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- AFTERHOURS / JPN / CD / AH-146CD / 1008098551 / 2020年06月24日
売切 注文不可テニスコーツとノーツイストの合体ユニット、3rdアルバム完成!!CD(デジパック1枚)とヴァイナル(DLコード付き2枚組限定)で同時発売!!2015年の出会いから5年。年に数回のレコーディング&ツアーで確実に親交を深めてきたノーツイストのマーカス・アーチャーとテニスコーツを中心とした5人組ユニット、スピリット・フェストが新作を発表する。ユニット結成当時からあったマーカス自身のスモール・ミュージックへの憧憬は現在も深まる一方で、このユニットへの偏愛はとどまるところを知らないようだ。本作もこれまで同様、メンバーそれぞれが曲の断片を持ち寄り、メンバー全員でコミュニケーションを大事にしながら手作りするその制作スタイルは継続され、ミュンヘンと東京の間を、時に人が、時にミュージック・データが行き交って全13曲を完成させた。「制作期間は2019年の6月の10日間で集中的にレコーディングしました。みんなでミュンヘンに集まって朝の10時から夜まで演奏して音を録って。ショートピースの曲はマットとギコ(マーカス、テニスコーツ以外のメンバー)がふたりでセッションしたインストが数曲、それ以外はすべてみんなでアレンジして一気に録音していきました。その後のミックスはベルリンのエンジニアが上げたものをマーカスと私(さや)が聴いて三者でやり取りしながら完成させました」これまでの2作と聴き比べると、ボーカル・メロディを優先したボーカルソングだけでなく、SEや楽器の響きに注力した大胆なアレンジとミックスを施した曲も散見される。これまでのソフト路線から、やや前衛的な曲にもチャレンジしたようだ。「これまではマーカスにほとんどのミックスをお願いしていたんですが、今回は私が直接編集したり、テニスコーツの意見も出していったのでこれまでと違う印象になったんだと思います。リズムや低音を意識したアレンジ/ミックスを意識しました」アートワークはこれまで通り植野のイラストレーションが大胆にフィーチャーされ、アナログは贅沢な2枚組(DLコード付き)、CDはデジパックでブックレットには日本語&英語の歌詞カードも入っている。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AF136 / 1007637261 / 2018年04月26日
売切 注文不可4枚連作のシリーズがついに完結。大円団は心に染みる佳作揃い! ※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!「もうずいぶん前、テニスコーツがマヘル・シャラル・ハシュ・バズと一緒に演奏していた時に出会って、僕らは一瞬で友達になり一緒にレコードを作った。でも未だにふたりが見つけたものや届けてくれるものは、僕を驚かせ唖然とさせるんだ。彼らは本当に魅惑的なんだよ、永遠にね」……スティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始め、自身のレーベル、マジキックをスタートさせてもう20年強。それを契機にスタートさせたテニスコーツの集大成とも言える連作4枚組の大作がこの『Music Exists』シリーズだ。この連作でパッケージされる彼らの音楽は、日常を淡々と見つめた歌詞、大仰でない人肌のメロディ&アレンジに引き込まれながら、聴くたびに驚かされるその繊細なマスタリングも魅力だが、大円団となるこのdisc4でもその奥深い味わいに変化はないテニスコーツといえば、いつの時代もマイペースでブレない作品作りが印象的だが、この完結作も今までのテニスコーツとしての活動を凝縮したような佳作がぎっしり詰まっている。植野らしいメロディとさやの透明な声が独特の感傷感を呼ぶ「月の音」。大人の童話のような歌詞が印象的な「陸の果て、水の城」、映画にインスパイアされた「渡り鳥」、言葉遊びを歌にしたユーモア溢れる「サンマ」、レコーディング時に植野がのめり込んだ昭和歌謡(演歌)調の「似たものどうし」などさまざまなスタイルの楽曲が収録されているのも、これまでの彼の作品と共通する。レコーディングはこの連作でマスタリング・エンジニアとして参加していた宇都宮泰氏のプライベート・スタジオで行われ、ミックスも同スタジオでさやが担当。演奏はテニスコーツの二人のみで行われ、一部、宇都宮氏もゲスト参加、一連の連作を締めくくるにふさわしい堂々とした内容に仕上がっている。4枚の連作中でも最高の出来と言っていいだろう。¥2,530 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録 / DLコード付
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH-141LP / 1007494639 / 2017年10月24日
売切 注文不可テニスコーツとThe Notwistによる新ユニットのデビュー・アルバム!シングル・カットとして先行リリースされた「リバー・リバー/どんぐり」(9月26日発売)に続き発表されたこのデビュー・アルバム。インディ・ポップの本領とも言える内容で、テニスコーツ、マーカス・アーチャーそれぞれの世界が融合して、ふんわりと柔らかな幽玄の世界へと聴き手を誘う。パステルズの世界観にも近い、インディ・ポップの王道を行く名作と言っていいだろう。ちなみに印象的なアートワークはテニスコーツは植野隆司による書き下ろしのイラストをフィーチャーしている。デザインはMorr Musicのハウス・デザイナーJuliaによるもの。¥2,530 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH-141CD / 1007494638 / 2017年10月24日
売切 注文不可テニスコーツとThe Notwistによる新ユニットのデビュー・アルバム! 日本盤のみのボーナス・トラック入り!テニスコーツとThe Notwistによる新ユニットのデビュー・アルバム。インディ・ポップの本領とも言える内容で、テニスコーツ、マーカス・アーチャーそれぞれの世界が融合して、ふんわりと柔らかな幽玄の世界へと聴き手を誘う。パステルズの世界観にも近い、インディ・ポップの王道を行く名作と言っていいだろう。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH135 / 1007441803 / 2017年09月06日
売切 注文不可4枚連作も後半戦へ。好評の第3弾はあの盟友、テープとの共作!「さやの美しい声とメロディに対する直感的なアプローチ、植野の素晴らしいギター・プレイ……完璧だよ! 」 スティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始めたのが1996年=自身のレーベル、マジキックをスタートさせて20年を超えたが、それを機会にスタートしたテニスコーツの集大成ともいえる4枚組の大作が、この『Music Exists』シリーズ。前々作『Music Exists~disc1』、前作『同~disc2』に続いて、3枚目の『同~disc3』もCDに遅れること約1年、ようやくアナログ化となる。 テニスコーツといえば、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェア&ノーマン・クック、ビル・ウェルズといった一癖も二癖もあるミュージシャンたちとのコラボレーション作品で注目されてきたが、この作品はあのアコースティック・エレクトロの雄、テープ(スウェーデン)との三度目の共作となっている。 両者はすでに06年の『Tan-Tan Therapy』、11年の『Papa’s Ear』で共演しているが、本作は15年に行われたテープのジャパン・ツアーに合わせ、兵庫県の旧グッゲンハイム邸のロケーションを最大限利用して、2日間で一気にセッション形式で制作されたアルバム。ゲストに気心知れたpopoの山本信記(トランペット)、堀川賢祐(トロンボーン)が参加しているのも魅力のひとつだろう。 本アルバムは前作、前々作とは面持ちを異にしたテニスコーツのもうひとつの側面を垣間見れる異色作であり、テニスコーツのアコースティックな肌触りと、テープの身上である繊細なエレクトリックなエディットが折り合う、その瞬間の恍惚感を最大の魅力としている。お互いをよく知ったもの同士だからできた良質のコラボレーションだと言えるだろう。※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / IMPORT / LP(レコード) / AH138LP / 1007175883 / 2016年10月03日
売切 注文不可パスタカス、オリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作をリリース!へルシンキの中心街から車で小一時間。見渡す限り木々で覆われ、静寂に包まれた原始の森の中に閑静な一軒家がある。家族4人で過ごすその家の一室 で、あの吟遊詩人が8年の月日をかけて待望のオリジナル・アルバムを完成させた。全17曲が収録された文字通りのフル・アルバムだ。その8年の間にテニスコーツとの共作『ヤキ・ラキ』や、そのリノベーション・アルバム『ヤキ・ラキ~ヴァージョンズ』を発表。さらに北ヨーロッパを 中心にライヴ・パフォーマンスも頻繁に行っていたパスタカス。その一方で、期待されたニュー・アルバムの制作は紆余曲折し、遅々として進まないジレンマの 時期が長く続いていた。その遠因はある悲劇だった。「それは2012年、アルバムがほとんど完成した時に起きたんだ。僕のコンピューターが何の予兆もなく突然クラッシュしてね。慌ててサルベージ業者 にも相談したけど無駄だった。バックアップを取ってなかったから、すべてがパーさ。すべてを失って傷心して......もう一度同じ曲をレコーディングし たりミックスする気になれなかった」それでも家族や友人に支えられ、時には力強く尻を叩かれて実質2年の時間をかけてようやくアルバムは完成した。サウンド的にはこれまでのパスタカス の延長線上にあり、エストニアのカントリー・ミュージックをベースにしたエレクトリック・フォークと言っていいだろう。独特の土臭い旋律と、エイフェック ス・ツインやスクエアプッシャーを想起させるレコーディング/ミキシング・ソフトウェアを自在に操ったツンのめるような脱臼ミックス。その絶妙な雰囲気は 今回も健在だ。アルバム・タイトルにも込められたものがある。「Pohlad(ポーラッド)とはエストニア語でリンゴンベリーのことなんだ。こっちでは自然に群生 している小さな赤い実をつけるベリー。そしてエストニアのスラングでは"心配ない"って意味もある」。自身の活動を見つめ、家族を想う彼の現在の心境なの だろう。決して多くを語らないところもまた彼らしい。そして9月には友人でもあるテニスコーツとセカイとジョイントしたジャパン・ツアー"パスタとテニスのセカイ"が企画されている(詳細は当Web参 照)。パスタカス曰く「チャレンジ」でもあるこのツアーでは、またとっておきのものがクリエイトされるに違いない。こうして、パスタカスの終わらない吟遊 の旅は続く。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH-138CD / 1007175882 / 2016年09月07日
売切 注文不可パスタカス、オリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作をリリース!へルシンキの中心街から車で小一時間。見渡す限り木々で覆われ、静寂に包まれた原始の森の中に閑静な一軒家がある。家族4人で過ごすその家の一室 で、あの吟遊詩人が8年の月日をかけて待望のオリジナル・アルバムを完成させた。全17曲が収録された文字通りのフル・アルバムだ。その8年の間にテニスコーツとの共作『ヤキ・ラキ』や、そのリノベーション・アルバム『ヤキ・ラキ~ヴァージョンズ』を発表。さらに北ヨーロッパを 中心にライヴ・パフォーマンスも頻繁に行っていたパスタカス。その一方で、期待されたニュー・アルバムの制作は紆余曲折し、遅々として進まないジレンマの 時期が長く続いていた。その遠因はある悲劇だった。「それは2012年、アルバムがほとんど完成した時に起きたんだ。僕のコンピューターが何の予兆もなく突然クラッシュしてね。慌ててサルベージ業者 にも相談したけど無駄だった。バックアップを取ってなかったから、すべてがパーさ。すべてを失って傷心して......もう一度同じ曲をレコーディングし たりミックスする気になれなかった」それでも家族や友人に支えられ、時には力強く尻を叩かれて実質2年の時間をかけてようやくアルバムは完成した。サウンド的にはこれまでのパスタカス の延長線上にあり、エストニアのカントリー・ミュージックをベースにしたエレクトリック・フォークと言っていいだろう。独特の土臭い旋律と、エイフェック ス・ツインやスクエアプッシャーを想起させるレコーディング/ミキシング・ソフトウェアを自在に操ったツンのめるような脱臼ミックス。その絶妙な雰囲気は 今回も健在だ。アルバム・タイトルにも込められたものがある。「Pohlad(ポーラッド)とはエストニア語でリンゴンベリーのことなんだ。こっちでは自然に群生 している小さな赤い実をつけるベリー。そしてエストニアのスラングでは"心配ない"って意味もある」。自身の活動を見つめ、家族を想う彼の現在の心境なの だろう。決して多くを語らないところもまた彼らしい。そして9月には友人でもあるテニスコーツとセカイとジョイントしたジャパン・ツアー"パスタとテニスのセカイ"が企画されている(詳細は当Web参 照)。パスタカス曰く「チャレンジ」でもあるこのツアーでは、またとっておきのものがクリエイトされるに違いない。こうして、パスタカスの終わらない吟遊 の旅は続く。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH-131 / 1006712081 / 2015年06月10日
売切 注文不可The Notwist、Lali Puna のマーカス・アーチャーのソロ・プロジェクト、本邦デビュー!・日本盤のみボーナストラック1曲収録・日本先行発売・解説:大漉高行¥2,310 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH134 / 1007165556 / 2016年09月14日
売切 注文不可ユニット結成20年。4枚連作の第2弾がついにアナログでリリース!★二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!「これまで多くの作品を作っているのに、それらすべてが素晴らしいってことが僕にはにわかに信じられない」---スティーヴン・パステル( ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始めたのが1996 年。今年でちょうど20 年になる。そんな彼らの集大成とも言える4 枚組の大作が『Music Exists』シリーズだが、前作の『Music Exists〜disc1』に続いて、『Music Exists〜disc2』もついにアナログ化となった。日常を淡々と見つめた歌詞。大仰でない人肌のメロディとアレンジに、聴くたびに驚かされる繊細なマスタリング。disc2 でもその魅力はいっさい衰えない。テープ、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェアといった柔らかさと頑固さを併せ持ったミュージシャンたちとのコラボレーション作品が注目されながら、自身のスタジオ・アルバムはなかなか精力的に発表しているという印象がなかったふたりだったが、ついに一念奮起。オリジナル・スタジオ・アルバムとしては5 年ぶり、計4 作の連作で新作が発表されることが決まった。そのMusic Exists』シリーズの第1 弾『Music Exists〜disc1』に続いて発表されたのがこの『Music Exists〜disc2』。この4 枚の連作という壮大なプロジェクトの作業は、すでに3 年前から静かに始まっていた。東京郊外にある一戸建の一階にある広い日本間。10 畳ほどの畳の間にアナログ卓とレコーダーにマイク、そして楽器が置いてある。そのプライベートな空間で、さやと植野隆司はふたりだけで毎日こつこつとレコーディングを始めた。時間とともにミックスされた楽曲は次第に増えて、気づくとその数はアルバム数枚ぶんになっていたと言う。そこに描かれる日常は淡々としていて、だからこそ身に馴染む音楽としてリスナーに支持されているのだろう。曲順未定1.曲は未来 *12.トランポリンの風 *23.ときのうた4.海詩5.ニューニューペノッピオン6.フロ7.ゆきゆきゆ8.7 本木9.さいはて¥2,530 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH133 / 1007015256 / 2016年04月20日
売切 注文不可昨年でユニット結成20年。4枚連作の第1 弾がアナログでリリース!※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!テニスコーツのイメージとは……国内外にこだわらず、個性的なミュージシャンとオープンマインドに交流しながら、自身のスタイルは飄々として気負わずにいるという印象……。ギターと唄でシンプルに生活を歌い、世代も性別も関係なく多くの人に愛されているといった印象……。だからこそ、ここ数年音楽が好きだと自負する人にとって、テニスコーツはどうにも気になるアーティストだったはずだ。テープ、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェアといった柔らかさと頑固さを併せ持ったミュージシャンたちとのコラボレーション作品が注目されながら、自身のスタジオ・アルバムはなかなか精力的に発表しているという印象がなかったふたりだが、ついについについについに一念奮起。オリジナル・スタジオ・アルバムとしては5 年ぶり、計4 作の連作で新作が発表されることが決まった。その第1 弾が、この『Music Exists~disc1』ということになる(CDは自身主宰のmajikick よりリリース済み)。「録音を開始したのが、2013 年の1 月頃から。自宅の日本間のプライベート・スタジオで、ふたりだけで録音をしています。オーバーダビングをしながらアレンジを進めました。コンピューターを使わず、アナログのミキサー卓を使用して、さやがミックス。たまった中から1曲ずつ曲を選び、マスタリング・エンジニアの宇都宮泰さんに送ってマスタリングやアルバムの内容を図りながら進めていきました」この4 枚の連作という壮大なプロジェクトの作業は、すでに3 年前から静かに始まっていた。都内にある一戸建の、一階にある広い日本間。10 畳ほどの畳の間にアナログ卓とレコーダーにマイク、そして楽器が置いてある。そのプライベートな空間で、さやと植野隆司はふたりだけでこつこつとレコーディングを始めた。時間とともにミックスされた曲は次第に増え、気づくとその数はアルバム数枚ぶんになっていたと言う。「今までに演奏していた曲のポテンシャルを引き出すため、作曲したときのイメージを捨てる、また、演奏に力を込めすぎない、フラットな地点から新たに見えてくる可能性を取りました。マスタリングをしてもらう宇都宮さんが初めての聴き手であったので、曲を送る時に飽きないように順番を考えながら渡していきました。彼の独自のマスタリングがあることで、刺激を受け、考えも進んでいきました」ふたりでテニスコーツを始めたのが1996 年。今年でちょうど20 年になる。そんな彼らの集大成とも言えるこの4枚組の大作の始まりがこの『Music Exists~disc1』。日常を淡々と見つめた歌詞。大仰でない普段着のメロディとシンプルなアレンジ。聴くたびに驚かされる繊細なマスタリング。とても味わい深い作品がここに誕生した。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH130 / 1006617839 / 2015年03月04日
売切 注文不可伝説のDIYおばあちゃんを追ったドキュメンタリー・フィルム&ベスト・アルバムGRANDMA LO-FI(グランマ・ローファイ)THE BASEMENT TAPES OF SIGRIOUR NIELSDOTTIR(シグリドゥル・ニールスドッティルの秘密のカセットテープ)MUM、SINFANG、MUGISON、FM BELFAST、KRIA BREKKANなどミュージシャンも多数出演 アイスランドのレイキャビックで、2011年、ひとりの女性がひっそりと息を引き取った。名前はシグリドゥル・ニールスドッティル。享年81歳。アイスランドのミュージシャンンたちが深い愛情と尊崇の念を込めて「AMMA LO-FI(ローファイおばあちゃん)」と呼んだ女性で、本作の主人公だ。今や世界的な評価を受けるビュークやシガー・ロスといったミュージシャンから、街角で演奏する無名のアマチュア・ミュージシャンまで、誰もが敬愛した希有な存在だった。 1930年にデンマークで一男二女の末っ子として生まれ、ナチス・ドイツの戦火も経験。60代後半になってから幼少期に習っていたピアノの経験を生かして音楽を作ることに興味を持ち始め、70歳になると多重録音を始めたのだ。コンパクトなシンセサイザーが1台、身の回りにある生活道具、それに自分の歌声の3つを使ったシンプルなプライベート・ミュージック......。当初は自分の家族に向けたささやかな音楽だったが、次第に目は外に向かっていく。曲をCDにまとめ、自身で手書きしたカラーコピーのアートワークを手作業でアッセンブルし、街のレコード・ショップに卸して販売するようにしたのだ。まさに文字どおりのDIY、自主制作、自主流通だ。 店頭に並んだ彼女の作品はすぐに地元、レイキャビックで話題を呼び、ミュージシャンやジャーナリストが彼女を高く評価。地元のメディアでも写真入りで大きく紹介され、瞬く間にアイスランドのミュージック・シーンでリスペクトされる存在となった。70歳から亡くなる数年前までの実働7年間で計59枚のアルバムを発表、作曲した楽曲は687曲にも及ぶ。 本作の監督はKIRA KIRAことクリスティンとSLOWBLOWのオリ、JONSIやMUMのアートワーク、PVで知られるインギの3人だ。アイスランディック・フィルム・インスティチュートからのサポートを受け、周りのミュージシャンにも助けられながら10年弱の時間をかけて作品は完成した(ヨーロッパを中心に数多くの映画祭で上演され、賞も6つ獲得している)。 映画はシグリドゥルの音楽作りを縦糸に、彼女の半生を横糸に構成され、劇中で使用される音楽はすべて彼女の楽曲。作品中には彼女を敬愛するMUM、SINFANG、MUGISON、FM BELFAST、KRIA BREKKAN、MR.SILLAといった現役ミュージシャンが多数友情出演する。DIRECTORSKRISTIN BJORK KRISTJANSDOTTIR~クリスティン・ビョーク・クリスチャンドティル1977年生まれ。ミュージシャン/ビジュアル・アーティスト。アイスランドのアートシーンの中核で活動し、音楽、アートのシンクタンクとしてキッチンモーターズを主宰。リリースした初期のオムニバス・アルバムには、まだ無名だったSIGUR ROSやMUMも参加していた。音楽活動ではKIRA KIRA名義で3枚のアルバムを発表している。ORRI JONSSON?オリ・ジョンソン1970年生まれ。ミュージシャン/写真家。1996年にニューヨークでファインアートの学位を取得。アイスランドに帰国後にSLOWBLOWを結成。キッチンモーターズから同名映画のサウンドトラック『NOI ALBINOI』やオリジナル・アルバム『SLOWBLOW』などをリリースした。近年は写真家をメインに活動し、2011年にはアイスランドの廃屋をテーマにした写真集『INTERIORS』を発表した。INGIBJORG BIRGISDOTTIR~インギ・ビルギスドッティル1981年生まれ。ビジュアル・アーティスト。JONSIやMUM、SEABEAR、SIN FANG、SOLEYなどのアルバム・アートワーク、ミュージック・ビデオなどを手掛ける。本作でもビジュアル、アニメーションは彼女が担当した。DVD011年/62分/カラー/日本語&英語字幕CD全21曲/53分¥2,970 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH128 / 1006284127 / 2014年07月23日
売切 注文不可5年ぶりの新作はウィルコのパット・サンソン全面プロデュース!全米でも屈指のメロディメーカーとして、一部熱狂的なファンの間ではカルト化している希代のソングライター、プラッシュことリアム・ヘイズ。オリジナル・アルバムとしては5 年ぶりとなる本作は、これまでのプラッシュから本名のリアム・ヘイズに名義変更してのリリースとなる。リアムと言えば、欧米のメディアでもジミー・ウェッブ、ブライアン・ウィルソン、ローラ・ニーロ、バート・バカラックといった伝説的なポップ・レジェンドと比較して語られることが多く、アメリカ国内は元より、ヨーロッパでもミュージシャンはもちろん作家や俳優などクリエーターに熱狂的なファンが多いことで知られる。本作ではこれまで以上に贅沢な編成で、曲によってはブラスやストリングスも入った豪華な仕上がりになっているのが特徴。全体的にエッジの効いたシャープな音作り/マスタリングが耳に心地よく、演奏、アレンジ、レコーディングなど、ほぼパーフェクトな珠玉の楽曲が全10 曲収録されている。このアルバム作りに全面的に参加し、プロデューサーとして制作の先頭に立ったのが、ウィルコのメンバーとして、先日来日したジ・オータム・ディフェンスの主宰者としても知られるパット・サンソン。自ら熱狂的なリアムのファンであったこともあって、プロデュース、アレンジはもちろん、演奏やバックメンバーの招聘まで彼の主導で行なわれた。ある意味でこのアルバムはリアムとパットの合作と言ってもいい内容となっている。昨年2013 年にはロマン・コッポラ(父は巨匠フランシス・フォード・コッポラ、妹は あのソフィア・コッポラ)の長編映画『チャールズ・スワン三世の頭ン中』で音楽を担当し(ちょこっと出演も)、彼のオリジナル曲によって構成されたサントラ盤もリリースしたリアム。そして満を持して5 年の歳月をかけて制作されたメインワークのスタジオ・アルバムが、紆余曲折を経てこうして発表される。熱心なファンには待望の瞬間だ。■ボーナストラック収録■解説:荒田光一■歌詞・対訳付- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH129 / 1006447774 / 2014年10月15日
売切 注文不可エストニアで生まれ育ち、そのルーツをベースに音楽活動をする吟遊の人、パスタカス。90年代後半からしなやかに活動し、国内外のミュージシャンと も積極的に共演するご存知、テニスコーツ。両者の異色のコラボレーションで注目され、日本国内はもちろん、ヨーロッパでも高く評価された2013年リリー スのアルバム『ヤキラキ』を、本人たちはもちろん、エストニア国内外の友人たちがリアレンジ、リミックスした『ヤキラキ・ヴァージョンズ』が完成した。今 回はCD(デジパック)に加え、限定222枚プレス、シリアル・ナンバー入りのヴァイナルも同時にリリースする。当初はエストニアのレーベル”Õunaviks”のオーナーやその友人のミュージシャンたちによって遊び感覚で始まった企画だったが、参加者がどんど ん増えて、最終的にはアルバム・ボリュームである9曲までリアレンジ曲が集まった。アルバムにはエストニアを代表する新鋭のミュージシャンや友人のアー ティストに加え、オリジナル・ソングの制作者、パスタカスとテニスコーツ自身も参加した。原曲が歌と生楽器を中心としたシンプルな構成であるため、アレンジャーたちの自由なパートの追加、リミックスによって、すべてが個性的で多彩な曲に 仕上がっている。ひと昔前に流行したテクニカルなリミックスではなく、曲を作り直したリアレンジ=リノベーションという表現がぴったりくる作品ばかり。事 実、パスタカスはオリジナル・アルバム収録の「ミズキリ」を新しいアレンジでカバーし、テニスコーツも「ヨギヤース」と「ラキラキ」を合体させたリテイ ク・ソングを提供している。参加ミュージシャンのプロフィールDaisuke Namiki (Jap)パスタカスの美大時代からの学友で、ヴィジュアルや音楽を手掛けるマルチ・アーティスト(パスタカスの初期のPVも手掛けている)。テニスコーツとも何度か共演していて、両者を程よく結びつけた一連の企画のキーマンでもある。Galaktlan (Est)エストニアのエレクトリック・ミュージックを15年近く支えてきたベテランで、パスタカスとは元レーベルメイト。ソロ名義では3枚のアルバムをリリースし、コラボレーション作品も入れれば計7枚の作品を発表している。アンビエントでミニマルな作風は国内外でファンが多い。 Epifolium (Est)ウェールズ生まれのカナダ育ち。2008年にルーツであるエストニアに定住し、伝統音楽を学んだ。彼の音楽は「アコースティック・エレクトリック・ フォーク」と表現され、トラディッショナルなエストニアン・フォークをベースにしたエレクトリック・ミュージックを制作する。2013年に同名のデ ビュー・アルバムを発表。 Juhan Vihterpal (Est)Rotsup名義で活動する作曲家で、マルチ・インスゥルメンタリストとして地元では知られる。ソロ名義以外にもエストニアの多くのバンドへ参加、もしくはコラボレーションしている。奇想天外な独自の楽器を自作することでも有名。 Fleckfumie (Ger)ベルリン在住の英国人と日本人の夫婦ユニット。2000年に地元ベルリンで活動を開始し、これまでに4枚のアルバムを発表。エストニアのフェスティバルに 招聘されたことで、当地のミュージシャンとの交流が始まった。繊細なギターのリフとエレクトロをベースにしたボーカル・トラックに人気がある。 Taavi Tulev (Est)Wochtzchee名義で活動するエストニアを代表するサウンド・デザイナー。これまでに3枚のアルバムをリリースし、エキジビジョン用のSE、映画音楽なども手掛ける。フィールド・レコーディングの世界でもエストニアの第一人者。 Imandra Lake (Est)エストニアを代表するインディ・レーベル、Seksoundのオーナーで、作曲家、プロデューサーとしても知られるRein Fuks率いるバンド。これまで3枚のアルバムを発表しているエストニア・シーンを牽引するバンドのひとつ。2012年にテニスコーツがリミックスした7 インチもリリースしている。 ちなみに、アートワークはオリジナル・アルバム『ヤキラキ』同様、パスタカスによるイラストと手書きテキストで構成され、ヴァイナルは世界流通限定222 枚でシリアル・ナンバー入り。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH127 / 1006083035 / 2014年02月12日
売切 注文不可4年ぶりの新作で、ついに念願の日本デビュー!世界先行発売!クラウト・ロックの伝統+エレクトロの革新性+アンチコン譲りのウィット!ドイツのミュンヘンをベースに、クラウトロックの伝統とエレクトロニック・ミュージックの革新を融合させた斬新な音作りで人気を集める、ザ・ノーツイスト。2009年リリースの『Sturm』以来4 年ぶりのニュー・アルバムがついに完成した。ニュー・アルバムの特徴はマーカスの作曲する独特のメロディと、それに絡んでくる繊細なエレクトロニクス。親交のあるオヴァルの影響も感じさせるが、ベースにあるのは盟友と言ってもいいレーベル、アンチコンにも通じるユーモアのセンスだろう。本作もストレートなインディ・ロック調のナンバーから、フォーク、ジャズ、エレクトロに至るまで、重層的な構造を意識したウィットに富んだなアルバムに仕上がっている。ヨーロッパはもちろん全米でもヒットした傑作、『Neon Golden』にも通じる高い完成度だ。これまで、ドイツのシティ・スラング、イギリスのドミノ、自身の主催するエイリアン・トランジスターなどさまざまなレーベルからリリースしてきたが、本作はヨーロッパはシティ・スラング、アメリカはサブ・ポップから、そして日本盤は世界先行でのリリースとなることが決まった。■日本先行発売- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH126 / 1005432945 / 2013年10月09日
売切 注文不可北欧と日本を行き来して制作された珠玉のコラボレーション!生まれ育ったエストニアでも、現在ベースを置くフィンランドでも数多くのミュージシャンと共演してきたパスタカスことラモ・テダー。そして発表した作品のほぼ半数がミュージシャンとの共作という筋金入りのコラボレーター、テニスコーツによる珠玉のコラボ作が完成!生まれ育ったエストニアでも、現在ベースを置くフィンランドでも数多くのミュージシャンと共演してきたパスタカスことラモ・テダー。そして発表した作品のほぼ半数がミュージシャンとの共作という筋金入りのコラボレーター、テニスコーツ。彼らの出会いは必然だったのかもしれない。お互いの音楽に共鳴した両者は、申し合わせたように曲を共作し始める。時にフィンランドの片田舎、うっそうとした深淵なる森に囲まれたパスタカスのプライベート・スタジオで。時に大阪の郊外のカフェの2階にあるがらんとしたスペースで。三者で顔を突き合わせ、ギターを弾いて歌を歌うその姿は、原始の機織りのようで、言葉で表現するならば、その作業はずばり「音楽を紡いでいった」と言っていい。そしてある程度の完成を見ると、気の置けないファンを前にその曲をお披露目する。リスナーの反応を見て曲の出来を確認するためだ。日本はもちろん、エストニアでも地元のフェスティバルに3人は立った。布を織って生地にして、どこにでもあるシャツに仕立てて着こなして、肌に馴染むまで着慣らしていく……つまり肌に馴染んだ木綿のシャツのような優しさがこの作品にはあるのだ。肌触りがほっとするほど柔らかいのは、使われた楽器が最小限のアコースティック楽器と声だけだから。歌われた言葉は自然に口をついたエストニア語、日本語、フィンランド語、英語の4つ。アートワークのイラストはパスタカスがいつものボールペンでカリカリと描き下ろし、必要なテキストはさやが手書きでしたためた(この作品はエストニアのレーベル、Ounaviks とアフターアワーズから世界同時に発売される)。(新譜案内より)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / IMPORT / CD / AH125 / 1005329191 / 2013年08月07日
売切 注文不可NYブルックリン発、エクスペリメンタル・オリエンタチズモの傑作!アニマル・コレクティヴのエイヴィー・テアが参加!0年代後半からNYのアヴァンギャルド、エクスペリメンタル・シーンの中心にいて、アニマル・コレクティヴ、ブラック・ダイスといったバンドとも深く交流 を持ち、公私共に活動してきたナタリー・ルブレヒト。ソロ名義の作品に続いて、これまでにも活動してきたソロ名義、グリーンポット・ブルーポットでの新作 が完成した。ミニマリズムの先駆者、ラ・モンテ・ヤングの工房、ドリーム・ハウスに現在も籍を置き、ヤングのスタッフとしても忙しい彼女 だが、本作ではレコーディングはほぼひとりで、ミックス、マスタリングはアニマル・コレクティヴのエイヴィー・テアと、ビースティ・ボーイズやローレン・ ヒルとの仕事で知られるマット・マリネッリを加えた3人での共同作業で制作されている。最近もプリンス・ラマのようなオリエンタリズムを まとったアーティストをNYでも散見するが、ポップサイドからのアプローチではなく、エクスペリメンタルサイドからアプローチするのが彼女の最大の特徴 で、海外でのメディアではリディア・ランチ、スージー・スー、オノ・ヨーコを引き合いにして批評されることも多い。PVはブルックリンのサブカル・アイコ ン、タラ・サブコフがディレクションし、アニマル周辺のラスティ・サントス、ブラック・ダイスのエリック・コープランドなどもナタリーの熱烈なファンとし て知られている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH124 / 1005103918 / 2013年04月17日
売切 注文不可ジェフ・ファリーナ(ex,Karate、Secret Stars)、バンド名義では4年ぶりの新作。90年代のアメリカン・インディ・ミュージックを語る上で、ジェフ・ファリーナは重要なキーパーソンのひとりだろう。自身がリードしたカラテ、シークレッ ト・スターはもちろん、イーダやシーム周辺とのコミュニケーション、盟友のクリス・ブロコウが率いたコデインがリードしたスローコア人脈との交流、さらに DCのハードコア・シーンとも太いコネクションを持つ特異なミュージシャンとして知られる。そんな彼がカラテを解散した後、すぐにスター トさせたのがこのソロ・プロジェクト、グローリーテラーズだ。アルバムごとにジェフ以外のメンバーを変更し、フレキシブルに活動することを信条とするこの プロジェクト。これまでギャヴィン・マッカーシー(カラテ)やジョシュ・ラリュー(ソーツ、マイス・パレード)、さらにマイク・カステラーナ(サラ・ボー グス)なども参加している。そして今回はシカゴ・ルーツ・ミュージックのベテラン、ケネス・P.W.ライニー(マンドリン)とライリー・ ブローチ(ダブル・ベース)に加え、イーダやエリザベス・ミッチェルのソロ作、そしてヒズ・ネーム・イズ・アライヴなどの作品にもクレジットされるバイオ リンのジーン・クックが参加。より繊細でアコースティックな上質なサウンドに仕上がっている。レコーディングはルーツ・ミュージックの偉人、ノーマン・ブ レイクの名作『オリジナル・アンダーグラウンド・フロム・ザ・ミステリアス・サウス』が録音されたシカゴのスタジオ。いかにもジェフらしいチョイスだと言えるだろう。・日本先行発売、特殊紙ジャケ仕様でのリリース¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH123 / 1005064295 / 2013年03月20日
売切 注文不可次世代アンダーグラウンド・シーンの胎動が始まっている。そのひとつがこのステイ・クール・フォーエバー(SCF)が活動するロスのシーンだ。一部メディアで、“ジャンク”と言われるムーヴメントを牽引するこのバンドだが、自身も公言するようにアニマル・コレクティヴを中心としたブルックリン周辺、および米東海岸やカナダのポストロック、さらにシンセ・ウェイヴの影響を感じさせながらも、ビートハプニング等のオリンピア・インディ・ロック、本質的にはポップ・ミニマリズムの影響を強く受けた、あっけらかんとした軽快なサウンドが特徴。内省的ながらもポップなスタイルで、米音楽メディアからも「新人類」と呼ばれる。・国内盤CD: ボーナストラック2曲収録、歌詞対訳付き¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH120 / 1001699970 / 2012年05月16日
売切 注文不可コントラバス(弦)とトランペット(管)を大フィーチャーしたチェンバー・エレクトリック・オーケストラ(室内電子管弦楽)の誕生。アイ スランド・シーンの中心であるシガー・ロスやムームといった人気バンドをデビュー前から陰日向で支え、レーベル兼ファクトリーであるキッチン・モータース を主催してきたキラキラ。現在の”氷の国”シーン盛況の立役者のひとりが彼女だが、ミュージシャンとしても広く知られ、2008年夏に2ndアルバム『ア ワー・マップ・トゥ・ザ・モンスター・オリンピックス』をリリース。同年にムームのドラマー、サムリ、さらにブラス担当のエイキを始め、ライスボーイ・ス リープス(シガー・ロス、ヨンシーとのユニット)の活動で知られるアレックスを含む5人のバンド編成での初めての日本公演も盛況だった。1st 『Skotta』の再発を挟んで、ついに待望の新作がついに完成。その内容は架空のサントラをイメージさせる、壮大なサウンドスケープが印象的な大作に仕 上がっている。特にコントラバスとトランペットを大胆にフィーチャーし、室内電子管弦楽とも言える独特の世界観を作り出しているのが印象的。時にドローン のように漂い、時にダブのように激しく揺さぶるそのレイヤー&スケープは、自由自在かつ奔放。さらに本作には全9曲、それぞれの曲をテーマに制作された映 像作品が準備されており、CDの中に封入されたフリー・ダウンロード・クーポンでダウンロードできる特典付き。見て聴いて楽しめる渾身のアルバムに仕上 がった。日本先行、紙ジャケット仕様。¥2,409 (税込)ご注文できません
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