核となっているのである。 ■ アルバムから先行シングルとしてリリースされたのは、1962年のスキーター・デイヴィスのヒット「The End Of The World」。ビリー・ホリデイのトーチ・ソング(失恋ソング)を集めたアルバムに取り掛かっていた彼女が、ケン・バーンズのドキュメンタリー「Country Music」を見て、レコーディングしようと思い立った曲である。続けてリリースされた「Help Me Make It Through The Night」は、クリス・クリストファーソンによるカントリー・バラード。その他、ロイ・オービソンの「It’s Over」や、ジョージ・ジョーンズとタミー・ワイネットによる「Near You」、そしてHanki Williamsの「I Can’t Help (If I’m Still In Love With You)」が収録されている。 ■ 報われない恋や片思い、失われた恋などをバラードに乗せて歌うトーチ・シンガーたちの情緒や想いを受け継ぎ、偉大なるカントリー、そしてポップス・シンガーたちへのリスペクトを込め、“ナッシュヴィルの声“が歌い上げる。マンディ・バーネットの『A NASHVILLE SONGBOOK』。アメリカン・ミュージックの心と魂がここにある。
    ¥2,750 (税込)
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  • STONY HILL

    G.E. SMITH & LEROY BELL

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860930 / 1008173201 / 2020年08月28日

    CD CD

    廃盤
    アメリカ音楽界を支えてきたヴェテラン裏方職人がタッグを組み表舞台に登場?!サタデー・ナイト・ライヴの音楽監督を務めてきたブルース・ロック・ギタリスト、G.E.Smithと数々のビッグ・ネームに曲を提供してきたR&Bシンガー・ソングライター、LeRoy Bell。キャリア30年以上のアーティスト二人によるいぶし銀のブルース・ロックが光るデビュー・アルバム『STONY HILL』完成! ■ アメリカの人気深夜TV番組『サタデー・ナイト・ライヴ』の音楽監督をはじめ、ホール&オーツやロジャー・ウォーターズの”ザ・ウォール“などのツアー・ギタリストとして、またボブ・ディランのマジソン・スクエア・ガーデンでの”30?トリビュート・コンサート”やロックの殿堂コンサートの音楽監督を務め、またミック・ジャガーやティナ・ターナー、デヴィッド・ボウイらのライヴやレコーディングに参加した、キャリア30年以上のベテラン・ロック・ギタリスト、G.E. スミス。その彼が、30年近くずっと探していたという“グレイトなシンガー”、リロイ・ベルと一緒にタッグを組み、デュオとしてのデビュー・アルバム『STONY HILL』をリリースする。 ■ G.E.スミスが「その声、それこそが探していたグレイトな声だ」と絶賛するリロイ・ベル。彼もまた30年以上のキャリアを持つベテランR&Bシンガー・ソングライターだ。Bell & JamesというデュオやLeRoy Bell and His Only Friendsといったバンド、そしてソロ・アーティストとして活躍していた彼は、ソングライターとしてエルトン・ジョンのヒット曲「Mama Can't Buy You Love」やテディ・ペングラス、ジェニファー・ロペスなどをはじめとする数多くのアーティストにソングライターとして楽曲を提供。また2011年にはオーディション番組「The X Factor」にも出演し、最終選考にまで残り、新たな世代のファンも獲得している。 ■ 2018年にベルの声を聴き“これだ!”と思ったスミス。ちなみに実際二人を引き合わせたのは、スミスの妻だったという。出会った二人は、あっという間に意気投合。ほぼ出会ってすぐのタイミングで一緒にレコーディングを始めた。スミスはニューヨーク、ベルはシアトルと、それぞれアメリカ大陸の両端に住んでいる二人だったが、互いの家を行き来しながらソングライティングをすすめ、ニューヨーク州のブリッジハンプトンにあるApplewild Farmでアルバムのレコーディングを、そしてブルックリンにあるGrand Street Recordingでミックスダウンを行った。プロデュースとミックスはスミス自らが担当し、またレコーディングにはフリー/バッド・カンパニーのサイモン・カークがドラムスで参加している。 ■ 完成したアルバム『STONY HILL』。ちなみにタイトルは、スミスが住んでいる通りの名にちなんでいるという。アルバムには、それぞれの曲と二人による共作曲、そしてトラッド・ナンバーである「Black Is The Color」とバフィー・セント・マリーの「Co’dine」と2曲のカバー・ヴァージョンが収録されている。全編にわたり、ソウルフルなヴォーカルと職人芸が光るギター・プレイにメロディーがフル充填されたブルース・ロックが漲る本作は、ゲイリー・クラークJrやバディ・ガイ、ホール&オーツのファンならグッとくる1枚だろう。それはリード・シングルであるどこかノスタルジックでありながら、現状からの変化を訴えかける「America」を聴けば“一聴”瞭然だ。「『America』をライヴで演奏した時・・・曲の真ん中あたりで、初めて聴いたはずなのにも関わらず、観客が一緒に歌っていたんだ」スミスはにやりと笑いながらその曲について語る。「いい予兆だ」 ■ 長年音楽界の裏方として活躍してきた二人だからこそ、作れた職人技が光る懐かしくもハートウォーミング、そして最高にかっこいいいぶし銀ブルース・ロック。アメリカン・クラシック・ロック・リスナーならチェックして損はないアルバムだ!
    ¥1,760 (税込)
    盤質:
    • B+
  • HATE FOR SALE

    PRETENDERS / プリテンダーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860356 / 1008109440 / 2020年07月17日

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    女性ロッカー最大のアイコンにして、ロック・シーンのカリスマ/姉御と称される、クリッシー・ハインド。ロック街道一筋で走り続ける彼女が、名プロデューサー、スティーヴン・ストリートとタッグを組み、現ツアー・メンバーが全面参加したプリテンダーズ名義での最新作『HATE FOR SALE』をリリース!  1980年にデビューして以降、その姉御的な存在感で女性ロッカー最大のアイコンとしてシーンに君臨し続けるクリッシー・ハインド。御年68歳を迎えた大御所ロッカーは、プリテンダーズとして数々の世界的大ヒットを記録し、ソロ・アーティストとしてもそのカリスマ性に満ちたサウンドとパフォーマンスで、全世界のロック・ファンからだけでなく、メディア、そしてアーティスト達からも絶大なリスペクトを受ける、ロック史を語るうえで外すことのできない重要なアーティストだ。 2016年に、ダン・オーバックとタッグを組んだアルバム『ALONE』をプリテンダーズ名義で発表し、2019年には往年の名曲達にジャジーなアレンジを施したボーカル・アルバム『VALVE BONE WOE』をソロ名義で発表、衰えることのないその創造性と歌声で世界を魅了し続けるロック・シーンの姉御が、再びプリテンダーズとして最新作を完成させた! この最新作『HATE FOR SALE』は、プリテンダーズ名義としては約4年振りとなる、通算11枚目のアルバムである。 BLURとの仕事でも知られる伝説的プロデューサー、スティーヴン・ストリートとタッグを組んだこの最新作『HATE FOR SALE』は、現ツアー・メンバーとともに作り上げた初のアルバムでもある。全ての曲をクリッシーと共に共作したギタリストのジェイムズ・ウォルボーンをはじめ、ベーシストのニック・ウィルキンソン、そしてオリジナル・ドラマーであり現在も彼女と活動を続けるマーティン・チェンバースというラインナップでレコーディングが行われており、ツアーで培ったバンドのタイトさ、そして結束力をまざまざと見せつけてくれる、そんな最高のアルバムを届けてくれているのだ。 ジェイムズ・ウォルボーンとの共作について、クリッシーはこうコメントしている。 「彼と出会った最初の日から、彼と曲を書きたいと思っていた。ジェイムズは特に引く手あまたの存在で、今までにもジェリー・リー・ルイスやデイヴ・ガーン、ザ・レイルズといったアーティスト達と共演しているの。いつもツアー中に曲を書きあげようって計画していたんだけど、バンドとして活動してる人だれもが言うように、ツアーを続けるっていうことは、その計画をどんどん先延ばしにしてしまうもの。ようやくこうして形にすることができて最高な気分ね」 アルバムの情報と共に公開した新曲「The Buzz」は、アコースティック・ギターの音色とゆったりとしたロック調のトラックに、表現力豊かなクリッシーの歌声がのる、彼女たちが体現してきたエッジの利いたサウンドとTop 40ポップスの聴きやすさが同居するプリテンダーズというサウンドの現在進行形の形を聴かせてくれている。この曲に関しては、クリッシーがこうコメントしている。 「誰もが知っていることだと思うけど、恋愛っていうのはある意味ドラッグ中毒が持つ特徴に似ているところがる。この曲はそのことについて歌った曲ね。もちろん私のことをうたった曲じゃないけど、だって私は絶対に、絶対に、絶対に執念深くねちねちした性格なんて持ってないからね」
    ¥1,870 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860007 / 1008094170 / 2020年07月16日

    CD CD

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    ここにあるのは透明感のあるカオスか、もしくは激情が渦巻く癒しの音空間か...。 両極端な要素を同居させ独自のアーティスティックな世界観を確立する、サクラメントが生んだポスト・ハードコア・エクスペリメンタリスト、ダンス・ギャヴィン・ダンス。 今までの彼らのサウンドのすべてを凝縮し、そこから先に見えてくる来るべき新時代のサウンドをも手中に収めた彼らの最新作『AFTERBURNER』、堂々完成! この作品で、彼らの名はさらに高みへと昇っていく...! ◆カリフォルニアはサクラメントが生んだ5人組ポスト・ハードコア/スクリーモ・バンド、ダンス・ギャヴィン・ダンス。メンバー・チェンジを何度も経験しながらも、一貫してスクリーモやファンク、実験的音楽などの要素に、琴線に触れるメロディーと透明感あるハイトーンのクリーン・ヴォーカルをミックスしたサウンドを追求し続け、カオティックでありながら透明感のある、そして激情が渦巻きながらもどこか癒しすら感じさせてくれる独自の世界観を持つスタイルを構築してきた彼らは、作品を発表する度、全世界のキッズから確固たる支持を集めて続けている。 ◆2005年の結成以来、今までに8枚のスタジオ・アルバムを発表、2015年にはバンド結成10周年記念ツアーも行い、ポスト・ハードコア・シーンの中でもベテランの風格すら感じさせる存在となったこのダンス・ギャヴィン・ダンス。2018年に発表した前作『ARTIFICIAL SELECTION』は全米チャート13位を記録し、同作から公開されたビデオ・クリップは公開24時間で実に25万回の再生数を記録するなど、世界規模でDGD信者を増やし続けている。 ◆全てのジャンルの要素を持ち込み、そこに突如降臨するハイトーン・ヴォーカルによる絶妙なメロディや、最高のタイミングで切り込んでくるカオティック・パートなどを織り込むことで表現される彼らの意匠とも言うべきサウンド・スタイルは、一度聴いたら虜になること間違いなしのインパクトに満ち溢れているのだ。常に話題に上がるバンド、それがこのダンス・ギャヴィン・ダンスなのだ。 ◆そんな彼が、スタジオ・アルバムとしては前作より約2年振りとなる通算9作目の最新作『AFTERBURNER』を完成させた! 今作のプロデュースはここ数作でもタッグを組み強力な音像を作り上げてきた、イシューズやスリーピング・ウィズ・サイレンズなどを手掛けるKris Crummetを起用、共同プロデューサーとしてリル・ウェインやモーションレス・イン・ホワイトなどを手掛けるWZRD BLDを迎え、Krisが所有するInterlace Audioにてじっくりと制作されたこの最新作は、彼らのアイデンティティともいえるサウンド・スタイルはそのままに、そのすべての要素を「ネクスト・レヴェル」に押し上げた、凄まじい存在感を放つサウンドがぎっしりと13曲に収録されている。 ◆アルバム情報と共に公開された新曲にしてアルバムのオープニング・トラックとなる「Prisoner」を聴けば、そのすべての要素が研ぎ澄まされていることがはっきりと感じ取れる。これぞマスコア的な単音で複雑な展開を見せるリフ、そしてゆったりとしたグルーヴにたゆたうように歌われるTilianのクリーン・ヴォーカル、そしてファンキーなインター・セクションを経て圧巻のスクリーム・パートへと展開するこの曲は、ダンス・ギャヴィン・ダンスというバンドの底知れぬセンス/テクニック/構築力をまざまざと見せつけてくれているのだ。この最新作『AFTERBURNER』で、彼らの名は今まで以上の高みへと昇っていくことは間違いないだろう。 ◆3月からはアニマルズ・アズ・リーダーズ、イシューズ、ヴェイル・オブ・マヤといったバンドをサポートに迎えた全米ツアーがすでに決定しており、以降も各地で行われるフェスティヴァルへの出演が決定している。独自の世界観を持つサウンドをライヴという生々しい場でさらに激しさとクリアさを増してパフォーマンスする彼ら。ここ日本でもまた彼らの姿を見れることを心待ちにしながら、この最新作の世界にのめりこもうではないか! <メーカーインフォより>
    ¥1,540 (税込)
    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852694 / 1008057156 / 2020年01月24日

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    廃盤
    祝★復活!ブリット・ポップ・シーンの人気者、スーパーグラスが戻ってくる! デビュー・アルバムの発売から25年、そして解散から10年を迎える2020年に再結成ツアーを行うことを発表した彼らの歩んできた軌跡を辿るベスト・コレクションが登場! 1990年代のブリット・ポップ・シーンにおいて、そのキャッチーでポップなギター・ロックで一躍人気者となったオックスフォード出身のスーパーグラス。6枚の全英TOP10アルバム、そして10枚の全米TOP20シングルを世に送り出し、BRITアウォーズにQマガジン・アウォーズ、NMEアウォーズに、アイヴァー・ノヴェロ賞など英国の重要音楽賞を数々受賞している彼らは、2010年に解散を発表、その後は各自ソロ・アーティストやサポート・メンバーとしての活動を行っていた。 その彼らが今年9月にグラストンベリー・フェスティバルが主催するイベント、Pilton Partyにサプライズ出演。グレイテスト・ヒッツ的なセットリストで会場を沸かせた彼らは、さらに再結成ツアーを2020年に行うことも発表した。本作『THE STRANGE ONES: 1994-2008』は、その再結成ツアーのタイミングに合わせてリリースされる、彼らの軌跡を辿ったベスト・コレクションである。 2020年は、彼らのデビュー・アルバムであり、出世作でもある全英No.1アルバム『アイ・シュド・ココ』の発売20周年の年でもあるのだが、そのアニヴァーサリー・イヤーにリリースされる本ベスト・コレクションには、全英TOP10シングルとなった「Lenny」や「Alright」など、アルバムから生まれたた大ヒット・ナンバーを収録。この他にも、2ndアルバム『イン・イット・フォー・ザ・マニー』から「Going Out」、「Richard III」、アルバム『スーパーグラス』から「Pumping on Your Stereo」、「Moving」などのヒット・ナンバーもフィーチャーされている。面白いのは、CDのトラックリスティングが、2008年のアルバム『ダイアモンド・フー・ハ』のタイトル・トラックから始まり、最後はデビュー・シングルである「Caught By The Fuzz」で締めくくられるなど、時間を遡るかのように組まれているところである。そして収録されている楽曲は、スーパーグラスの歴史を知る上で最低限聞いておかなければいけない”マスト選曲”だと言えるだろう。『THE STRANGE ONES: 1994-2008』は、今回の再結成に合わせて彼らの音楽を再発見するのにピッタリなアルバムなのだ。  再結成について、フロントマンのギャズ・クームズはNMEのインタビューでこう語っていたそう。「(再結成について)暫く前から話し合っていた。1年ぐらい前にダニーと電話でそのことについて話したのを覚えているよ。来年が2020年で、デビューから25年、そして解散から10年を迎えることになるってことも分かっていた」まだそこで彼はこうも付け加えたという。「俺たちはただ、演奏してみてどうなるのか、試してみたいのさ。すごくいい気分だったんだよ」 デビュー・アルバムから25周年、解散から10周年を迎える2020年――スーパーグラスがそのヒストリーに新たな一頁を刻む!
    • ベストアルバム
    ¥1,870 (税込)
    盤質:
    • B
  • TEENAGE WILDLIFE: 25 YEARS OF ASH

    ASH

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854904 / 1008057133 / 2020年02月20日

    CD CD

    廃盤
    ティーンエイジのまばゆさと切なさ、そして不安と期待を、胸を焦がすメロディと煌めくポップさで彩る、北アイルランド出身のロック・トリオ、アッシュ。1994年にデビューを果たし、今もなおシーンの最前線で活躍する彼らの25年に及ぶキャリアを2枚組LPに封じ込めた、新たなるベスト・アルバムが登場! ブリットポップ・ムーヴメントが世界で巻き起こっていた90年代、北アイルランドで一つの重要なバンドが生まれた。現在まで止まることなく活動を続け、その見事なメロディ・センスと繊細な情感を極上のポップ・ロック・サウンドで表現する、ティム・ウィーラーとマーク・ハミルトン、そしてリック・マックマーレイからなるロック・トリオ、アッシュだ。 結成当時15歳だったという彼らは、16歳でデビューを果たし、その青春真っ只中の無垢なきらめきや切なさを正直にサウンドで表現したそのスタイルで、BBCラジオからポップ誌の「スマッシュ・ヒッツ」のみならず、メタル誌「ケラング!」を含む全メディアから絶賛され、96年発表のデビュー作『1977』でいきなり全英No. 1を獲得。10代にしてその溢れ出る恐ろしい才能をシーンに披露し、一躍世界的人気バンドの仲間入りを果たしたアッシュは、その後も数々のヒット曲/アルバムを発表、途中シャーロット・ハザリーの加入~脱退はあったものの、止まることなくオリジナル・メンバーのまま現在も活動を続ける、非常に稀有な存在だと言えるだろう。 1994年の記念すべきデビュー・シングル「Jack Names The Planets」からまるっと25年を経た今、メンバー選曲による彼らの新たなベスト・アルバム『TEENAGE WILDLIFE: 25 YEARS OF ASH』がリリースされることとなった! はちきれんばかりの勢いに満ちたデビュー曲「Jack Names The Planets」はもちろんのこと、「Uncle Pat」や「Petrol」といっ36た、当時16歳だった彼らが発表した94年のミニ・アルバム『TRAILER』からの楽曲、学校に通いながら発表し全英1位を記録した1996年のデビュー・アルバム『1977』から全英Top 20を記録した2018年の『ISLANDS』、そして、新曲「Darkest Hour Of The Night」まで、彼らの25年の歩みのハイライトばかりをぎっしりと収録した、完全版ベスト・アルバムとも言える作品が、今届けられるのだ。 アルバム『1977』から「Girls from Mars」や「Angel Interceptor」、「Goldfinger]や「Oh Yeah」、映画『A LIFE LESS ORDINARY(邦題: 普通じゃない)』に提供した「A Life Less Ordinary」をはじめ、98年作の『NU-CLEAR SOUNDS』収録の「Jesus Says」、2001年作の『FREE ALL ANGELS』収録の「Shining Light」や「Burn Baby Burn」といった全英Top 40シングルとなった13曲はもちろんのこと、メンバー自らが選んだ珠玉の全36曲(2LPではその中からさらに厳選された22曲)が収録されたこの『TEENAGE WILDLIFE: 25 YEARS OF ASH』は、類まれなる才能とメロディ・センスで世界中を魅了してきた彼らの25年間を完璧な形でカプセルに封じ込めた、時代を超えて輝く作品となるのだ...!
    • ベストアルバム
    ¥1,980 (税込)
  • CHORUS (REMASTERED & EXPANDED EDITION)

    ERASURE / イレイジャー

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053845198 / 1008075776 / 2020年02月14日

    CD CD

    廃盤
    80年代から確固たる人気を集めるエレクトロ・ポップ・デュオ、イレイジャー。純粋なポップ・センスがファンタジックな世界へと昇華した彼らの5thアルバム『CHORUS』が最新リマスターにリミックスやレア音源、当時のライヴ音源を3枚組CDにまとめたエクスパンデッド・エディションでゴージャスに登場! 未発表音源も収録!80年代から確固たる人気を集めるエレクトロ・ポップ・デュオ、イレイジャー。彼らが1991年に発表した5作目のスタジオ・アルバム『CHORUS』のリマスター&エクスパンデッド・エディション。 ハードカバー・ブック型のパッケージに収められた3枚組CDとしてリリースされる本作。CD1にはオリジナルの2019年最新リマスター音源を収録。そしてCD2にはシングルのB面曲やリミックス、レア音源をフィーチャー。その中には、ヴィンス・クラークやロビー・リヴィエラ、グレン・ニコルズ、ミニッツ・テイカーなどによるニュー・リミックスや、元々はプロモーション用のカセットにしか収録されていなかったKROQセッション音源、バンドのファン・クラブ、Erasure Information Serviceでのみリリースされていた音源などが含まれている。またCD3には、ニューヨーク・タイムズに「愉快なまでに破壊的」と評された彼らのPhantasmagorical Entertainment Tourから、1992年のマンチェスター・アポロ公演でのライヴ音源を収めている。 またブックレットには、イレイジャーのメンバーであるヴィンス・クラークとアンディ・ベル、MUTEレーベルの創始者であるダニエル・ミラーのインタビューを交えたアルバム・ノーツを収録。アルバムのソングライティングやレコーディングなど制作過程に関するエピソードが語られている。例えば、ヴィンスはアルバムを制作するにあたり2つの基本ルール、その1:アナログ・シンセのみ使うこと、その2:曲のシングル・ラインはすべて単旋律にすること。コードを使わないこと。ヴィンスはこの2つのルールが特徴的なサウンドを作ると考えていたという。また歌詞のインスピレーションとしてCSルイス、ジャン・コクトー、そしてイギリスのグレート・ヤーマスでの家族休暇があったとアンディ・ベルは語っているのだ。 イレイジャーにとって3作連続の全英No.1アルバムであり、アルバムのタイトル・トラックをはじめ、「Love To Hate You」、「Am I Right」、「Breath Of Life」の4曲のシングルを世に送り出した『CHORUS』。全米アルバム・チャートのTOP40の初めてエントリーを果たした作品でもあったアルバムが、発売から30年を経て、ゴージャスに生まれ変わる。
    ¥2,530 (税込)
  • HEART THEORY / HEART THEORY

    LINDSAY ELL

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053862356 / 1008169225 / 2020年08月14日

    CD CD

    廃盤
    米フォーブス誌に「現代カントリー・ミュージック・シーンで最もエキサイティングな若き才能のひとり」と評された、シンガー・ソングライター/ギタリスト、リンジー・エルが待望のニュー・アルバム「heart theory」をリリース! ■ 米フォーブス誌に「現代カントリー・ミュージック・シーンで最もエキサイティングな若き才能のひとり」と評した、カルガリー出身、今はナッシュヴィルを拠点に活躍する、シンガー・ソングライター/ギタリスト、リンジー・エル。2017年ナッシュヴィルの音楽レーベル、Stoney Creekからの第一弾アルバムとなる『THE PROJECT』が全米カントリー・チャートで4位を獲得し、昨年Brantley Gilbertとのデュエット「What Happens In A Small Town」が全米カントリー・エアプレイ・チャートの1位、そしてカントリー・ソング・チャートのTOP10 入りを獲得した彼女がニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた。 ■ 『THE PROJECT』のリリース以来、Keith UrbanやBrad Paisley、Sugarlandといったビッグな先輩アーティストとツアーしたり、Mellissa EtheridgeやBilly Ray Cyrus、Robert Randolph、Billy Gibbonといったレジェンドたちとステージを共にしてきた彼女。さらにカントリー最大の音楽賞CMAアウォードでCarrie UnderwoodやLittle Big Townnなどの女性アーティストたちと一緒にパフォーマンスも行い、2020年のACM Awardでは”ニュー・フィメール・アーティスト・オブ・ジ・イヤー“と”ミュージック・イベント・オブ・ジ・イヤー“の2部門にノミネートされた。今回リリースされるニュー・アルバム『heart theory』には、この3年間の彼女の経験と成長が反映されている。 ■ 「この数年間、本当にいろいろあったの」そう彼女は語る。「破局が公にされて、失恋のありとあらゆる場面を体験したし、30歳にもなった。健康に対する不安も生まれたし、数えきれないほどのハードルを乗り越えてきた。そうやって一人前になっていったと思う。人生には時として、ぴしゃりと打たれたような衝撃を受けることがあって、それがどんな意味を持つのか一生懸命考えなきゃいけなくなることがある。それが自分をどう変えていったのか、そしてどうしたら自分の人生をコントロールできるのかってね」 そしてこのニュー・アルバムには、彼女の進化と成長を証明する楽曲がいくつか収録されているという。例えば、「make you」は、彼女が今まで公に話したことのない、少女時代のトラウマをテーマにしたものであり、また「want me back」は、自己肯定感と怒りで彩られたパワフルなミッド・テンポのナンバーである。ヒットメイカーのKane BrownとMatt McGinn、Lindsay Rimesとともに共作したこの楽曲のなかでLindsayは、”自分と同じ人間はいない“と自信を持つように呼び掛けているのだ。 ■ またギタリストとしても早くから注目を集めている彼女だが、自分自身の一面だけに焦点が当たるのに満足はしていないようだ。「ギタリストとしてだけ知られたいとは思わない。ジョン・メイヤーやキース・アーバンみたいに私の大好きなアーティストは、皆素晴らしいギタリストだけど、素晴らしいのはそれだけじゃない。私は曲も作るし、歌うし、プロデュースもするし、アーティストとしての自分のストーリーがユニークなものになるように考えてもいるし、自分でヴィジョンを描いている。確かに、このアルバムはギターが全面に出ているけど、これを聴いたときの第一印象がギターとなることを目指しているわけじゃない」 ■ 北米での活躍以外でも、アメリカ・カントリーミュージック協会”(CMA)が主催する音楽の街、ナッシュビルを拠点とする才能あふれるアーティストたちのショウケース“Introducing Nashville”でヨーロッパやオーストラリア、そしてここ日本でもライヴを行ったLindsay。ライヴ・アーティストとしても、自身の次なるキャリアのネクスト・ステップに大きく胸を膨らませている。「アーティストというのものは常に、2枚目のジンクスを恐れているの」そう彼女は語る。「でも私は楽しみでしょうがない。やることはやったし、最高のチームも見つけたし、以前よりもパワーも率直さも表現できるようになった。アルバムの準備も万全よ!」
    ¥1,980 (税込)
    ご注文できません
    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852196 / 1007991327 / 2019年10月24日

    CD CD

    廃盤
    ※2CD, ペーパースリーブ■フランス最高のジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。1996年1月6日に彼がこの世を去ってから20年となる今年、彼が晩年作品をリリースしていたフランスのドレフュス・レーベルから、在りし日の彼の演奏と楽曲を偲ぶコンピレーションがリリースされる。■彼の楽曲のタイトルでもある『COLORS』と名付けられた本作は、独自の流麗なスタイルをもつジャズ・ピアニストだけでなく、繊細で情感のある美しい楽曲を数多く遺した作曲家として才能も堪能できる文字通り多彩な色合いに富んだ作品である。ライヴ音源が多数を占める本作には、スティーブ・ガッド&アンソニー・ジャクソンとのライヴ・トラックや、ドレフュスのレーベル・メイトでもあったフランスのジャズ・ミュージシャン、エディ・ルイスとの共演ナンバーも収録されている。またアルバムの最後には、そのエディ・ルイスをフィーチャーした楽曲「Montelimar」が収録されているが、この楽曲がアルバムに収録されるのは今回が初めてとなる。■CDブックレットには、チャールズ・ロイド、アーマド・ジャマール、マーカス・ミラーそしてレニー・ホワイト、そしてスティーヴ・ガッドらレジェンド級のミュージシャンのコメントを交えながら、ペトルチアーニの音楽とレガシーに焦点を当てたアルバム・ノーツが収録される予定だ。■没後20年を迎えても、ジャズ・ファン、そしてミュージシャンの間で根強い人気を誇る、ミシェル・ペトルチアーニ。彼の美しくも華麗な音楽とスタイルを改めて振り返るコンピレーションの登場だ。
    ¥2,420 (税込)
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