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    ★2010年に行われた第16回ショパン国際コンクールで、アルゲリッチに激賞されたエフゲニ・ボジャノフ、久々の新譜は協奏曲。ボジャノフの協奏曲録音といえば、ショパン・コンクール本選のライヴのみだったので、大歓迎のリリースと申せましょう。それもロマン派作品ではなく、ショスタコーヴィチとモーツァルトという新境地を披露してくれます。驚くべきはショスタコーヴィチ。指さばきや技巧はすさまじいものの皮肉さや軽快さはなく、ショスタコーヴィチ自身が残した録音を彷彿とさせるどす黒い闇をひきずっていて緊張感たっぷり。こんな凄い演奏はめったに聴くことができません。超オススメ。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1]ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35 [2]モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453【演奏者】 エフゲニ・ボジャノフ(ピアノ)、ハンネス・ロイビン(トランペット)[1]、ラドスワフ・シュルツ(指揮)バイエルン放送室内管弦楽団,録音:2016年6月5日/プリンツレーゲンテン劇場(ミュンヘン)(ライヴ)
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    ★クリスティーナ・ファスベンダーはシュトゥットガルトでジャン=クロード・ジェラールに師事した女流フルート奏者。1997年よりバイエルン放送響の第2奏者、1999年よりベルリン・コーミッシュ・オーパーの首席奏者を務めています。このアルバムはドイツ・ロマン派のフルート作品を集めた嬉しい一枚。学生も多く手掛けるライネッケのソナタやフリューリングの幻想曲が入っているのも万全。三響フルートの音色も冴えています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1]カルク=エーラト:フルート・ソナタ変ロ長調Op.121 [2]クロンケ:協奏的小品Op.177 [3]同:スペイン奇想曲Op.113の2 [4]フリューリング:幻想曲Op.55 [5]レーガー:アレグレット・グラツィオーソ [6]同:ロマンス ト長調 [7]ライネッケ:フルート・ソナタ「水の精」Op.167【演奏者】 クリスティーナ・ファスベンダー(フルート)、フローリアン・ヴィーク(ピアノ) 録音:2017年2月11-13日/ライトシュターデル(ノイマルクト)
    ¥3,410 (税込)
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    ★チャイコフスキーはモーツァルトとならび、あらゆるジャンルに傑作を残していますが、オペラも「エフゲニー・オネーギン」や「スペードの女王」は世界中の歌劇場の重要なレパートリーとなっています。実際チャイコフスキーは生涯に未完を含め11篇を手掛けたひとかどのオペラ作曲家でありました。 ★ここでは「チェレヴィチキ」の初稿である「鍛冶屋のワクーラ」を除くすべてに加え、オペラ的な規模を持つ劇付随音楽「雪娘」と「ハムレット」も収録。チャイコフスキーは初期の習作を後に使い回して名作に変身させることをいくつか行なっていますが、1869年作「ウンディーネ」の二重唱(CD2-4)はバレエ音楽「白鳥の湖」第2幕の「グラン・アダージョ」の原曲で、あの甘美なヴァイオリン独奏のメロディが歌で現れます。「白鳥の湖」関係の記述には現れますが、音で聴く機会が少なかったのでバレエ・ファン、チャイコフスキー・ファン必聴のものとなっています。それ以外でも知っているメロディが随所に現れる作品ばかり。 ★演奏は1936年から1963年に行われていますが、ボリショイ劇場およびそのソリストの演奏が中心となっています。名指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーの実母ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤをはじめ、テノールのレメシェフ、バスのピゴロフなど伝説の歌唱を堪能できます。当時のボリショイのレベルは驚異的に高いうえ、得意のチャイコフスキー作品とあっては他の追随を許さぬ凄さで、指揮陣もゴロワーノフ、ガウク、サモスード、ネボリシン、メリク=パシャーエフといった大物ばかり。ゴロワーノフ・ファンには、遺作の「ロミオとジュリエットの二重唱(タネーエフ補筆完成)」が嬉しい登場。 ★これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格ゆえ、ぜひとも1セット揃えておきたい魅力のBoxとなっています。【収録内容】チャイコフスキー:歌劇大全集 [Disc1] 71' 40" ヴォエヴォーダ(地方長官)Op.3 [Disc2] 67' 49" [1]ウンディーネ(全4曲) [2]マンドラゴーラ~花と虫の合唱 [3]オプリチニク(親衛隊)4幕5場 [Disc3,4] 50' 58"/70' 16" オプリチニク(続き) [Disc5,6] 75' 20"/73' 25" チェレヴィチキ(小さな靴)4幕8場 [Disc7,8] 66' 30"/70' 13" エフゲニー・オネーギンOp.24 3幕7場 [Disc9,10,11] 42' 00"/ 55' 23"/62' 50" オルレアンの少女 4幕6場 [Disc12,13] 79' 03"/75' 05" マゼッパ 3幕6場 [Disc14,15,16] 50' 18"/73' 33"/70' 05" チャロデイカ 4幕 [Disc17,18] 77' 26"/79' 18" スペードの女王Op.68 3幕7場 [Disc19] 61' 25" イオランタOp.69 [Disc20] 61' 25" [1]イオランタOp.69(続き) [2]ロミオとジュリエットの二重唱(タネーエフ補筆完成;遺作) [3]ロミオとジュリエットの二重唱(タネーエフ補筆完成;遺作) [4]スペードの女王~ゲルマンのアリオーソ「許したまえ、天の女神よ」(第1幕2場)/ゲルマンのアリア「人生とは何か」(第3幕7場) [Disc21] 65' 04" 雪娘Op.12 4幕 [Disc22] 63' 56" [1]雪娘Op.12 4幕(続き) [2]ハムレットOp.67 5幕【演奏者】[Disc1]アナトーリー・オルヒョーノフ(テノール)、ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、ダニール・デミャノフ(バス)ほか アレクセイ・コヴァリョーフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、同合唱団,録音:1952年 [Disc2]アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団([1]の序奏のみ)、タマーラ・ミラシキナ(ソプラノ)、エフゲニー・ライコフ(テノール)、エフゲニー・アクロフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、同合唱団[1,2]、アレクセイ・コロリョフ(バス)、ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、フセヴォロド・チュチュンニク(バス)ほか アレクサンドル・オルロフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、同合唱団[3],録音:1951年、1963年[1,2]、1948年[3] [Disc5,6]ゲオルギー・ネレップ(テノール)、エリーザベト・アントノワ(メゾソプラノ)、アレクセイ・イワノフ(バリトン)、マクシム・ミハイロフ(バス)ほか アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮) ボリショイ劇場管弦楽団、同合唱団,録音:1948年 [Disc7,8]パンテレイモン・ノルツォフ(バリトン)、セルゲイ・レメシェフ(バリトン)、グラフィラ・ジュコフスカヤ(ソプラノ)、アレクサンドル・ピゴロフ(バス)ほか ワシリー・ネボリシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、同合唱団,録音:1936年 [Disc9,10,11]ソフィヤ・プレオブラジェンスカヤ(メゾソプラノ)、ヴィターリー・キルチェフスキー(テノール)、オリガ・カシェワロワ(ソプラノ)、レオポリト・ソロミャク(バリトン)ほか ボリス・ハイキン(指揮) キーロフ歌劇場(マリインスキー)管弦楽団、同合唱団,録音:1946年 [Disc12,13]アレクセイ・イワノフ(バリトン)、イワン・ペトロフ(バス)、ニーナ・ポクロフスカヤ(ソプラノ)、グリゴーリー・ボリシャコフ(テノール)ほか ワシリー・ネボリシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、同合唱団,録音:1949年 [Disc14,15,16]ミハイル・キセレフ(バリトン)、ヴェラ・ボリセンコ(メゾソプラノ)、ゲオルギー・ネレップ(テノール)、アレクセイ・コロリョフ(バス)ほか サムイル・サモスード(指揮)モスクワ・フィル、モスクワ放送大合唱団,録音:1954年 [Disc17,18]ニカンドル・ハナーエフ(テノール)、クセニヤ・ジェルジンスカヤ(ソプラノ)、ナデジダ・オブーホワ(コントラルト)、ファリーナ・ペトロワ(メゾソプラノ)ほか サムイル・サモスード(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、同合唱団,録音:1937年 [Disc19]ボリス・ブガイスキー(バス)、パンテレイモン・ノルツォフ(バリトン)、グリゴーリー・ボリシャコフ(テノール)、グラフィラ・ジュコフスカヤ(ソプラノ)ほか サムイル・サモスード(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、同合唱団,録音:1940年 [Disc20]イワン・コズロフスキー(テノール)、エリーザベト・シュムスカヤ(ソプラノ)、ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団2、ウラジーミル・アトラントフ(テノール)、キラ・イゾートワ(ソプラノ)、エドゥアルト・グリクロフ(指揮)レニングラード交響楽団[3]、ニコライ・ペチコフスキー(テノール)、エフゲニー・ヴォリフ=イズラエリ(指揮) キーロフ歌劇場(マリインスキー)管弦楽団[4] 録音:1952年[2]、1963年[3]、1937年[4] [Disc21]ザーラ・ドゥルハーノワ(アルト)、アナトーリー・オルヒョーノフ(テノール) アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団、同合唱団,録音:1951年9月17日 [Disc22-[2]]ガリーナ・サハロワ(ソプラノ)、ゲオルギー・アブラモフ(バリトン) アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団、同合唱団,録音:1951年9月29日
    ¥10,175 (税込)
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    ★センパーオパー・エディション第10弾は、放送用の録音のなかから同団体の合唱ナンバーを集めた魅力アルバム。まず驚かされるのは、オールスター・キャストの大指揮者陣。古くは1938年のベーム指揮によるワーグナーから、エルメンドルフ、カイルベルト、ケンペ、レーグナーといった往年の巨匠からルイージ、ブロムシュテット、シノーポリ、ハイティンク、コリン・ディヴィス、チョン・ミュンフン、ティーレマンまで超豪華な名前が続きます。 ★オペラは独唱者たちの美声と演技力が第一義なのはもちろんですが、合唱が魅力を添えているのも事実で、ドイツは聖歌隊の伝統からか清らかで厳かな感覚が独特です。ここではその醍醐味を戦前から今日までたっぷり堪能できます。オペラ作品中でも、最も魅力的な合唱、効果的なシーンを絶妙にチョイスしているのもさすがと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1] カール・ベーム指揮による最初期録音 [1]ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー~第3幕「目覚めよ!」 [2]グノー:ファウスト~第4幕 兵士たちの合唱 [3]マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ~復活祭の合唱 [4]ワーグナー:ローエングリン~第2幕 大聖堂への入場/第3幕 婚礼の合唱 [5]同:ニュルンベルクのマイスタージンガー~第3幕「親方を侮らないでください」 [6]同:タンホイザー~大行進曲 [7]ウェーバー:魔弾の射手~第3幕「狩人の喜びは」 [8]リヒャルト・シュトラウス:影のない女~第1幕「彼らが言うには」 [9]ドニゼッティ:ドン・パスクワーレ~第3幕 召使いたちの合唱 [10]ビゼー:カルメン~第1幕 龍騎兵の合唱/街の子供たちの合唱/女工たちの合唱/ハバネラ/工員たちの合唱/女工たちの合唱、2幕「乾杯のお返しを」、4幕 行進と合唱 [Disc2] 1943-1945年録音 [1]ドヴォルザーク:ジャコバン党員~第1幕 村の若者たちの合唱 [2]モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ~第1幕「恋に戯れる娘たち」/急いで急いで、彼が来る前に/第2幕「ああ、もう時間がないぞ」 [3]ヴォルフ:お代官様~第2幕「だからここに二人の」 [4]オーベール:フラ・ディアヴォロ~第1幕 冒頭合唱/第1幕 フィナーレ/第2幕「もう一度起こして」/第3幕 農民の合唱/第3幕 フィナーレ [5]ヴェルディ:ルイーザ・ミラー~第1幕 序奏と農民の合唱/第3幕 村娘の合唱 [6]同:イル・トロヴァトーレ~第3幕 兵士の合唱 [7]ウェーバー:魔弾の射手~第1幕 冒頭合唱/希望があなたを蘇らせ/山や草地を駆け/第2幕 フィナーレ [Disc3] 1948年~ [1]ベートーヴェン:フィデリオ~第2幕「待ち焦がれたこの日」 [2]ドヴォルザーク:ルサルカ~第1幕 妖精たちの合唱 [3]ヤナーチェク:カーチャ・カバノヴァー~第3幕 ボルガ河畔嵐の場 [4]オルフ:アンティゴネ~第3幕 テーバイの長老たちの合唱 [5]ワーグナー:さまよえるオランダ人~第1幕 乙女の合唱 [6]リヒャルト・シュトラウス:ダフネ~羊飼いの合唱 [7]エック:魔法のヴァイオリン~第3幕5場、6場 [8]ウェーバー:アブ・ハッサン~預言者の側近たちの合唱/フィナーレ [9]ヴェルディ:椿姫~第2幕 ジプシー女の合唱/闘牛士の合唱 [10]ウェーバー:オイリアンテ~第1幕 冒頭合唱/第3幕「五月には美しいバラが」 11マルシュナー:アンリ4世とドービニェ~狩人の合唱 [12]ヴェルディ:ナブッコ~第3幕 ヘブライの捕虜の合唱/ヘブライ人の合唱 [13]ヴァインベルガー:バグパイプ吹きのシュヴァンダ~第1幕 護衛と召使いの合唱/もう終った/第2幕 フーガ [Disc4] 非オペラ作品 [1]ベートーヴェン:交響曲第9番Op.125~終楽章 [2]ヨハン・ゴットリプ・ナウマン:テ・デウム [3]リスト:ダンテ交響曲~マニフィカト [4]マーラー:交響曲第2番「復活」~終楽章 [5]モーツァルト:キリエK.341 [6]ベルリオーズ:テ・デウムOp.22~アレグロ・モデラート [7]ロッシーニ:スターバト・マーテル~この身滅びるとも/アーメン [8]ワーグナー:「使徒の愛餐」より 【演奏者】ドレスデン国立歌劇場合唱団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 [Disc1]指揮:カール・ベーム[1-8,10]、クルト・シュトリーグラー[9] 録音:1938年9月[1]、1939年9月[2-7]、1942年6月9日[8]、11月26日[9]、12月4, 5日[10] [Disc2]指揮:カール・エルメンドルフ[1-5,7]、クルト・シュトリーグラー[6] 録音:1943年3月2日[1]、1944年6月20日[2]、12月21日[3]、11月14日[4]、1945年2月12日[5]、1945年[6]、1944年6月1日[7] [Disc3]指揮:ヨーゼフ・カイルベルト[1,2,4]、ハンス・リヒター[3]、ルドルフ・ケンペ[5,6]、ルドルフ・ノイハウス[7]、ハインツ・レーグナー[8]、エベルハルト・ツィンマー[9]、ハンス・フォンク[10,11]、ファビオ・ルイージ[12]、コンスタンティン・トリンクス[13] 録音:1948年9月22日[1]、10月13日[2]、1949年8月15日[3]、1950年1月27日[4]、12月7日[5]、1950年[6]、1965年12月16日[7]、1971年2月5-10日[8]、1985年5月28日[9]、1986年11月20日[10,11]、2004年8月28日[12]、2012年3月24日[13] [Disc4][1]マルガレーテ・テシェマッハー(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(メゾソプラノ)、トルステン・ラルフ(テノール)、ヨーゼフ・ヘルマン(バリトン) 指揮:カール・べーム[1]、ヘルベルト・ブロムシュテット[2]、ジュゼッペ・シノーポリ[3]、ベルナルト・ハイティンク[4]、サー・コリン・デイヴィス[5,6]、チョン・ミュンフン[7]、クリスティアン・ティーレマン[8] 録音:1941年[1]、1980年12月18日[2]、1998年4月5-6日(ライヴ)[3]、1995年2月13日(ライヴ)[4]、1998年10月3日[5,6]、2015年2月13日(ライヴ)[7]、2013年5月18日[8]
    ¥8,195 (税込)
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    ★Profileレーベルがリヒテル・シリーズに続きドイツの放送局に眠るギレリスの音源を調査し、驚愕のマスターテープを多数発掘しました。第2次世界大戦前の1933年から1963年までのライヴ中心で、流通されていない秘宝が目白押しです。 ★ギレリス20代の戦前録音が貴重。録音はさすがに古いものの、その後録音していない唯一の楽曲も多く、プーランクなど大歓迎。さらにアルベニスの「ナバーラ」をカメンスキーが2台のピアノ用に編曲したものを、朋友で第3回ショパン国際コンクール優勝者のヤコフ・ザークと共演したお宝音源も絶品。ザークとのデュオでは、モーツァルト作品をブゾーニが編曲した諸作を両者の丁々発止な演奏で味わえるのも嬉しい限り。さらにモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲は両者の演奏に加え、コンドラシンの指揮と考えられぬ豪華さです。 ★ベートーヴェンのピアノ協奏曲は全5曲が収録されていますが、先日リリースされたザンデルリンクBoxに収められたギレリス独奏の全曲とは別音源で、第1番と「皇帝」はチェコ・フィルとの共演。2番はヴァンデルノート指揮パリ音楽院管弦楽団、3番はコンドラシン指揮ソヴィエト国立交響楽団と、重複しない気配りも万全。 ★コーガン、ロストロポーヴィチと共演した「大公」、ハイドン、モーツァルトのトリオも収録。ハイドンはバルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団と共演したピアノ協奏曲も興味津々です。 ★さらに興味深いのがバッハ。あの「トッカータとフーガ」をタウジヒが編曲したものの音源があったのに驚愕。妹のエリザヴェタと共演したブランデンブルク協奏曲第5番もコンドラシン指揮というのが凄すぎます。コンドラシンとの共演では、シューベルトの連弾の名作「幻想曲ヘ短調」をカバレフスキーがピアノ協奏曲に書き直したものも超貴重。単なる編曲でなく、カバレフスキーならではの20世紀ソヴィエト音楽の要素もある「危うさ」が魅力です。 ★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、ギレリスの凄すぎるピアニズムを満喫できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1] 63' 01" 戦前 (1933-1941) 1リスト(ブゾーニ編):「フィガロの結婚」による幻想曲(断片) 2ルイエ(ゴドフスキ編):ジーグ~組曲第1番ホ短調より 3シューマン(タウジヒ編):密輸入車~スペインの歌遊びOp.74より 4シューマン:トッカータOp.7 5リスト(ブゾーニ編):「フィガロの結婚」による幻想曲(全曲) 6シューマン:夢のもつれOp.12の7 7ラフマニノフ:前奏曲ト短調Op.23の5 8ショパン:ポロネーズ第6番「英雄」Op.53 9プーランク:パストラール 10同:トッカータ 11ドビュッシー(ボーウィック編):祭~夜想曲より 12リスト&ブゾーニ編:狩~パガニーニ練習曲より 13ラフマニノフ:「音の絵」Op.31の1 14メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16の2 15チャイコフスキー:無言歌Op.2の3 16ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調 17アルベニス(カメンスキー編):ナバーラ(2台ピアノ版)【ヤコフ・ザーク(ピアノ)】/1933年1、35年2-5、37年6-8、38年910、39年11、40年12-16、41年17 [Disc2] 54' 43" J.S.バッハ 1パルティータ第1番変ロ長調BWV825 2フランス組曲第5番ト長調BWV816 3イタリア風のアリアと変奏 イ短調BWV989 4半音階的幻想曲とフーガBWV903/1950年11月29日1、59年1月22日3、48年11月1日4モスクワ・ライヴ、59年12月6日レニングラード・ライヴ2 [Disc3] 63' 52"1J.S.バッハ(タウジヒ編):トッカータとフーガ ニ短調BWV565 2同(ジロティ編):前奏曲ロ短調 3同:2台のピアノのための協奏曲ハ長調BWV1061 4同:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050 5ヘンデル:フルート・ソナタ イ短調Op.1の4/ヤコフ・ザーク(ピアノ)、キリル・コンドラシン(指揮)ソヴィエト国立交響楽団3、エリザヴェタ・ギレリス(ヴァイオリン)、ニコライ・ハリコフスキー(フルート)、キリル・コンドラシン(指揮)ソヴィエト国立交響楽団4、アレクサンドル・コルネーエフ(フルート)5 1954年1月8日1、61年10月10日2モスクワ・ライヴ、48年10月9日3、48年4モスクワ、58年モスクワ(セッション)5 [Disc4] 48' 32" スカルラッティ:ソナタ ホ長調「行列」K.380/ハ長調「狩」K.159/ヘ長調K.518/ヘ短調K.466/嬰ハ短調K.247/イ長調K.113/イ長調K.433/ニ短調「トッカータ」K.141/ニ短調「アリア」K.32/ロ短調K.27/ト長調K.125/ニ短調「パストラール」K.9(タウジヒ編)/ホ長調「カプリッチョ」K.20(タウジヒ編)/1955年9月5日、60年12月26日、49年/モスクワ・ライヴ [Disc5] 68' 32" 1ラモー:鳥のさえずり/タンブラン/村娘 2C.P.E.バッハ:ピアノ・ソナタ イ長調W.55/4 (H.186) 3クレメンティ:ピアノ・ソナタ ハ長調Op.34の1 4ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ イ長調RV31 5ハイドン:ヴァイオリン・ソナタ ト長調Hob.XV:32 エリザヴェタ・ギレリス(ヴァイオリン)45/1960年12月26日12、12月10日3モスクワ・ライヴ、51年モスクワ45 [Disc6] 78' 06" ハイドン 1ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:11 2ピアノ・ソナタ第33番ハ短調Hob.XVI:20 3ピアノ三重奏曲第26番ニ長調Hob.XV:16 4同第31番ト短調Hob.XV:19/ルドルフ・バルシャイ(指揮)モスクワ室内管弦楽団1、レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)34 1959年1月16日1、60年12月26日2モスクワ・ライヴ、51年3、52年4モスクワ [Disc7] 78' 43" モーツァルト 1ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 22台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365 3協奏的二重奏曲(ブゾーニ編によるピアノ協奏曲第19番終楽章) 4自動オルガンのための幻想曲ヘ短調K.608(ブゾーニ編2台ピアノ版) 5歌劇「魔笛」序曲(ブゾーニ編2台ピアノ版) 6フーガ ハ短調K.426/フランツ・コンヴィチュニー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団1、ヤコフ・ザーク(ピアノ)2-6、キリル・コンドラシン(指揮)ソヴィエト国立交響楽団2 1960年11月3日ライプツィヒ・ライヴ1、49年1月26日2、50年34、52年56モスクワ [Disc8] 67' 10" モーツァルト 1ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457 2同第16番変ロ長調K.570 3幻想曲ニ短調K.397 4ピアノ三重奏曲第1番(ディヴェルティメント)変ロ長調K.254/レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)4 1950年11月29日1、60年12月26日3モスクワ・ライヴ、54年3月12日パリ2、52年モスクワ4 [Disc9] 61' 26" ベートーヴェン 1ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2の3 2第23番ヘ短調Op.57「熱情」 3第27番ホ短調Op.90 4バガテルOp.33の1/1952年1月5日1、61年1月14日2、52年3月25日4モスクワ・ライヴ、57年4月22日ロンドン・ライヴ3 [Disc10] 62' 06" ベートーヴェン 1ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 2ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19/クルト・ザンデルリンク(指揮)チェコ・フィル1、アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)パリ音楽院管弦楽団2 1958年11月19日プラハ・ライヴ1、57年6月20-22日パリ2 [Disc11] 66' 17" ベートーヴェン 1ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 2ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58/キリル・コンドラシン(指揮)ソヴィエト国立交響楽団1、レオポルト・ルードヴィヒ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団2 1951年1月23日モスクワ・ライヴ1、57年4月26, 27日、5月1日ロンドン2 [Disc12] 78' 23" ベートーヴェン 1ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 2ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97「大公」/クルト・ザンデルリンク(指揮)チェコ・フィル1、レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)2 1958年11月21日プラハ・ライヴ1、56年モスクワ2 [Disc13] 68' 59" シューベルト 1ピアノ・ソナタ第17番ニ長調Op.53 D.850 2即興曲ヘ短調Op.142の1 3幻想曲ヘ短調D.940(カバレフスキー編によるピアノと管弦楽版)/キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィル3 1960年1月16, 22日ニューヨーク1、59年1月22日2、62年10月12日3モスクワ・ライヴエミール・ギレリス(ピアノ)
    ¥8,195 (税込)
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    ★指揮者としてのブルックナーの全交響曲はもとより、オルガニストとして全オルガン曲まで録音したゲルト・シャラー。まだまだ彼の探求は終りません。 今回は交響曲第3番。シャラーは2011年7月にも1874年キャラガン校訂版で同曲を録音していますが、今回は第3稿と呼ばれる1890年シャルク版による演奏。 ブルックナーの交響曲第3番は彼が48歳だった1872-3年に作曲され、ワーグナーに捧げられました。48歳とはいえ晩成型のブルックナーにとっては初期の作で、1874-77年の第2稿、88-89年の第3稿と改訂を重ねています。推敲を経ていることと、第3稿は交響曲第8番と同時期で後期の円熟味が反映され大きく雰囲気を変えているため、いちばん良いとする向きも多く、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュらもこの版を用いています。 解釈は基本的に一貫していますが、各楽章のタイムは以下のようになっています。同一楽曲ながら大きな違いをじっくりと楽しむことができます。 [1890年版 / 1874年版]  第1楽章 20:46 / 19:42, 第2楽章 14:27 / 14:41, 第3楽章 7:45 / 6:51, 第4楽章 14:22 / 10:35 ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわりを見せています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2017年9月23日/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベル名物の12枚組Boxにヴンダーリッヒ登場。それもドイツ・リートではなく大規模な宗教作品を中心とした内容のうえ、大半は一般流通していない珍しい音源を大盤振舞い。 ★フリッツ・ヴンダーリッヒはドイツを代表するリリック・テノールでしたが、不慮の事故により36歳で夭折しました。それゆえ残された録音はあまり多くありませんが、ドイツ・リートなどは今日でもベスト盤のひとつに数えられる素晴らしさとなっています。 ★このBoxには2種の「ヨハネ受難曲」と「マタイ受難曲」が収められていますが、よく知られるDeccaのミュンヒンガー盤などではないうえ、2種とも違う役を歌っているのも注目。カール・リヒター指揮の両曲ではテノール独唱を務め、エヴァンゲリスト役は作曲家ブリテンの相方だったピーター・ピアーズの名唱を堪能できます。一方エーゲル指揮の「ヨハネ」とベーム指揮の「マタイ」ではエヴァンゲリスト役を務め、とてつもない存在感に圧倒されます。ことに「マタイ」のエヴァンゲリスト役は唯一の録音なのも貴重です。 ★リヒターとヴンダーリッヒによる2大受難曲は世にも尊い宝ですが、ベームの「マタイ」が興味津々。今日の主流であるピリオド奏法とは別世界のドイツ精神を表す熱さで、非常に感動的。ウィーン少年合唱団の天上の響も絶品。わずか半世紀前の演奏とは思えぬ世界がかえって新鮮です。 ★これだけ収めて驚きの価格。基本的に限定生産ゆえ、お買い逃しなく! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】Disc 1 & 2 66'55 + 70' 58" J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV245,Disc 3 & 4 63' 43" + 66' 51" J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV245,Disc 5 & 6 & 7 64' 32" + 68' 58" + 67' 26" J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244,Disc 8 & 9 73' 56" + 79' 54" J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244,Disc 10 & 11 63' 28" + 69' 26" ヘンデル:メサイアHWV56,Disc 12 66' 37" ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」[Disc 1 & 2]ピーター・ピアーズ(エヴェンゲリスト;テノール)、ホルスト・ギュンター(イエス;バリトン)、フリーデリケ・ザイラー(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール)、キート・エンゲン(バス) カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、アンスバッハ週間管弦楽団,録音:1957年7月31日/聖グンベルト教会(ライヴ) [Disc 3 & 4]フリッツ・ヴンダーリッヒ(エヴェンゲリスト;テノール)、ホルスト・ギュンター(イエス;バリトン)、アグネス・ギーベル(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、ハンス=ヨアヒム・ロッチュ(テノール)、ハインツ・レーフス(バス) テオドル・エーゲル(指揮)フライブルク・バッハ合唱団、南西ドイツ放送管弦楽団,録音:1958年2月23日/フライブルク・シュタットハレ(ライヴ) [Disc 5 & 6 & 7]ピーター・ピアーズ(エヴェンゲリスト;テノール)、ホルスト・ギュンター(イエス;バリトン)、フリーデリケ・ザイラー(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール)、キート・エンゲン(バス) カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、アンスバッハ週間管弦楽団,録音:1957年7月24日/聖グンベルト教会(ライヴ) [Disc 8 & 9]フリッツ・ヴンダーリッヒ(エヴェンゲリスト;テノール)、オットー・ヴィーナー(イエス;バリトン)、ヴィルマ・リップ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)、ヴァルター・ペリー、ヴォルフガング・シェレンベルガー、ペーター・ヴィムベルガー、ロベルト・シュプリンガー、オットー・ビンダー(バス) カール・ベーム(指揮)ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団、ウィーン交響楽団,録音:1962年4月18, 19日/ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ) [Disc 10 & 11]ティラ・ブリーム(ソプラノ)、マルガレーテ・ベンス(アルト)、フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール)、オットー・フォン・ロール(バス) ハインツ・メンデ(指揮)シュトゥットガルト・フィル、南西ドイツ放送交響楽団,録音:1959年3月20日/シュトゥットガルト・リーダーハレ(ライヴ) [Disc 12]フランツィスカ・ヴァハマン(ソプラノ)、マルガレーテ・ベンス(アルト)、フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール)、オットー・フォン・ロール(バス) イサイ・ディーゼンハウス(指揮)シュトゥットガルト・フィル、グリシュカト声楽団,録音:1955年7月/シュトゥットガルト(ライヴ)
    ¥8,195 (税込)
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    ★交響曲第1&3番(PH13028)、第2番(PH17057)に続く、サラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲の完結篇。今回は第4番と2つの序曲。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげて注目されていますが、今回の3曲も2017年夏のコンサート・ライヴで、練り上げられた解釈と説得力に驚かされます。 交響曲第4番はブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれていますが、サラステはやや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。「大学祝典序曲」も「悲劇的序曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいますが、やはり北欧の物語を聞いているような描写性を感じます。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:[1]交響曲第4番ホ短調Op.98 [2]大学祝典序曲Op.80[3]悲劇的序曲Op.81 【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年7月11-15日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
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    ★フルートのクリスティアーネ・マイニンガーとギターのフォルカー・ヘーによるデュオ・パラティーノ。彼らの故郷である南西ドイツのラインラント=プファルツ州を意味し、録音もその地で行われました。収録曲は時代と地域をまたいでいて多彩。バロック期のマラン・マレから1957年生まれのアルゼンチンの作曲家マキシモ・ディエゴ・プホールに至る世界史を音楽で俯瞰できます。バロック期のマレとバッハからモーツァルトの異国趣味を通過し、フランスのオシャレなサロンを楽しんだ後、大西洋を渡ります。そしてスペイン起源のハバネラがアルゼンチン・タンゴへと進化し、ピアソラ風世界となります。フルートとギターの組み合わせは相性が良く、ニュアンスあふれる演奏を堪能できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]マキシモ・ディエゴ・プホール:2つのカンデンベロスの歌 [2]シューベルト:アヴェ・マリア [3]ラヴェル:ハバネラ形式による小品 [4]モーツァルト:ソナタ イ長調K.331「トルコ行進曲つき」 [5]J.S.バッハ:管弦楽組曲~アリアとバディネリ [6]キシモ・ディエゴ・プホール:ブエノスアイレス組曲 [7]イラディエル:ラ・パロマ [8]グラナドス:アンダルーサ [9]ゴダール:ヴァルス~組曲Op.116より [10]マラン・マレ:スペインのフォリア 【演奏者】デュオ・パラティーノ【クリスティアーネ・マイニンガー(フルート)、フォルカー・ヘー(ギター)】 録音:2017年10月3-5日/回廊礼拝堂(ウメット)
    ¥3,410 (税込)
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    ★1978年生まれのアメリカのフルート奏者エリック・ラムはオーバリン音楽院でミシェル・デボストに師事した後、フランクフルト高等音楽大学で学んだ実力派。インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブルの奏者を務めるかたわら、古典派のヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773)の第一人者として、その数百曲ある全フルート独奏曲をレパートリーにしています。ここではやはり300曲あるというフルート協奏曲から4篇をとりあげています。三響フルートのハンドメイド木製フルートの柔らかな音色が魅力です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】クヴァンツ: 1第109番変ホ長調QV5:89 2第97番ト短調QV5:206 3第95番ホ短調QV5:124 4第146番ホ長調QV5:108 【演奏者】エリック・ラム(フルート) ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)ケルン・アカデミー,録音:2017年10月30-31日/インマヌエル教会(ヴッパータル)
    ¥3,410 (税込)
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    ★ロシア音楽史に興味のある向きは見過ごせない世界初録音。フランツ・クサヴァー・ゲーベル(1787-1843)とカール・シューベルト(1811-1863)はともにドイツ人ながら、19世紀前半のロシア芸術音楽黎明期に道標を示した重要な作曲家。ゲーベルは1817年からずっとモスクワに住み、ドイツ古典派の作曲技法を教えました。またシューベルトは1840年代にペテルブルグでチェロの名手として活躍しました。ともに大編成の室内楽曲を残しましたが、それがロシアの伝統となり、ショスタコーヴィチにまでつながっています。 ★ホフマイスター四重奏団は2002年創立のドイツの団体。古典派から初期ロマン派作品を中心レパートリーにしています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1フランツ・クサヴァー・ゲーベル:複弦楽五重奏曲ニ短調Op.28 2カール・シューベルト:弦楽八重奏曲ホ長調Op.23 【演奏者】ホフマイスター四重奏団、ヴロツワフ・バロック・オーケストラのメンバー,録音:2017年/アンドレアス教会(ベルリン)
    ¥3,410 (税込)
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    ★フルート、チェロ、ピアノという編成によるマイニンガー・トリオ。フルートのリステイアーネ・マイニンガーをリーダーとし、これまで18年にわたりドイツを中心に人気を博しています。 ★アルバム・タイトルにもなっている「メモリーズ」の作曲者エリフ・エブル・サカルは1994年生まれのトルコ人女性作曲家。映画「カサブランカ」のラスト・シーンのような別れの情景を描いたとされます。また南アフリカの作曲家ステファンス・グローヴェ(1902-2014)の「深夜の美しき歌声」はワールドミュージック風なアフリカン・サウンドが魅力的。そのほか、ピアソラの愛弟子ブラガート、南米色濃厚なキューバのトリベラ、ウズベキスタン出身のオーストラリアの女性作曲家カッツ=チェルニンらのいずれも雰囲気たっぷりのタンゴに酔わされます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ドビュッシー:ピアノ三重奏曲ト長調~アンダンテ・エスプレッシーヴォ/2グーセンス:休暇の印象Op.7~水車/3エリフ・エブル・サカル:メモリーズ/4エイミー・ビーチ:ロマンス/5リリー・ブーランジェ:夜想曲/6ゴーベール:セレナード/7エイミー・ビーチ:ドリーミング/8キルヒナー:セレナード/9フォーレ:ドリー~子守歌/10シューマン:子守歌Op.124の16/11ステファンス・グローヴェ:深夜の美しき歌声/12ホセ・ブラガート:ミロンタン/13パキート・ドリベラ:舞曲/14カッツ=チェルニン:なめらかな黒きタンゴ 【演奏者】マイニンガー・トリオ〔クリステイアーネ・マイニンガー(フルート)、ミロシュ・ムレイニク(チェロ)、ライナー・ゲップ(ピアノ)〕 録音:2016年11月1-4日/ザンクトブラジーン学校宴会場
    ¥3,410 (税込)
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    ★メトネルの創作の大半はピアノ曲ですが、ここでは珍しい彼のヴァイオリン曲をすべて収めています。これまでもカガンとリヒテル、レーピンとベレゾフスキーなどのCDがありましたが、2007年のチャイコフスキー国際コンクール第2位のヴァイオリニスト(1位は神尾真由子)ニキータ・ボリソ=グレプスキーが最新録音。それも注目のエカテリーナ・デルジャヴィナがピアノを受け持っているのも魅力。メトネルはピアノの名手だったため、ヴァイオリン・ソナタでもピアノ・パートが難しく、また重要な役割を演じていますが、デルジャヴィナが雄弁かつ表情豊かな快演を繰り広げています。ボリソ=グレプスキーは昨年来日してN響とチャイコフスキーの協奏曲を共演したことも記憶に新しい名手。美しいメロディにあふれる第3番など聴き惚れさせられます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調Op.21 2同第2番ト長調Op.44 3同第3番「エピカ」Op.57 4舞曲を伴う2つのカンツォーナOp.43 53つの夜想曲Op.16 【演奏者】ニキータ・ボリソ=グレプスキー(ヴァイオリン) エカテリーナ・デルジャヴィナ(ピアノ) 録音:2017年3月27-30日/ドイツ放送室内楽ザール
    ¥4,785 (税込)
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    ★今年84歳のドイツのソプラノ歌手ルート=マルグレート・ピュッツのアリア集。1934年デュッセルドルフ近郊に生まれ、1950年にケルン市立歌劇場でデビュー、1957年にシュトゥットガルト歌劇場デビュー、以後同オペラの看板スターとして活躍しました。このアルバムはコロムビア(エレクトローラ)、オイロディスクの音源によりますが、すべて初CD化、さらにライトナーとの「ナクソス島のアリアドネ」は初出音源というのも注目。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ヴェルディ:リゴレット~慕わしい御名は 2ドニゼッティ:ドン・パスクアーレ~騎士はあの眼差しを 3ニコライ:ウィンザーの陽気な女房たち~さあ早くここに、才気。陽気な移り気 4モーツァルト:コンサート・アリア「わが憧れの希望よ~ああ、どんなに苦しいか」K.416 5同:後宮からの誘拐~何と変わってしまったの、私の心 6同:同~どんな拷問が私を待っていようと 7同:同~ああベルモンテ、ああ私のいのち 8リヒャルト・シュトラウス:ナクソス島のアリアドネ~偉大なる王女様ルート=マルグレート・ピュッツ(ソプラノ) マルセル・コルデス(バリトン)、レオポルト・クラム(テノール)、カール=エルンスト・メルカー(テノール)、ベルリン国立歌劇場男声合唱団1、ベリスラフ・クロブチャール(指揮)ベルリン交響楽団1-4、イシュトヴァン・ケルテス(指揮)モーツァルテウム管弦楽団56、ヨーゼフ・トラクセル(ベルモンテ)、ゲルハルト・ウンガー(ペドリロ)、リゼロッテ・ベッカー=エグナー(ソプラノ)7、フェルディナント・ライトナー(指揮)ヴュルテンベルク州立歌劇場管弦楽団78 録音:1962年/ベルリン1-4、1961年8月4日/ザルツブルク(ライヴ)56、1962年/シュトゥットガルト7、1962年10月6日/ヴュルテンベルク州立歌劇場小劇場(ライヴ)8
    ¥3,410 (税込)
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    ★ネイ・ロサウロは1952年リオデジャネイロ生まれ。パーカッション奏者として各国のオーケストラやソロ活動のほか、作曲家としても効果的な作品を100以上も出版、グレニーなども演奏会でとりあげています。ここではマリンバ及びヴィブラフォンと弦楽オーケストラのための協奏作品を4篇収録。うち3作でマリンバとヴィブラフォンの神業を発揮。サンバ等ブラジル音楽の香りのする魅力的な音楽です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラジル幻想曲〔ネイ・ロサウロ:[1]ブラジル幻想曲(ブラジルのバッハ)~2つのマリンバと弦楽オーケストラ [2]ヴィブラフォン協奏曲第2番 [3]ティンパニ協奏曲 [4]2のセレナータ~ヴィブラフォンとマリンバ、弦楽オーケストラ〕 【演奏者】ネイ・ロサウロ(マリンバ[1]、ヴィブラフォン[2,4])、ローランド・ヘルトナー(マリンバ[1]、ティンパニ[3]) ティモ・ハンドシュー(指揮)南西ドイツ室内管弦楽団,録音:2017年3月15-17日/ニーフェルン・ヨハネスハウス
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profilレーベルでショパン全作品録音刊行中のエフゲニー・ムルスキー、第10弾はマズルカ全集。ムルスキーは1975年ウズベキスタンのタシケント出身、モスクワ音楽院で名教師レフ・ナウモフに師事。1994年に故ダイアナ妃後援のロンドン国際ピアノコンクールで優勝、同時にベスト・ショパン演奏賞を受賞しました。ムルスキーはキーシンやルガンスキーと同世代で、最良のソ連ピアノ教育を受けた最後の世代にあたります。このマズルカも楷書風ながら詩情と味わいに富んでいます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ショパン:マズルカ集(全57曲) 【演奏者】エフゲニー・ムルスキー(ピアノ) 録音:2015年9月15-17日、2016年9月11-13日/トロッシンゲン音楽大学大ホール
    ¥3,410 (税込)
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  • 2枚組

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    ★ギャウロフやカバイヴァンスカを生み出したブルガリアは意外なオペラ大国ですが、近年イタリアの若手女流指揮者リュプカ・ビアジョーニの熱心な活動により、イタリア・オペラが充実しているといわれます。それを実証しているのが当アルバム。 ★ビアジョーニはローマ生まれ。最初ピアノを学ぶが指揮に転向し、サンタ・チェチーリア音楽院でバーンスタインとバラッチに学んだ後、シエナのキジアーナ音楽アカデミーでライトナーとゲルギエフに師事、さらにムーシンのもとで仕上げました。2002年にEUフランコ・カプアーナ国際指揮者コンクールに入賞、2013年からブルガリアのソフィア・フィルの首席指揮者を務め、世界的に名が知れ始めています。 ★当アルバムは2014年4月のもので、ブルガリアの実力派によるドスの利いた声とビアジョーニの明るくきびきびした音楽性で魅力満点です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴェルディ:歌劇「椿姫」【演奏者】ヴィオレッタ:マルタ・トルビドーニ(ソプラノ) アルフレード:ミハイル・ミハイロフ(テノール) ジョルジョ:アントン・ケリミチェフ(バリトン) リュプカ・ビアジョーニ(指揮)ソフィア・フィル、国立フィル合唱団,録音:2014年4月2-7日/ソフィア・ブルガリア・ホール
    ¥5,555 (税込)
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    ★ドイツ、バーデン州都カールスルーエは18世紀初頭から宮廷音楽とオペラが盛んでした。ここは外国のカストラート歌手などと契約せず、地元の音楽家で40人のオーケストラ、伝説の「花の乙女たち」と称される70人の女声合唱などを擁する充実した音楽活動が行われていました。その宮廷楽長たちの作品を集めたアルバム。「カールスルーエ宮廷楽団」は7人の若い音楽家による時代楽器団体。いずれもあまり知られていない作品ですが、モルターの「小さなひばり」はひばりが飛び立つ所などを描写した興味深い内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ヨハン・メルヒオール・モルター:カンタータ「私をよく考えよ」MWV2.34 [2]セバスティアン・ボディヌス:トリオソナタ ニ短調 [3]ジャチント・スキャッティ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 [4]フリードリヒ・シュヴィンドル:弦楽四重奏曲ニ長調 [5]モルター:カンタータ「可愛い植物のいとしき新芽」MWV2.25 [6]同:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 [7]ヨゼフ・アロイス・シュミットバウアー:シンフォニア ト長調 [8]モルター:カンタータ「小さなひばり」MWV2.33 【演奏者】カールスルーエ宮廷楽団【ハンス=ヨアヒム・ベルク(ソロ・ヴァイオリン)、ベネデッタ・コスタンティーニ(ヴァイオリン)、キリアン・ツィーグラー(ヴィオラ)、ガブリエラ・ブラッドリー(チェロ)、ヤーネ・ラザロヴィチ(ヴィオローネ)、ユリア・メンデ(ソプラノ)、キルスティン・カレス(指揮・チェンバロ)】 録音:2017年7月28-30日/デュレンビュヒヒ・キリスト教会(カールスルーエ)
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルが、弊社の依頼でドイツの放送局に眠るリヒテルの音源を調査し、当時ソ連の放送局から提供された驚愕のマスターテープを多数発掘した第3弾はシューマンとブラームス。1948年から1962年までのライヴ中心で、ディスコグラフィにない初出物も多く含まれています。 ★リヒテル芸術のなかでもとりわけ評価の高いのがシューマン。内省的かつ複雑な音世界をじっくり聴かせ、その演奏によりシューマンのファンになった人も多い決定盤です。主なピアノ曲をはじめ、ニーナ夫人と共演した歌曲、協奏曲まで大盤振舞い。それもリヒテル壮年期の演奏が多く、強靭なテクニックと覇気にも天才ぶりがほとばしります。 ★さらにブラームスも3枚派半分収められ、ピアノ・ソナタ第2番や晩年のピアノ曲の初出音源が注目です。この若さでこの深み、あらためて凄さに脱帽させられます。 ★協奏曲の指揮者も豪華。シューマンはDGの名盤ロヴィツキとワルシャワ・フィルに加え、ガウク指揮モスクワ放送響、ブラームスはミュンシュとボストン響、ラインスドルフとシカゴ響。充実の伴奏を堪能できます。 ★ロストロポーヴィチと共演したチェロ・ソナタ全曲も、ディスコグラフィにない貴重音源。若き両天才の神業に酔いしれます。さらにボロディン四重奏団とのブラームスのピアノ五重奏曲も名演中の名演。さらに珍しいレーガーの五重奏曲(初出)までこのコンビで聴くことができるのは贅沢の極み。 ★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) [Disc1]1955年6月20日/モスクワ・ライヴ1,1962年10月21日/フィレンツェ・ライヴ2,1951年6月5日モスクワ・ライヴ3,1955年3月1日モスクワ・ライヴ4,1959年4月30日&5月1日スタジオ・セッション5 初出,1956年11月28日スタジオ・セッション6 初出 [Disc2]1956年12月15日プラハ・ライヴ1,1958年11月16日キエフ・ライヴ2 [Disc3]1956年10月6日モスクワ・ライヴ1,1961年8月1-5日スタジオ・セッション2 [Disc4]1960年7月16日キエフ・ライヴ1,1961年6月8日モスクワ・ライヴ2 初出,1959年5月2日スタジオ・セッション3,1962年10月15日ミラノ・スカラ座ライヴ4 [Disc5]1962年6月1日ウィーン楽友協会ライヴ1 初出,1956年10月6日モスクワ・ライヴ2,1956年11月29日スタジオ・セッション3,1962年10月15日ミラノ・スカラ座ライヴ4 [Disc6]1955年3月1日モスクワ・ライヴ1 初出,1954年10月14日レニングラード・ライヴ2 初出,1956年11月26-28日スタジオ・セッション3 [Disc7]アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団1、スタニスワフ・ヴィスウォツキ2、ヴィトルド・ロヴィツキ3(指揮)ワルシャワ・フィル,1948年2月10日放送用ライヴ(モスクワ)1,1959年4月29日スタジオ・セッション2,1958年10月11-12日スタジオ・セッション3 [Disc8]ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)【全曲ロシア語歌唱】,1958年3月24日ブカレスト・ライヴ1,1955年3月1日モスクワ・ライヴ245 初出,1950年モスクワ・ライヴ3 [Disc9]シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団2,1959年1月8日モスクワ・ライヴ1 初出,1960年11月1日ライヴ2 [Disc10]エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)シカゴ交響楽団3,1959年2月1日レニングラード・ライヴ2 初出,1955年2月9日モスクワ・ライヴ1 初出,1960年10月17-18日スタジオ・セッション3 [Disc11]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ) 1957年6月6日レニングラード・ライヴ 初出 [Disc12]ボロディン四重奏団【ロスティスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)、ドミートリー・シェバリーン(ヴィオラ)、ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)】 1958月1日17日モスクワ・ライヴ1,1960年5月28日モスクワ・ライヴ2[Disc1] シューマン 1アベッグ変奏曲Op.1 2蝶々Op.2 3トッカータOp.7 4幻想小曲集Op.12~夕べに/飛翔/なぜ/夜に/夢のもつれ/歌の終り 5トッカータOp.7 6幻想小曲集Op.12~夕べに/飛翔/なぜ/夜に/夢のもつれ/歌の終り [Disc2] シューマン 1交響的練習曲Op.13 2幻想曲ハ長調Op.17 [Disc3] シューマン 1フモレスケOp.20 2幻想曲ハ長調Op.17 [Disc4] シューマン 1ノヴェレッテOp.21~第1、2、4、8番 2ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22 3ノヴェレッテ ヘ長調Op.21の1 4ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22 [Disc5] シューマン 1ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26 24つのフーガOp.72 3行進曲ニ短調Op.76の2 4ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26 [Disc6] シューマン 1森の情景Op.82 2色とりどりの小品Op.99 3森の情景Op.82 [Disc7] シューマン 1ピアノ協奏曲イ短調Op.54 2序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92 3ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [Disc8] シューマン 1ミルテとばらの花を持って~リーダークライスOp.24の9 2献呈~ミルテの花Op.25の1 3風雨の中を彼はやってきたOp.37の2 4異郷で~リーダークライスOp.39の1 5歌曲集「詩人の恋」Op.48(全曲) [Disc9] ブラームス 1ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調Op.2 2ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [Disc10] ブラームス 16つの小品Op.118~no.1.間奏曲イ短調/no.3.バラード/no.6.間奏曲ロ短調 24つの小品Op.119 3ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [Disc11] ブラームス 1チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38 2同第2番ヘ長調Op.99 [Disc12] 1ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34 2レーガー:同第2番ハ短調Op.64 初出
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    ★2017年8月に23枚組の「ブルックナー・エディション」を出したばかりのProfil社ですが、ゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが全交響曲の録音を終えたため、彼らによる交響曲全集を早くもリリース。 ★シャラーは2007年から2015年まで8年をかけてブルックナーの全9曲の交響曲のみならず、第00番や第0番、第4番の「村の祭り」フィナーレ版、第9番のシャラーによる補筆完成版、さらにはミサ曲第3番、詩篇146まで手掛けるという徹底ぶり。 ★またオルガニストとして現存するオルガン曲をすべて録音しているのも貴重。 ★シャラーは基本ウィリアム・キャラガンの校訂版を使用。またオーケストラはフィルハーモニー・フェスティヴァ、フランコニアにあるエーブラハ大修道院附属教会でのコンサートのライヴ録音となっています。教会の響きはブルックナーの音楽にぴったりで、あたかも巨大なオルガンのような壮麗さに圧倒されます。 ★通常これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格なため、ぜひとも1セット揃えておきたい魅力のBoxとなっています。 ★ブックレットはトラック・リストのみで楽曲解説はありません。あらかじめご了承ください。[Disc 1 43' 23"]・交響曲ヘ短調WAB. 99 収録:2015年9月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 2 51' 34"]・交響曲第1番ハ短調WAB. 101(1866年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 3 43' 29"]・交響曲第0番ニ短調WAB. 100 収録:2015年3月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 4 70' 21"]・交響曲第2番ハ短調WAB. 102(1872年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 5 70' 24"]・交響曲第3番ニ短調WAB. 103(1874年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 6 65' 43"]・交響曲第4番変ホ長調WAB. 104「ロマンティック」(1878/80年版) 収録:2007年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 7 60' 11"]・交響曲第4番変ホ長調WAB. 104「ロマンティック」(1878年版「村の祭り」フィナーレ/キャラガン校訂) 収録:2013年1月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 8 72' 52"]・交響曲第5番変ロ長調WAB. 105 収録:2013年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 9 57' 30"]・交響曲第6番イ長調WAB. 106 収録:2013年8月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 10 64' 52"]・交響曲第7番ホ長調WAB. 107(1885年ノーヴァク版) 収録:2008年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 11, 12 61' 14"/38' 15"]・交響曲第8番ハ短調WAB. 108(1888年異版) キツラー父子:葬送音楽~アントン・ブルックナーの思い出(シャラーによるオーケストレーション復元) 収録:2012年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 13, 14 36' 54" /46' 47"]・交響曲第9番ニ短調WAB. 109(ウィリアム・キャラガンによるフィナーレ補筆完成版) 収録:2010年8月1日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 15, 16 36' 54"/47' 43"]・交響曲第9番ニ短調(ゲルト・シャラー改訂による完全版) 収録:2016年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 17, 18 60' 21"/56' 48"]・ミサ曲第3番ヘ短調WAB. 28(1893年版) ・詩篇146 アニア・フェグリー(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、クレメンス・ビーバー(テノール)、ティモ・リーホネン(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団/「オルガン曲集」・即興演奏用の主題集(エルヴィン・ホーン編纂) ・アンダンテ ニ短調 (WAB130) ・後奏曲 ニ短調 (WAB126) ・前奏曲とフーガ ハ短調 (WAB131) ・フーガ ニ短調 (WAB125) ・前奏曲ハ長調 (WAB129) ゲルト・シャラー(オルガン) 収録:2015年7月/エーブラハ大修道院付属教会、バイエルン放送スタジオゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ
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