廃盤
- 通販番号
- 1008405593
- 発売日
- 2021年12月28日
- EAN
- 0016728164726
¥2,860
(税込)
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商品詳細情報
※デジパック
アコースティック・ジャズに回帰した注目作
★毎年のように関与作品がグラミー賞やラテン・グラミー賞にノミネートされてきた大御所ピアニスト/作編曲家/プロデューサー、カルロス・フランゼッティが奇跡の再起を果たしました。カムバック第一弾となる最新作『In The Wee Small Hours』は、ピアノ・トリオ編成によるスタンダード・ソングブック。ピアニストとしての彼の魅力がパーフェクトに捉えられた、正統派ジャズを愛するファンには宝物となる一枚です。
★世界中が新型コロナウイルスの恐怖におののいていた時期、硬膜下血腫で入院。一時は重篤な状態に陥ったそうですが、3回の脳外科手術と数ヶ月のリハビリを経て復帰。入院中の10日間は隔離され、妻を含めて誰とも会うことができなかったそうです。再び演奏可能になった時、彼の頭の中に浮かんだのが、気心の知れたミュージシャンと、大好きなジャズを演奏するというプランでした。
★ベースのデヴィッド・フィンクは、アンドレ・プレヴィン、スティーヴ・キューンなど数々の名ピアニストのサポートも経験した奏者で、カルロスとは30年以上のコンビネーションを誇ります。ドラマーのビリー・ドラモンドも、リニー・ロスネス、ケニー・バロンなど素晴らしいピアニストを支えてきた名人です。ピアノ・トリオの醍醐味を知るメンバーが、「Memories Of You」(M-2,M-11の2ヴァージョン収録)、M-8「Alone Together」といった超有名なスタンダード・ナンバーや、ビル・エヴァンス作のM-6「Time Remembered」を、まったく奇をてらうことなく、しかも新鮮なアレンジで届けてくれるのが、この『In The Wee Small Hours』の特徴。ラテン・フュージョン~レア・グル―ヴ系のミュージシャンとしてカルロスを認識しているリスナーにも、新鮮な驚きを持って迎えられること間違いなしです。
★1948年、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。6歳から母国の音楽院で学び、70年にメキシコ移住の後、74年に渡米。ジュリアード音楽院で学びながらサルサから交響曲まで幅広い分野の作編曲を手がけ、77年に初期の代表作『Graffiti』を録音。DJの間で大変な人気を集めるそのアルバムがレア・グル―ヴの古典的傑作であるならば、この最新作『In The Wee Small Hours』は前作『Recordare』に続く、アコースティック・ジャズ・ピアニストとしてのカルロスの決定打のひとつといっても過言ではありません!
■Carlos Franzetti - piano, Fender Rhodes, conductor (track 12)
David Finck - bass
Billy Drummond - drums
Allison Brewster Franzetti - celesta (track 12)
The City of Prague Orchestra (track 12)
アコースティック・ジャズに回帰した注目作
★毎年のように関与作品がグラミー賞やラテン・グラミー賞にノミネートされてきた大御所ピアニスト/作編曲家/プロデューサー、カルロス・フランゼッティが奇跡の再起を果たしました。カムバック第一弾となる最新作『In The Wee Small Hours』は、ピアノ・トリオ編成によるスタンダード・ソングブック。ピアニストとしての彼の魅力がパーフェクトに捉えられた、正統派ジャズを愛するファンには宝物となる一枚です。
★世界中が新型コロナウイルスの恐怖におののいていた時期、硬膜下血腫で入院。一時は重篤な状態に陥ったそうですが、3回の脳外科手術と数ヶ月のリハビリを経て復帰。入院中の10日間は隔離され、妻を含めて誰とも会うことができなかったそうです。再び演奏可能になった時、彼の頭の中に浮かんだのが、気心の知れたミュージシャンと、大好きなジャズを演奏するというプランでした。
★ベースのデヴィッド・フィンクは、アンドレ・プレヴィン、スティーヴ・キューンなど数々の名ピアニストのサポートも経験した奏者で、カルロスとは30年以上のコンビネーションを誇ります。ドラマーのビリー・ドラモンドも、リニー・ロスネス、ケニー・バロンなど素晴らしいピアニストを支えてきた名人です。ピアノ・トリオの醍醐味を知るメンバーが、「Memories Of You」(M-2,M-11の2ヴァージョン収録)、M-8「Alone Together」といった超有名なスタンダード・ナンバーや、ビル・エヴァンス作のM-6「Time Remembered」を、まったく奇をてらうことなく、しかも新鮮なアレンジで届けてくれるのが、この『In The Wee Small Hours』の特徴。ラテン・フュージョン~レア・グル―ヴ系のミュージシャンとしてカルロスを認識しているリスナーにも、新鮮な驚きを持って迎えられること間違いなしです。
★1948年、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。6歳から母国の音楽院で学び、70年にメキシコ移住の後、74年に渡米。ジュリアード音楽院で学びながらサルサから交響曲まで幅広い分野の作編曲を手がけ、77年に初期の代表作『Graffiti』を録音。DJの間で大変な人気を集めるそのアルバムがレア・グル―ヴの古典的傑作であるならば、この最新作『In The Wee Small Hours』は前作『Recordare』に続く、アコースティック・ジャズ・ピアニストとしてのカルロスの決定打のひとつといっても過言ではありません!
■Carlos Franzetti - piano, Fender Rhodes, conductor (track 12)
David Finck - bass
Billy Drummond - drums
Allison Brewster Franzetti - celesta (track 12)
The City of Prague Orchestra (track 12)
ソングリスト
-
1.In the Wee Small Hours of the Morning
-
2.Memories of You
-
3.How Deep is the Ocean
-
4.How Long Has This Been Goin?f On
-
5.Put On a Happy Face
-
6.Time Remembered
-
7.I?fll Be Seeing You
-
8.Alone Together
-
9.How Deep is the Ocean (Alternate Version)
-
10.In the Wee Small Hours of the Morning (Alternate Version)
-
11.Memories of You (Alternate Version)(Bonus Tracks)
-
12.Piccola Musica Nocturna(Bonus Tracks)
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