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- AFTERHOURS / JPN / CD / AH129 / 1006447774 / 2014年10月15日
売切 注文不可エストニアで生まれ育ち、そのルーツをベースに音楽活動をする吟遊の人、パスタカス。90年代後半からしなやかに活動し、国内外のミュージシャンと も積極的に共演するご存知、テニスコーツ。両者の異色のコラボレーションで注目され、日本国内はもちろん、ヨーロッパでも高く評価された2013年リリー スのアルバム『ヤキラキ』を、本人たちはもちろん、エストニア国内外の友人たちがリアレンジ、リミックスした『ヤキラキ・ヴァージョンズ』が完成した。今 回はCD(デジパック)に加え、限定222枚プレス、シリアル・ナンバー入りのヴァイナルも同時にリリースする。当初はエストニアのレーベル”Õunaviks”のオーナーやその友人のミュージシャンたちによって遊び感覚で始まった企画だったが、参加者がどんど ん増えて、最終的にはアルバム・ボリュームである9曲までリアレンジ曲が集まった。アルバムにはエストニアを代表する新鋭のミュージシャンや友人のアー ティストに加え、オリジナル・ソングの制作者、パスタカスとテニスコーツ自身も参加した。原曲が歌と生楽器を中心としたシンプルな構成であるため、アレンジャーたちの自由なパートの追加、リミックスによって、すべてが個性的で多彩な曲に 仕上がっている。ひと昔前に流行したテクニカルなリミックスではなく、曲を作り直したリアレンジ=リノベーションという表現がぴったりくる作品ばかり。事 実、パスタカスはオリジナル・アルバム収録の「ミズキリ」を新しいアレンジでカバーし、テニスコーツも「ヨギヤース」と「ラキラキ」を合体させたリテイ ク・ソングを提供している。参加ミュージシャンのプロフィールDaisuke Namiki (Jap)パスタカスの美大時代からの学友で、ヴィジュアルや音楽を手掛けるマルチ・アーティスト(パスタカスの初期のPVも手掛けている)。テニスコーツとも何度か共演していて、両者を程よく結びつけた一連の企画のキーマンでもある。Galaktlan (Est)エストニアのエレクトリック・ミュージックを15年近く支えてきたベテランで、パスタカスとは元レーベルメイト。ソロ名義では3枚のアルバムをリリースし、コラボレーション作品も入れれば計7枚の作品を発表している。アンビエントでミニマルな作風は国内外でファンが多い。 Epifolium (Est)ウェールズ生まれのカナダ育ち。2008年にルーツであるエストニアに定住し、伝統音楽を学んだ。彼の音楽は「アコースティック・エレクトリック・ フォーク」と表現され、トラディッショナルなエストニアン・フォークをベースにしたエレクトリック・ミュージックを制作する。2013年に同名のデ ビュー・アルバムを発表。 Juhan Vihterpal (Est)Rotsup名義で活動する作曲家で、マルチ・インスゥルメンタリストとして地元では知られる。ソロ名義以外にもエストニアの多くのバンドへ参加、もしくはコラボレーションしている。奇想天外な独自の楽器を自作することでも有名。 Fleckfumie (Ger)ベルリン在住の英国人と日本人の夫婦ユニット。2000年に地元ベルリンで活動を開始し、これまでに4枚のアルバムを発表。エストニアのフェスティバルに 招聘されたことで、当地のミュージシャンとの交流が始まった。繊細なギターのリフとエレクトロをベースにしたボーカル・トラックに人気がある。 Taavi Tulev (Est)Wochtzchee名義で活動するエストニアを代表するサウンド・デザイナー。これまでに3枚のアルバムをリリースし、エキジビジョン用のSE、映画音楽なども手掛ける。フィールド・レコーディングの世界でもエストニアの第一人者。 Imandra Lake (Est)エストニアを代表するインディ・レーベル、Seksoundのオーナーで、作曲家、プロデューサーとしても知られるRein Fuks率いるバンド。これまで3枚のアルバムを発表しているエストニア・シーンを牽引するバンドのひとつ。2012年にテニスコーツがリミックスした7 インチもリリースしている。 ちなみに、アートワークはオリジナル・アルバム『ヤキラキ』同様、パスタカスによるイラストと手書きテキストで構成され、ヴァイナルは世界流通限定222 枚でシリアル・ナンバー入り。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / CD / AH126 / 1005432945 / 2013年10月09日
売切 注文不可北欧と日本を行き来して制作された珠玉のコラボレーション!生まれ育ったエストニアでも、現在ベースを置くフィンランドでも数多くのミュージシャンと共演してきたパスタカスことラモ・テダー。そして発表した作品のほぼ半数がミュージシャンとの共作という筋金入りのコラボレーター、テニスコーツによる珠玉のコラボ作が完成!生まれ育ったエストニアでも、現在ベースを置くフィンランドでも数多くのミュージシャンと共演してきたパスタカスことラモ・テダー。そして発表した作品のほぼ半数がミュージシャンとの共作という筋金入りのコラボレーター、テニスコーツ。彼らの出会いは必然だったのかもしれない。お互いの音楽に共鳴した両者は、申し合わせたように曲を共作し始める。時にフィンランドの片田舎、うっそうとした深淵なる森に囲まれたパスタカスのプライベート・スタジオで。時に大阪の郊外のカフェの2階にあるがらんとしたスペースで。三者で顔を突き合わせ、ギターを弾いて歌を歌うその姿は、原始の機織りのようで、言葉で表現するならば、その作業はずばり「音楽を紡いでいった」と言っていい。そしてある程度の完成を見ると、気の置けないファンを前にその曲をお披露目する。リスナーの反応を見て曲の出来を確認するためだ。日本はもちろん、エストニアでも地元のフェスティバルに3人は立った。布を織って生地にして、どこにでもあるシャツに仕立てて着こなして、肌に馴染むまで着慣らしていく……つまり肌に馴染んだ木綿のシャツのような優しさがこの作品にはあるのだ。肌触りがほっとするほど柔らかいのは、使われた楽器が最小限のアコースティック楽器と声だけだから。歌われた言葉は自然に口をついたエストニア語、日本語、フィンランド語、英語の4つ。アートワークのイラストはパスタカスがいつものボールペンでカリカリと描き下ろし、必要なテキストはさやが手書きでしたためた(この作品はエストニアのレーベル、Ounaviks とアフターアワーズから世界同時に発売される)。(新譜案内より)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / OV17 / 1007032241
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