ANAKLASIS 商品一覧

  • 国内仕様 / O.クリサのヴィエニャフスキ

    • ANAKLASIS / JPN / CD / ANA043S / 1009308032 / 11月上旬入荷予定

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    ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲集【収録内容】ヘンリク・ヴィエニャフスキ (1835-1880)1. ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.142. ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22【演奏者】1.オレフ・クリサ(ヴァイオリン)ロベルト・サタノフスキ(指揮)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団2.ロマン・トーテンベルク(ヴァイオリン)スタニスワフ・ヴィスウォツキ(指揮)ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団2【録音】1.1962年ワルシャワ・フィルハーモニー/ステレオ1958年2.アダム・ミツキェーヴィチ大学ホール(ポズナン)/モノラルサウンド・レストレーション&マスタリング:エヴァ・グジョウェク=トゥベレヴィチ(2026)ANAKLASISレーベルのヘリテイジ(録音遺産)シリーズ、最新盤は今年2026年がヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール開催年であるのを記念し、歴史的音源による2篇のヴァイオリン協奏曲を蘇らせました。ダヴィド・オイストラフの愛弟子でウクライナの名手オレフ・クリサは19歳の1962年、第4回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール2位に入賞しました。その演奏したヴァイオリン協奏曲第1番は古き良き表現様式と現代的な技巧を融合させたドラマ性に富むものだったと語り草になっていました。それを今回ついに聴くことができます。クリサは日本とも縁が深く、弟子筋も多いため大歓迎の登場でしょう。ロマン・トーテンベルクはポーランド生まれのアメリカの巨匠。彼はこのコンクールに出場したことはなく、審査員を3度務めました。1958年に披露したヴァイオリン協奏曲第2番は技巧のひけらかしよりも歌うようなフレージングを重視した大人の演奏で、今日聴くことのできなくなった味わいに満ちています。両巨匠の演奏はいにしえの伝統を今に伝えるもので、ロマン派ヴィルトゥオーゾのDNAを現代に息づかせています。名指揮者サタノフスキとヴィスウォツキがバックを務めているのも雰囲気を増しています。かつてMuzaレーベルが録音したこれらの音源をANAKLASISが丹念に修復作業を行い、鮮明な音質にしてお届けします。これぞポーランド伝統のヴィエニャフスキ、コンクール関係者必聴です!【日本語解説付き仕様】(東京エムプラス)
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  • 2枚組 不遇な天才の歌曲全集

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA042 / 1009217951 / 2026年06月06日

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    ジグムント・ミチェルスキ (1907-1987):【収録内容】Disc1 ソプラノとピアノゼガドウォヴィチの詩による3つの8行詩 (1928-9)〔私のヴァイオリンは今日、不思議な響きがする/私たちは藍色の川辺を無言で歩いた/私の口は君の唇を激しく求める〕ペトロニウスの詩による3つの歌 (1935)〔変化の喜び/嫉妬―ハゲタカの心/秋〕辛い入り江 (1932)(パヴリコフスカ=ヤスノジェフスカ詩)あなたはどこ? (1932)(ミチェルスキ詩)慈悲 (1930)(ノルヴィド詩)若き弟へ (1938)(リルケ詩)白樺の林 (1951)(イヴァシキェヴィチ詩)5つの婚礼歌 (1934)(ブルーノ・ヤシェンスキ詩)Disc2 バリトンとピアノ自由 (1949)(プーシキン詩)救い~チェスワフ・ミウォシュによる5つの歌 (1946-8)〔私が救えなかったお前/私を強くしたのがお前の致命傷だった/ここはポーランドの川が流れる谷間/国や民衆を救わぬ詩に何の意味があろう/墓には黍か罌粟が撒かれた〕早朝に書かれた (1971)(ミウォシュ詩)一年を通じて~イヴァシキェヴィチによる6つの歌 (1965-7)〔創造の状態/個の原理/永遠の命/狼/私は苦しむことができない/わかるかい、もうすぐ夜明けだ〕ズビグニェフ・ヘルベルトの詩による8つの歌 (1984)〔川よ、私に粘りと忍耐を教えてくれ/何年もかけ辞世の書を書いた/宝の中で/それが聴こえるのは私だけかも/奴らは兄を連れ去った/流星の後に/光についてお話ししたい/浜辺に行く〕【演奏者】Disc1:ヨアンナ・フレシェル(ソプラノ)、バルトウォミェイ・コミネク(ピアノ)Disc2:トマシュ・コニエチュニー(バス・バリトン)、レフ・ナピエラワ(ピアノ)録音:Disc1:2024年12月1-6日/ルドミル・ルジツキ音楽学校コンサートホール(キェルツェ)Disc2:2023年11月ジグムント・ミチェルスキは20世紀ポーラド作曲界でとりわけ不遇なひとり。伯爵の家系に生まれ、シマノフスキに私淑した後パリへ渡りデュカスとブーランジェに師事しました。多くの同胞と異なりポーランド国内で活動しましたが、体制と閉鎖性を公然と批判したため、才能がありながらも不当に無視されてきました。ようやく彼の作品が、それもトマシュ・コニエチュニー(コニエチュニ)の演奏(伴奏は、好評を博した2025年の東京・春・音楽祭でもコニエチュニーと共演したレフ・ナピエラワ)でまとまって世に出ることは快挙でしょう。 作品では特に歌曲が優れているとされ、多くはミウォシュやイヴァシキェヴィチ、ヤシェンスキなど同時代の詩によります。さらに第2次世界大戦時中のトラウマを昇華させた「救い」や80年代「連帯」の活動を見守った「ヘルベルトの詩による8つの歌」など歴史と政治に翻弄されたミチェルスキの心の叫びをコニエチュニーが迫真の演技で聴かせます(東京エムプラス)
    ¥5,500 (税込)
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  • 6人の男声と弦楽のためのグリーンランド遭難劇

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA041 / 1009217959 / 2026年06月06日

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    アレク・ノヴァク (1979-):【収録内容】北極熱~6人の男声と弦楽のためのコメディア・アルモニカ (2024)(マルチン・ヴィハ台本)【演奏者】カペラ・クラコヴィエンシス【ウカシュ・ドゥレーヴィチ、カツペル・シチューレク(カウンターテナー)、バルトシュ・ゴシコフスキ、ピォトル・シェフチク(テノール)、プシェミスワフ・バウカ、ヤツェク・ヴルーベル(バス)】、ティヒ市室内管弦楽団「アウクソ」、マレク・モシ(指揮)録音:2024年10月、ティヒ市メディアセンターアレク・ノヴァク(アレクサンデル・ノヴァク)は1979年生まれ。アメリカのルイヴィル大学でスティーヴ・ラウスに師事した作曲家。声と器楽の組合せが創作の核となっています。最新作「北極熱」はデンマークの探検家アイナー・ミケルセンと技師イヴェル・イヴェルセンを主人公に、グリーンランドで3年間救助を待ち続ける両者の心理の葛藤を描くドラマ。20世紀初頭が舞台ながらチャットボットやチャットGPTといった最新技術が登場しAIが万能ではないという時事問題も提起しています。全体に声の表現力と効果を駆使し、氷の軋みや氷河の溶ける音の模倣など興味深さ満点です(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 超心理的鉄道旅 - 音楽と言葉の対決

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA040 / 1009217962 / 2026年06月06日

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    タデウシュ・ヴィエレツキ (1954-):【収録内容】それをどう言ったら良いか…~ソプラノ、2人の役者、室内管弦楽とエレクトロニクスのための音声劇(2023)【演奏者】ヨアンナ・フレシェル(ソプラノ)、マティルダ・ダミェンツカ(役者)、タデウシュ・ヴィエレツキ(役者)、ニュー・ミュージック・オーケストラ(アンサンブルOMN)、シモン・ビヴァレツ(指揮)録音:2023年12月、ポーランド国立放送交響楽団コンサートホール(カトヴィツェ)1954年生まれのタデウシュ・ヴィエレツキは尹伊桑門下の作曲家ながらコントラバスの名手、「ワルシャワの秋」音楽祭のディレクター、音楽番組の司会者としても活躍する才人。最新作「それをどう言ったら良いか…」は声と器楽演奏を主役に映像や照明、2名の役者(ヴィエレツキ本人も出演)まで駆使したオーディオ・ドラマ。10部分に分かれ、鉄道で各地を旅する形になっていますが、音楽が言葉を支えるのではなく言葉が音楽を支え、結果として音楽それ自体で語りかけ、言葉が崩壊していく様が試みられています(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 日本語解説付き / カリヨンのための作品集 続編 / 前作とは異なる6人の作曲家による新作

    • ANAKLASIS / JPN / CD / ANA039S / 1009121390 / 2025年12月13日

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    【収録内容】ハンナ・クレンティ(b.1961):カリヨンのための《結晶の中の結晶(Cristal en cristal)》(2022)/ダリウシュ・プシビルスキ(b.1984):カリヨンのための《ヴィジョンズ(Visions)》(2022)/マルタ・プタシンスカ(b.1943):カリヨンのための《聖カタリナの鐘(Bells of St Catherine)》(2023)/クシシュトフ・メイエル(b.1943):カリヨンのための《メメント(Memento)》(2023)/ヨアンナ・フヌク=ナザロワ(b.1949):カリヨンのための《シャコンヌ(Ciacona)》(2024)/クシシュトフ・クニッテル(b.1947):カリヨンのための《グダニスク・ノスタルジア(Gdansk Nostalgia)》(2024)【演奏者】モニカ・カジミエルチャク(カリヨン)輸入盤 解説日本語訳付き1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。何世紀にもわたってポーランドの音楽空間の要素であり続けながら、未だにエキゾチックな楽器であり、その可能性がほとんど認識されていないカリヨン(鐘)のための新作ばかりを収録し「モーストリー・クラシック」、「レコード芸術」各誌で取り上げられるなど大きな話題を呼んだ2022年リリースの「コンテンポラリー・カリヨン」(ANA016)に続編が登場市庁舎塔と聖カタリナ教会の2ヶ所にカリヨンが設置されている歴史都市グダニスクでは、市とグダニスク博物館がポーランド音楽出版社(PWM Edition)と協力し現役作曲家にカリヨンのための新作を委嘱・初演するプロジェクトが2019年より毎年行われています。2019~2021年の5つの作品が収録された前作に続いて、今作では2022~2024年に委嘱・初演された前作とはまったく異なる6人の作曲家による新作を聴くことができます。演奏は前作に続きカリヨン文化の熱心な推進者として活動してきたモニカ・カジミエルチャク。グダニスクの音楽アカデミーで音楽理論と合唱指揮、教会音楽を専攻。オランダ・カリヨン・スクールも修了し、2000年からグダニスク市の歴史博物館が主催するコースでカリヨンを習い始め、2001年からグダニスクのカリヨンを演奏し、2018年には正式に市のカリヨン奏者に就任しています。アルメロ(2003年、第1位)、フェンロー(2004年、第2位)、ズヴォレ(2013年、第3位)などオランダで行われた国際カリヨン・コンクールで入賞し、ポーランド・カリヨン協会会長、グダニスク市民合唱団の団長などを務めています。※録音:2024年9月&10月、聖カタリナ教会&グダニスク市庁舎(グダニスク、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 2枚組 ポーランド放送交響楽団の歴代の名指揮者たちによる3つの交響曲 (1番は2つの録音)

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA038 / 1009107367 / 2025年10月31日

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    タデウシュ・バイルト:【収録内容】・交響曲第1番(1950)ズビグニェフ・グラツァ(指揮)&ポーランド放送テレビ大交響楽団(WOSPRiTV)録音:1991年4月19日(ポーランド、カトヴィツェ)・交響曲第1番(1950)ヤン・クレンツ(指揮)&ポーランド放送大交響楽団(WOSPR)録音:1951年12月3日・1952年1月5日(ポーランド、ワルシャワ)・交響曲第2番《Sinfonia quasi una fantasia》(1951-1952)ヘンリク・チジュ(指揮)&ポーランド放送大交響楽団(WOSPR)録音:1955年1月24日(ポーランド、スタリノグロド〈現カトヴィツェ〉)・交響曲第3番(1969)ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)&ポーランド国立放送交響楽団(NOSPR)録音:2024年10月28-30日(ポーランド、カトヴィツェ)■1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」によるHERITAGE(遺産)シリーズから、20世紀ポーランドを代表する作曲家のひとり、タデウシュ・バイルトの貴重な交響曲録音集が登場!■タデウシュ・バイルト(1928-1981)は、戦後ポーランド楽壇に新風をもたらした存在です。本作は番号を持つ3つの交響曲を1951年から2024年の録音で収録し(第1番は2種)、バイルトの交響的思考の全貌を示すものです。緊張感あふれる5楽章構成の第1番、当時の社会主義リアリズムの要請に抗うかのように抒情と幻想を湛える第2番《幻想曲風交響曲》、そしてクーセヴィツキー財団からの委嘱による大規模な第3番。いずれも古典的交響曲の単純な踏襲ではありません。演奏にはポーランド放送交響楽団の歴代の名指揮者が名を連ねています。(東京エムプラス)
    ¥5,500 (税込)
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  • ポーランド芸術歌曲に新たな地平を開いた作曲家:歌曲集 風景

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA037 / 1009107360 / 2025年10月31日

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    ジグムント・コニェチュニ:【収録内容】歌曲集『タキ・ペイジャシュ(風景)』 Przychodzimy, odchodzimy(We Come and Go)/Groszki i roze(Sweet Peas and Roses)/Grande valse brillante/Tomaszow /Deszcze(The Rains)/Jasminum/Pocalunki(Sending Kisses)/Oczy tej malej(That Lass’s Eyes)/Taki pejzaz(That’s the Landscape)/Pornografia(Pornography)/Ktokolwiek(Whoever)/Ta nasza mlodosc(It’s Our Youth)/Czarne anioly(Black Angels)/Karuzela z madonnami(The Carousel with Madonnas)【演奏者】アガタ・ズベル(ヴォイス)、アンジェイ・バウエル(チェロ)、バルトウォミェイ・ヴォンシク(ピアノ)、ツェザリ・ドゥフノフスキ(オーケストラ編曲、エレクトロニクス)、ポーランド国立放送交響楽団(NOSPR)、アレクサンダー・フマラ(指揮)■1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。電子音楽や即興音楽など新たな音楽世界を紹介する「REVISIONS」シリーズの最新作は、ポーランドの伝説的シンガー、エヴァ・デマルチクが歌ったジグムント・コニェチュニの歌を、コンテンポラリーのフィールドで大活躍するアガタ・ズベルがツェザリ・ドゥフノフスキのオーケストラ・アレンジ版で再演するという注目企画!■クラクフ生まれの作曲家ジグムント・コニェチュニ(1937-)は、劇音楽や映画音楽、そして文学的な歌曲で知られ、特に歌手エヴァ・デマルチクとの協働によってポーランド芸術歌曲に新たな地平を開いた存在です。1967年に発表されたデマルチク歌唱による《タキ・ペイジャシュ(風景)》は、今なお「伝説」とされる楽曲であり(収録アルバムは、2023年には「トリプル・プラチナ・ディスク」にも認定)、その象徴的なレパートリーが本盤で現代的に蘇ります。編曲を担ったツェザリ・ドゥフノフスキはエレクトロニクスを導入し、オーケストラと声、ピアノ、チェロを融合させることで原曲の詩的世界を新たに描き出しました。現代音楽の第一人者アガタ・ズベルの歌唱は、力強さと繊細さを兼ね備え、デマルチク以来の解釈に新たな光を当てています。※録音:2019年7月(ポーランド、カトヴィツェ)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ランペドゥーサ島の住民とウクライナのすべての防衛者へ捧げられたオラトリオ

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA036 / 1009107355 / 2025年10月31日

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    クシシュトフ・クニッテル(1947-):【収録内容】カンティクム・プロフゴルム(2020年、改訂2022年)~ソプラノ、バリトン、朗読、児童合唱、混声合唱、ウード、打楽器、オーケストラとエレクトロニクスのためのオラトリオ【演奏者】ヨアンナ・フレシェル(ソプラノ)、マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン)、ネガール・ブーバン(ウード)、シレジア・フィルハーモニー合唱団、シレジア・フィルハーモニー交響楽団、ヤロスラフ・シェメト(指揮)ほかポーランドの現代音楽を代表する作曲家クシシュトフ・クニッテル(1947-)による《カンティクム・プロフゴルム(難民たちの歌)》は、「イタリア領ランペドゥーサ島の市長ジュージ・ニコリーニと同島のすべての住民」そして「ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領とウクライナのすべての防衛者へ」捧げられたオラトリオです。ソプラノとバリトンの独唱、朗読、児童合唱と混声合唱、オーケストラ、打楽器群、そしてエレクトロニクスとウードという異色の編成によって、現代の難民や亡命者の姿を描き出します。リブレットは文学者タデウシュ・スワヴェク(1946-)が担当し、旧約聖書や現代詩の言葉を交えながら、戦争と飢餓によって追われる人々の苦悩と希望を表現しています。※録音:2022年11月25日(世界初演/ポーランド、カトヴィツェ)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • LP版 / 中世ポーランド音楽の響きを現代的な視点で再構築した作品集

    • ANAKLASIS / IMPORT / LP(レコード) / ANA035LP / 1009107347 / 2025年10月31日

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    15世紀クラクフの響き ラエタ・ムンドゥス【収録内容】Gloria laus et honor/Jesu Christe rex superne/Jesus Christus nostra salus/Omnes sancti/Pastor gregis egregius/Laeta mundus/Maria en mitissima/Liber generationis/Kyrie/Ave verbum incarnatum/Improvisatio/Nitor inclite claredinis/Ave in aevum【演奏者】アダム・バウディフ(ルネサンス・ヴァイオリン)、ミハウ・グルチンスキ(コントラバス・クラリネット)、アンサンブル・ペレグリナ(ヴォイスとゴシック・ハープ)このアルバムは、ポーランドのジャズ・ヴァイオリニスト、アダム・バウディフ(1986-)と、中世音楽研究者で歌手のアグニェシュカ・ブジンスカ=ベネット(1973-)が、古楽アンサンブル「アンサンブル・ペレグリナ」と共に取り組んだ画期的な企画です。基盤となるのは、15世紀初頭に成立したポーランド国立図書館所蔵の写本「クラシンスキ52(Kras 52)」を中心とする中世ポーランドの音楽。そこにバウディフ独自の編曲と即興、さらにミハウ・グルチンスキのコントラバス・クラリネットが加わり、古と現代が交錯する新しい響きが生み出されました。ジャズ的な即興の手法を取り入れつつも、声楽とゴシック・ハープの透明な響きが音楽を原点へとつなぎ直しています。※録音:2024年1月、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ポーランド、ルスワビツェ)(東京エムプラス)
    ¥7,865 (税込)
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  • マルチン・ヴィハの文学作品を基にしたオペラ

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA032 / 1009039739 / 2025年06月15日

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    アレクサンデル・ノヴァク(b.1979):【収録内容】3人のヴォイス、コントラバス、ピアノと弦楽のためのヴォードヴィル 《Rzeczy》(2023)【演奏者】マレク・モシ(指揮)、ティヒ市室内管弦楽団 《AUKSO》、カーシャ・モシ(ヴォーカル)、ヨアンナ・フレシェル(ソプラノ)、カロル・コズウォフスキ(テノール)、マックス・ムハ(コントラバス)、ピオトル・サワイチク(ピアノ)1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」のオペラ・シリーズ。2025年の1月に52歳の若さで亡くなったポーランドの作家マルチン・ヴィハ(1972-2025)のニケ文学賞(ポーランドでもっとも権威のある文学賞)受賞作『Rzeczy, których nie wyrzuciłem(Things I Didn’t Throw Out/私が捨てなかったもの)』に基づき、アレクサンデル・ノヴァク(アレクサンダー・ノヴァーク)が作曲した最新オペラ。ヴォードヴィルとは一般的には軽妙な歌と踊りで構成されるユーモラスな舞台のことを指しますが、ヴィハの原作は人生の平凡さと切り離せない「死」について、悲しげで散文的なラプソディとなっており、ノヴァクはテキストに感情的に呼応する音楽を描いています。演奏は、アレクサンデル・ノヴァクの「シレジア三部作」(ANA012、ANA017、ANA023)や2022年の新作オペラ《心の物語》(ANA029)、イェジ・コルノヴィチの《家族のアルバム》(ANA031)などの録音や初演等を行ってきたポーランド現代オペラのスペシャリストたち、マレク・モシ率いるティヒ市の室内オーケストラ「AUKSO」です。※録音:2023年10月、メディアテカ(ティヒ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥2,970 (税込)
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  • 室内オーケストラのための作品集 2枚組

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA034 / 1008968212 / 2025年02月15日

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    ヴィトルト・シャロネク(1927-2001):【収録内容】弦楽のためのトッカータ・ポリフォニカ(1953)/秋の歌(バリトン、弦楽オーケストラとハープのための夜想曲)(1953,rev.1979)/クルピエ組曲(アルト独唱と9つの楽器のための)(1955)/コンフェッションズ(朗読、混声合唱と室内オーケストラのためのトリプティク)(1959)/フルートと室内オーケストラのためのコンチェルティーノ(1962)/コネクションズ(室内アンサンブルのための)(1972)/オーボエ, 私の愛(オーボエ・ソロ、弦楽、2台のハープとパーカッションのための)(1999)【演奏者】マレク・モシ(指揮)、ティヒ市室内管弦楽団 《AUKSO》、ヨアンナ・フレシェル(ヴォイス)、ウルシュラ・クリゲル(アルト)、トマシュ・コニェチュニ(バス・バリトン)、アーニャ・カルポヴィチ(フルート)、マクシミリアン・リピエン(オーボエ)、カメラータ・シレジア(カトヴィツェ市シンガーズ・アンサンブル)、アンナ・ショスタク(合唱指揮)1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。20世紀と21世紀のポーランドの作曲家の業績を紹介する「PORTRAITS」シリーズから、シレジア地方出身の作曲家、教授、音楽学者、ヴィトルト・シャロネクのまとまった作品集が2タイトル同時にリリース。室内オーケストラのための作品を集めた「コネクションズ」では、学生時代に書いた最古の作品(トッカータ・ポリフォニカ)から、国際的な評価をもたらした「コンフェッションズ」、晩年の作品(NOSPR首席オーボエ奏者マクシミリアン・リピエンのためにかかれた「オーボエ, 私の愛」など)まで、シャロネクの選りすぐりの作品が収められています。※録音:2020年12月~2022年1月(カトヴィツェ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥4,400 (税込)
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  • シレジアの歌 - 合唱作品集 2枚組

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA033 / 1008968221 / 2025年02月15日

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    ヴィトルト・シャロネク(1927-2001):【収録内容】シレジア民謡(ソプラノ独唱とア・カペラ混声合唱のための)(1953)/ビトムの小さな町で(ア・カペラ混声合唱のための(c.1950)/鐘(2つのア・カペラ少年合唱、もしくは混声合唱のための)(1953)/仕事で疲れた手(混声合唱とピアノのための)(1953)/オン・ジョニーズ・ケイト(ア・カペラ混声合唱のための)(1953)/オポーレの地(ア・カペラ混声合唱のための)(1964)/あいさつ(ア・カペラ男声合唱のための)(1964)/あいさつ(ア・カペラ男声合唱のための)(1995)/カトヴィツェ民謡(ア・カペラ混声合唱とソプラノ独唱のための)(1964)/ディプティク1(16人のソリストによるア・カペラ混声合唱のための)(1993)/聖母マリアの連祷(ア・カペラ混声合唱のための)(1996)/ネポムクの聖ヨハネの名を讃える3つの賛歌(ア・カペラ混声合唱のための)(1995)/ミゼレーレ(12人のソリストによるア・カペラ混声合唱のための)(1997)/グローリア(3人のソプラノと3人のアルトのための)(2000)【演奏者】カメラータ・シレジア(カトヴィツェ市シンガーズ・アンサンブル)、アンナ・ショスタク(合唱指揮)、ミハウ・ゴワフスキ(ピアノ)1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。20世紀と21世紀のポーランドの作曲家の業績を紹介する「PORTRAITS」シリーズから、シレジア地方出身の作曲家、教授、音楽学者、ヴィトルト・シャロネクのまとまった作品集が2タイトル同時にリリース。合唱作品を集めた「シレジアの歌」では、シレジア地方(シロンスク県)やカトヴィツェの民話や民謡に基づく作品から宗教的な主題からインスピレーションを得た作品まで、魅力なほどシンプルであったり非常に複雑であったりする彼の幅広い視野を反映した声楽作品を収録しています。※録音:2023年4月~5月(カトヴィツェ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥4,400 (税込)
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  • 中世ポーランド音楽の響きを現代的な視点で再構築した作品集

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA035 / 1008968228 / 2025年02月15日

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    ~ 15世紀クラクフからのレゾナンス ~ 「Kras 52」手稿譜に触発された音楽【収録内容】ラエタ・ムンドゥス 1. Gloria laus et honor2. Jesu Christe rex superne3. Jesus Christus nostra salus4. Omnes sancti5. Pastor gregis egregius6. Laeta mundus7. Maria en mitissima8. Liber generationis9. Kyrie10. Ave verbum incarnatum11. Improvisatio12. Nitor inclite claredinis13. Ave in aevum【演奏者】アダム・バウディフ(ルネサンス・ヴァイオリン)、ミハウ・グルチンスキ(コントラバス・クラリネット)、アンサンブル・ペレグリナ〔アグニェシュカ・ブジンスカ=ベネット(ヴォイス、ゴシック・ハープ、アンサンブル指揮)、ロレンツァ・ドナディーニ(ヴォイス)、ハンナ・ヤルヴェライネン(ヴォイス)、グレイス・ニューカム(ヴォイス、ゴシック・ハープ)〕1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。電子音楽や即興音楽など新たな音楽世界を紹介する「REVISIONS」シリーズ最新作は、アダム・バウディフとアグニェシュカ・ブジンスカ=ベネットが15世紀クラクフの音楽と現代の感性を融合させた興味深いプロジェクト。15世紀のクラクフを起源とする中世ポーランド音楽の「響き」を現代的な視点で再構築した作品集で、ワルシャワのポーランド国立図書館に所蔵されている「Kras 52」手稿譜に記録された楽曲をベースに、作曲家でヴァイオリニストのアダム・バウディフがこれらの作品からインスパイアされた音楽を書き、アンサンブル・ペレグリナの創設者アグニェシュカ・ブジンスカ=ベネットがプログラミングを担当。即興や現代的な音響技術を活用することで、ルネサンス音楽とジャズ、即興音楽の融合を試みています。※録音:2024年1月、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ポーランド、ルスワビツェ)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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  • ルドミル・ルジツキの音楽にインスパイアされたジャズ・ピアノ!

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA027 / 1008728734 / 2023年10月02日

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    ☆ルドミル・ルジツキの音楽にインスパイアされたジャズ・ピアノ!■ポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。電子音楽や即興音楽など新たな音楽世界を紹介する「REVISIONS」シリーズ最新作は、同シリーズからロマン・スタトコフスキのアルバム(インスパイアード・バイ・ロマン・スタトコフスキ/ANA008)をリリースしていたピアニスト、クバ・スタンキエヴィチが再び登場し、今度はルドミル・ルジツキの音楽からインスピレーションを得たアルバムを録音! ルドミル・ルジツキ(1884-1953)は、シマノフスキやフィテルブルクらとともに「若きポーランド」の一員として活動し、ポーランド作曲家協会の会長も務めた音楽家。現代では、ポーランド音楽ファンでなければ余り知られていない作曲家ですが、長年にわたり20世紀前半の映画音楽がジャズに与えた影響を探求してきたクバ・スタンキエヴィチが、ジャズの源泉を探る旅の次の段階として取り組み、この知られざる作曲家の魅力を世界に放ちます。■クバ・スタンキエヴィチは、アメリカのバークリー音大で学び、オスカー・ピーターソン賞を受賞、ワシントンDCで行われたセロニアス・モンク国際ジャズコンクールではセミ・ファイナルへ進出したポーランドのリーディング・ジャズ・ピアニストです。※録音:2019年7月、トライトーン・レコーディング・スタジオ(ロサンゼルス)Kuba Stankiewicz – piano, Gra?yna Augu?cik – vocals (8), Jakub Olejnik – double bass (6, 9), Darek Oleszkiewicz – double bass (4), Przemys?aw Jarosz – drums (6, 9), Tina Raymond – drums (4)
    ¥2,750 (税込)
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  • ソプラノ、カウンターテナーと弦楽オーケストラのための歌劇:家族のアルバム

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA031 / 1008888585 / 2024年09月15日

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    イェジ・コルノヴィチ(b.1959)【収録内容】子どものための歌劇《家族のアルバム》(2013)【演奏者】エヴァ・ビエガス(ソプラノ)、ヤン・ヤクブ・モノヴィド(カウンターテナー)、ティヒ市室内管弦楽団 《AUKSO》、マレク・モシ(指揮)1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」のオペラ・シリーズ最新作。ポーランドの重要な現代音楽祭の一つ「ワルシャワの秋」のディレクターを務める作曲家、イェジ・コルノヴィチ(b.1959)によって書かれたソプラノ、カウンターテナーと弦楽オーケストラのための「子どものための歌劇《家族のアルバム》」がリリースされます。リブレットは日本でも翻訳・発売された絵本「小(しょう)ショパン」などでも知られるポーランドの著名な作家、ミハウ・ルシネクによるものです。※録音:2023年10月(ティヒ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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  • 大小様々な管弦楽のためのセレクション

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA030 / 1008888581 / 2024年09月15日

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    ヨアンナ・フヌク=ナザロワ(b.1949):【収録内容】前奏曲と大フーガ《 カタストロフ》(大交響楽団、ボーイ・ソプラノとフック・ハープのための)(2019)/Morze Srodziemne, zegnaj. Proba rekonstrukcji (2本のギターと室内オーケストラのための)(1986)/Nie odwracaj sie! Dyptyk(2本の独奏フルートと室内オーケストラのための)(2022)/イル・テンポ・パッサ. パッサカリア(大交響楽団のための)(2020)/ひばり協奏曲(アンプリファイド・ハープシコードと室内オーケストラのための)(2023)【演奏者】バルトウォミエイ・ドゥダ(ボーイ・ソプラノ)、アグニエシュカ・カチマレク=ビアリツ(フック・ハープ)、ヤクブ・モロジンスキ(ギター)、マレク・ノサル(ギター)、アガタ・キエラル=ドゥゴシュ(フルート)、ウカシュ・ドゥゴシュ(フルート)、フゴ・ドゥゴシュ(トランペット)、アレクサンドラ・ガイェツカ=アントシエヴィチ(ハープシコード)、シレジア室内管弦楽団、ピオトル・プワフネル(指揮)、シレジア・フィルハーモニー交響楽団、ヤロスラフ・シェメト(指揮)1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。20世紀と21世紀のポーランドの作曲家の業績を紹介する「PORTRAITS」シリーズから、作曲家としてはもとより教育学、政治の分野でも多大な功績を挙げているポーランドの偉大な人物、ヨアンナ・フヌク=ナザロワ(b.1949)の管弦楽作品集が登場!2010年に亡くなった母国の偉大な作曲家、ヘンリク・ミコワイ・グレツキを偲んで捧げられた2023年の新作「ひばり協奏曲」をはじめ、クラクフ・フィルやカトヴィツェのポーランド国立放送響の指揮台にも立つなど優れた指揮者でもある彼女が作り上げた、大小様々な管弦楽のためのセレクションです。※録音:2023年11月~2024年2月(カトヴィツェ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA029 / 1008781782 / 2024年02月15日

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    アレクサンデル・ノヴァクの新作オペラ。ラデク・ラクの小説に基づく 心の物語 1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」のオペラ・シリーズ。シュチェパン・トヴァルドフの作品を基にした「シレジア三部作」(ANA012、ANA017、ANA023)に続くアレクサンデル・ノヴァク(アレクサンダー・ノヴァーク)(b.1979)のオペラ録音は、ポーランドのファンタジー文学作家ラデク・ラク(b.1987)の小説『サーペントの心の物語、またはヤクブ・シェラについての第二の言葉』(2019)を題材にした2022年の新作オペラ 心の物語(原題:Basn o sercu)です。(東京エムプラス)【収録内容】アレクサンデル・ノヴァク:音楽の中のおとぎ話 心の物語【演奏者】マレク・モシ(指揮)、ティヒ市室内管弦楽団《AUKSO》、アダム・ストルク(ヴォイス)、フベルト・ゼムレル(パーカッション)、アンナ・ショスタク(合唱指揮)、カトヴィツェ市シンガーズ・アンサンブル《カメラータ・シレジア》※録音:2022年10月、ティヒ(ポーランド)
    ¥2,695 (税込)
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    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA025 / 1008794506 / 2023年10月31日

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    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA028 / 1008750724 / 2023年12月26日

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    ポーランドの作曲家、即興演奏家、マルチメディア・インスタレーション作家であるクシュシュトフ・ヴォウェク(1976-)の協奏的作品集ウォエクはポーランド・カトヴィツェのカロル・シマノフスキ音楽アカデミーとオランダのハーグ王立音楽院で学び、シカゴ大学で作曲とコンピュータ音楽の博士号を取得。現在はルイビル大学で作曲を教えるかたわら、同大学のコンピューター音楽スタジオの責任者を務めています。収録されている3つの作品は、より大きな全体である《メタ・コンチェルト》の一部として構想されたものですが、それぞれ単独で自律的に扱うことも可能とされています。彼はこれらの作品において、伝統との対話を行いながら、ジャンルの選択から生じる期待を裏切り、混乱させるという独自のスタンスをとっています。(東京エムプラス)【収録内容】ヴォウェク:Motions(2012/2014)~ピアノと大アンサンブルのためのVarious Forms of Friction(2017)~チェロと大アンサンブルのためのOpen/Close(2020)~バスクラリネットと大アンサンブルのための【演奏者】マウゴジャタ・ヴァレンティノヴィチ(ピアノ)ヤコブ・クルベア(チェロ)ミケーレ・マレッリ(バスクラリネット)アンサンブルOMNシモン・ビヴァレツ(指揮)※録音:2021年12月、カロル・シマノフスキ音楽アカデミー(ポーランド、カトヴィツェ)
    ¥2,695 (税込)
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  • マイケル・ベイツがアレンジしたルトスワフスキ変奏曲

    • ANAKLASIS / IMPORT / CD / ANA026 / 1008728729 / 2023年10月02日

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    ☆マイケル・ベイツがアレンジしたルトスワフスキ変奏曲!■1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が運営するレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」。電子音楽や即興音楽など新たな音楽世界を紹介する「REVISIONS」シリーズから、カナダ出身でニューヨークで活躍する気鋭ダブル・ベース奏者、マイケル・ベイツが登場!■これまでもヴィエニャフスキ、シマノフスキ、ヴォイチェフ・キラル、モニューシュコ等様々なポーランド音楽とジャズ&即興を融合させてきた同シリーズですが、今回はポーランド楽派の礎を築いた20世紀ポーランドの巨匠ヴィトルト・ルトスワフスキの音楽をマイケル・ベイツが鮮やかにアレンジ。ベイツがニューヨークのジャズメンを率いたクインテット「アクロバット」は、過去にもショスタコーヴィチの音楽を用いたアルバム『Music for, and by, Dmitri Shostakovich』をリリースしており、ショスタコーヴィチからルトスワフスキへと至るプロジェクトの変遷にも興味が湧くところです。マイケル・ベイツ・アクロバットとルトスワフスキ四重奏団は2022年6月に開催されたJazztopad Festival(ニューヨーク版)でベイツ編曲のルトスワフスキ作品を目もくらむような形で初演し、その数ヵ月後にブロツワフで再会し、このアルバムがレコーディングされました。※録音:2022年12月、ヴィトルト・ルトスワフスキ国際音楽フォーラム(ヴロツワフ)MICHAEL BATES’ ACROBAT [Marty Ehrlich – clarinet, Sara Schoenbeck – bassoon, Fung Chern Hwei – violin, Michael Bates – double bass, music arrangements, Michael Sarin – perkusja | drums], LUTOSŁAWSKI QUARTET [Roksana Kwaśnikowska – violin, Marcin Markowicz – violin, Artur Rozmysłowicz – viola, Maciej Młodawski – cello], Anna Lobedan – vocals on The Sea
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