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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1178 / 1008779660 / 2008年10月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送要注目!!!もはや説明不要の最高のメンバーがバックを固めるレベッカ・マーティンの2008年作。MAX JAZZからのリリース以後、実に4年ぶりとなる待望の最新作。ジェシー・ハリスとのONCE BLUEやリーダー・アルバム同様、ジャズを中心にカントリー/フォークの要素が程好くブレンドされたハイ・クオリティな全曲オリジナル。期待を裏切らない1枚!推薦盤です!!■Rebecca Martin(vo,g),Kurt Rosenwinkel(g,key),Larry Grenadier(b),Brian Blade(b)- 試聴可能
¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1746 / 1008996833 / 2025年06月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ニューヨーク出身の女性ジャズ・シンガー、レベッカ・マーティンの2025年新作アルバム「シー」。過去30年間、レベッカ・マーティンは純粋な創造的発見の美しさと可能性に捧げる、唯一無二のキャリアを築いてきました。ジャズ・ポップ・デュオの先駆者、ワンス・ブルー(エミルー・ハリスやスクイーズといったアーティストとツアーを行った、広く愛されたバンド)の共同設立者としてキャリアをスタートさせたニューヨークを拠点とするシンガーソングライターは、魅惑的な歌声の静かな力強さが生命を吹き込んだ、高く評価されているソロアルバムを次々とリリース。その過程で、アルゼンチン人ピアニストのギジェルモ・クラインや伝説のジャズドラマー、ポール・モチアンといった錚々たる面々とコラボレーションを果たしました。マーティンにとってこれまでで最も大胆な試みの一つとなるニューアルバム『SHE』は、完全一人で制作した初の作品集であり、彼女自身もそれを芸術的な目覚めと捉え、大きな喜びを感じています。 「すべてを剥ぎ取り、自分の声そのものを届ける時が来た」と、教育者でありコミュニティ・オーガナイザーとしても活動し、7年かけてSHEの新曲を書き上げたマーティンは語る。「今こそ、この挑戦に立ち向かう覚悟ができていた」。マーティンがプロデュースし、ポルトガルでマリオ・バレイロスがレコーディングしたSHEは、2013年のアルバム『Twain』(夫であり長年のコラボレーターでもある著名なジャズベーシスト、ラリー・グレナディアと制作し、ピート・レンデがプロデュース)以来、彼女にとって初のオリジナル曲集となる。かつてニューヨーク・タイムズ紙が「派手さを一切排した、ほとんどラディカルな」と称賛した、洗練された音楽性の進化形と言えるSHEの13曲は、歌声とアコースティックギターによる、荒涼としながらも不思議なほど魅惑的なアレンジメントを体現し、ニュアンス豊かな音言語を操る詩的な力強いミニマリズムを体現している。アイデンティティ、変容、そしてしばしば不可解な時間の流れに対するマーティンの印象派的な考察が織り交ぜられたこのアルバムは、ゆったりとした輝きに完全に身を委ねることを誘い、ひいては聴衆が同様の瞑想的な思索の境地へと漂う豊かな余地を生み出している。アルバム全体に没入することを意図したSHEは、「Play for me」の繊細なメロディーで幕を開ける。これはマーティンの初期の作品(今回は批評家から絶賛された2004年のLP『People Behave Like Ballads』からのカット)を新たに再構築した数曲のうちの一つであり、彼女の言葉を借りれば「聴いている誰もが座って、私と一緒にこの世界を歩んでいくための招待状」として提示されている。アルバム全体を通して、マーティンは直感的に構成されたギターパートとハーモニーで、言葉では言い表せない魔法をかけている。彼女はこれを、織り交ぜられた音詩で構成された劇中の登場人物たちの合唱と捉えている。例えば「Just another heartbreak」では、マーティンの重層的なボーカルが、暴力と共感についての彼女の瞑想に優しい人間味を与え、「The crass are cradled too」の輝くハーモニーは、激しい分断の時代に共通点を見出そうとする心からの思いを体現しています。メイン州の故郷への物憂げな回想を歌った「East Andover」で締めくくられる『SHE』は、優しく心に深く浸り、繊細な繊細さで展開する楽曲の数々で構成されています。そして、聴く者を揺さぶる、忘れられない感動を与える、力強い感情の真実を伝えます。90年代初頭、ニューヨークのジャズ界から登場した、真に比類なきボーカリスト、マーティンは、『SHE』のあらゆる瞬間を、彼女独特のボーカルフレーズの明瞭さと個性で彩っています。「以前は歌うことをまるでスポーツのように捉えていましたが、今は歌詞をできるだけ明確に表現すること、つまり、計算することなく、自分の感覚で歌いこなすことが目標です」と彼女は言います。あらゆる意味で、最も本物の声を解き放つことに専心するマーティンは、現代の多くのアーティストが直面するであろう困難に常に直面してきました。それは、仕事と家庭生活の終わりのない要求に対処しながら、創作活動に必要な時間を確保するという苦闘です。「何年も前、新米ママとして、地域社会に深く関わるようになりました。それが、自分でも想像もしなかった道へと私を導いてくれました」と、2002年にニューヨーク州キングストンに移住し、後にキングストン・ランド・トラストのエグゼクティブ・ディレクター、ハドソン・リバーキーパー(環境NPO)のコミュニティ・パートナーシップ・ディレクターを務めたマーティンは語ります。「何が起ころうとも、私は音楽のための空間を見つけずにはいられません。音楽は私の生命力なのです。」SHE全体を通して明らかになっているように、マーティンの空間創造へのこだわりは、アルバムの簡素なオーケストレーションから、聴く人すべてに心地よい静寂感を呼び起こしたいという根底にある願いまで、彼女の芸術性のほぼすべての側面に息づいています。そして、SHEに命を吹き込むという啓発的なプロセスを経て、レベッカ・マーティンはついに、ある種の精神的な浄化へと至る道を見つけた。「これらの曲は長い年月をかけて作られているので、ある意味、過去をここにテープに録音したと言えるでしょう。しかし、『SHE』の意味は、私のオリジナル曲のどれにも当てはまるはずです。『彼女』は、詩と音を通して、限りなく世界を理解するのを助けてくれる、常に私を導いてくれる存在なのです。」Rebecca Martin - writer & performer¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ラリー・グレナディア、ポルトガルの名門OJMと共に自身の名曲やスタンダードを歌う
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10074 / 1008383666 / 2022年01月12日
売切 注文不可レベッカ・マーティンが、ラリー・グレナディア、ポルトガルの名門「オーケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス(OJM)」と共に自身の名曲やスタンダードを歌う、インティメイトなアルバム。■現代ジャズヴォーカル・シーンのレジェンド、レベッカ・マーティン待望の最新作。オリジナル作では『TWAIN』(2013)以来、コラボ盤ではギレルモ・クラインと組んだ『The Upset Project』(2017)以来の作品。本作はパートナーであるラリー・グレナディア(b)と、欧州を代表するビッグ・バンドであるオーケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス(OJM)とによる2020年1月ポルトガル録音。■OJMは1997年に結成されたポルトガルのビッグ・バンドで、過去にもカート・ローゼンウィンケル、マリア・シュナイダー、カーラ・ブレイ、ジョシュア・レッドマン他トップクラスのミュージシャンとのコラボも有名。その繊細なアンサンブルとアイデア溢れるアレンジは世界中から高い評価を得ている。本作はOJMの音楽監督ペドロ・ゲデスが、レベッカとグレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンスらよる『ティレリー』を聴いてレベッカの歌とソングライティングに大きな感銘を受け「アメリカン・ソングブックを特別なアプローチで表現できるアーティスト」と大絶賛、2017年にはゲスト・ヴォーカルとしてポルトガル、スペイン公演に招き今回のレコーディングに繋がった。■アルバムタイトル「After Midnight」は稀代の名作『The Growing Season』収録曲より。これはレベッカの兄が戦争から帰ってきてからの心境にインスパイアーされた曲で、昨年来からのパンデミックによるタフな1年の後という暗喩ともなっている。■レベッカの「スモール・バンドのような雰囲気で」という狙いのもと、ラージ・アンサンブルのコンテクストで親密さを表現したアレンジが絶品。大編成とは思えないテイストで演奏されている。リボンマイクを使用したレベッカのヴォーカルも艶が増し、名作『The Growing Season』からの人気冒頭曲で幕開け、他にセルフカヴァーとして『Thoroughfare』からM11、『When I Was Long Ago』からM4, 8, 10、『Twain』からM7、ギレルモ・クラインとの『The Upset Project』からM2、スタンダード・カヴァーM3,10、ミンガスのM6、新曲M9というレパートリー。録音年:2020年1月/収録場所:ポルトガル¥2,750 (税込)ご注文できません -
- THINK! RECORDS / JPN / LP(レコード) / THLP435 / 1007573601 / 2018年02月21日
廃盤※世界初LP化 / 完全限定プレス"New Chapter"の訪れを予感させる名作が世界初LP化!完全限定プレスにつき、お早目にご注文を!現代ジャズを代表するボーカリスト、レベッカ・マーティンが1999年にリリースした名作が世界初LP化!!!!!Jazz The New Chapter、Quiet Corner ファンも必聴の内容です!Norah Jones "Don't Know Why"の3年前にこんな名作がリリースされていたとは!グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーブンスらと共に2000年代~2010年代のジャズボーカル史を語るうえで欠かせない存在のレベッカ・マーティンが1999年に残した名作が世界初のLP化。アメリカンなフォーク色ゆたかな演奏の中に、透き通るようなボーカルが光るこの作品は、まさにさまざまなジャンルがジャズへと溶けていく10年後を予期していたような作品。店舗ではCDも再入荷しては直ぐに売り切れてしまう隠れた人気作品でしたが、この度担当者の熱烈なラブコールの末にLP化が実現。豪華な参加ミュージシャン、グレッグ・カルビがマスタリングを手掛けた録音も良好、言うことなしです!ぜひLPで!■演奏:Rebecca Martin - (vo/g)Steve Cardenas(g)Larry Grenadier(b)Kenny Wollesen(ds/perc/harmonium/marimba/vib)■解説:柳樂光隆(Jazz The New Chapter)¥3,850 (税込)盤質:- B+
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現代NYの歌姫レベッカ・マーティンが唄う2001年作品が復刻!カート・ローゼンウィンケル(g)参加作品
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT118 / 1001129996 / 2001年11月28日
売切 注文不可現代NYの歌姫、レベッカ・マーティンが、カート・ローゼンウィンケル(g)、ラリー・グレナディア(b)ら新ニューヨーク派のバックアップを受けて制作した好作品(2001年録音)が再入荷!一癖ある語り口がクセになってしまうかも。ニューヨークタイムズ紙の2002年度ベストジャズアルバム・トップテンに選出された作品です!■Personnel:Rebecca Martin(vo)Kurt Rosenwinkel(elg)Bill Mchenry(ts,vo)Steve Cardenas(el,nylon steings)Larry Grenadier(b)Jorge Rossy(ds)Recorded: all on Saturday,January 6,2001※試聴動画¥2,530 (税込)盤質:- B
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ119 / 1000164468 / 2004年09月13日
売切 注文不可※デジパック最近マックスジャズが面白い。立て続けにヒット作品を連発している。いいことだ。実はボクはこれを金沢行きの特急電車の中で書いている。車窓からはよく晴れた日本海。親不知、市振あたりを通過中だ。芭蕉の句にも出てくる日本海屈指の難所のあたり。富山名産のマスの寿司を食べながら、レベッカ・マーティンを聴いている。まぁマスの寿司と内容は関係ないけどね。なんといっても1曲目が素晴らしくてもう何回も何回も聴いている。ジャズジャズはしてないけど、スケールの大きな、伸びやかな曲調はまります。ほかの曲は、ノラ・ジョーンズ系のとかあって今風でさわやかなヴォーカルです。NYから大注目ヴォーカリストの新作が登場。あのJESSE HARRIS(NORAH JONESのDON'T KNOW WHYの作曲者)と共にONCE BLUEというバンドで活動。その後、FRESH SOUNDでソロ・デビューを果たしたREBECCA MARTIN。これは満を持してのリリースと言えそう!!米音楽誌他、あのパット・メセニーやブラッド・メルドウも、レーベルのサイトに注目のコメント。曲は、すべて本人のオリジナルで、ナチュラルかつ、メロディアスな曲の数々は一聴して心地よく、どこか懐かしくも温かいものを感じます。ポスト・ノラ・ジョーンズというキャッチは使いたくないけれど、ノラ・ジョーンズやまた、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キングの世界が好きという方にもお薦めしたい作品。バックには、ニューヨーク・ジャズ界において今、もっとも人気を集めるアーティストたちが参加。さりげないけど練られたアレンジによって作品の世界をカッコ良く演出しています。この秋、最高に注目の一作です!STEVE CARDENAS(g) , BEN MONDER(g) , BILL MCHENRY(ts) , PETER RENDE(p , key・・etc) , MATT PENMAN(b) , DARREN BECKETT(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1416 / 1007354634 / 2017年05月11日
廃盤※デジパック★現代を代表するシンガー・ソングライター、レベッカ・マーティンと、ピアノ、ヴォーカルの他、作編曲で手腕を発揮するアルゼンチン/ブエノスアイレス出身のギレルモ・クラインによる注目のコラボレーション。★フォーキーなジャズ・ヴォーカルのアーティストが注目を集めるムーヴメントにのってシーンに頭角を現し、現在、グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンスとのヴォーカル・トリオ、ティエリーのメンバーとしても活躍するマーティンに関しては、現在のNYシーンに注目する方なら、今や説明不要でしょう。一方、ギレルモ・クラインは、ジャズ、モダン・クラシック、ロック、アルゼンチンのフォークロアといった音楽要素を昇華する存在として鬼才といってもいいでしょう。そんな二人は、90年代初頭から、名クラブSmallsをめぐって知り合い、お互いの才能を認める仲。ギレルモが、10年以上にわたって、スペイン及び、アルゼンチンに活動の中心を移していたため共演は実現せずにいましたが、数年前に、再び、ギレルモが、NYに戻ってきたことによってこの作品につながりました。★レベッカ・マーティンにとって、これは、正に待望のコラボレーション。そして、作品はそんなアーティストの気持ちを反映するかのような感覚があふれる曲の数々になりました。☆作品に流れるのは、一聴、穏やかな空気感。ミディアム・テンポの楽曲&アレンジを中心に、バンドの演奏も歌も一貫とした静けさの中に語られていきます。しかし、楽曲それぞれには、様々な物語があります。それらには、日常にあるささやかなものの大切さを歌ったものもあれば、中には、レベッカ・マーティンが現在住むキングストンにあった人種差別への視線あり(M5)、パレスチナの爆撃への示唆となる楽曲も(M7)。また、M3はSunday Morningと題しつつ、“最悪なことは、注意をちょっと欠いた時に起こる”とし、油断を許してはならないと暗に示唆する展開も(M3)。★楽曲は、2 人の共作というものから、朋友でもある現代の才能、ブラッド ・メルドウやカート ・ ローゼンウィンケルの楽曲に詞を付けていくというものまで。興味深いのは、ギレルモがスペイン語で描いたものを、レベッカが言葉の意味をわからないにも関わらず、同じようなメッセージを込めた詞を自らも書いた(つけた)といったエピソード。それぞれ物語は違っても詞に込めた思いに共通性があ った と い う 事 実 。こ れ こそ、メロ ディや、ハ ー モ ニ ー、リズ ム、ア レン ジ に の せ て 表 現 す る“ 音 楽 家 の 才 能 ”を 表 すと い う も の で しょう 。★作風は、ギレルモの作風を反映して、いつものレベッカ・マーティンの作品に比べると、少しダークなトーンで、男性的ではありますが、二人のアーティストの感性が素のままに融合された作品。プロデュースは、前作と同じくピート・レンディ。ベースは夫であり、現代を代表するベーシスト、ラリー・グレナディア、そして、名コンビ、ジェフ・バラードが固めています。メンバー:Rebecca Martin(g, vo), Guillermo Klein(p, key, vo), Larry Grenadier(b), Jeff Ballard(ds, perc)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10027 / 1007193157 / 2016年11月23日
売切 注文不可グリニッチ・ヴィレッジ・シーンの伝統と、現代ジャズ・シーンの息吹を同時に併せ持つ稀有なシンガー・ソングライター、レベッカ・マーティン。ベッカ・スティーヴンス、グレッチェン・パラートと結成したティレリーでも、そのブルックリン風味溢れるサウンドを決定づけている彼女の日本独自企画コンピレーションが登場。選曲は柳樂光隆(Jazz The New Chapter)。日本独自企画- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- 自主制作(JAZZ) / IMPORT / CD / THOROUGHFARE / 1001885042 / 2015年11月11日
廃盤1999年リリース、レベッカ・マーティンのソロ・デビュー作品。■Rebecca Martin - Vocals, Acoustic GuitarSteve Cardenas - Electric and Acoustic GuitarsLarry Grenadier - Electric and Acoustic BassKenny Wollesen - Drums, Percussion, Harmonium, Marimba, Vibraphone- 試聴可能
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1330 / 1001885041 / 2013年04月12日
廃盤*DIGI PACK現代のジャズ・ヴォーカル界のニュー・シーンを代表するシンガー・ソング・ライター、レベッカ・マーティンの6作目となるアルバム。前作『When I Was Long Ago』はジャズ・スタンダード集でしたが、今回はM-「4 ソフィスティケイテッド・レディー」のカバーを除き全曲オリジナル曲。なので、全体的な雰囲気としては、前々作の 『The Growing Season The Growing Season』に近い作風です。しかし、今回は、それよりも、遥かに音数の少ない、穏やかで深い静寂に満ちたサウンドが展開されます。喧騒とスピードが求められる現在の音楽シーンの中にあって、わざと、そういう”静かでスローな”音楽を作る事に意味があると考えるレベッカは、自身の音楽が、年々内省的で静かなものになってきている。と言う事を自負しているそうです。自身の中に確固たる信念と、伝えたい音楽の形が見えているミュージシャンでなくては表現し得ない虚飾の無いアコースティック・ソングの数々。素朴ながらジワジワと心に染みるメロディ。それをサポートするシンプルな表現に長けたサイドメンたちの演奏にも職人技を感じます。(新譜インフォより)Rebecca Martin (vo,g) Larry Grenadier (b) Dan Rieser (ds) Pete Rende (p, key)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ソングエクス・ジャズ / JPN / CD / SONGX017 / 1005001138 / 2013年06月05日
売切 注文不可穏やかな光が射してくるような音楽孤高のシンガー・ソング・ライター、レベッカ・マーティン、5年ぶりのオリジナル・アルバム『トウェイン』がリリース!穏やかな光が射してくるような音楽、孤高のシンガー・ソング・ライター、レベッカ・マーティンの5年ぶりのオリジナル・アルバム『トウェイン』。小さな寝室で録音されたという環境そのままに親密な雰囲気、夫でもあるラリー・グレナディアと奏でる控えめながら優雅なアコースティック・サウンドは静寂でありながら、一方でレベッカの声が伝える感情は聴き手の心にストレートに響く。ニューヨークらしいフォーキーなジャズ、もしくはジャジーなフォークといった形容をされてきたレベッカの音楽だが、本作での彼女はそういうスタイルを超えて、自分の美意識を徹底的に追求するアーティストの凄みすら感じることのできる名作を生み出した。【MEMBER】Rebecca Martin : Vocal & GuitarLarry Grenadier : BassDan Rieser : DrumsPete Rende : Pinano & Keyboards- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- DISK UNION JAZZ / JPN / CD / DUJ046 / 1000982303 / 2009年04月11日
売切 注文不可*直輸入盤 日本語帯・解説付き国内仕様ラリー・グレナディア,カート・ローゼンウィンケルとNY屈指のメンバーが顔を揃えた話題作『GROWING SEASON』をリリースしたディーバREBECCA MARTIN。 ノラ・ジョーンズのプロデューサーとして知られるジェシー・ハリスとのバンド"ワンス・ブルー"でのデビュー以後FSNT,MAX JAZZ,SUNNY SIDEと駆け上がってきた美人ソングライター。MAX JAZZでリリースされた本作はその才能を遺憾なく発揮した全曲オリジナル。NYのスタイリッシュなサウンドとハートウォーミングな暖かい曲作りに魅了される!!!REBECCA MARTIN(vo), BEN MONDER(g), BILL MCHENRY(ts), DARREN BECKETT(ds), PETE RENDE(p)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / VACM1419 / 1001258370 / 2010年10月20日
売切 注文不可2010年10月20日発売予定ラリー・グレナディエ、カート・ローゼンウィンケル、ブライアン・ブレイドをバックに吹き込まれた前作「実りゆく季節」(ニューヨーク・タイムズ紙の評論 家が選ぶベスト・アルバムに選定)が好評を博したシンガ^・ソング・ライター、レベッカ・マーティンに待望の新作「When I Was Long Ago」は多くのシンガーによって歌い継がれて来たジャズのスタンダード曲を取り上げた意欲作。バックも更にシンプルにしたベース(ラリー・グレナディエ)とサックス(ビル・マクヘンリー)の編成。。ジャズとフォークの世界をまたぐ活躍で知られるレベッカ・マーティンが満を持して「ジャズ・スタンダード曲」に挑戦した意欲作が本作品。(インフォより)Rebecca Martin (vo),Larry Grenadier (b),Bill McHenry (ts)¥2,750 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B
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- SOUND HILLS RECORDS / JPN / CD / 1000705199 / 2003年04月02日
売切 注文不可Rebecca Martin(vo),Kurt Rosenwinkel(el,g),Bill Mchenry(ts,vo),Steve Cardenas(el,nylon steings),Larry Grenadier(ab),Jorge Rossy(ds)Recorded all on Saturday,January 6,2001¥2,420 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / SSC1255 / 1005417777
廃盤¥2,750 (税込)ご注文できません
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