2枚組 ポーランド放送交響楽団の歴代の名指揮者たちによる3つの交響曲 (1番は2つの録音)
- 通販番号
- 1009107367
- 発売日
- 2025年10月31日
- EAN
- 5907795212609
- 組数
- 2
商品詳細情報
タデウシュ・バイルト:
【収録内容】
・交響曲第1番(1950)
ズビグニェフ・グラツァ(指揮)&ポーランド放送テレビ大交響楽団
(WOSPRiTV)
録音:1991年4月19日(ポーランド、カトヴィツェ)
・交響曲第1番(1950)
ヤン・クレンツ(指揮)&ポーランド放送大交響楽団(WOSPR)
録音:1951年12月3日・1952年1月5日(ポーランド、ワルシャワ)
・交響曲第2番《Sinfonia quasi una fantasia》(1951-1952)
ヘンリク・チジュ(指揮)&ポーランド放送大交響楽団(WOSPR)
録音:1955年1月24日(ポーランド、スタリノグロド〈現カトヴィツェ〉)
・交響曲第3番(1969)
ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)&ポーランド国立放送交響楽団(NOSPR)
録音:2024年10月28-30日(ポーランド、カトヴィツェ)
■1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」によるHERITAGE(遺産)シリーズから、20世紀ポーランドを代表する作曲家のひとり、タデウシュ・バイルトの貴重な交響曲録音集が登場!
■タデウシュ・バイルト(1928-1981)は、戦後ポーランド楽壇に新風をもたらした存在です。本作は番号を持つ3つの交響曲を1951年から2024年の録音で収録し(第1番は2種)、バイルトの交響的思考の全貌を示すものです。緊張感あふれる5楽章構成の第1番、当時の社会主義リアリズムの要請に抗うかのように抒情と幻想を湛える第2番《幻想曲風交響曲》、そしてクーセヴィツキー財団からの委嘱による大規模な第3番。いずれも古典的交響曲の単純な踏襲ではありません。演奏にはポーランド放送交響楽団の歴代の名指揮者が名を連ねています。
(東京エムプラス)
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