Profil (CLASSICAL) 商品一覧

  • CD CD

    廃盤
    ★アレクセイ・スタンチンスキーは1888年に生まれた作曲家。モスクワ音楽院でピアノを学ぶかたわら、作曲をタネーエフに師事し、メトネルやスクリャービンも才能を高く評価したといわれています。しかしメンタルを病み、治療したものの全快せぬまま入水して26年の人生を終えました。アヴァンギャルドの世代で、スクリャービンの影響を強く受けていますが、天性の対位法的発想が天寿に恵まれたなら「ロシアのバッハ」になったであろうとされています。 ★Profilレーベルからリリースされたハイドンのピアノ・ソナタ全集が評判となったエカテリーナ・デルジャヴィナ、今回は彼女が特にこだわるスタンチンスキーのアルバムが実現しました。デルジャヴィナは1967年生まれ、グネシン音楽学校でウラジーミル・トロップに師事し、1993-2006まで母校で教鞭をとり、さらに2003年からはモスクワ音楽院でも教えています。典型的ソ連英才教育を受けたロシア・ピアニズムの持ち主で、演奏は重く情念に満ち、薄幸の作曲家スタンチンスキーが込めた真摯な思いを音にしています。これまであった録音とは別次元の尋常ならざる芸術に心うたれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】スタンチンスキー:112のスケッチOp.1 2前奏曲(10曲) 3ピアノ・ソナタ第1番 43つの無言歌エカテリーナ・デルジャヴィナ(ピアノ) 録音:2004、2005年
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ★1968年生まれのルーマニアの女流ピアニスト、ルイザ・ボラクはこれまでも興味深いCDを多数リリースしてきましたが、今回最強のアルバムが登場です。母国の偉大な先達エネスコへの敬意が中心となっていますが、彼がなんと7歳の時に作曲したニ長調のワルツと「カーネーション」と題されたワルツ集を収録しているのが驚き。また代表作「ルーマニア狂詩曲」をエネスコ自身が技巧的なピアノ曲に仕立てたものも大歓迎。さらに彼がピアノ独奏用に編曲したサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」は、エネスコ自身がピアノ・ロールに残した演奏を聴くことができますが、ヴァイオリンもピアノも得意とし、生のジプシー音楽を聞いて育ったエネスコならではの処理が興味津々。サラサーテのメロディが、リストのハンガリー狂詩曲ばりの派手なヴィルゥオーゾ的ピアノ曲に様変わりして新鮮です。 ★さらにエネスコの後輩でエコール・ド・パリの一員ながら録音に恵まれないマルセル・ミハロヴィチ(1898-1985)の最高傑作とされる「5つのバガテル」(名ピアニストの妻モニク・アースに献呈)や、ボラクの超絶技巧を示すラヴェルの「夜のガスパール」と「ラ・ヴァルス」も切れ味抜群。 ★もうひとつの注目は、シューマンの未知作品「予感」が収録されていること。「子供の情景」からはずされた作品で、近年発見されボラクが世界初演し、2009年に初出版されました。シューマン・ファン必見の宝石のような小品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1]1エネスコ:四声のフーガ(1897) 2同:ワルツ ニ長調(1888) 3同:ワルツ集「カーネーション」(全4曲)(1888) 4ラヴェル:夜のガスパール 5同(作曲者編):ラ・ヴァルス 6ミハロヴィチ:5つのバガテルOp.27 7サラサーテ(エネスコ編):ツィゴイネルワイゼンOp.20 8エネスコ(作曲者編):ルーマニア狂詩曲第1番 [Disc2]8ドビュッシー:12の練習曲 9シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 10同:予感ルイザ・ボラク(ピアノ)、ホリア・アンドレースク(指揮) ルーマニア国立放送管弦楽団9 録音:2016年7月17-21日
    ¥5,555 (税込)
    ご注文できません
  • 1987年ハンブルクLIVE

    CD CD

    売切 注文不可
    ★驚きの音源の出現です。ザンデルリンクはマーラーの交響曲第9番録音をベルリン交響楽団(1979.2)、BBCフィル(1982)、フィルハーモニア管(1992)のセッション3種が残されていますが、4つ目の、それも北ドイツ放送響との組み合わせによる夢のライヴのマスターテープが、スタジオ・ハンブルク・エンタープライジスに保存されていました。1987年12月の演奏で、BBCフィルとフィルハーモニア管の録音のちょうど間に時期にあたります。 ★ザンデルリンクはマーラーの交響曲録音に慎重で、1979年のベルリン響との9番が初セッションだったといわれ、ディスコグラフィも第4番のライヴ以外は第9番と10番しかありません。この録音も海賊盤で一部流通しましたが、オリジナル・マイスターからの正規発売となります。 交響曲第9番の演奏時間の違いは [ベルリン響]第1楽章 27' 29" 第2楽章 16' 43" 第3楽章 12' 48" 第4楽章 23' 24" [BBCフィル]第1楽章 27' 48" 第2楽章 17' 14" 第3楽章 13' 03" 第4楽章 24' 25" [フィルハーモニア]第1楽章 26' 26" 第2楽章 16' 01" 第3楽章 13' 04" 第4楽章 23' 48" [北ドイツ]第1楽章 25' 39" 第2楽章 16' 45" 第3楽章 12' 19" 第4楽章 25' 53" ★第1楽章は速く、フィナーレは遅いのが特徴。第3楽章にカットがあるため時間は少し短いものの、テンポ自体は特に変わりはありません。各フレーズのコントラストが強く、早い部分でのグロテスクなエネルギーは、ショスタコーヴィチを思わせます。ライヴならではの高揚感に加え、北ドイツ放送響ならではの熱いものとなっていて、フィナーレは涙なしに聴けない感動的なものとなっています。ようやくザンデルリンクのマーラー像を示す演奏が登場したと申せましょう。超オススメです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】クルト・ザンデルリンク(指揮) 北ドイツ放送交響楽団録音:1987年12月7日/ハンブルク、ライスハレ(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
  • CD CD

    廃盤
    ★ブルックナーの習作中の習作交響曲「00番」。これまでインバルやスクロヴァチェフスキらの録音もありますが、当代きってのマーラー指揮者シャラーによる超期待の新録音の登場となります。 ★習作とはいえブルックナー39歳の作で、すでに未熟な感はありません。むしろオーストリアの田舎を彷彿させる牧歌的な叙情美にあふれていて魅力的。弱いとされるフィナーレにも多くの美しい音楽を聴くことができます。 ★さすがブルックナーの全作品を手掛けつつあるシャラー、この曲にちりばめられたブルックナーならではの語法と特徴を巧く引き出し、感動的な音楽に仕上げています。滅多に演奏されない作品が、このクオリティのライヴ演奏で現れたことは大歓迎と申せましょう。 ★ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわり。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮) フィルハーモニー・フェスティヴァ,録音:2015年9月/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • 初出音源多数

    CD CD

    売切 注文不可
    初出目白押し! ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻のProfilリヒテル第2弾はシューベルトBOXProfileレーベルが、弊社の依頼でドイツの放送局に眠るリヒテルの音源を調査し、当時ソ連の放送局から提供された驚愕のマスターテープを多数発掘しました。1949年から1963年までのライヴ中心で、大半がディスコグラフィにない初出物。リヒテルの真骨頂といえばシューベルト。これまで知られる録音はいずれも絶品で各曲の決定盤となっていましたが、驚くべき作品が日の目をみました。それもリヒテルがまだ西側で知られる以前の壮年期の演奏が多く、言葉を失うすさまじさに満ちたものばかり。ピアノ・ソナタは8作品を聴くことができますが、同曲異演が4つあるため12もの演奏を堪能できます。いずれも絶品ですが、ことに第21番変ロ長調の1957年5月9日モスクワ・ライヴは、かのグレン・グールドが列席し「リヒテルの催眠術でトランス状態へ連れていかれた」と評した伝説の演奏。グールドの受けたショックを追体験できます。さらに即興曲第3番や遺作の「3つの小品(即興曲)」が他で聴く機会がなく貴重。即興曲第3番は原曲通りの変ト長調版と、半音上げたト長調版の両版を収録。ト長調版は今日弾く人がいないため超お宝音源でもあります。また「3つの小品(即興曲)」第1番は、現行版のほかシューベルトが後に削除した別エピソードを含む完全版もリヒテルの演奏で聴くことが出来るのがうれしい限り。これがまた神業の芸術。もうひとつの魅力は、リヒテル夫人でソ連を代表するソプラノ、ニーナ・ドルリアクを独唱にリヒテルが伴奏を務めたお宝音源が収められていること。「冬の旅」や「白鳥の歌」の名作を若きリヒテルのピアノで堪能できます。またリヒテルと非常に気の合った大作曲家ベンジャミン・ブリテンとの連弾も無二の逸品。大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。ピアノ音楽の財宝です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 (*)=完全初出、(**)=国内初出音源[CD 1](1)ピアノ・ソナタ第6番ホ短調D.566(3楽章版)*(2)ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.664*<ボーナス・トラック>(3)ピアノ・ソナタ第6番ホ短調D.566(2楽章版)*1962年11月29日/モスクワ(ライヴ)(1)、1957年6月27日/キエフ(ライヴ)(2)、1958年2月5日/モスクワ(ライヴ)(3)[CD 2](1)さすらい人幻想曲D.760 Op.15*<ボーナス・トラック>(2)ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.6641962年11月29日/モスクワ(ライヴ)(1)、1963年2、4月/パリ(スタジオ)(2)[CD 3](1)ピアノ・ソナタ第14番イ短調D.784*(2)ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D.840「レリーク」*1957年4月8日(1)、1961年11月13日(2)/モスクワ(ライヴ)[CD 4](1)ピアノ・ソナタ第16番イ短調D.845<ボーナス・トラック>(2)ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D.840「レリーク」1957年3月2日/モスクワ(ライヴ)(1)、1961年10月19-20日/パリ(スタジオ)(2)[CD 5](1)ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D.850<ボーナス・トラック>(2)さすらい人幻想曲D.760 Op.151956年8月11日/モスクワ(ライヴ)(1)、1963年2、4月/パリ(スタジオ)(2)[CD 6](1)ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958*(2)ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960**1958年2月5日(1)、1961年11月13日(2)/モスクワ(ライヴ)[CD 7](1)ピアノ・第21番変ロ長調D.960**【グレン・グールドが実聴したライヴ】1957年5月9日/モスクワ(ライヴ)[CD 8](1)即興曲第2番変ホ長調D.899 Op.90の2*(2)即興曲第3番変ト長調D.899 Op.90の3*(3)即興曲第3番変イ長調D.899 Op.90の4**(4)即興曲第2番変イ長調D.935 Op.142の2*(5) 3つの小品D.946(遺作)*<ボーナス・トラック>(6)即興曲第3番D.899 Op.90の3(ト長調版)*(7) 3つの小品~第1番変ホ短調D.946の1(オリジナル短縮版)*1957年2月19日/モスクワ(ライヴ)(1)(2)、1959年6月12日/キエフ(ライヴ)(3)(6)、1961年10月19-20日/パリ(スタジオ)(4)、1963年/場所不明(ライヴ)(5)、1961年11月13日/モスクワ(ライヴ)(7)[CD 9](1)楽興の時D.780 Op.94【第1番ハ長調/第3番ヘ短調/第6番変イ長調】*(2)アレグレットハ短調D.915*(3) 12のワルツD.145 Op.18*(4) 2つのエコセーズD.734 Op.67*(5)レントラー組曲(リヒテル編)~ドイツ舞曲(レントラー集)D.366 (遺作)より【第1番-第3番-第5番-第4番-第5番-第4番-第1番】*<ボーナス・トラック>(6)アレグレットハ短調D.915(7)レントラー組曲(リヒテル編)~ドイツ舞曲(レントラー集)D.366 (遺作)より【第1番-第3番-第5番-第4番-第5番-第4番-第1番】*(8)楽興の時第3番ヘ短調D.780 Op.94の31957年2月19日モスクワ(ライヴ)(1)(3)(4)(5)、1961年11月13日モスクワ(ライヴ)(2)、1961年10月19-20日パリ(スタジオ)(6)(7)(8)[CD 10](1)創作主題による8つの変奏曲D.813 Op.35【ベンジャミン・ブリテン(第2ピアノ)】(2) 6つの歌曲集(ロシア語歌唱)[くちづけを贈ろうD.741/ミニヨンの歌「ただ憧れを知る者だけが」D.877の4/郵便馬車(「冬の旅」より)/からす(「冬の旅」より)/別れ(「白鳥の歌」より)/鳩の便り(「白鳥の歌」より)]**【ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)】(3)魔王D.328 Op.1【リスト編曲S.558の4】*1964年6月20日/オールドバラ(ライヴ)(1)、1953-5年モスクワ(ライヴ)(2)、1949年12月8日モスクワ(ライヴ)(3)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)ベンジャミン・ブリテン(第2ピアノ)【CD10-1】ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)【CD10-2】リマスタリング&サウンド・デザイン:2016年、ホルガー・ジードラー (THS-Studio)
    ¥8,195 (税込)
    盤質:
    • B+
  • CD CD

    売切 注文不可
    ★昔の人のイメージがありますが、リパッティは今年2017年3月に生誕100年をむかえます。それを記念してProfilレーベルが12枚組の大盤振舞Boxをリリース。 ★古くは10代の頃のものからあり、バッハ作品では珍しいリパッティのチェンバロ演奏に触れることができます。また、ブラームスのワルツは恩師ナディア・ブーランジェと連弾していて、リパッティのみならずブーランジェのピアノ演奏も聴くことができます。 ★恩人エネスコを独奏者としたヴァイオリン・ソナタ2篇やチェロのヤニグロの伴奏も貴重。またバッハ=ブゾーニの神々しい演奏はピアノ録音史上の至宝と申せましょう。 ★さらにカラヤン指揮フィルハーモニア管と共演した1948年4月録音のシューマンの協奏曲が貴重。これは今から50年前の1967年に放映された「ウルトラセブン」最終回で、主人公モロボシ・ダンがアンヌに自分がウルトラセブンであることを告白した時にかかる音源。音楽を担当した作曲家・冬木透氏によれば、あとのない切迫した感覚がこの作品とこの演奏しかないと選んだもので、特撮物にクラシック音楽が延々とかかる前代未聞の劇伴音楽となりました。多くの少年をクラシック・ファンにした鬼気迫る名演です。 ★協奏曲も自作2篇をはじめモーツァルト、ショパン(ホンモノ)、リストの協奏曲などたっぷり堪能できます。 ★名高いブザンソンの告別演奏会も収録していますが、ショパンのワルツを1曲残して終わるのはあまりにも可哀想とのことで、彼のデビュー・コンサートの1曲目だったバッハ=ヘスの「主よ、人の望みの喜びよ」で感動的にアルバムを完結させています。 ★入手困難なものも多く、これだけまとまったBoxは大歓迎。さらに驚きの価格。一家に1セットは常備したい宝物です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc 1](戦前の録音)(1) J.S.バッハ:アルマンド~パルティータ第1番変ロ長調BWV825(チェンバロを演奏)(2) J.S.バッハ(ブゾーニ編):「トッカータハ長調」による即興(チェンバロを演奏)(3) エネスコ:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調~第2楽章(4) ブラームス:間奏曲変ロ短調Op.117の2(5) 同:間奏曲変ホ短調Op.118の6(断片)(6) 同:ワルツOp.39~第1,2,5,6(2種),10,14,15番(7) 同:ワルツ集「愛の歌」Op.52(全18曲+第1曲繰り返し)ナディア・ブーランジェ(ピアノ連弾)(6)(7)イレーヌ・ケドロフ(ソプラノ)マリー=ブランシュ・ド・ポリニャック(アルト)、ポール・ドランヌ(テノール)ドーダ・コンラッド(バス)1936年6月25日/エコール・ノルマル音楽院(1)-(5)、1937年2月25日、1937年2月20日-1938年1月22日/パリでのセッション(6)(7)[Disc 2](戦争中の録音1)(1) バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147(2) スカルラッティ:ソナタ ト長調L387(K14)(3) ブラームス:間奏曲イ短調Op.116の2(4) 同:間奏曲変ホ短調Op.117の1(5) シューマン:交響的練習曲Op.13~第9変奏(6) ショパン:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」(7) リスト:小人の踊り(8) リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3(9) 左手のためのソナチネハンス・フォン・ベンダ(指揮)ベルリン・フィル室内管弦楽団(8)1941 年4月28日/ブカレストでのセッション(1)-(7)、1943年1月/14日/ベルリン・ライヴ(8)、1943年3月4日/ブカレストでのセッション(9)[Disc 3](戦争中の録音2)(1) エネスコ:ブーレ~ピアノ組曲第2番ニ長調Op.10(2) 同:ピアノ・ソナタ第3番ニ長調Op.24(3) 同:ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ短調Op.6(4) 同:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.25ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)(3)(4)1943年3月2日(1)、3月13日(3)、3月11日(4)/ブカレストでのセッション、10月18日/ベルンでのセッション(2)[Disc 4](戦後1945-48年の録音)(1) リパッティ:ルーマニア舞曲集(2) リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調(3) グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団(1)(2)アルチェオ・ガリエラ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(3)1945 年10月10日(1)、1947年6月6日(2)/ジュネーヴ・ライヴ、1947年9月18-19日/ロンドン・セッション(3)[Disc 5](1) バッハ(ブゾーニ編曲):ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052(2) バルトーク:ピアノ協奏曲第3番エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)パウル・ザッハー(指揮)南西ドイツ放送交響楽団(2)1947年10月2日/アムステルダム・ライヴ(1)、1948年5月30日/バーデン=バーデン・ライヴ(2)[Disc 6](1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54(2) リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(1)指揮者と団体不明(2)1948 年4月9-10日/ロンドン・セッション(1)、1948年(ライヴ)(2)[Disc 7](1) ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58(2) 同:ノクターン第8番変ニ長調Op.27の2(3) 同:華麗なワルツ第2番変イ長調Op.34の1(4) 同:舟歌Op.60(5) スカルラッティ:ソナタ ホ長調L.23(6) 同:ソナタ ニ短調L.413(7) リスト:ペトラルカのソネット第104番(8) 同:演奏会用練習曲「軽やかさ」(9) ラヴェル:道化師の朝の歌(10) フォーレ(カザルス編):夢のあとにOp.7の1(11) ラヴェル(バズレール編):ハバネラ形式による小品(12) リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行アントニオ・ヤニグロ(チェロ)(10)-(12)1947 年3月1,4日(1)、2月20日(2)(6)、9月24日(3)(7)、9月25日(8)、9月27日(5)、1948年4月17,21日(4)(9)/ロンドン・セッション、1947 年5月24日(10)-(12)/チューリヒ・セッション[Disc 8](死の年)(1) ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11(2) 同:ノクターン第8番変ニ長調Op.27の2(即興付き)(3) 同:練習曲ホ短調Op.25の5(4) 同:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」オットー・アッカーマン(指揮)チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(1)1950 年2月7日/チューリヒ・トーンハレ(ライヴ)[Disc 9](1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第21 番ハ長調K.467(2) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ルツェルン祝祭管弦楽団(1)エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団(2)1950年4月23日/ルツェルン祝祭劇場(ライヴ)(1)、2月22日/ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホール(ライヴ)(2)[Disc 10](1) ショパン:華麗なる大ワルツ変ホ長調Op.18/ワルツ第2番変イ長調Op.34の1/第3番イ短調Op.34の2/第4番ヘ長調Op.34の3/第5番変イ長調Op.42/第6番変ニ長調Op.64の1「小犬」/第7番嬰ハ短調Op.64の2/第8番変イ長調Op.64の3/第9番変イ長調Op.69の1「別れ」/第10番ロ短調Op.69の2/第11番変ト長調Op.70の1/第12番ヘ短調Op.70の2/第13番変ニ長調Op.70の3/第14番ホ短調(2) 同:マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50の31950年7月3-12日ジュネーヴ・セッション[Disc 11](1) J.Sバッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825(2) 同(ケンプ編):シチリアーノ~フルート・ソナタ第2番BWV1031(3) 同(ブゾーニ編):いざ来たれ、異邦人の救い主よBWV659(4) 同(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639(5) 同(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147(6) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(7) J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639(8) ショパン:ワルツ第3番イ短調Op.34の21950年7月9日(1)(6)、7月6日(2)、7月10日(3)-(5)/ジュネーヴ・セッション、7月27日/スイス放送(7)(8)[Disc 12](ブザンソン告別演奏会)(1) 即興(2) J.Sバッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825(3) 即興(4) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(5) シューベルト:即興曲変ト長調D.899の3(6) 同:即興曲変ホ長調D.899の2(7) ショパン:ワルツ第5番変イ長調Op.42(8) 同第6番変ニ長調Op.64の1「小犬」(9) 同第9番変イ長調Op.69の1「別れ」(10) 同第7番嬰ハ短調Op.64の2(11) 同第11番変ト長調Op.70の1(12) 同第10番ロ短調Op.69の2(13) 同第14番ホ短調(14) 同第3番イ短調Op.34の2(15) 同第4番ヘ長調Op.34の3(16) 同第12番ヘ短調Op.70の2(17) 同第13番変ニ長調Op.70の3(18) 同第8番変イ長調Op.64の3(19) 同華麗なる大ワルツ変ホ長調Op.18(20) J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV1471950年9月16日/ブザンソン音楽祭ライヴ(1)-(19)、1947年9月24日/スタジオ・セッション(20)【演奏】ディヌ・リパッティ(ピアノ)
    ¥6,490 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    ★驚きの音源の出現です!テンシュテットが最盛期1979年7月に北ドイツ放響を指揮したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と序曲「コリオラン」。 ★テンシュテットのベートーヴェン録音は意外に少ないものの、「英雄」は1982年のウィーン・フィル、1991年のロンドン交響楽団との共演が正規発売されていて、いずれも演奏の凄さに注目が集まっていました。しかし当ディスクはさらに若い1979年、オーケストラも北ドイツ放響という理想の条件に加え、放送用に行われたライヴ録音というのも非常に価値があります。同時に序曲「コリオラン」が収録されているのも貴重。 ★演奏は期待以上の凄まじさ。強い緊張感とスケールの大きさで、あっと言う間に全曲を聴き通させてしまいます。また第2楽章の深い情念の渦巻き、フィナーレの圧倒的な盛り上がりなど、テンシュテットの真骨頂たる鬼気迫る世界をつくりあげています。 ★北ドイツ放送提供のマスターも良好で、最盛期のテンシュテット芸術を堪能できます。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン: [1]交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55 [2] 序曲「コリオラン」Op.62 【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮) 北ドイツ放送交響楽団 【録音】1979年7月3-6日 北ドイツ放送スタジオ10(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ★現在ベルリンを拠点に活躍するアトリウム弦楽四重奏団が、同時代を生きたブラームスとチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番をサンクトペテルブルクの福音ルーテル聖カタリナ教会で収録。しかも、今回はじめてメンバー全員がガット弦を張り、ピッチはA=430Hzでの調弦で演奏されました! ★2000年にジョセフ・レヴィンソン氏のもとで学んでいたサンクトペテルブルク音楽院の学生4人により結成された当団は、2003年に開かれたロンドン国際弦楽四重奏コンクール第1位、2007年第5回ボルドー国際弦楽四重奏コンクール優勝など、輝かしいコンクール歴を誇り、以後、世界で活躍する若手四重奏団として注目されております。2009年初来日を機に定期的に来日し、その高度な技術と高い音楽性、そして安定したアンサンブルで絶賛されております。 ★陰鬱かつ情熱的なブラームスの弦楽四重奏曲第1番。壮年の円熟した境地に達しているともいえるこの作品を密度の濃い演奏を聴かせてくれます。一方、第2楽章の「アンダンテ・カンタービレ」が有名なチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番は、2013年の来日公演の際にも披露され話題となりました。ロシアで学んだ当団が最も得意とするチャイコフスキーだけに非常に喜ばしいリリースと言えましょう!(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op.51-1(i.10'29"+ii.5'54"+iii.8'08"+IV.5'50"=30'21") [2]チャイコフスキー(1840-1893):弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op.11(i.10'19"+ii.6'14"+iii.3'54"+IV.6'37"=27'04") 【演奏者】アトリウム弦楽四重奏団〔セルゲイ・マーロフ(第1ヴァイオリン)、アントン・イリューニン(第2ヴァイオリン)、ドミトリー・ピツルコ(ヴィオラ)、アンナ・ゴレロヴァ(チェロ)〕(ガット弦;A=430Hz) 【録音】2015年12月15、17、19&21日 福音ルーテル聖カタリナ教会(サンクトペテルブルク)
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻のProfilリヒテル・ベートーヴェンBOX★Profileレーベルが、弊社の依頼でドイツの放送局に眠るリヒテルの音源を調査し、当時ソ連の放送局から提供された驚愕のマスターテープを多数発掘しました。1947年から1963年までのライヴ中心で、大半がディスコグラフィにない初出物。やはりリヒテルといえばベートーヴェンを聴きたいもの。今回はベートーヴェン作品に限定し、ピアノ・ソナタ18篇のほか、ロストロポーヴィチとのチェロ・ソナタ全曲、協奏作品を3篇という大盤振舞い。それもリヒテルがまだ西側で知られる以前の壮年期の演奏が多く、言葉を失うすさまじさ。3篇の協奏作品も指揮者が豪華。ピアノ協奏曲第1番はザンデルリンク指揮モスクワ放送響というこれまで存在の知られなかった音源。3番はアーベントロート指揮ソヴィエト国立交響楽団、珍品のロンドはコンドラシン指揮モスクワ・フィルと、それだけでも聴いてみたくなる魅力的な共演。ロストロポーヴィチと共演したチェロ・ソナタ全5曲も、これだけでBOXにできる豪華さ。両者の神業に酔いしれます。大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《リヒテル・プレイズ・ベートーヴェン 1947-1963》ピアノ・ソナタDisc 1(1)第3番ハ長調Op.2の3(2)第7番ニ長調Op.10の3(3)第8番ハ短調Op.13「悲愴」(4)第8番ハ短調Op.13「悲愴」1960年5月31日(1)、6月7日(2)レニングラード・ライヴ、1947年6月5日モスクワ・ライヴ(3)、1959年6月4日モスクワ・セッション(4)Disc 2(1)第9番ホ長調Op.14の1(2)第10番ト長調Op.14の2(3)第9番ホ長調Op.14の1(4)第10番ト長調Op.14の21947年6月5日モスクワ・ライヴ(1)(2)、1963年7月6日パリ・セッション(3)(4)Disc 3(1)第11番変ロ長調Op.22(2)第12番変イ長調Op.26「葬送」(3)第11番変ロ長調Op.221951年1月8日モスクワ・ライヴ(1)、1947年6月5日モスクワ・ライヴ(2)、1963年7月6日パリ・セッション(3)Disc 4(1)第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」(2)第18番変ホ長調Op.31の3(3)第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」1951年1月8日モスクワ・ライヴ(1)、1960年4月1日モスクワ・ライヴ(2)、1961年8月5日ロンドン・セッション(3)Disc 5(1)第19番ト短調Op.49の1(2)第20番ト長調Op.49の2(3)第22番ヘ長調Op.54(4)第23番ヘ短調Op.57「熱情」1963年7月6日パリ・セッション(1)(2)、1960年5月31日レニングラード・ライヴ(3)(4)Disc 6(1)第27番ホ短調Op.90(2)第28番イ長調Op.101(3)第23番ヘ短調Op.57「熱情」1951年1月29日モスクワ・ライヴ(1)、1963年7月24日キエフ・ライヴ(2)、1960年11月29-30日ニューヨーク・セッション(3)Disc 7(1)第30番ホ長調Op.109(2)第31番変イ長調Op.110(3)第32番ハ短調Op.1111963年11月28日ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・ライヴDisc 8(1)ディアベリ変奏曲Op.120(2)エロイカ変奏曲Op.351951年1月29日モスクワ・ライヴDisc 9(1)創作主題による6つの変奏曲Op.34(2)「トルコ行進曲」による変奏曲Op.76(3)2つのロンドOp.51(4)バガテル【Op.33の3,5;Op.119の2,7,9;Op.Op.126の1,4,6】1950年6月23日モスクワ・ライヴ(1)(2)、1951年1月29日モスクワ・ライヴ(3)、1958年11月16日キエフ・ライヴ(4)Disc 10(1)ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15(2)ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37(3)ロンド変ロ長調WoO61952年3月22日モスクワ・ライヴ(1)、1954年10月25日モスクワ・ライヴ(2)、1962年5月8日モスクワ・ライヴ(3)Disc 11(1)チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5の1(2)同第2番ト短調Op.5の2(3)同第3番イ長調Op.691963年3月(1)、1962年6月(2)ウィーン・セッション、1950年3月1日モスクワ・ライヴ(3)Disc 12(1)チェロ・ソナタ第4番ヘ長調Op.102の1(2)同第5番ニ長調Op.102の21950年3月1日モスクワ・ライヴ(1)、1963年3月ウィーン・セッション(2)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)Disc11&12;クルト・ザンデルリンク(指揮)モスクワ放送交響楽団(ピアノ協奏曲第1番);ヘルマン・アーベントロート(指揮)ソヴィエト国立交響楽団(ピアノ協奏曲第3番);キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィル(ロンド)
    ¥8,195 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • ハイティンクのSKD首席指揮者就任記念コンサートLIVE

    CD CD

    廃盤
    ハイティンクのシュターツカペレ・ドレスデン就任記念コンサートフランク・ペーター・ツィンマーマンのベートーヴェンも加え、パワーアップして復活!Profil レーベル「エディション・シュターツカペレ・ドレスデン」シリーズ第40作は、2002年9月29、30日、10月2日の3日間に渡りおこなわれたハイティンクの同楽団首席指揮者就任記念コンサートのライヴ。この年の夏にドレスデンを襲った洪水のため、ゼンパーオーパーが浸水して使用不可能となったためドレスデン文化宮殿にて開催され、コンサートは犠牲者に捧げられました。当時73歳のハイティンクの円熟と高揚感が理想的な均衡した神業を堪能できます。ウェーバーとブラームスは、かつてQuerstand レーベルからリリースされていましたが、現在は入手困難となっています。フランク・ペーター・ツィンマーマンのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は初出の音源です。オケも含め、ヨアヒム伝統のドイツ的なベートーヴェンの協奏曲を味わえます。 (輸入代理店キングインターナショナル提供資料に基づく)【収録内容】ハイティンク、シュターツカペレ・ドレスデン・ライヴ2002 年DISC1 [50:25][1] ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲[2] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61DISC2 [46:09][3] ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮) シュターツカペレ・ドレスデンフランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)【録音】2002年9月29日 ドレスデン文化宮殿(ライヴ) 同一音源の旧規格(廃盤) ブラームス:交響曲第1番 &ウェーバー「オベロン」序曲 独QUERSTAND 品番:VKJK0414
    ¥5,555 (税込)
    盤質:
    • B+
  • CD CD

    廃盤
    ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻Profilムラヴィンスキー・シリーズ第2弾Profile レーベルが、日本の代理店キングインターナショナルの依頼でドイツの放送局に眠るムラヴィンスキーの音源を発掘。当時ソ連の放送局から提供された数多くのテープを初復刻した第1弾は非常な好評を博しました。今回の第2弾も驚きのラインナップとなっています。今回の特徴は、ムラヴィンスキーとして珍しいセッション録音中心で、また彼の録音としては最も初期の1940年代のものが多いこと。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」など、後年の独自な組曲版ではなく、行進曲、こんぺいとうの踊り、アラビアの踊り、中国の踊り、トレパーク、葦笛の踊り、花のワルツが収録されているのが嬉しい限り。ムラヴィンスキーによる同曲集はこれしか録音がなく超貴重。期待にたがわぬ素晴らしい演奏で、古い録音ながら引き込まれます。またストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」1911年版、ベルリオーズの「幻想交響曲」やリヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」も音質向上で登場。ムラヴィンスキーならではの凄さが倍増し、目から鱗が落ちます。ムラヴィンスキー十八番のプロコフィエフとして有名な「ロミオとジュリエット」、ここに収録されたものが彼にとって最初の録音。若々しいナイーヴさが魅力。大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなムラヴィンスキーの名盤の登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル)  第1弾・好評発売中 品番:PH15000(CD6枚組) 【収録内容】DISC1チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全13 曲) 〔行進曲/お客様の退場、クリスマス・ツリーは伸びる/くるみ割り人形とはつかねずみの王との戦闘/冬の松林/雪片のワルツ/アラビアの踊り/中国の踊り/トレパーク/葦笛の踊り/花のワルツ/パ・ド・ドゥ/こんぺいとうの踊り/終幕のワルツとアポテオーズ〕[ 録音:1946-48年]モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲K.299【ボリス・トリズノ(フルート)、エレーナ・シニツィナ(ハープ)】[ 録音:1949 年3 月15 日]DISC2ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14 [録音:1960年2 月(ライヴ)]ビゼー:歌劇「カルメン」~3つの間奏曲/「アルルの女」~ファランドール [録音:1946年11 月23 日]DISC3ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911 年版) [ 録音:1946年11 月18 日]同:バレエ組曲「火の鳥」(1919 年版) [ 録音:1961年(ライヴ)]DISC4プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」第2 組曲 [録音:1952年3 月24 日]同:交響曲第6 番変ホ短調Op.111 [録音:1958年12 月23 日]DISC5リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲Op.64 [録音:1960年2 月26 日(ライヴ)]DISC6ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲 [録音:1940年]チャイコフスキー:交響曲第6 番ロ短調Op.74「悲愴」 [ 録音:1949 年3 月25 日]【演奏者】エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮) レニングラード・フィル
    ¥6,490 (税込)
  • CD CD

    売切 注文不可
    ★オペラ・ファン驚愕のアルバム登場となります。リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」は1911年1月26日にドレスデン宮廷歌劇場にて初演されました。ゆえにマリア・テレジオ治下のウィーンを舞台にしているにもかかわらず、ドレスデンの人々は「自分たちのオペラ」の誇りを持っています。このアルバムにはドレスデンにかかわる「ばらの騎士」の超お宝音源を発掘・収集しました。 ★メインは1951年末録音のケンペ指揮の全曲版。ケンペはメトロポリタン・オペラとの1956年録音で知られていますが、こちらは本家本元。第2次世界大戦で閉鎖したドレスデン宮廷歌劇場が48年に建設された劇場で再開、新演出で披露された「ばらの騎士」を中部ドイツ放送が放送録音することに決め、当時音楽監督だったケンペの指揮で77.1cm/秒速、13巻のオープンリールで収録しました。そのマスターは1950年代後半にベルリンの放送研究所に移管され、「貴重資料」として保管されてきました。それを音源とする当ディスクは当時のドイツの恐るべき技術力を示す鮮明さです。何よりもオーケストラの音色が美しく、ケンペの生気あふれるリズムの冴えが新鮮の極み。超ド級の名演だったことを再認識させてくれます。(当録音は、Profil社からの情報にしたがい、1951年録音と記しますが、1950年の可能性がございます。) ★さらなるお宝はDisc4。何と「ばらの騎士」が初演された1911年に、初演のメンバーだったマルガレーテ・ジームス、エヴァ・プラシュケ・フォン・デア・オステン、ミニー・ナストの3名がアリアと重唱をした音源。まだラッパ吹き込みの時代ゆえ、オーケストラともいえないバンドが伴奏していますが、初演時の雰囲気を彷彿させる世界遺産的価値のあるもの。さらにフリッツ・ブッシュがブエノスアイレスのテアトロ・コロンを振ったものからベームとドレスデンの戦前録音、さらに第2次世界大戦中のものまで目を疑う珍品ばかり。それもお求めやすい価格でご提供。リヒャルト・シュトラウス・ファン、オペラ・ファンお見逃しなく![Disc4] 「ばらの騎士」秘蔵録音 ●初演歌手たちによる1911年の録音 1元帥夫人のアリア「私もまたある娘のことを思い出すわ」(第一幕) 2オクタヴィアンとゾフィーの二重唱「目に溢れんばかりの涙をたたえ」(第二幕) 3オクタヴィアン、元帥夫人、ゾフィーの三重唱「マリー・テレーズ」(第三幕) 4オクタヴィアンとゾフィーの二重唱「夢だわ、本当ではあり得ない」(第三幕) ●1938-40年ベーム&ドレスデン 11オクタヴィアンとゾフィーの二重唱「目に溢れんばかりの涙をたたえ」(第二幕) 12ワルツ(第三幕) 13オクタヴィアンとゾフィーの二重唱「夢だわ、本当ではあり得ない」(第三幕) ●1942年1月20日ベルリンでの放送用ライヴ 14オクタヴィアン「光栄にもこの私が、大役を仰せつかり」(第二幕) 15オクタヴィアン、元帥夫人、ゾフィーの三重唱「マリー・テレーズ」(第三幕)元帥夫人:マルガレーテ・ボイマー(ソプラノ)、オクタヴィアン:ティアナ・レムニッツ(メゾソプラノ)、オックス男爵:クルト・ベーメ(バス)、ゾフィー:ウルズラ・リヒター(ソプラノ)、ファニナル:ハンス・レーベル(バリトン)、ルドルフ・ケンペ(指揮) ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、同合唱団 [Disc4]1-4元帥夫人:マルガレーテ・ジームス(ソプラノ)、オクタヴィアン:エヴァ・プラシュケ・フォン・デア・オステン(メゾソプラノ)、ゾフィー:ミニー・ナスト(ソプラノ)、指揮者、オーケストラ不明 5-10元帥夫人:ジェルマン・エルネ(ソプラノ)、オックス男爵:アレクサンドル・キプニス(バス)、オクタヴィアン:ティアナ・レムニッツ(メゾソプラノ)、ゾフィー:エディタ・フライシャー(ソプラノ)、フリッツ・ブッシュ(指揮) テアトロ・コロン管弦楽団 11-13ゾフィー:エステル・レーティ(ソプラノ)、オクタヴィアン:エリザベート・ヘンゲン(メゾソプラノ)、カール・ベーム(指揮) ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1415元帥夫人:パウラ・ブフナー(ソプラノ)、オクタヴィアン:ティアナ・レムニッツ(メゾソプラノ)、ゾフィー:マリア・チェボターリ(ソプラノ)、アルトゥール・ローター(指揮) ベルリン放送管弦楽団
    ¥8,195 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    デルジャヴィナ、得意のバッハ「フランス組曲」を弾くラフォル・ジュルネ音楽祭への出演で日本のファンにも印象深いロシアのピアニスト、エカテリーナ・デルジャヴィナが得意のバッハ、フランス組曲をレコーディング。1967年生まれ、グネシン音楽学校でウラジーミル・トロップに師事し、1993年から2006年まで母校で、さらに2003年からはモスクワ音楽院でも教鞭を取るデルジャヴィナは、ソ連英才教育を受けた典型的ロシア・ピアニズムの持ち主。ロシアのピアニストは伝統的にバッハを好み、すぐれた演奏を残していますが、ここに聴く粒立ちのよい音と折り目正しい演奏は格別。深い瞑想へと誘います。 キングインターナショナル 【収録内容】[DISC1]・組曲第1番ニ短調BWV 812・組曲第2番ハ短調BWV 813・組曲第3番ロ短調BWV 814・組曲第4番変ホ長調BWV 815・組曲第5番ト長調BWV 816[DISC2]・組曲第6番ホ長調BWV 817・フランス風序曲 ロ短調BWV 831 *・イタリア風アリアと変奏 BWV 989 *・4つのデュエットBWV 802-805 *【演奏者】エカテリーナ・デルジャヴィナ(ピアノ)【録音】2014年5月5日-6日/ザールブリュッケン、SR ハルベルク・フンクハウス(セッション)、1996年3月31日-4月1日/モスクワ、国営放送第1スタジオ(セッション)*
    ¥5,555 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    注目の美人ピアニスト、リトヴィンツェヴァがショパンの協奏曲二篇に挑戦モーツァルトの協奏曲集、ラフマニノフの独奏曲のアルバムをProfilレーベルからリリースして注目を集める美人ピアニスト、エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ。3枚目のアルバムは、ショパンのピアノ協奏曲2篇。リトヴィンツェヴァは、ショパン・コンクールの審査員を歴任し、2010年第16回では審査委員長を務めたポーランドのピアニストで名教師のアンジェイ・ヤシンスキに学んだ経歴の持ち主。師より直伝のショパンは、モーツァルトでの共演以来、再びベイセル率いるボン・クラシック・フィルハーモニーの好サポートのもと、切々と思いのたけを綴って胸に迫ります。 エカテリーナ・リトヴィンツェヴァは、1986年オホーツク海沿岸の町マガダンに生まれ、15歳の時に家族とともにモスクワへ移り、イリーナ・ガブリロヴァ、アレクサンドル・ムンドヤンツ、エカテリーナ・デルジャヴィナに師事。さらにロベルト・クーレク、ルドルフ・ケレル、アンジェイ・ヤシンスキのレッスンも受けています。2014年チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノコンクール最高位。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 OP.11ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 OP.21【演奏者】エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ(ピアノ)ヘリベルト・バイセル(指揮) ボン・クラシック・フィルハーモニー 【録音】2015年7月3,4日 ザンクト・マルティン教会(ハノーファー近郊ゼールツェ)におけるライヴ
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    アルトサックスを中心としたアレンジで聴くピアソラの音楽アルゼンチン系ドイツ人のサクソフォン奏者、ファビアン・パブロ・ミューラーが自らのルーツともいえる、ピアソラの名作を取り上げたアルバム。エレキギターも参加したクィンテットによる演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピアソラ:[1] ブエノスアイレスの四季 〔ブエノスアイレスの冬 / ブエノスアイレスの春 / ブエノスアイレスの夏 / ブエノスアイレスの秋〕[2] 天使の組曲 〔天使の導入部 / 天使のミロンガ / 天使の死 / 天使の復活〕【演奏者】ファビアン・パブロ・ミューラー(アルト・サクソフォン)オリガ・サロギナ(ピアノ)カール・ボロメウス・エップ(エレキギター)レベッカ・シュナイダー(ヴァイオリン)ヨハネス・オクセンバウアー(ベース)【録音】2007年4月 フランツ・リスト・ヴァイマル音楽大学
    ¥2,585 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    モーツァルトのソナチネ編曲ほかドイツの名手ヴットケの弾くギター独奏アルバムシュトゥットガルト音楽院出身、バルエコ、ジョン・ウィリアムス、アンヘル・ロメロらのマスタークラスを受けたドイツの実力派ギタリスト、ヴットケによるソロ・アルバム。自身のギター編曲によるモーツァルトの4つのナンバーは、ソナチネ第1番K. 439b の第4楽章をはじめ、さまざまな器楽曲に由来するものですがほとんど手を入れていないにもかかわらず、意外なほどしっくりしていて聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・モーツァルト(ヴットケ編):アレグロ/アンダンテ/メヌエット/ロンド-アレグロ・ソル:モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲 op. 9・カルッリ:ソナチネ ハ長調op. 52・ヴィラ=ロボス:5つの前奏曲・グラナドス:アンダルーサ・アルベニス:アストゥリアス【演奏者】フリーデマン・ヴットケ(ギター)【録音】2010年5月 シュロス・アムツェル2014年9月 シュロスカペレ・ソリテュード(シュトゥットガルト)
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • LP盤からの復刻

    CD CD

    売切 注文不可
    マルツィの無伴奏アナログ・レコード盤からのトランスファー音源です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV 1001-1006 (全曲)【演奏者】ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)【録音】1954-55年 アビー・ロード・スタジオ(ロンドン)におけるセッション収録、モノラル録音原盤:英Columbiaリマスタリング&サウンド・デザイン:2015年、ホルガー・ジードラー (THS-Studio)
    ¥3,410 (税込)
    ご注文できません
  • ドイツ放送局所蔵音源からの復刻

    CD CD

    廃盤
    ドイツの放送局にあったマスターから初復刻。超期待のProfilムラヴィンスキー・シリーズ開始Profil レーベルが日本の代理店キングインターナショナルからの依頼で、ドイツの放送局に眠るムラヴィンスキーの音源発掘に取り組み、当時ソ連の放送局から提供された数多くのテープを発見。このたび世に問うこととなりました。注目は、リヒテルと共演したブラームスのピアノ協奏曲第2番。これまでCD は存在しますが、録音が1961年12月27日レニングラードでの録音となっているので、その10年前リヒテル36歳の録音というのが貴重。ムラヴィンスキーの協奏曲録音は珍しいですが、この作品はオーケストラ・パートが交響曲のように作られているので興味津々。また、ラヴェルの人気作「亡き王女のためのパヴァーヌ」は当時レニングラード・フィルの第一ホルン奏者だったヴィターリー・ブヤノフスキーが吹いているのも魅力です。大半は過去に発売されていましたが現在では入手困難なものも多く、このセットのリリースは歓迎されることでしょう。さらには驚きの価格。新たなムラヴィンスキーの名盤の登場となります。 (輸入代理店キングインターナショナル提供資料に基づく)【収録内容】DISC1チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64(第1・2 楽章)[ 録音:1960年11月9-10日]DISC2チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64(つづき第3・4 楽章)チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」[ 録音:1960年11月9-10日]DISC3ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」Hob.I:101 [録音:1952年12月20日]ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54 [録音:1946年11月4日]DISC4モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543ショスタコーヴィチ:交響曲第12番ニ短調Op.112「1917年」[ 録音:1961年10月16日(ライヴ)]DISC5ドビュッシー:海ドビュッシー:「夜想曲」より「雲」 & 「祭」[ 録音:1962年(ライヴ)]ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル:ボレロ[ 録音:1960年2月26日(ライヴ)]DISC6ブラームス:ピアノ協奏曲第2 番変ロ長調Op.83 [録音:1951年5月14日]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1 番変ロ短調Op.23 [録音:1959年7月24日]【演奏者】エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)レニングラード・フィルスヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) [DISC6]
    ¥6,490 (税込)
    ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

INOKASIRA RANGERS / 井の頭レンジャーズ / EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE / FAMILY AFFAIR (7")
EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE / FAMILY AFFAIR (7")

2026年10月14日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
DON THOMPSON / ドン・トンプソン / Lazy Afternoon / レイジー・アフタヌーン(10in)
Lazy Afternoon / レイジー・アフタヌーン(10in)

2026年10月14日 / 10"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥7,700 (税込)
Aggressive Dogs aka UZI-ONE / SLAPSHOT / SAVE THE VOICE 5
SAVE THE VOICE 5

2026年10月14日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥2,200 (税込)
KAMELOT / キャメロット / ダーク・アサイラム / DARK ASYLUM
ダーク・アサイラム / DARK ASYLUM

2026年10月14日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥3,500 (税込)
PHIL STRONGMAN / ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET
ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET

2026年10月03日 / DVD / IMPORT

新品在庫あり

映像 映像

¥14,520 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...