SUNNYSIDE 商品一覧

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4117 / 1008290686 / 2021年05月21日

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    廃盤
    ※デジパック南フランス出身のベーシスト、クロヴィス・ニコラスの美しいベース・ソロ作品!★南フランス、コートジボワール出身のベーシスト、クロヴィス・ニコラスのリーダ作。出身地からパリに出て、アンドレ・チェカレリ、ステファン・ベルモンドと共演、またバティスト・トロティニョンの初リーダー作品のベースをつとめたことでも知られている。サニーサイドレーベルからは3作目の作品になる。★どんな楽器の演奏者にとっても、ソロ作品を発表するためには事前の気の遠くなるような準備が必要である。自分自身の更なるスキルを磨くことはもちろん、選曲やアルバムの構成を綿密に考えなくてはならない。★新型コロナによるバンデミック中、クロヴィスはこの1年間でたっぷりと時間をかけ、ベースという楽器ができることのすべてをカバーするようなソロ作品を完成することができた。収録曲は13曲、クロヴィスのオリジナル曲の他、タッド・ダメロン、エリントン、トリスターノ、マット・デニスらのジャズマンオリジナル、また「Body and Soul」等のスタンダードも収録、どの曲も独自に練ったアイデアが盛りだくさんである。
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1645 / 1008405591 / 2021年12月28日

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    ※デジパック モダン・ジャズの醍醐味を2020年代に伝える大器晩成型ドラマー、タル・アレキサンダーのリーダー・アルバム!★1950~60年代を彷彿とさせる超重量級モダン・ジャズが、この2020年代に蘇りました。この一枚で、タル・アレキサンダーの知名度は急上昇することでしょう。★プレスティッジ/ニュー・ジャズにリーダー・アルバム『Pleasure Bent』を残し、マックス・ローチの名盤『Drums Unlimited(限りなきドラム)』にも参加したサックス奏者ローランド・アレキサンダーの息子。3歳から父親のライヴに顔を出し、10歳になる前からドラム演奏を始める。13歳の頃にはベース奏者のレジー・ワークマンらと共演、音楽学校ではルディ・コリンズ(ディジー・ガレスピー・クインテット)、ウォルター・パーキンス(MJT+3)らの伝説的ドラマーに師事しました。サイドマンとしてはロイ・ハーグローヴ、カルロス・ガーネット、ロドニー・ケンドリック(ダイアナ・ロスの義理の息子)らのバンドに所属してきましたが、今回、満を持してのリーダー・アルバム発表です。★共演者は、トランペット奏者ウォレス・ルーニーの実弟にあたるアントワーヌ・ルーニー(サックス)、名門ブルーノート・レコーズにアルバム『Dark Grooves, Mystical Rhythms』を残すジェームス・ハート(ピアノ)、黒田卓也やMISIAとの共演でも日本のファンになじみ深いラシャ―ン・カーター(ベース)という気鋭たち。父親ローランド・アレキサンダーの書いた知られざる名曲M-1「Change Up」、マッコイ・タイナー作のM-5「Peresina」、ウェイン・ショーターがマイルス・デイヴィス・クインテット時代に書いたM-6「Pinocchio」など、収録ナンバーも実に魅力的。また、セロニアス・モンクが書いたM-2「I Mean You」は、スロバキア出身のヴォーカリストであるハンカ・Gを大きくフィーチャーした、極めて独創的なアレンジで表現されています。★アントワン・ルーニーの息子であるコジョ・ルーニー、マカヤ・マクレイヴン(ドラマーのスティーヴン・マクレイヴンの息子)、ナシート・ウェイツ(ドラマーのフレディ・ウェイツの息子)など、ジャズ界では優れたサラブレッド・ドラマーが多数活躍していますが、“大器晩成型”タル・アレキサンダーのしなやかなリズム、粒立ちの良い音色は格別です。半世紀を誇る長いキャリアの中で身に着けたジャズのエッセンスが、このリーダー・アルバムには力強く反映されています。■Taru Alexander (drums)Antoine Roney (tenor saxophone)James Hurt (piano)Rashaan Carter (bass)Hanka G. (vocalist, Track 2)Recording Date: July 24th, 2020Recorded at EastSide Sound Recording StudiosEchoes of the Masters by Taru Alexander
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4118 / 1008418265 / 2022年02月03日

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    ※デジパック北欧ジャズの未来を担う鬼才ドラマー・作曲家がストラヴィンスキーにオマージュを寄せた一大プロジェクト!★アレックス・リール、エド・シグペン、ダニエル・ユメール、ジョーイ・バロン、ジム・ブラック等に学び、ミロスラフ・ヴィトウス、ワダダ・レオ・スミス、トーマス・スタンコなど錚々たる面々と共演。正統派アコースティック・ジャズからフリー・ジャズまで幅広くこなし、ミクスチャー的音作りで話題を集めるグループ“イブラヒム・エレクトリック”でも活動するドラムスの名手ステファン・パスボルグがSunnysideから待望の新作を発表しました。今回のテーマは“ダンス”。子供の頃に見たバレエ「春の祭典」(ストラヴィンスキー作曲)や、「火の鳥」の衝撃を胸に、ストラヴィンスキーにオマージュを寄せた自作曲を多彩なフォーマットで演奏しています。★1974年、デンマークのコペンハーゲン生まれ。3歳の時に、両親の友人であるアレックス・リール(1960年代からデクスター・ゴードンやベン・ウェブスターと共演)にドラム・セットをプレゼントされて音楽の道へ。そのままアレックスの指導を受け、コペンハーゲン・ジャズ音楽院に進学しました。2003年頃、デンマークの先鋭的な即興音楽を発表するILKレーベルをミュージシャン仲間と共に設立、2004年にはデンマーク音楽賞のジャズ部門新人賞を獲得しました。★このアルバムは、ステファン率いるグループを軸に、ヘルシンキのUMOジャズ・オーケストラ、話題沸騰中のブラスロック〜ヒップホップ集団“ブラッド・スウェット・ドラム+ベース”も参加。総勢およそ50人が携わるという超巨大スケールのレコーディングになりました。エレクトロニカやフューチャー・ジャズの世界で人気を博すトランペットのゴラン・カイフェシュを筆頭に、サックスのアンダーシュ・バンケ、ギターのイエッペ・シェルベリ、オルガンのストーレ・ストールロッケン(テリエ・リプダルのバンド等で演奏)など綺羅星のごときメンバーが、スリリングなアンサンブルの中で圧倒的なソロを繰り広げています。★“ストラヴィンスキーの楽曲をリライトせずに、その素晴らしい音楽性を華々しく現代に持ち込んだ”と評されるステファンの一大プロジェクト。現代ラージ・アンサンブルを愛するファンはもちろんのこと、最先端のヨーロッパ・ジャズのファンや、冒険的なジャズを愛するファンの心にも強く訴えることでしょう。■Stefan Pasborg - drumsAnders Banke - tenor sax (tracks 3, 5, 6, 8, 9), clarinet (tracks 2, 3, 4, 6, 7)Anders Filipsen - keyboards (tracks 2-10)Fredrik Lundin - tenor sax (tracks 3, 4, 10)Goran Kajfes - trumpet (track 6)Jeppe Kjellberg - guitar (tracks 2, 3, 5, 7, 8, 9, 10)Jeppe Tuxen - Hammond B3 organ (tracks 6, 8)Jussi Kannaste - tenor sax (tracks 1, 11)Mikael Myrskog - Moog bass (tracks 1, 7, 8, 11)Rune Harder Olesen - percussion (tracks 7, 10)Seppo Kantonen - keyboards (tracks 1, 11)Ståle Storløkken - Hammond B3 organ (track 5)UMO Helsinki Jazz Orchestra (tracks 1 & 11):Ville Vannemaa - conductorMikko Mäkinen - soprano, alto saxSampo Kasurinen - tenor sax, fluteTeemu Salminen - tenor sax, bass clarinetMax Zenger - baritone sax, bass clarinetMarko Portin - fluteTeemu Mattsson - trumpetTimo Paasonen - trumpetTomi Nikku - trumpetTero Saarti - trumpetKasperi Sarikoski - tromboneMikko Mustonen - trombonePekka Laukkanen - tromboneMikael Långbacka - bass tromboneAarne Riikonen - percussionBlood Sweat Drum+Bass (tracks 2-10):Jens Christian "Chappe" Jensen - conductor, saxophones (track 9)Michael Mølhede - trumpet, flugelhornBent Hjort - trumpet, flugelhornMalte Pedersen - trumpet, flugelhornRené Damsbak - trumpet, flugelhornOle Visby - soprano sax, clarinet, bass clarinetJulie Kjaer - alto sax, flute, alto fluteJacob Rønne Danielsen - tenor saxophone, contrabass clarinet, clarinetNikolaj Schneider - tenor sax, clarinetHarald Langåsdalen - baritone sax, clarinetJens Kristian Bang - tromboneJonathan Bruun Meyer - tromboneKirstine Kjaerulff Ravn - tromboneJonathan Henneveld - bass tromboneRasmus Svale Kjaergård Lund - tubaSisse Foged Hyllestad - bassMagnus Lindgaard Jochumsen - percussionSøren Lyngsø Knudsen - electronicsRitual Dances by Stefan Pasborg
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1647 / 1008405593 / 2021年12月28日

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    ※デジパックアコースティック・ジャズに回帰した注目作★毎年のように関与作品がグラミー賞やラテン・グラミー賞にノミネートされてきた大御所ピアニスト/作編曲家/プロデューサー、カルロス・フランゼッティが奇跡の再起を果たしました。カムバック第一弾となる最新作『In The Wee Small Hours』は、ピアノ・トリオ編成によるスタンダード・ソングブック。ピアニストとしての彼の魅力がパーフェクトに捉えられた、正統派ジャズを愛するファンには宝物となる一枚です。★世界中が新型コロナウイルスの恐怖におののいていた時期、硬膜下血腫で入院。一時は重篤な状態に陥ったそうですが、3回の脳外科手術と数ヶ月のリハビリを経て復帰。入院中の10日間は隔離され、妻を含めて誰とも会うことができなかったそうです。再び演奏可能になった時、彼の頭の中に浮かんだのが、気心の知れたミュージシャンと、大好きなジャズを演奏するというプランでした。★ベースのデヴィッド・フィンクは、アンドレ・プレヴィン、スティーヴ・キューンなど数々の名ピアニストのサポートも経験した奏者で、カルロスとは30年以上のコンビネーションを誇ります。ドラマーのビリー・ドラモンドも、リニー・ロスネス、ケニー・バロンなど素晴らしいピアニストを支えてきた名人です。ピアノ・トリオの醍醐味を知るメンバーが、「Memories Of You」(M-2,M-11の2ヴァージョン収録)、M-8「Alone Together」といった超有名なスタンダード・ナンバーや、ビル・エヴァンス作のM-6「Time Remembered」を、まったく奇をてらうことなく、しかも新鮮なアレンジで届けてくれるのが、この『In The Wee Small Hours』の特徴。ラテン・フュージョン~レア・グル―ヴ系のミュージシャンとしてカルロスを認識しているリスナーにも、新鮮な驚きを持って迎えられること間違いなしです。★1948年、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。6歳から母国の音楽院で学び、70年にメキシコ移住の後、74年に渡米。ジュリアード音楽院で学びながらサルサから交響曲まで幅広い分野の作編曲を手がけ、77年に初期の代表作『Graffiti』を録音。DJの間で大変な人気を集めるそのアルバムがレア・グル―ヴの古典的傑作であるならば、この最新作『In The Wee Small Hours』は前作『Recordare』に続く、アコースティック・ジャズ・ピアニストとしてのカルロスの決定打のひとつといっても過言ではありません!■Carlos Franzetti - piano, Fender Rhodes, conductor (track 12)David Finck - bassBilly Drummond - drumsAllison Brewster Franzetti - celesta (track 12)The City of Prague Orchestra (track 12)In The Wee Small Hours by Carlos Franzetti
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1646 / 1008405592 / 2021年12月28日

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    ※デジパックニューヨーク最重要ベーシストのひとり、ジョン・エイベア。フレッド・ハーシュら豪華メンバーを迎え、チャールズ・ミンガスに捧げた表敬作品!★フレッド・ハーシュ、アンドリュー・ヒル、ポール・ブレイ、トニー・マラビー、メアリー・ハルヴォーソンらと共演。ニューヨークのジャズ・シーンを代表するベーシストのひとり、ジョン・エイベアが、敬愛してやまないチャールズ・ミンガス(1922年生まれ、79年死去)に捧げた作品。★ジョンはミンガスが1975年に発表したアルバム『Changes One』を聴いて、たちまちこのベーシスト/作曲家の信奉者となる。自身のプロジェクトでは主にオリジナル曲を演奏してきましたが、2011年に初めてミンガスへのトリビュート・コンサート・シリーズを開いたところ大変な好評を博し、2013年にはヨーロッパ・ツアーも行なった。このアルバムは同年の3月27日、スイス・ルガノのジャズ・フェスティバルにおけるライヴ録音。★ミンガス・ナンバーを演奏する現役ユニットとしては、スー・ミンガス未亡人が創設したミンガス・ビッグ・バンドがよく知られているところですが、ジョン率いるプロジェクトは、ミンガスの楽曲と、ミンガスに触発されたジョン自身のオリジナル曲で構成されているのが特徴。M-4「Love What?」は『Mingus Presents Mingus』の「What Love?」、M-6「Frivolocity」は『Changes One』の「Sue’s Changes」にインスパイアされて作られました。また、数あるミンガス・ナンバーの中からは、M-3「Duke Ellington’s Sound Of Love」とM-5「Remember Rockefeller At Attica」がセレクトされています。ピアノのフレッド・ハーシュ、アルト・サックスのティム・バーン等、バンド・リーダーとしても超一流(現在はサイドメンとして活動することが皆無に近い)のアーティストたちを従え、ジョンがベーシスト、オーガナイザーとして計り知れないほど大きな魅力を発揮しています。★来たる2022年は、ミンガス生誕100周年にあたります。最近も1974年に録音された『Mingus At Carnegie Hall』の完全版がリリースされて話題を集めましたが、ミンガス亡き後も彼のレガシーは受け継がれています。ミンガス・ミュージックを継承・昇華するジョン・エイベアの力作『Sounds Of Love』は、それを証明する最高の一枚と言えましょう。■John Hébert (bass)Taylor Ho Bynum (cornet)Tim Bernealto (saxophone)Fred Hersch (piano)Ches Smith (drums & percussion)Recorded Live March 27, 2013 at Jazz In Bess, Lugano, SwitzerlandSounds of Love by John Hébert
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1637 / 1008377532 / 2021年11月09日

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    廃盤
    ※デジパックICPオーケストラの花形トランペッター、オールスター・カルテットで録音した最新会心作!★ミシャ・メンゲルベルクとアレキサンダー・フォン・シュリッペンバッハ双方から絶大な信頼を得る名トランペッター、トーマス・ヘベラー(1965年ドイツ生まれ)。第13回「東京JAZZ」にミシャ率いるICPオーケストラの一員として出演したのも記憶に新しいところですが、このSunnysideレーベル第一弾はニューヨークで活動する精鋭たちとのカルテット編成による力作です。現代のフリー系ジャズを代表するスター・メンバーたちと、濃密なサウンドを展開しています。★ドラムスのマイケル・サリンは90年代からニューヨークのダウンタウン・シーンで活動し、デイヴ・ダグラス、トーマス・チェイピン、トニー・マラビーらと共演。ベースのジョン・エイベアはアンドリュー・ヒル、フレッド・ハーシュ、メアリー・ハルヴォーソン等との演奏で知られる名手で、トーマス・ヘベラーとはアンジェリカ・サンチェスのバンドの同僚でした。ヘベラー~サリン~エイベアのトリオは新型コロナウイルスの前から活動を行なっていましたが、このアルバムには、もうひとりの管楽器プレイヤーとしてサックス奏者のイングリッド・ラウブロック(ヘベラーと同じくドイツ生まれ)が参加。長年の交友を誇るヘベラーとラウブロックの鬼気迫るプレイも大きな聴きものといえましょう。★レパートリーは、すべてヘベラー自身の作曲。アンドリュー・ヒルのコンポジションに触発されたM-3「Seconds First」、3部構成の組曲的作品M-5「Then There Were Three」、コロナ禍に際して妻とソーシャルディスタンスを保っていた時の印象を綴ったM-6「The Sleeping Bag Unfolds」等、抽象の美というべき楽曲が並んでいます。またM-9「One for Roy」は、2014年に亡くなったフリー・ジャズ系トランペッター、ロイ・キャンベルに捧げたナンバー。ワイルドな合奏、2管のハーモニーを生かした抒情的なパート、マーチ風のエンディングなど、さまざまな展開が盛り込まれた6分間です。★チューバのような低音から突き抜けるような高音まで幅広い音域を吹きこなすヘベラー、テナーとソプラノを持ち替えて彩り豊かなプレイを行なうラウブロック、ピチカートのみならずアルコでも類まれな才能を発揮するエイベア、リズムの要であると同時にメロディックなアプローチにも余念のないサリン。フリー・ジャズの新たな展開を告げる傑作といっても過言ではありません。The Day That Is by Thomas HebererThe Day That Is by Thomas Heberer
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1626 / 1008380775 / 2021年11月09日

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    ※デジパックアフロビート、レゲエからワルツまで。鬼才シンガー・ソングライターが、“目(Eyes)”をテーマにした楽曲で新境地を開拓!★グレッチェン・パーラート、グレゴワ・マレなどに楽曲を提供。かつて“フライング・ソーサーズ”を率いて活躍したシンガー・ソングライター、フランシス・ジェイコブの最新作。アフリカやジャマイカのリズムやスタイルを大きく取り入れながら、彼なりのワールド・ミュージックを展開しています。★このレコーディング・プロジェクトは、2020年にジェイコブが非営利団体“オープンソース・ブルックリン”で開催したリハーサルやパフォーマンスから発展しました。コロナ禍で皆がマスクをするため鼻から下が隠れてしまう日常を通じて、改めて“目の力”を認識した彼が「I'll Just Trust Your Eyes」(M-7)を自作自演したところ大変な好評を集め、“目”をテーマにしたナンバーの数々をさらに作曲。色や特徴など、目のさまざまな側面にフォーカスを当てた7つのオリジナル・ソングが、当アルバムに入ることになりました。★メンバーは、ジェイコブのユニット“BrasBrook(ブラスブルック)”を核として、ゲストにグレゴワ・マレ(元パット・メセニ―・グループ)、アリオヌ・フェイ(レニ・スターンの最新アルバム『Fonio (Grain)』に参加)等を迎えた強力ラインナップ。ジェイコブの力強い歌声やギターもさることながら、リチャード・ボナ、ポール・サイモン、マックスウェルらとの共演でも知られる重鎮ATN Stadwijk(エティエンヌ・スタドウィック)による変幻自在のキーボード・プレイも大きな聴きものです。★フランシス・ジェイコブ流アフロビートというべきM-1「The Two Black Holes of Your Two Black Eyes」、重厚なレゲエのM-2「Green Eyes」、チック・コリアのメロディ・ラインからインスピレーションを受けたエキゾチックなM-4「The Color of Your Gaze」など、多彩な曲想が集まったこの新作。ジェイコブの充実ぶりを伝えるとともに、“現代ジャズ・シーンをリードする最有力レーベルのひとつ”Sunnysideの守備範囲がさらに広がってきたことも示しています。I&#39ll Just Trust Your Eyes by Francis JacobI&#39ll Just Trust Your Eyes by Francis Jacob
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1642 / 1008377533 / 2021年11月09日

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    廃盤
    ※デジパックフレッド・ハーシュやジェイソン・モランに師事した気鋭ピアニスト、ニック・サンダースが遂に無伴奏ソロ作を発表!★フレッド・ハーシュとジェイソン・モランに師事。ジャズ・ピアノの未来を拓く逸材、ニック・サンダースが待望のソロ・ピアノ・アルバムを発表しました。★“ジャズの故郷”ニューオリンズ生まれのサンダースは、幼少の時よりドラムを演奏し、ニューオリンズ独自の“セカンド・ライン・ビート”を習得。いっぽうでクラシック・ピアノの専門教育も受け、13歳でジャズに出会った後、ジョン・バティステやウィントン・マルサリスも学んだ名門校NOCCA(New Orleans Center for Creative Arts)でジャズとクラシック両方のプログラムに参加しました。これまでSunnysideレーベルから自身のトリオによる作品『Nameless Neighbors』(13年、フレッド・ハーシュ・プロデュース)、『You Are A Creature』(14年)、『Playtime 2050』(19年)と、サックス奏者ローガン・ストロサールとのデュオ『Janus』(16年)をリリースし、演奏と作曲の双方で傑出した才能をアピールしてきました。★ソロ・ピアノ・アルバムを制作するアイデアは以前から暖めていて、「スタンダード・ナンバー中心にしようか、それとも即興演奏中心でいこうか」と考えたあげく、今回は「クラシック音楽からの影響を受けたオリジナル・ナンバー」で統一することに。ドビュッシー、ショパン、プロコフィエフ、シューマン、バッハなどの楽曲を愛し、演奏してきたサンダースが、彼らの楽曲への敬意を込めて書きおろしたナンバーを中心とする計9トラックを楽しむことができます。★カトリック教徒としての自分を見つめた讃美歌風のM-1「Stained Glass Memory」や、ショパンの影響を受けたワルツM-5「Dancing in an Empty Room」では、サンダースの甘美なメロディ・センスが全開。また、プロコフィエフに表敬したM-8「Waltz for Future Spectres」(「未来の妖怪のためのワルツ」)、フィリップ・グラスへのオマージュであるM-3「The Spinning Door」では、より冒険的なアプローチで魅了してくれます。録音場所の空気感をダイレクトに感じさせる音質も圧巻で、ジャズ・ファン、クラシック・ファン、オーディオ・ファンのみならず、ピアノ・ミュージック全般を愛するファンにお勧めできる内容になっています。■Nick Sanders - pianoPhantoms of Memory by Nick SandersPhantoms of Memory by Nick Sanders
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / GOODS / 3333044192941 / 1008390384 / 2021年11月08日

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    2022年カレンダーサイズ:297 x 10 x 422 (mm)
    ¥1,430 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1640 / 1008358474 / 2021年09月17日

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    ※デジパックアンソニー・コールマンやジョージ・ガゾーンに師事した鬼才が、アーサー王の伝説をベースにした三部作の第二弾を発表!★Sunnysideレーベルから作品を出している数多くのアーティストのなかでも、とりわけ先鋭的な音楽を追求しているひとりが、サックス奏者のローガン・ストロザールです。これまでSunnysideから『Up We Go』、『Janus』、『Book I of Arthur』、『Sure』といった力作をリリースしてきましたが、今回のアルバム・タイトルは『Book II of Arthur: Sir Gawain and the Green Knight(ガウェイン卿と緑の騎士)』。『Book I of Arthur』に続く、アーサー王の伝説をベースにした三部作の第二弾であり、“さまざまなクラシックのフォーマットと、即興やジャズを組み合わせること”という、デビュー以来のコンセプトを、さらに推し進めた重厚な作品となっています。★1989年米国シアトル生まれのローガンは、幼いころからジャズとクラシックに親しみ、その後ボストンのニューイングランド音楽院に入学。ジョージ・ガゾーン、ジェリー・バーガンジ、ジョン・マクニールらにジャズを師事し、アンソニー・コールマン等に作曲を学びました。ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、デューク・エリントンなどのジャズに加え、クラシック、16世紀のポリフォニー、トルコ音楽などに影響を受けて創り出される音楽世界は非常に創造的で、ドイツ・ベルリンを拠点にして以降、その創作には一層の磨きがかかっています。★ローガンはアルト・サックス、フルート、クラリネットを演奏。『Book I of Arthur』は小編成による作品でしたが、今回は彼のプレイと共に、ベルリンを拠点とする現代音楽アンサンブル“チャールズ・ローゼン・アンサンブル”の演奏も大きくフィーチャーされています。“ワーグナーからポリフォニック・ファンタジア、そして21世紀の楽曲といったクラシックの工芸品だけではなく、ブルース、さまざまなグルーヴ、即興、そして共通言語の素材も含まれている”と評されるローガン・ストロザール独自の音楽性が、アルバムのいたるところから感じられることでしょう。★数々のジャズ作編曲家に脚光が当たり、ラージ・アンサンブルへの関心も高まっている昨今。その一翼を担うローガン・ストロザールに、大きな注目が集まることは間違いありません。■Logan Strosahl (alto saxophone/flute/clarinet)with The Charles Rosen Ensemble
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1633 / 1008365662 / 2021年09月17日

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    廃盤
    ※デジパック3人の凄腕ミュージシャンが満を持して取り組んだスペシャル・プロジェクト!★サックス奏者のジョン・エリスはノースカロライナ州の出身。90年代前半ニューオリンズに移住して、エリス・マルサリスに師事するとともに、若き日のブライアン・ブレイドやニコラス・ペイトンと共演。2002年開催の“セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティション(現:ハービー・ハンコック国際ジャズ・コンペティション)”では準優勝に輝き、スティングを筆頭にチャーリー・ハンター、ドクター・ロニー・スミス、グレッチェン・パーラト、ジョン・パティトゥッチら数々のミュージシャンと演奏。自身のユニットではニューオリンズ・ファンク的音作りにも取り組んでいます。★ギタリストのアダム・リーヴィは90年代からサンフランシスコを拠点にスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、ニューヨークに移住後はノラ・ジョーンズ、エイモス・リーらのサポートも担当。ドラム奏者ジョーイ・バロン率いるジャズ・バンド“キラー・ジョーイ”の一員だったこともあります。これまで参加したアルバムはトレイシー・チャップマン『New Beginning』、ミシェル・ンデゲオチェロ『Ventriloquism』、ルーファス・ウェインライト『Unfollow the Rules』、ビーチ・ボーイズの一員マイク・ラヴの『Reason for the Season』等、参加アルバムの幅広さにも特筆すべきものがあります。★ピアノ、オルガン、キーボードを担当するグレン・パッチャはカナダのノバスコシア州に生まれました。渡米してニューオリンズに赴き、エリス・マルサリスに師事。ジョン・エリスとも同地で知り合いました。グレゴリー・ポーター、マデリン・ペルーのほか、ロックの重鎮であるマリアンヌ・フェイスフル、リヴォン・ヘルム、シェリル・クロウ、ボニー・レイットなどとも演奏しましたが、ここではジャズ・ミュージシャンとしての類まれなセンスを発揮しています。★ブラジルの至宝ミルトン・ナシメントに捧げたM-1をはじめとする印象的なオリジナル曲の数々はもちろんのこと、スティーヴィー・ワンダー作M-2、南アフリカのピアノ奏者アブドゥーラ・イブラヒムが書いたM-3、ニューオリンズの伝説的ドラマーであるジェイムズ・ブラックの代表曲M-4、ランディ・ニューマン作のM-7と、カヴァー曲のチョイスも実にユニーク。自分たちの音楽世界を思いっきり表現した3人の充実感がこちらにもダイレクトに伝わってくるような、実に気持ちのいい一作です。メンバー:John Ellistenor (saxophone, clarinet, bass clarinet & alto flute)Adam Levy (electric & acoustic guitars)Glenn Patscha (piano, organ & keyboards)Chris Morrisey (bass)Dan Rieser (drums)Stefan Bauer (vibraphone on tracks 2, 9, 10)Erin Donovan (vibraphone on track 1)Recorded at Brooklyn Recording Brooklyn, NY, May 2019
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1628 / 1008355379 / 2021年09月17日

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    廃盤
    ※デジパック★2012年「ジャズタイムズ」誌ベスト・ニュー・アーティスト部門、2018年「ダウンビート」誌ライジング・スター賞アルト・サックス部門の首位に選出。ますます注目の高まるサックス奏者キャロライン・デイヴィスが約3年ぶりにSunnysideへ復帰。気心の知れたミュージシャンと共に、一大コンセプト・アルバムを完成させました。★イギリス人の父、スウェーデン人の母のもと、シンガポールで誕生。幼くして両親が離婚し、母と共に米国ジョージア州アトランタに移住し、そこでR&Bやゴスペルに出会っています。その後テキサス州ダラス、イリノイ州シカゴに移り、音楽教師としての経験を経て、2013年からニューヨークのブルックリンを拠点に活動。大きく影響を受けたミュージシャンに、ヴォン・フリーマン、フィル・コーラン、スティーヴ・コールマンらの名前をあげています。★本作『Portals, Volume 1 - Mourning』は、2019年の初めに他界した父親への一種のトリビュート・アルバムです。悲報に接して茫然自失となったキャロラインは、ベッセル・ヴァン・デア・コーク、メアリー・オリヴァー、レスマー・メナケム、マーガレット・ストローブなどの著作を読み、悲しみやトラウマに関する考察を深めました。そして、今度は新型コロナウィルスが発生。この作品は、いわば彼女が苦しみを受け入れ、喪に服した日々の集大成といえるものです。★演奏には、ジャズ界とヒップホップ界をまたにかけて活動するトランペットの俊英マーキス・ヒルやベッカ・スティーヴンスとの共演でも知られるベース奏者クリス・トーディーニらを含むレギュラー・ユニットに加え、2ヴァイオリン+1ヴィオラ+1チェロからなるストリングス・カルテットも大きくフィーチャー(とくにM-5は必聴)。レコーディング前に全員が新型コロナウィルスの検査を済ませ、セッションはこのうえなく快調に進んだとのことです。キャロラインの骨太なサックス・プレイ、滑らかなヴォイス(声)、多彩な曲作りが、内容の奥深さに大きく貢献しています。★ショックを乗り越え、希望を胸に、再び創造の花を開かせるキャロライン・デイヴィス。素晴らしい音楽仲間と共に、彼女は確実に新たな一歩を踏み出しました。メンバー:Caroline Davis (alto saxophone), Marquis Hill (trumpet), Julian Shore (piano), Chris Tordini (bass), Allan Mednard (drums), Mazz Swift (violin), Josh Henderson (violin), Joanna Mattrey (viola), Mariel Roberts (cello)Recorded at Oktaven Audio by Ryan Streber DECEMBER 19-20TH 2020
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1641 / 1008355380 / 2021年09月17日

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    ※デジパック『セックス・アンド・ザ・シティ』など数々の音楽を手がけた異才による、ジャズ作曲家としての最新傑作。“ウィルコ”の人気ギタリスト、ネルス・クラインも会心のプレイを展開★ますます作品リリースの幅を広げるSunnysideから、一大意欲作が登場しました。『セックス・アンド・ザ・シティ』の楽曲で一世を風靡した才人作曲家ダグ・J・クオモが満を持して放つ、シリアス・ミュージックです。パフォーマーには、ロック・グループ“ウィルコ”の一員でBlue Noteから数々のソロ・アルバムを出しているネルス・クライン、2012年に結成されグラミー・ノミネートも経験した弦楽四重奏“アイズリ・カルテット”を起用。仏教用語“Seven Limbs”(七覚支:しちかくし)をテーマに、7つのセクション、約70分にわたる音楽を繰り広げています。★1958年、アリゾナ州ツーソン生まれ。カリフォルニア州サンフランシスコを経てマサチューセッツ州アムハーストに転居し、ジャズ・ギタリストの道へ。一時期はマックス・ローチやアーチー・シェップからもジャズの指導を受けていたそうです。徐々に作曲のほうに主軸を移し、これまで約120本のテレビ・ドラマ音楽を担当。クリス・ボッティ、ビリー・チャイルズなど数々の人気アーティストを起用し、メロディ・メイカーぶりを発揮してきました。★いっぽうシリアス・ミュージックの分野でも才能を発揮し、2008年上演のオペラ「Arjuna’s Dilemma」はニューヨーク・タイムズ紙で絶賛され、「Only Breath for solo cello and electronics」はカーネギー・ホールでも上演。アコースティック/エレクトリック、ポップ/アヴァンギャルド、現代クラシック/現代ジャズの垣根を飛び越えるコンポーザーとして、ますます注目を集めている存在です。★“ジョン・コルトレーンの『至上の愛』や、現代音楽家アルヴォ・ペルトの楽曲を思い出させる”との前評判も高い当アルバム。ダグ自身が「仏教の修行を通じて得た静けさ、動揺、しなやかさ、抵抗、幸福感などを音楽に反映させようとした。そして、すべてのプレイヤーにとって少し見慣れない風景を構築することを重視した。予期せぬ方法で常に少しずつ変化していく、参加者全員がこれまでとは少し違う文脈の中で冴えわたるようなサウンドだ」と語る通り、既成の枠にとらわれない音作りが行なわれていますが、聴き終えた後には、多くのリスナーが快いカタルシスに包まれることでしょう。2022年にはサックス奏者ジョー・ロヴァーノをフィーチャーした組曲も上演予定のダグ・J・クオモ。進化し続けるジャズ・コンポジションの、ひとつの極みがこの『Seven Limbs』にあります。メンバー:Nels Cline (guitars, electronics),Aizuri Quartet:Emma Frucht (violin)Miho Saegusa (violin)Ayane Kozasa (viola)Karen Ouzounian (cello)Recorded February 3 - 6, 2021 at ShapeShifter Lab in Brooklyn, NY 
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1639 / 1008362069 / 2021年10月04日

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    ※デジパック四半世紀にわたってマリア・シュナイダー・オーケストラで活躍、惜しくも亡くなった鬼才ピアニストからのラスト・メッセージ★昨年12月30日に惜しまれつつ他界した現代ジャズ・ピアノの哲人、フランク・キンブローの“最新作”。晩年の充実ぶりを伝える、力作トリオ・アルバムの誕生です!★四半世紀にわたってマリア・シュナイダー・オーケストラのピアニストとして活動したほか、ハービー・ニコルス・プロジェクト、ライアン・トゥルースデルのギル・エヴァンス・プロジェクトにも参加。20世紀のジャズ・ジャイアントへの限りない敬愛をこめながら、自身のジャズを前進させてきた音楽家がフランク・キンブロー。リーダー・アルバムも20種を超え、セロニアス・モンクの全楽曲に取り組んだ6枚組大作『Monk's Dreams: The Complete Compositions of Thelonious Sphere Monk』(2018年発表)も大きな話題を集めました。★このアルバム『Ancestors』は2017年6月3日に録音された作品で、彼の死後初めて登場するリーダー作。共演メンバーはコルネット奏者のカーク・クヌフクとベース奏者のマサ・カマグチ。コルネット一筋に活動を続け、レニー・トリスターノ一派のテッド・ブラウンから若手最前線のメアリー・ハルヴォーソンまで幅広いミュージシャンと共演を続けるカーク。ジェイコブ・サックス(ピアノ)~ヴィニー・スペラッツァ(ドラムス)とのトリオでも人気を集めるバルセロナ拠点のベース奏者カマグチ。いずれも現代ジャズ・シーンに欠かすことのできない精鋭です。★フランクとカマグチはアルバム『Rumors』(2010年)などいくつかのアルバムで共演し、フランクとカークもジェイ・アンダーソンの『Deepscape』(2019年)で演奏していますが、カークとカマグチの顔合わせは今回が初めて。メンバー3人は事前に一緒に演奏することのないままスタジオに集まり、キンブローが持参したオリジナルに取り組み、即興演奏を行ないました。その一日の記録がここに収められています。M-6は、フランクが敬愛するクラリネット/サックス奏者ジミー・ジュフリーに捧げられた一曲。この曲に限らず、ドラムレス編成ならではの空間重視かつ幻想的なサウンドを、このアルバムではたっぷり味わうことができます。■Frank Kimbrough - pianoMasa Kamaguchi - bassKirk Knuffke - cornetAncestors by Frank Kimbrough
    ¥2,860 (税込)
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  • SOKO

    JEAN-JACQUES ROJER / ジャン-ジャック・ロジェール

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    キュラソー出身のギタリストがアフリカン・ディアスポラの一員としての立ち位置を自認し、作成したニューアルバム

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1604 / 1008347330 / 2021年09月17日

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    廃盤
    キュラソー出身のギタリストがアフリカン・ディアスポラの一員としての立ち位置を自認し、作成したニューアルバム。ベネズエラの名歌手シモン・ディアスの楽曲から "Speak Low"までを斬新なアレンジでカバー。パーカッションに共鳴弦をあしらったキュラソーの伝統的なパーカッションを用いた独特のテクスチャア、加えて涼やかなヴィブラフォンの音色が、濃密なポリリズムと息をのむようなインプロビゼーションを加速させる全11曲を収録。Soko by Jean-Jacques RojerJean-Jacques Rojer - guitar & percussionWarren Wolf - vibraphonesJohn Benitez - acoustic bassJeff "Tain" Watts - drumsPernell Saturnino - percussion
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1516 / 1008358475 / 2021年09月07日

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    廃盤
    ※デジパックロマンの香り溢れる1930~70年代のフレンチ・シネマ関連曲集★シャンソン~フレンチ・ポップのギタリストとしてアンリ・サルヴァドール、ジョルジュ・ムスタキ、ピエール・バルーらをサポート。ジャズ・ギタリストとしてもリー・コニッツ、ラリー・コリエル、タル・ファーロウらと共演してきた名手ドミニック・クラヴィックが、シャンソン+ジャズ+ミュゼットの素敵な融合をお届けします。★コンビネーションを組むのは、ミュゼット・アコーディオンの最高峰の声も高いダニエル・コラン。伝説的アコーディオン奏者であるジョープリヴァから"鋼鉄の指を持つ男"と呼ばれた名手で、雪村いづみや大貫妙子など日本人ミュージシャンとの共演でも知られています。フランスならではのエスプリに、アート・ヴァン・ダムやトミー・グミナなどジャズ・アコーディオン奏者の影響を加えた独自のスタイルは、このアルバムでさらに多くのファンを集めることでしょう。歌手には、ピエール・バルーのレーベル"サラヴァ"から華やかにアルバム・デビューを果たしたクレール・エルジエールが迎えられました。彼女はジュリエット・グレコからも賞賛を受けた逸材で、2018年には来日公演も開催。乗りに乗っているシャンソニエのひとりです。★今回のテーマは"1930~70年代のフランス映画の音楽"。すでに数々のプロジェクトで顔を合わせているドミニック、ダニエル、クレールが、『男と女』からのM-3(ワルツで演奏されます)、『大人は判ってくれない』からのM-5、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』からのM-8など数々の名曲を、メロディの美しさを生かしながら、しっかりジャズのタッチも盛り込んで演奏。映画ファン、音楽ファンの双方が楽しめる仕上がりとなっています。★"オルケストラ・ド・コントラバス"など数々のプロジェクトで知られるベース奏者ジャン=フィリップ・ヴィレをはじめ、サポート・ミュージシャンも超豪華。サポート陣の美しいプレイ、主役3名のパーソナリティ、そして名曲の力が一体となって、とても愛おしい時間を運んでくれます。■Claire Elzière - voice (except 1, 3, 5, 7, 8, 10, 13, 15, 17, 19, 22)Daniel Colin - accordion (except 4, 6, 7, 9, 10, 11, 12, 13, 15, 17, 18, 20) and bandoneon (8)Dominique Cravic - guitar and voice (except 10, 11, 18)Grégory Veux - piano (except 1, 3, 5, 6, 7, 10, 12, 13, 15, 16, 17, 19, 20, 21, 22)Mathilde Febrer - violin (except 1, 6, 7, 9, 11, 12, 17, 18, 22)Jean-Philippe Viret - double bass (except 1, 7, 9, 12, 17, 22)Jean-Michel Davis - drums and percussion (except 1, 6, 7, 9, 10, 12, 13, 17, 18, 22)Bertrand Auger - clarinets, C medley saxophone & tenor saxophone (except 1, 6, 7, 9, 11, 12, 17, 18, 19, 20, 22)Adèle Viret - cello (10)Hervé Legeay - guitar (6, 17, 20)Fay Lovsky - musical saw (7, 19, 22), timple (5, 12), vibraphone (19) and glockenspiel (12)Paris Cinema by Dominique CravicParis Cinema by Dominique CravicParis Cinema by Dominique Cravic
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1625 / 1008337919 / 2021年09月13日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパックアメリカの鬼才チェロ奏者、ハンク・ロバーツの新作、チェロ、トロンボーン、バイオリン等が参加したセクステット作品!★アメリカ・アンダーグラウンドの鬼才、ハンク・ロバーツの新作。チェロ、トロンボーン、バイオリン、クラリネット、ピアノ、ドラムという風変わりなベースレス・セクステットによるコンテンポラリー作品!★ 1954 年インディアナ州生まれのジャズ・チェロ奏者& ボーカリスト、ハンク・ロバーツ。エレクトリック・チェロを演奏し、そのスタイルはロック、ジャズ、アヴァンギャルド、フォーク、クラシックの影響を組み合わせたものである。1980 年代のニューヨーク・アンダーグランドのジャズ・シーンに登場し、ポストモダニズム音楽に系統づけられています。★ロバーツは2015 年にニューヨークで今回のアルバムに収録された音楽の作曲をスタート、同年後半と2016 年初めまでに、個々の録音メンバーと知り合いになりパフォーマンスや即興セッションを通してグループを結成。その後メンバーとのコラボレーション、絆を深めながら録音の準備を重ね、2017 年にニューヨークにて本作がレコーディングされました。★ 2 年以上にわたり、このアルバムに集中したハンクの意図を感じとり、各ミュージシャンのインプロビゼーションが独特な世界を表現します。メンバー:Hank Roberts (cello), Brian Drye (trombone), Dana Lyn (violin),Mike McGinnis (clarinet, soprano saxophone), Jacob Sacks (piano), Vinnie Sperrazza (drums)Recorded on June 26th and 27th, 2017 at Oktaven Studios in NYC 
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1620 / 1008328818 / 2021年07月20日

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    廃盤
    ※デジパックデニー・ザイトリンとジョージ・マーシュが繰り広げるお互いを知り尽くした即興エレクトロ・ミュージック!★ベイエリアを拠点として活動、1960年代から互いに協力関係にある、デニー・ザイトリンとジョージ・マーシュ。2人はジャズやクラシックをはじめ、ロック、エレクトロニクス、フリー・インプロビゼーションまで、数多くの音楽スタイルを探求してきました。★2013年以来、2人はパーカッションやドラムセット、スタインウェイ・ピアノや多くのキーボード、コンピューター等の電子機器が置いてあるザイトリンの自宅スタジオに定期的に集まり、多くのセッションを記録していました。★新作の『Telepathy(テレパシー)』は2人が共演した「The Moment (2015) 」『Expedition (2017)』に続く3作目のアルバムで、2014年〜2019年に録音された音源を集めたもの。2人のユニークな音楽的絆、創造への限りない熱意がお互いのテレパシーによって表現された独特な即興演奏が収録されています。★アルバムの最後に収録された「Fillmore Dream」は60年代のサイケデリックな時代にサンフランシスコのフィルモア・オーディトリアムで行われたロックコンサートを想起させる大胆なエレクトリック・サウンドで作品のハイライトにもなっています。■Denny Zeitlin(p, hardware & virtual, synth, keys)George Marsh(ds, perc)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1596 / 1008298809 / 2021年06月17日

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    廃盤
    ※デジパックNYで活躍中のピアニスト、ノア・ハイドゥ、バスター・ウイリアムス(b)、ビリー・ハート(ds)という両ベテランのサポートを得た美しいピアノ・トリオ作品★1972年生まれ、NYで活躍中のピアニスト、ノア・ハイドゥの最新作。バスター・ウイリアムス(b)、ビリー・ハート(ds)の両超ベテランのサポートを得たピアノトリオ作品。Posi-Tone, Cellar Live等のレーベルからリーダー作を発表、前作では同じサニーサイドレーベルからケニー・カークランドへのトリビュート作品を発表し注目を浴びた。★この作品は、偉大なるキース・ジャレットが脳卒中で引退を余儀なくされたニュースが報じられた2020年の終わりの録音。ニュースが報じられたと同時にこの作品はキースの一連の作品に対する一種の音楽的反応として録音、作品化しようと考え始めたとのこと。★キース・ジャレットに対しては特別な思いがあると、ハイドゥは語る。父親と一緒にキースのコンサートに出かけるという事が数年間続いたのだが、約束していたキースのコンサートの1週間前に父親が他界したことも自分とキースの運命的なつながりがあると感じたそうだ。★収録曲は8曲、ハイドゥのオリジナル曲の他、ビリー・ハート、バスター・ウイリアムスのオリジナル曲、ダイナ・ワシントンの名唱でおなじみの「縁は異なもの」等バラエティに富んだ作品が並ぶ。“スタンダード・トリオ”に敬意を評したM4の「Rainbow」は本アルバムのハイライトでもある。ジャレットの影響で近年はスタンダード曲を中心にした演奏スタイルに回帰しているとのこと。両ベテランのオーソドックスなサポートで美しいハイドゥのピアノがますます輝きを見せている。メンバー:Noah Haidu (piano), Buster Williams (bass), Billy Hart (drums)Recorded at Sear Sound, NYC On November 21&22, 2020
    ¥2,860 (税込)
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    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1581 / 1008299881 / 2021年07月08日

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    廃盤
    ※デジパックベテラン・ジャズヴォーカリストのメレディス・アンブロッシオ、ピアノトリオをバックにした軽快なヴォーカル作品!★1941年ボストン生まれのジャズヴォーカリストのメレディス・アンブロッシオ、作曲家、作詞家、画家の肩書も持つ多才なアーティストである。ご主人は故エディ・ヒギンズ。音楽一家に生まれ、6歳からピアノのレッスンを受け、1958年にボストンミュージアム・スクールで1年間過ごした後、絵画と音楽のキャリアを追求した。本アルバムのジャケット絵画も彼女自身が描いたもの。★本作はニューヨーク生まれのピアニスト、ランディ・ハルバーシュタッド率いる軽快なピアノトリオをバックにメレディス自身のオリジナルやランディのオリジナル、スタンダード曲等、合計10曲が収録されている。2曲にトランぺッターのドン・シックラーが参加、録音はルディ・ヴァン・ゲルダ―・スタジオで奥様のモーリン・シックラーがエンジニアを務めている。★甘いボーカルアルバムを想像しがちだが、本作はモダンジャズフィーリングたっぷりのアルバムに仕上がっている。メレディスの歌唱も絶好調で全く衰えが感じられない。ヴォーカルファン、ピアノトリオファンにもお勧めのアルバムである。■Meredith D”Ambrosio (vocal)Randy Halberstadt (piano), Daryl Johnes (bass), Steve Johns (drums)Don Sickler (trumpet & Flugelhorn (4 & 9))
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