Profil (CLASSICAL) 商品一覧

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    ★2016年にブルックナーの交響曲第9番のフィナーレを完成させ、世に問うた指揮者ゲルト・シャラー。ブルックナーの音楽を愛し、作品を熟知する彼ならではの説得力で話題となりましたが、その後も推敲を重ね、満を持してスコアをRies & Erler社から刊行しました。その披露による2018年7月のコンサートのライヴが登場します。 ★交響曲第9番の草稿はいろいろ残されていますが、最大の問題はどう作品を終結させるかで、それはブルックナー本人しか知り得なかったこと。ワーグナーから強い影響を受けたブルックナーの音楽は、聴覚以上に大胆な和声と絶え間ない転調に満ちているうえ、19世紀末の作でもあり、かなり時代を先取りした感覚が見受けられます。さらに先に行くにしたがい希薄になっていくスケッチを尊重して、ほとんど神の世界へ至るようなコーダを導き出しました。 ★約25分の新フィナーレ(全734小節)。以下ような構成になっています。 Time 小節 ・序奏部 (1-50) 0:00|1-16|始動経過 0:37|17-20|ブルックナーの刻印 0:45|21-50|主題提示の準備 ・主題 (51-82) 1:39|51-62|主要発想 2:00|63-74|経過句 2:16|75-82|エピローグ ・主題の歌謡エピソード (83-136) 2:40|83-100|叙情的発想 3:19|101-130|嬰ヘ長調のトリオ 4:40|131-136|経過句 ・終止句 (137-218) 4:50|137-162|盛り上がり 5:33|163-198|提示部終りのコラール 6:37|199-218|経過句 ・中間部 (219-269) [第1展開部] 7:12|219-236|盛り上がり 7:43|237-252|頂点と降下 8:11|253-260|経過句 8:25|216-286|第2展開句 9:12|287-306|プソディックなフレーズ ・フーガ (307-363) 10:11|307-326|提示部 10:56|327-335|間奏 11:16|336-363|展開部 12:14|364-415|間奏 13:54|416-469|歌謡エピソードの再現 ・再現部 (470-513) 16:40|470-481|開始部 17:00|482-497|拡大 17:27|498-513|主要発想 17:55|514-531|間奏 18:26|532-619|終始句コラールの再現 ・コーダ (620-734) 21:07|620-673|盛り上がりと高潮 22:56|674-717|拡大 24:25|718-734|終結 ★すべてのブルックナー・ファン必聴の新譜と申せましょう。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 (ゲルト・シャラーによる完全版の改訂稿)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、録音:2018年7月/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)
    ¥5,555 (税込)
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    ★若き日のロリン・マゼールが、DGに録音した名演を4枚組にまとめたお買い得Box。オーケストラもベルリン放送響とベルリン・フィルと豪華で、いずれもマゼールの天才性を示す個性的演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ロリン・マゼール 愛と悲劇 [Disc1] 64' 23" [1]チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」(抜粋) [2]ストラヴィンスキー:交響詩「ナイチンゲールの歌」 [Disc2] 45' 04" ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~キャピュレット家の大宴/マブの女王/愛の情景/キャピュレット家の墓地でのロメオ [Disc3] 43' 05" [1]チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 [2]プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」~モンタギュー家とキャピュレット家/踊り/ジュリエットの墓の前のロメオ/アンティル諸島から来た娘たちの踊り/ティボルトの死 [Disc4] 49' 43" [1]ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版) [2]ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」~ファンダンゴ/セギディーリャ/ファルーカ/ホタ [3]リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34【演奏者】ロリン・マゼール(指揮) [Disc1]ベルリン放送交響楽団、1969年[1]、1957年[2](ステレオ) [Disc2]ベルリン・フィル、1957年2月/イエス・キリスト教会(モノラル) [Disc3]ベルリン・フィル、1957年2月/イエス・キリスト教会(モノラル) [Disc4]ベルリン放送交響楽団[1,2]、ベルリン・フィル[3]、1957年11月[1]、1965年6月[2]、1958年2月[3]/イエス・キリスト教会(ステレオ)
    ¥5,555 (税込)
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    ★ヨーゼフ・アロイス・シュミットバウアー(1718-1809)はドイツの作曲家。1772年にケルン大聖堂の楽長となり、同地の音楽界に大きな影響を残しました。彼はグラスハーモニカの製作者としても知られ、4オクターヴの改良型を開発しました。日本人オーボエ奏者藤井祥吾、ホルン奏者廣井明子を含む時代楽器集団カールスルーエ宮廷楽団がさわやかな音楽を繰り広げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨーゼフ・アロイス・シュミットバウアー:[1]グラスハーモニカのためのロンド [2]交響曲ニ長調 [3]グラスハーモニカのための前奏曲第5番 [4]弦楽のための交響曲変ロ長調 [5]交響曲変ロ長調 [6]グラスハーモニカのための前奏曲第4番 【演奏者】カールスルーエ宮廷楽団 録音:2018年7月23-27日/デュレンビュヒヒ・キリスト教会
    ¥3,410 (税込)
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    ★ロシア民謡と呼ばれているもののうち、作者が特定され芸術性も高いものをロマンスとして区別しています。18世紀後半から美しい作品がたくさん生まれ、リストやヴィエニャフスキが変奏曲のテーマにさえしました。その宝庫を網羅的していくシリーズの第1弾。演奏は1987年生まれのアフリカ系ドイツ人メゾのアンナ・ビネタ・ディウフとロシア人ギタリスト、オレグ・チモフェーエフによるダーシコワ・アンサンブル。アンサンブル名はエカテリーナ女帝の側近として尽くしたロシアきっての才女ダーシコワ女史に由来します。ロシア特有の7弦ギターの響きも美しく、もの悲しいロシアの歌の威力を満喫できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロシア・ロマンスの歴史Vol.1 グリリョーフ:乙女の悲しみ、ダルゴムィシスキー:シェラ・ネヴァダは霧に包まれて、アリャビエフ(シフラ編):ワルツ*、アリャビエフ(シフラ&ヴィソツキー編):ナイチンゲール*、ワルラモフ:赤いサラファン、ワルラモフ:彼女を起こさないで、バフメチェフ(シフラ編):小さな指輪*、チトーフ:護符*、ダルゴムィシスキー:グラナダは霧に包まれて、チマローザ:カヴァティーナ、シフラ:スペインのボレロ、コンデンコ:夕暮れ、ワルラモフ:天使、グリリョーフ:内なる音楽、サレンコ:時は...*、不詳:フランスのロマンス、グリンカ:夜のそよ風、マスロフスキー:でもシルヴィアはここにいない、不詳:出掛けましょうか、マラホフスキー:陽は山なみに輝き、グリリョーフ:ワルラモフの思い出(無伴奏) *ギター独奏【演奏者】ダーシコワ・アンサンブル【アンナ・ビネタ・ディウフ(メゾソプラノ)、オレグ・チモフェーエフ(7弦ギター)】 録音:2017年9月/セント・ブリッジ教会(アイオワ、アメリカ)
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルの音源発掘シリーズ、今回はなんとミケランジェリ。現在流通されていない秘宝がまたまた目白押しで、興奮させられます。 ★EMIからリリースされているラヴェルやラフマニノフの協奏曲などは名盤の誉れ高いものですが、チェトラ音源のジュリーニ指揮ローマ・イタリア放送交響楽団とのモーツァルトの協奏曲や、クーベリック指揮トリノ・イタリア放送交響楽団とのリストの1番、シェルヘン指揮スイス・イタリア語放送管弦楽団とのモーツァルトなど、文字で見るだけでも期待できるタイトルが続きます。 ★また、バッハのイタリア協奏曲やショパンのワルツ第2番、フランクの交響変奏曲はミケランジェリ唯一の録音で貴重。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、その審査員としてポーランドを訪れていました。このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっていますが、同時期の記録として感慨深いものがあります。 ★驚きなのが1940年代の演奏。スカラ座でのグリーグのピアノ協奏曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3番とシューマンのピアノ協奏曲や、ブエノスアイレスのテアトロ・コロンでのショパンなどで、正確無比さはミケランジェリならではですが、推進力、表情、色彩感など信じ難い神業を披露しています。ミケランジェリ凄すぎる! ピアノ好き必携のBoxと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベネデッティ=ミケランジェリ・エディション [Disc1] 67' 07" [1]シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc2] 75' 31" [1]グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16 [2]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2の3 [3]シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26 [Disc3] 58' 55" [1]ラヴェル:夜のガスパール [2]同:優雅で感傷的なワルツ [3]同:ピアノ協奏曲ト長調 [Disc4] 58' 21" [1]ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35(抜粋) [2]J.S.バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ [3]J.S.バッハ:イタリア協奏曲BWV971 [4]ガルッピ:ピアノ・ソナタ第5番ハ長調 [Disc5] 59' 15" [1]ドビュッシー:子供の領分 [2]ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34の1 [3]同:ワルツ第9番変イ長調Op.69の1「告別」 [4]同:マズルカ イ短調Op.68の2 [5]同:子守歌Op.57 [6]同:スケルツォ第2番変ロ短調Op.31 [7]同:ワルツ 変ホ長調(遺作) [8]フランク:交響変奏曲 [Disc6] 43' 05" [1]リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 [2]ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40 [Disc7] 67' 42" [1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450 [2]同:ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415 [3]ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調 [Disc8] 56' 27" [1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 [2]同:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 [Disc9] 73' 45" [1]リスト:死の舞踏 [2]シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [3]ショパン:マズルカ イ短調Op.68の2 [4]同:マズルカ ロ短調Op.33の4 [5]同:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [6]グリーグ:ゆりかごの歌Op.68の5 [7]ガルッピ:ピアノ・ソナタ第5番ハ長調~フィナーレ [Disc10] 69' 44" [1]スカルラッティ:ソナタ ハ短調L352 [2]同:ソナタ ニ短調L413 [3]同:ソナタ イ長調L322 [4]同:ソナタ ロ短調L449 [5]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2の3 [6]ショパン:ワルツ 変ホ長調(遺作) [7]シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26 [8]ドビュッシー:ラモーを讃えて [9]モンポウ:歌と踊り第1番【演奏者】アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(ピアノ) [Disc1]ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ[1]、マリオ・ロッシ[2](指揮)、ローマ・イタリア放送交響楽団、1962年4月28日[1]、1960年4月28日[2]/ヴァチカン [Disc2]アルチェオ・ガリエラ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団[1]、1942年2月9日[1]、1941年6月[2]/ミラノ・スカラ座、1957年5月12日[3]/ロンドン [Disc3]エットーレ・グラチス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[3]、1960年5月22日[1]/ロンドン、1952年(ライヴ)[2]、1957年[3] [Disc4]1948年10月26 / 27[1,2]/ロンドン、1943年[3]、1962年[4] [Disc5]アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)ロサンゼルス・フィル[8]、1960年6月3日[1]/プラハ、1962年[2-7]、1949年1月16日[8] [Disc6]ラファエル・クーベリック(指揮)トリノ・イタリア放送交響楽団[1]、エットーレ・グラチス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[2]、1961年4月28日[1]、1957年[2] [Disc7]ヘルマン・シェルヘン(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[1]、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団[2]、マリオ・ロッシ(指揮)トリノ・イタリア放送交響楽団[3]、1956年6月21日[1]/ルガーノ、1951年12月15日[2]/ローマ、1959年12月18日[3]/トリノ [Disc8]カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団、1951年12月15日/ローマ [Disc9]ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団[1]、アントニオ・ペドロッティ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団[2]、1962年4月28日[1]/ヴァチカン、1942年4月9日[2]/ミラノ・スカラ座、1949年7月21日[3-7]/テアトロ・コロン(ブエノスアイレス) [Disc10]1955年2月27日/ワルシャワ(ライヴ)
    ¥8,195 (税込)
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    ★ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927-2007)は指揮をはじめ多方面で才能を発揮しましたが、何といってもやはりチェロが一番で、真に偉大な奏者でした。ここでは彼のソ連時代、20代から30代半ばまでの若々しく切れ味の良い妙技を集めています。 ★当時彗星のように現れたロストロポーヴィチは超絶的な技巧に加え、深い大きな音楽性で大スターとなりました。同時代の作曲家たちとも親密にかかわり、彼に弾いてもらうために世界中で数多くの作品が生まれました。当Boxに収められた作品のなかでも、プロコフィエフとカバレフスキーのチェロ・ソナタ、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲は彼のために書かれたもの。前者の2篇は世界初演時の貴重な記録で、プロコフィエフ作品はリヒテルが、カバレフスキー作品は作曲者自身がピアノを受け持っているのも豪華です。ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタはロストロポーヴィチのために書かれたものではありませんが、ここではショスタコーヴィチ自身が素晴らしい伴奏を聴かせてくれます。★協奏作品は3篇をロジェストヴェンスキー、サン=サーンスのみストリャロフ指揮で披露。旧ソ連の音楽家の驚異的な演奏技術を堪能できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロストロポーヴィチ モスクワ録音集 [Disc1 49' 39"] [1]プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調Op.119 [2]チャイコフスキー:ロココ主題による変奏曲Op.33 [3]ショパン:序奏と華麗なポロネーズOp.3 [Disc2 52' 20"] [1]ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40 [2]カバレフスキー:チェロ・ソナタ 変ロ長調Op.71 [Disc3 49' 01"] [1]シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129 [2]ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107 [Disc4 49' 43"][1]サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33 [2]ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番~前奏曲 [3]ミヨー(ロストロポーヴィチ編):ブラジルの郷愁~ティジュカ [4]ファリャ(ピアティゴルスキー編):恋は魔術師~火祭りの踊り [5]グラナドス(ロストロポーヴィチ編):ゴエスカス~間奏曲 [6]ストラヴィンスキー(ロストロポーヴィチ編):妖精の口づけ~パ・ド・ドゥ [7]ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34の14 【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ) [Disc1]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)[1]、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)ソヴィエト国立交響楽団[2]、アレクサンドル・デデューヒン(ピアノ)[3] 1950年3月1日/モスクワ音楽院小ホールにおける世界初演時のライヴ[1]、1960年11月30日/モスクワ音楽院大ホール[2]、1954年/モスクワ音楽院小ホール[3] [Disc2]ドミートリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)[1]、ドミートリー・カバレフスキー(ピアノ)[2] 1960年頃(モスクワ・スタジオ)[1]、1962年11月6日/モスクワ音楽院小ホールにおける世界初演時のライヴ2 [Disc3]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)ソヴィエト国立交響楽団[1]、モスクワ・フィル[2] 1960年11月30日[1]、1961年2月10日[2]/モスクワ音楽院大ホール [Disc4]グリゴーリー・ストリャロフ(指揮)モスクワ放送交響楽団[1]、アレクサンドル・デデューヒン(ピアノ)[2-7] [1]1953年、[2]1962年11月6日モスクワ音楽院小ホール、1960年12月11日[3-6]、1956年[7]/モスクワ音楽院大ホール
    ¥5,555 (税込)
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    ★Profilレーベル「エディション・シュターツカペレ・ドレスデン」シリーズ46作は、2014年2月13日のライヴ。69年前の1945年の同日、連合軍による「ドレスデン爆撃」があり、25,000人とも言われる死者のうえ、街の85%が破壊されゼンパーオーパーも全壊しました。69年を経て、犠牲者と街へヴェルディのレクイエムが捧げられたコンサート。 ★シュターツカペレ・ドレスデンは1951年2月13日、まだ瓦礫の山のなか、当時の音楽監督ルドルフ・ケンペの指揮でヴェルディのレクイエムを演奏したとされます。その後東西ドイツも統一され、平和となった時代に再度戦争の悲劇を認識するコンサートがティーレマンの指揮で実現。独唱もブルガリア、ロシア、アメリカ、ドイツとかつての恩讐を超え、平和への祈りが感動的に歌われます。ティーレマンの充実ぶりも驚異的ですが、コンサートの趣旨から、拍手は行なわれず、数分にわたる沈黙で哀悼の意を表しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:レクイエム【演奏者】クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)、マリーナ・プルデンスカヤ(メゾソプラノ)、チャールズ・カストロノーヴォ(テノール)、ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)、クリスティアン・ティーレマン(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン・シュターツオーパー合唱団 録音2014年2月13日/ドレスデン・ゼンパーオーパー(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルが、クライバーンの音源を集めて10枚Boxにした超お買い得盤。 ★ヴァン・クライバーン(1934-2013)は、ビルボード誌でクラシック初の7週連続第1位をとるなどアメリカを代表するピアニストですが、さまざまな意味でロシア・ソ連と切っても切れぬ縁がありました。師匠ロジーナ・レヴィーンはロシア人で、彼女からロシア・ピアニズムをみっちりと仕込まれ、明快で大きな音と強靭なテクニックを習得。1958年に行なわれた第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、米ソ冷戦時代の友好の懸け橋的存在となりました。当時の人気はすさまじく、クラシックのレコードとしては唯一ビルボード誌7週連続1位となるほどでした。 ★ここではCD10枚にわたり彼のピアニズムを堪能できます。十八番のチャイコフスキーやラフマニノフの協奏曲は、輝かしい音色とみずみずしい情感が今日でも魅力満点。シューマンやプロコフィエフの協奏曲も興味津々ながら、同国の偉大な先人マクダウェルの協奏曲第2番が嬉しい限り。理想的な名演で、聴けば気にいること間違いなしの美しさです。 ★さらにショパンやリストの独奏曲も大歓迎。とりわけ「英雄ポロネーズ」や「ワルツ第7番」をはじめ「別れの曲」「革命」「木枯らし」などのほか、リストもピアノ・ソナタと「愛の夢」と人気作を網羅。 ★基本的にRCAとメロディア音源ですが、超お買い得価格でご提供。必見のBoxです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】クライバーン・ボックス [Disc1] 60' 00" [1]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [2]リスト:愛の夢第3番 [3]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」 [Disc2] 47' 48" ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [Disc3] 69' 25" [1]リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 [2]ショパン:バラード第3番変イ長調Op.47 [3]同:スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39 [4]同:エチュード イ短調Op.25の11「木枯らし」 [5]同:エチュード ホ短調Op.25の5 [6]同:エチュード ハ短調Op.10の12「革命」 [7]同:幻想曲ヘ短調Op.49 [Disc4] 43' 13" ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30 [Disc5] 72' 28" [1]ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc6] 78' 48" [1]シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [2]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [Disc7] 57' 02" [1]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26 [2]マクダウェル:ピアノ協奏曲第2番ニ短調Op.23 [Disc8] 68' 05" [1]モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330 [2]プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調Op.82 [3]ショパン:バラード第3番変イ長調Op.47 [4]リスト:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調 [Disc9] 52' 47" ショパン:[1]ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」 [2]ノクターン第17番ロ長調Op.62の1 [3]幻想曲ヘ短調Op.49 [4]エチュード イ短調Op.25の11「木枯らし」 [5]エチュード ホ長調Op.10の3「別れの曲」 [6]バラード第3番変イ長調Op.47 [7]ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64の2 [8]スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39 [Disc10] 34' 47" チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23【演奏者】ヴァン・クライバーン(ピアノ) [Disc1]キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィル[1]、録音:1958年モスクワ・セッション[1,2]、1958年4月18日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)[2] [Disc2]キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィル、録音:1962年モスクワ [Disc3]録音:1960年[1]、1959年[2-7] モスクワ [Disc4]キリル・コンドラシン(指揮)シンフォニー・オブ・ジ・エア、録音:1958年ニューヨーク [Disc5]フリッツ・ライナー(指揮)シカゴ交響楽団、録音:1962年[1]、1961年[2] シカゴ [Disc6]フリッツ・ライナー(指揮)シカゴ交響楽団、録音:1960年[1]、1961年[2] シカゴ [Disc7]ワルター・ヘンドル(指揮)シカゴ交響楽団、録音:1960年 シカゴ [Disc8]レニングラード・フィル、録音:1959年6月7日ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)[1] [Disc9]録音:1961年 ニューヨーク [Disc10]キリル・コンドラシン(指揮)RCA交響楽団、録音:1958年 ニューヨーク
    ¥5,665 (税込)
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    ★2003年創立のProfilレーベルは、今年15周年を迎えました。それを記念して、同社のカタログを代表する15枚のディスクをまとめて驚きの価格でご提供。 ★古くは1939年ベームとシュターツカペレ・ドレスデンのリヒャルト・シュトラウス作品から、2017年録音のエリック・ラムによるクヴァンツのフルート協奏曲まで魅力的なラインナップが続きます。前者は同レーベルでも人気の高いゼンパーオーパー・シリーズのひとつで、モノラルながら貴重な音源。同じくピカイゼンによるボリス・チャイコフスキーのヴァイオリン作品集も大歓迎。協奏曲はコンドラシンの指揮、ソナタ(モノラル)は作曲者自身のピアノ伴奏を堪能できます。 ★さらに同レーベルのメイン企画、ゲルト・シャラーのブルックナー企画からは第0番。トリンクスとザルツブルク・モーツァルテウム管はハンス・ロットの交響曲を大盤振舞い。 ★もうひとつの注目点は、交響曲や管弦楽曲だけでなく、古楽や現代音楽も網羅していること。これだけあれば、Profilレーベルの個性と魅力を存分に楽しめます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】Profilレーベル15周年記念エディション [Disc1]シュニトケ:[1]バレエ『ペール・ギュント』~エピローグ [2]チェロ・ソナタ第2番 [3]ムジカ・ノスタルジア [4]チェロ・ソナタ第1番 [Disc2] [1]フランツ・クサヴァー・ゲーベル:複弦楽五重奏曲ニ短調 Op.28 [2]カール・シューベルト:弦楽八重奏曲ホ長調 Op.23 [Disc3]クヴァンツ:[1]フルート協奏曲第109番変ホ長調 QV5:89 [2]フルート協奏曲第97番ト短調 QV5:206 [3]フルート協奏曲第95番ホ短調 QV5:124 [4]フルート協奏曲第146番ホ長調 QV5:108 [Disc4]ルーペルト・イグナツ・マイヤー:われ主に感謝せん~詩篇、モテット&協奏曲集 [Disc5]スッペ:レクィエム ニ短調 [Disc6] [1]プーランク:スターバト・マーテル [2]シマノフスキ:スターバト・マーテルOp.53 [3]ペンデレツキ:スターバト・マーテル [4]リーム:スターバト・マーテル [Disc7] [1]ブラウンフェルス:弦楽五重奏曲嬰へ短調Op.63 [2]R.シュトラウス(ルドルフ・レオポルド編曲):メタモルフォーゼン(7つの独奏弦楽奏版) [Disc8]ハンス・ロット:交響曲第1番ホ長調 [Disc9]ブルックナー:交響曲第0番ニ短調 WAB100 (1869) [Disc10] [1]プフィッツナー:交響曲ハ長調Op.46 [2]同:交響詩「ドン・ファン」 [3]同:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 [4]同:楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り [5]同:祝典前奏曲Op.61 [Disc11]ベルリオーズ:テ・デウムOp.22、モーツァルト:キリエ ニ短調K.341 [Disc12]ボリス・チャイコフスキー:[1]ヴァイオリン協奏曲 (1969) [2]ヴァイオリン・ソナタ (1959) [Disc13]ヨハン・ヘルベック:大ミサ曲 ホ短調 [Disc14]ナッサウ宮廷の音楽 [1]ノイバウアー:カンタータ「主は素晴らしき方」 [2]プント:ホルン協奏曲ホ長調 [3]デマーキ:シンフォニア変ホ長調 [4]ロートフィッシャー:アリア「主よ立ち帰り」(詩篇第6番第5-6節) [5]ユンカー:フォルテピアノ協奏曲変ロ長調 [Disc15]サン=サーンス:クリスマス・オラトリオOp.12【演奏者】[Disc1]ダヴィッド・ゲリンガス(チェロ)、タチアナ・ゲリンガス(ピアノ) 録音:1998-99年/リューベック [Disc2]ホフマイスター四重奏団、ヴロツワフ・バロック・オーケストラのメンバー、録音:2017年/ベルリン、アンドレアス教会 [Disc3]エリック・ラム(フルート)、マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)ケルン・アカデミー、録音:2017年10月30,31日/ヴッパータル、インマヌエル教会 [Disc4]メヒティルド・バッハ(ソプラノ)、エリーザベト・ポピアン(アルト)、ハンス・イェルク・マンメル(テノール)、ゴットホルト・シュヴァルツ(バス)、カペラ・ヴァイルブルゲンシス・ヴォカリス、ドリス・ハーゲル(指揮)ラルパ・フェスタント、録音:2006年9月2-4日/シュロス教会 ヴァイルブルク(ドイツ) [Disc5]マリー・ファイトヴァー(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(コントラルト)、トミスラフ・ムジェク(テノール)、アルベルト・ペーゼンドルファー(バス)、ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、録音:2012年7月/エーブラハ修道院附属教会 [Disc6]マルチェロ・ヴィオッティ[1,2]、クシシトフ・ペンデレツキ[3]、ヘルムート・リリング(指揮[4])バイエルン放送合唱団、ミュンヘン放送管弦楽団、録音:[1,2]2000年3月17日/聖ガブリエル教会、[3]2001年4月13日、[4]2002年2月15日 イエスの御心教会 [Disc7]グリンゴルツ・クヮルテット【イリヤ・グリンゴルツ、アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン)、シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ)、クラウディウス・ヘルマン(チェロ)】、ダリウス・ミゼラ(コントラバス)、リシャルド・グロブレフスキ(ヴィオラ)、ダヴィド・ゲリンガス(チェロ) 録音:2012年1月28-30日/ラジオ・スタジオ、チューリッヒ [Disc8]コンスタンティン・トリンクス(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、録音:2015年11月8日/ザルツブルク祝祭大劇場 [Disc9]ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、録音:2015年3月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン [Disc10]カール・ベーム[1-4]、クルト・シュトリーグラー(指揮[5])シュターツカペレ・ドレスデン、録音:[1,3]1941年1月、[2,4]1939年1月/ゼンパーオーパー、[5]1944年5月17日ドレスデン聖母教会(モノラル) [Disc11]ニール・スチュアート(テノール)、ハンス=ディーター・シェーネ(オルガン)、ドレスデン国立歌劇場合唱団、ドレスデン・シンフォニー合唱団、ドレスデン・ジングアカデミー、ドレスデン・フィル児童合唱団、ドレスデン国立歌劇場児童合唱団、サー・コリン・デイヴィス(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、録音:1998年10月3、4日/ドレスデン聖十字架教会(ライヴ) [Disc12]ヴィクトル・ピカイゼン(ヴァイオリン)、キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団[1]、ボリス・チャイコフスキー(ピアノ)[2] 録音:[1]1972年(ステレオ)、[2]1962年(モノラル) [Disc13]ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ヴィーラント・ホフマン(オルガン) 録音:2014年9月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン、マックス・リットマン・ザール(ライヴ) [Disc14]クラウス・メルテンス(バリトン)、シュテファン・カッテ(ナチュラルホルン)、マルク・クロル(フォルテピアノ)、ヴァイルブルク・シュロス教会合唱団、ドリス・ハーゲル(指揮)カペラ・ヴァイルブルゲンシス、録音:2013年8月30日~9月2日/ラーン河畔ヴァイルブルク、シュロス教会 [Disc15]ヴェレナ・シュヴァイツァー、エディト・ヴィーンズ(ソプラノ)、ヘレナ・ユングヴィルト(アルト)、フリートライヒ・メルツァー(テノール)、クルト・ヴィドマー(バス)、ハンス=ヨアヒム・バルチュ(オルガン)、バルバラ・ビエルマン(ハープ)、ディートハルト・ヘルマン(指揮)マインツ・バッハ管弦楽団、同合唱団、録音:1976年
    ¥5,665 (税込)
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    ★Profileレーベルが、クナッパーツブッシュの音源からブラームスとブルックナー作品を10枚のBoxにしました。 ★交響曲全4曲と2つの序曲、「ハイドンの主題による変奏曲」というブラームスの主要管弦楽曲が揃っているのも魅力ですが、このうち交響曲第1番はクナッパーツブッシュの演奏ではなく、クレンペラーとケルン放響による1955年10月のライヴ。とはいえクナッパーツブッシュに間違えられる超弩級の超名演で、これだけでも欲しくなる伝説の音源です。ウィーン・フィルとの「大学祝典序曲」と「ハイドンの主題による変奏曲」、さらにブルックナーの交響曲第5番はデッカのセッション、ベルリン・フィルとのブルックナーの4、8、9番は放送用録音。他はライヴ収録となっています。 ★いずれも名演の誉れ高く、クナッパーツブッシュ節全開の大きな音楽性に圧倒されます。大半は入手困難なうえ、驚きの価格。クナッパーツブッシュの芸術にたっぷりひたれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 クナッパーツブッシュ・ボックス [CD1] 53' 28" [1]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68 [2]ブラームス:大学祝典序曲Op.80 [CD2] 40' 32" ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73 [CD3] 51' 49" [1]ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90 [2]ブラームス:悲劇的序曲Op.81 [CD4] 59' 53" [1]ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98 [2]ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a [CD5] 51' 02" ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(改訂版) [CD6] 60' 36" ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調(改訂版) [CD7] 60' 37" ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(改訂版) [CD8] 62' 52" ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(改訂版) [CD9] 78' 34" ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(改訂版) [CD10] 55' 12" ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(改訂版) 【演奏者】 [CD1]シュターツカペレ・ドレスデン[1]、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[2] *ブラームスの交響曲第1番は、クナッパーツブッシュとシュターツカペレ・ドレスデン(1956年ライヴ)と記されていますが、実際にはクナッパーツブッシュの演奏ではなく、クレンペラーとケルン放送交響楽団によるものです。録音:1955年10月17日(ライヴ)[1]、1957年[2] [CD2]ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1956年10月13日/ミュンヘン・コングレスザール(ライヴ) [CD3]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1955年7月26日/ザルツブルク(ライヴ) [CD4]ケルン放送交響楽団[1]、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[2]、録音:1953年5月8日/フルクハウス(ライヴ)[1]、1957年6月10-15日[2] [CD5]バイエルン国立管弦楽団、録音:1954年10月11日/コングレスザール(ミュンヘン)(ライヴ) [CD6]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1944年9月8日/バーデン・バーデン(放送用) [CD7]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1956年6月3-6日 [CD8]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1949年8月30日/ザルツブルク(ライヴ) [CD9]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1951年1月8日/ティタニア・パラスト(放送用) [CD10]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1950年1月28日/ティタニア・パラスト(放送用)
    ¥8,195 (税込)
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    ★センパーオパー・エディションは最新がVol.11ながら、何故かVol.4のみ未発売の欠番となっていました。ようやくの発売となりましたが、それがケンペ&シュターツカペレ・ドレスデンによるリヒャルト・シュトラウスの「ダフネ」初出ライヴという驚愕の音源! ★「ダフネ」はリヒャルト・シュトラウス13番目のオペラ。1936年から37年にかけて作曲、カール・ベームに献呈され、翌38年10月にベーム指揮のシュターツカペレ・ドレスデンで世界初演が行われました。1950年にケンペとシュターツカペレ・ドレスデンがニュープロダクションで上演しますが、前年に亡くなったリヒャルト・シュトラウスの追悼公演の意味あいも込められていました。それを実況放送した際の歴史的音源が残っていて、今回初めて日の目を見ました。 ★ケンペといえばリヒャルト・シュトラウス管弦楽作品全集をものしたほどの権威。そのケンペによる「ダフネ」を聴くことができるのは奇跡と申せましょう。 ★さらに嬉しいのがフィル・アップとして、初演直後に同一キャストによるアリアが3篇収められていること。いずれもエレクトローラ盤の板起こしですが、非常に貴重な演奏を耳にすることが実現しました。ことにダフネが樹に変容していく終結部は非常に感動的。 ★もうひとつのフィル・アップは、終結部を管弦楽曲に編曲したものをケンペが指揮したものも収録していること。全集にも収録されていないお宝です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 センパーオパー・エディションVol.4 [1]リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ダフネ」(全曲) [2]同曲:初演時の独唱者によるアリア~アポロのアリア「神よ! オリンポスの兄弟!」/ダフネのアリア「私は喜んであなたと」/ダフネの変容 [3]同曲:ダフネの変容(管弦楽曲版) 【演奏者】 ペナイオス:ゴットロープ・フリック(バス)、ゲア:ヘレナ・ロット(アルト)、ダフネ:グートルーン・ヴュステマン(ソプラノ)、ロイキッポス:ヴェルナー・リービッヒ(テノール)、アポロ:ヘルムート・シンドラー(テノール)ほか ルドルフ・ケンペ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン国立歌劇場合唱団)(以上[1]) トルステン・ラルフ(テノール)、マルガレーテ・テシェマッハー(ソプラノ)、カール・ベーム(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン[2] ルドルフ・ケンペ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン[3] 録音:1950年(ライヴ)[1]、1938年12月か1939年1月[2]、1950年(ライヴ)[3]/ゼンパーオパー
    ¥5,555 (税込)
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    廃盤
    ★1986年オホーツク海沿岸の町マガダンに生まれのピアニスト、エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ5枚目のディスク登場。15歳の時にモスクワへ移り、イリーナ・ガブリロワ、アレクサンドル・ムンドヤンツ、エカテリーナ・デルジャヴィナに師事。若さに似合わぬ堂々とした演奏ぶりが特徴です。 ★リトヴィンツェヴァは2017年にヘリベルト・バイセル指揮ボン・クラシック・フィルハーモニーと、ブラームスのピアノ協奏曲第1番の13回のコンサートを行いました。当アルバムはその際のライヴ録音。非常な体力と気力を要求する難曲ゆえライヴ録音は危険ながら、彼女は一発勝負の集中力を重んじたといわれます。良く響く大きな音量と熱い情熱が魅力的ですが、バイゼルの老練なバックアップも特筆。見事な交響曲となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏者】エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ(ピアノ) ヘリベルト・バイセル(指揮)ボン・クラシック・フィルハーモニー,録音:2017年11月29日/メッペン(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
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    廃盤
    ★20世紀ドイツ声楽界を代表したエルナ・ベルガー(1900-1990)とヘルマン・プライ(1929-1998)の貴重な音源を2枚にまとめました。ただし共演ではなく、それぞれの独唱を満喫できます。エレクトローラ音源によるヴォルフの「イタリア歌曲集」は全46曲のうち24曲をプライが、22曲をベルガーが担当、至高の芸風を聴かせてくれます。名盤の誉れ高いものながら、初CD化となり大歓迎。 ★嬉しいのが、ベルガーの「詩人の恋」やメンデルスゾーンの「歌の翼に」を聴くことができること。さらにプライの20代前半の若々しい歌唱によるシューベルトの「セレナード」「野ばら」も新鮮。最晩年ブラームスの深い世界を描いた「4つの厳粛な歌」を28歳のプライが見事に表現しているのも聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1] [1]ヴォルフ:イタリア歌曲集(全46曲) [Disc2] [2]シューマン:女の愛と生涯Op.42(全8曲) [3]メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34の2/挨拶Op.19の5 [4]レーヴェ:時計Op.123の3/詩人トムOp.135a [5]5ヴォルフ:散歩/郷愁 [6]シューベルト:セレナードD889/野ばらD257/「キプロス島のロザムンデ」D797~ロマンツェ [7]グリーグ:待ちながらOp.60の3/君を愛すOp.5の3 [8]ブラームス:4つの厳粛な歌Op.121【演奏者】ヘルマン・プライ(バリトン)[1]の3-5,7-9,13,14,17-19,22,23,27,30,32-35,37,38,41,42,44、[4-8] 、エルナ・ベルガー(ソプラノ)[1]の1,2,6,10-12,15,16,20,21,24-26,28,29,31,36,39,40,43,45,46 / [2,3]、ギュンター・ヴァイセンボルン[1]、エルンスト=ギュンター・シェルツァー[2,3]、ミヒャエル・ラウハイゼン[4,5,6](D797以外)、ヘルベルト・ハイネマン[6](D797),[7]、マルティン・メルツァー[8](以上ピアノ) 録音:1959年9月22-24日、11月9-10日[1]、1956年9月18、21日[2]、9月20日[3]、1952 / 53年[4,5]、1953年4月22日[6](D797以外)、1955年1月29日[6](D797),[7]、1957年2月4日[8]
    ¥4,785 (税込)
    盤質:
    • B+
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    廃盤
    ★ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)はアルベニスやグラナドス、ファリャに次ぎ魅力的なスペイン・ピアノ音楽を残しました。ここでは同郷スペインの若い管楽器奏者たちにより2010年に結成されたアサール・アンサンブルが木管五重奏に編曲、カラフルな演奏を繰り広げます。興味深いのはホアキンの孫で作曲家のホセ=ルイス・トゥリーナの、祖父の主題による変奏曲が収められていること。2009年の2台のピアノ用作品を2015年にアサール・アンサンブルのために木管五重奏用に作曲者自身が編曲しています。貴重なスペインの管楽レパートリーの出現と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ホアキン・トゥリーナ:セビーリャOp.2 [2]同:闘牛士の祈りOp.34 [3]同:ジプシー舞曲集第1集Op.55(全5曲) [4]同:スペインの女たち第2集Op.73(全5曲) [5]ホセ=ルイス・トゥリーナ:トゥリーナの主題による15の変奏曲【演奏者】アサール・アンサンブル 〔フレデリク・サンチェス・ムニョス(フルート)、マリア・アルバ・カルモナ・トベッラ(オーボエ)、ミゲル・ラモス・サルバドル(クラリネット)、アントニオ・ラガレス・アベアル(ホルン)、マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)〕 録音:2017年10月31日~11月3日/エールベルク教会(ベルリン)
    ¥3,410 (税込)
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    廃盤
    ★アンドレイ・ホテーエフは1946年レニングラード生まれのベテラン・ピアニスト。レフ・ナウモフの門下ですが、リヒテルに認められ強い影響を受けたといわれます。現在はドイツを本拠に活動。チャイコフスキーに特別な興味を持ち、フェドセーエフと協奏作品をすべて、それもオリジナル版で演奏したり、ラフマニノフが4手用に編曲した「眠りの森の美女」の全曲版を世界初録音したりとこだわりを示しています。 ★当アルバムはいわゆる珍品ではないものの、ロシアの風物を描写したピアノ曲を集められている点で興味深く、またそこに育ったロシア人演奏家だからこその絶妙な世界となっています。チャイコフスキー・ファン必携の一枚。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】チャイコフスキー:[1]四季Op.37a [2]ドゥムカOp.59【演奏者】アンドレイ・ホテーエフ(ピアノ) 録音:2008年 ペテルブルグ・スタジオ
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルのドイツ放送局音源発掘シリーズ、今回は根強い人気のある女流ヴァイオリニスト、カミラ・ウィックス。 ★ウィックスは1928年生まれのアメリカ人。ノルウェー出身の父に師事、神童として7歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番でデビュー、10歳でジュリアード音楽院に入学してパーシンガーやテミアンカに師事、その後非常な人気を博しました。 ★シベリウスは彼女の演奏する自分のヴァイオリン協奏曲を聴き絶賛したといわれます。ウィックスの芸風は、楷書風で緊張感にあふれ、情熱的な迫力に満ちています。2005年に引退しましたが、現在も元気にアメリカで暮らしているそうです。 ★協奏曲も名演の誉れ高いシベリウスやワルターとのベートーヴェンはもちろん収録されていますが、ブッシュとのメンデルスゾーン、ストコフスキーとのヴィエニャフスキさらにエールリンクとのバーバーまで収録されているのも嬉しい限り。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 カミラ・ウィックス・エディション[Disc1] 51' 49" [1]ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第7番イ長調 [2]ショパン(ミルシテイン編):ノクターン嬰ハ短調(遺作) [3]同(ウィルヘルミ編):ノクターンOp.27の2 [4]クライスラー:中国の太鼓 [5]シューベルト(ウィルヘルミ編):アヴェ・マリア [6]メンデルスゾーン(アクロン編):歌の翼に [7]同:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64 [Disc2] 69' 37" [1]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 [2]ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.22 [3]同:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.14 [Disc3] 50' 41" [1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 [2]サラサーテ:序奏とタランテラOp.43 [3]同:マラゲーニャ [Disc4] 61' 35" [1]シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47 [2]ブルースタ:トロールの風車[3]スカルラテスク:バガテル [4]バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14 [5]ベンジャミン:サントドミンゴ [6]同:ジャマイカ・ルンバ 【演奏者】 カミラ・ウィックス(ヴァイオリン) [Disc1]ロバート・レヴィン(ピアノ)[1,6]、ホレス・マルティネス(ピアノ)[2,5]、フリッツ・ブッシュ(指揮)デンマーク王立交響楽団[7] 録音:1950年/ノルウェー[1,6]、60年8月10日/カリフォルニア[2,5]、48年放送[3,4]、49年9月22日/コペンハーゲン[7][Disc2]ウィリアム・スタインバーグ[1]、レオポルド・ストコフスキー(指揮)[2]、ハリウッドボウル交響楽団、ホレス・マルティネス(ピアノ)[3] 録音:1953年8月18日[1]、46年8月14日[2]、60年8月10日/カリフォルニア[3][Disc3]ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィル[1]、ホレス・マルティネス(ピアノ)[3]、伴奏団体不明[2] 録音:1953年2月15日/カーネギーホール(ライヴ)[1]、60年/サンフラシスコ[3][Disc4]シクステン・エールリンク(指揮)ストックホルム放送交響楽団[1,4]?、ホレス・マルティネス(ピアノ)[3]、伴奏者不明[5] 録音:1952年[1]、53年/ハリウッドボウル[2]、60年8月10日[3]、48年放送[5]
    ¥4,730 (税込)
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    ★Profileレーベルがドイツの放送局に眠る音源を発掘シリーズ、今回はコンドラシンの超貴重な音源が目白押しです。 ★キリル・コンドラシン(1914-1981)は78年に亡命したことで、旧ソ連では「人民の敵」として名前が抹消され、録音物も長くお蔵となっていたうえ、81年に急逝したため、限られたディスクに甘んじるしかない状態が続きました。近年はいろいろな盤がリリースされていますが、このBoxではCD13枚分のコンドラシン芸術を存分に堪能できます。 ★注目はショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」世界初演時の貴重な記録。この作品は1962年12月18日にモスクワで初演されましたが、反体制的な内容ゆえさまざまな妨害があったとされます。2日後の録音は名盤として知られていますが、こちらは数年前にモスクワ音楽院レーベルからリリースされただけのお宝音源。ショスタコーヴィチに興味のある方すべてが持っていなくてはならないディスクと申せましょう。 ★加えて嬉しいのがチャイコフスキー。1959年のモスクワ・フィルとの「悲愴」、60年のシュターツカペレ・ドレスデンの「弦楽セレナード」、オイストラフ、ギレリス、ロストロポーヴィチとの協奏作品など興奮もののタイトルが続きます。協奏曲ではギレリスとのラヴェルの左手のほか、リヒテルとのリムスキー=コルサコフ、オイストラフとのタネーエフ、ラヴェル、ストラヴィンスキー、ロストロポーヴィチとのショスタコーヴィチ、コーガンとのヴァインベルクとショスタコーヴィチなど驚くべきラインナップの連続。 ★もうひとつの大盤振舞いが、1949年にボリショイ・オペラとのスメタナの「売られた花嫁」全曲。ソ連国歌と現ロシア国歌の作詞者で、映画監督ニキータ・ミハルコフとアンドレイ・コンチャロフスキーの父セルゲイ・ミハルコフとコンドラシンによるロシア語版で、当時のオールスター・キャストとなっています。ボーナス・トラックに23歳のコンドラシンがレニングラードのマールイ劇場管弦楽団を指揮した同序曲があるのも驚き。 ★1937年第3回ショパン・コンクール優勝のヤコフ・ザークとのラヴェルの協奏曲、チェコ・フィルとの交響曲第3番、ピカイゼンとのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番、シチェドリンの「お茶目なチャストゥーシュカ」なども大歓迎。大半は入手困難なうえ驚きの価格。コンドラシンの偉大さを再認識させてくれること間違いなしのBoxです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 コンドラシン・エディション1937-1963[CD1] 56' 38" ショスタコーヴィチ:交響曲第13番変ロ短調Op.113「バビ・ヤール」 [CD2] 71' 10" チャイコフスキー:[1]交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」 [2]イタリア奇想曲Op.45 [3]ゆううつなセレナードOp.26 [CD3] 73' 11" チャイコフスキー:[1]弦楽セレナードOp.48 [2]組曲第3番ト長調Op.55 [CD4] 74' 46" チャイコフスキー:[1]ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 [2]ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [3]奇想的小品Op.62 [CD5] 72' 10" [1]リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34 [2]同:ピアノ協奏曲嬰ハ短調Op.30 [3]タネーエフ:協奏組曲Op.28 [CD6] 74' 41" ラヴェル:[1]スペイン狂詩曲 [2]ラ・ヴァルス [3] 左手のための協奏曲 [4]ピアノ協奏曲ト長調 [5]ツィガーヌ [CD7] 53' 45" ヴァインベルク:[1]交響曲第4番イ短調Op.61 [2]ヴァイオリン協奏曲ト短調Op.67 [CD8] 57' 25" [1]パガニーニ(ヴィルヘルミ編):ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6 [2]カセッラ:パガニニアーナOp.65 [3]ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43 [CD9] 47' 07" [1]ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 [2]ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 [3]シチェドリン:管弦楽のための協奏曲第1番「お茶目なチャストゥーシュカ」 [CD10] 70' 10" ラフマニノフ:[1]交響曲第3番イ短調Op.44 [2]交響的舞曲Op.45 [CD11] 56' 10" ショスタコーヴィチ:[1]ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99 [2]チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107 [CD12-13] 76' 52" + 51' 25" スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ロシア語上演)+「売られた花嫁」序曲(ボーナス・トラック) 【演奏者】キリル・コンドラシン(指揮) [CD1]ヴィターリー・グロマツキー(バス) ロシア共和国合唱団、モスクワ・フィル、録音:1962年12月18日/モスクワ音楽院大ホール(世界初演時のライヴ) [CD2]ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)[3]、モスクワ・フィル[1]、RCAビクター交響楽団[2]、ソヴィエト国立交響楽団[3]、録音:1959年モスクワ[1]、1958年[2]、1945年[3] [CD3]シュターツカペレ・ドレスデン[1]、モスクワ・フィル[2]、録音:1960年[1]、1962年[2] [CD4]ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ソヴィエト国立交響楽団[1]、エミール・ギレリス(ピアノ) モスクワ・フィル[2]、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、モスクワ青年交響楽団[3]、録音:1957年[1]、1949年3月15日(ライヴ)[2]、1949年[3]/モスクワ [CD5]RCAビクター交響楽団[1]、スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ青年交響楽団[2]、ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、モスクワ・フィル[3]、録音:1957年[1]、1950年2月17日[2]、1958年[3] [CD6]モスクワ・フィル[1-3]、エミール・ギレリス(ピアノ)[3]、ヤコフ・ザーク(ピアノ)、レニングラード交響楽団[4]、ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ソヴィエト国立交響楽団[5]、録音:1961年[1,2]、1953年5月14日(モスクワ・ライヴ)[3]、1963年1月10日(レニングラード・ライヴ)[4]、1949年[5] [CD7]レオニード・コーガン(ヴァイオリン)[2]、モスクワ・フィル、録音:1962年[1]、1961年[2]/モスクワ [CD8]ヴィクトル・ピカイゼン(ヴァイオリン)[1]、モスクワ・フィル[1,2]、ヤコフ・ザーク(ピアノ)、ソヴィエト国立交響楽団[3]、録音:1958年1、1961年2、1952年3 [CD9]ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)2、モスクワ・フィル、録音:1961年1、1963年2月8日(ライヴ)2、1963年3/モスクワ [CD10]チェコ・フィル1、モスクワ・フィル2、録音:1960年7月1日(プラハ・ライヴ)[1]、1963年[2]モスクワ [CD11]レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、モスクワ・フィル[1]、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、モスクワ・フィル[2]、録音:1960年10月3日(モスクワ・ライヴ)[1]、1960年5月29日(プラハ・ライヴ)[2] [CD12-13]イェニーク:ゲオルギー・ネレップ(テノール) クルシナ:ミハイル・スカージン(バス) ルドミラ:ニーナ・オストロウーモワ(ソプラノ) マジェンカ:エレーナ・シュミーロワ(ソプラノ) ミーハ:ミハイル・ソロヴィヨフ(バス) ハータ:エフゲニヤ・ヴェルビツカヤ(メゾソプラノ)、ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団+マールイ劇場(マレゴート)管弦楽団(ボーナス・トラック)、録音:1949年/モスクワ、1937年/レニングラード(ボーナス・トラック)
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    ★Profilレーベル「エディション・シュターツカペレ・ドレスデン」シリーズ44作は、2014年5月15日と11月23日のライヴ。この年はリヒャルト・シュトラウスの生誕150年にあたり、ゆかりの深かったシュターツカペレ・ドレスデンとしてはティーレマンの指揮で記念演奏会を何回か行いました。 ★当アルバムにはリヒャルト・シュトラウスの初期と最晩年の作品がふたつずつ収められています。17歳の作「セレナード」は翌年にドレスデン宮廷オーケストラにより初演されたもので、モーツァルトのグラン・パルティータと同じ13管楽器から成っています。同時期のホルン協奏曲は名手だった父のために作曲。このアルバムでは2005年から同オーケストラの首席ホルン奏者を務めるロベルト・ラングバインが見事な独奏を繰り広げています。 ★第2次世界大戦中1943年の管楽合奏のためのソナチネ第1番は、疎開していた自分を自嘲して「傷病兵」と称していますが、リヒャルト・シュトラウス最晩年の諸作と共通した透明で力みのないひたすら美しい音楽が続きます。そして「メタモルフォーゼン」では、ティーレマン入魂の指揮に加え、有希マヌエラ・ヤンケ以下シュターツカペレ・ドレスデンの弦楽の美しさが光ります。豊富な写真を含める68ページのカラー・ブックレットも貴重。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】リヒャルト・シュトラウス:[Disc1] [1]ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11 [Disc2] [2]13管楽器のためのセレナードOp.13 [3]ソナチネ第1番「傷病兵の仕事場より」Op.135 [4]メタモルフォーゼンOp.142【演奏者】ロベルト・ラングバイン(ホルン)、クリスティアン・ティーレマン(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン,録音:[1]2014年11月23日、[2-4]5月15日/ドレスデン・ゼンパーオーパー(ライヴ)
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