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ライヴ・アット・ファルコナー・シアター・ コペンハーゲン・6th・フェブラリー・1966 / Live At Falkoner Theatre Copenhagen 6th February 1966
ELLA FITZGERALD / エラ・フィッツジェラルド
ジャズ現代文化における不変の存在の長らく埋もれていた1966年の珠玉の作品
- GEARBOX RECORDS / JPN / CD / GB4002CD / 1009258439 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※輸入盤国内仕様帯付き現代文化における不変の存在、エラ・フィッツジェラルドの長らく埋もれていた1966年の珠玉の作品がリリース決定!シンガー・ソングライター、作曲家、そして人道主義者であるエラ・フィッツジェラルドの未発表ライヴ音源『ライヴ・アット・ファルコナー・シアター・コペンハーゲン・6th・フェブラリー・1966』が、7月に全世界リリースされる。1967年の2月6日にデンマークはコペンハーゲンのファルコナー劇場で録音された今作は、ラジオ局デンマーク放送用のモノラル音源であり、あるデンマーク人プロデューサーの個人アーカイヴに保管されていたもの。何十年もの間忘れ去られたまま廃棄処分される運命にあったが、この希少なアーカイヴ音源のリリースは、エラのキャリアにおけるありのままの瞬間をファンが探求し、その世界に浸るまたとない機会となるだろう。出演は、デューク・エリントン・オーケストラ。ピアノを担当していたのは、編曲家兼音楽監督としての役割に加え、ジミー・ジョーンズ。そして彼と共に演奏していたのは、ベースのジョー・コンフォートとドラムのガス・ジョンソンだった。ライヴを鑑賞した今作のプロデューサーのボーエ・ロジャー・ヘンリクセンはこの日のエラについて「ここ数年のコペンハーゲンでのトリオだけのコンサートに比べ、より生き生きとしており、機械的な印象が薄れていた」と話している。Ella Fitzgerald - vocalsBacked by:Duke Ellington Orchestra featuring Jimmy Jones Trio (Tracks 1-7)Jimmy Jones - piano, director, arrangerWilliam "Cat" Anderson, Mercer Ellington, Herb Jones, Cootie Williams - trumpetLawrence Brown, Buster Cooper - tromboneChuck Connors - bass tromboneJohnny Hodges - alto saxophoneRussell Procope - alto saxophone, clarinetPaul Gonsalves - tenor saxophoneHarry Carney - baritone saxophone, clarinet, bass clarinetJimmy Hamilton - clarinet, tenor saxophoneJoe Comfort - double bassGus Johnson - drumsJimmy Jones Trio (Tracks 8-10)Jimmy Jones - pianoJoe Comfort - double bassGus Johnson - drumsJoined by: Cootie Williams - trumpetJimmy Hamilton - clarinet※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせていただきます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
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現代文化における不変の存在の長らく埋もれていた1966年の珠玉の作品
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / GB4002 / 1009258450 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※180g重量盤 / MONO / 輸入盤国内仕様帯付き現代文化における不変の存在、エラ・フィッツジェラルドの長らく埋もれていた1966年の珠玉の作品がリリース決定!シンガー・ソングライター、作曲家、そして人道主義者であるエラ・フィッツジェラルドの未発表ライヴ音源『ライヴ・アット・ファルコナー・シアター・コペンハーゲン・6th・フェブラリー・1966』が、7月に全世界リリースされる。1967年の2月6日にデンマークはコペンハーゲンのファルコナー劇場で録音された今作は、ラジオ局デンマーク放送用のモノラル音源であり、あるデンマーク人プロデューサーの個人アーカイヴに保管されていたもの。何十年もの間忘れ去られたまま廃棄処分される運命にあったが、この希少なアーカイヴ音源のリリースは、エラのキャリアにおけるありのままの瞬間をファンが探求し、その世界に浸るまたとない機会となるだろう。出演は、デューク・エリントン・オーケストラ。ピアノを担当していたのは、編曲家兼音楽監督としての役割に加え、ジミー・ジョーンズ。そして彼と共に演奏していたのは、ベースのジョー・コンフォートとドラムのガス・ジョンソンだった。ライヴを鑑賞した今作のプロデューサーのボーエ・ロジャー・ヘンリクセンはこの日のエラについて「ここ数年のコペンハーゲンでのトリオだけのコンサートに比べ、より生き生きとしており、機械的な印象が薄れていた」と話している。■Ella Fitzgerald - vocalsBacked by:Duke Ellington Orchestra featuring Jimmy Jones Trio (A1-B2)Jimmy Jones - piano, director, arrangerWilliam "Cat" Anderson, Mercer Ellington, Herb Jones, Cootie Williams - trumpetLawrence Brown, Buster Cooper - tromboneChuck Connors - bass tromboneJohnny Hodges - alto saxophoneRussell Procope - alto saxophone, clarinetPaul Gonsalves - tenor saxophoneHarry Carney - baritone saxophone, clarinet, bass clarinetJimmy Hamilton - clarinet, tenor saxophoneJoe Comfort - double bassGus Johnson - drumsJimmy Jones Trio (B3-B5)Jimmy Jones - pianoJoe Comfort - double bassGus Johnson - drumsJoined by: Cootie Williams - trumpetJimmy Hamilton - clarinet※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせていただきます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
コルトレーン・カルテットが築いた遺産を見事に引き継ぐ、フランクリン・キアマイヤーによる最新アルバム!
- GEARBOX RECORDS / JPN / CD / GB4014CD / 1009282448 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送コルトレーン・カルテットが築いた遺産を見事に引き継ぐ、フランクリン・キアマイヤーによる最新アルバム!故ファラオ・サンダース(偉大なサックス奏者)との共演で最もよく知られるスピリチュアルなドラマー/作曲家のフランクリン・キアマイヤーが、11枚目のアルバム『スキャッター・ジ・アトムス・ザット・リメイン』をリリースをする。 最新アルバムには、アイザイア・コリアー、キーオン・ハロルド、ジャスビール・ジャッシ、アーロン・パークス、リンダ・シカハネ、カルロス・ニーニョ、ジェフ・バスカーなど、ジャズ界の異端児たちが多数参加。世界の現状や社会・地政学的な状況といったテーマに触れつつも、最終的には愛、優しさ、そして瞑想的な理解へと昇華されていく。フランクリンが書いた詩を中心に据えた先行シングル「One is Love」では、彼とサックス奏者のアイザヤ・コリアーが互いの情熱的で爆発的なフレーズを奏で合い、デイビス・ホワイトフィールドとオットー・ガードナーのピアノとベースがドラマチックで心に響く感情を添えている。楽器は緊張と調和の間を縫うように演奏され、最後のセクションではすべての演奏者とテミトペ・モモレベ・ゴスペル・シンガーズが一体となって「One is Love」を歌っている。Franklin Kiermyer - drums percussion + software instruments + vocals Keyon Harrold - trumpet Isaiah Collier - tenor saxophone + vocals Carlos Niño - percussion Jeff Bhasker - singing the lyrics Aaron Parks - piano Jasbir Jassi - vocals Linda Sikhakhane - soprano saxophone Davis Whitfield - piano + vocals Otto Gardner - bass + vocals Melanie Charles - vocals Temitope Momorebe Gospel Singers - vocals Géraud Portal - bass Ra Kalam Bob Moses - drums + percussion Nate Mercereau - guitar synthesizer¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スキャッター・ジ・アトムス・ザット・リメイン(LP / 180g) / Scatter The Atoms That Remain(LP/180g)
FRANKLIN KIERMYER / フランクリン・キアマイヤー
ジャズコルトレーン・カルテットが築いた遺産を見事に引き継ぐ、フランクリン・キアマイヤーによる最新アルバム!
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / GB4014 / 1009282457 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送※LP/180g 重量盤 /33 1⁄3 RPM/ STEREOコルトレーン・カルテットが築いた遺産を見事に引き継ぐ、フランクリン・キアマイヤーによる最新アルバム!故ファラオ・サンダース(偉大なサックス奏者)との共演で最もよく知られるスピリチュアルなドラマー/作曲家のフランクリン・キアマイヤーが、11枚目のアルバム『スキャッター・ジ・アトムス・ザット・リメイン』をリリースをする。 最新アルバムには、アイザイア・コリアー、キーオン・ハロルド、ジャスビール・ジャッシ、アーロン・パークス、リンダ・シカハネ、カルロス・ニーニョ、ジェフ・バスカーなど、ジャズ界の異端児たちが多数参加。世界の現状や社会・地政学的な状況といったテーマに触れつつも、最終的には愛、優しさ、そして瞑想的な理解へと昇華されていく。フランクリンが書いた詩を中心に据えた先行シングル「One is Love」では、彼とサックス奏者のアイザヤ・コリアーが互いの情熱的で爆発的なフレーズを奏で合い、デイビス・ホワイトフィールドとオットー・ガードナーのピアノとベースがドラマチックで心に響く感情を添えている。楽器は緊張と調和の間を縫うように演奏され、最後のセクションではすべての演奏者とテミトペ・モモレベ・ゴスペル・シンガーズが一体となって「One is Love」を歌っている。Franklin Kiermyer - drums percussion + software instruments + vocals Keyon Harrold - trumpet Isaiah Collier - tenor saxophone + vocals Carlos Niño - percussion Jeff Bhasker - singing the lyrics Aaron Parks - piano Jasbir Jassi - vocals Linda Sikhakhane - soprano saxophone Davis Whitfield - piano + vocals Otto Gardner - bass + vocals Melanie Charles - vocals Temitope Momorebe Gospel Singers - vocals Géraud Portal - bass Ra Kalam Bob Moses - drums + percussion Nate Mercereau - guitar synthesizer¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロンドン・ジャズの最重要スポットのひとつであるトータル・リフレッシュメント・センターでのパフォーマンスを収録したライヴ盤!
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GB1570 / 1008285168 / 2021年06月02日
売切 注文不可※2LP / 180gロンドン・ジャズの最重要スポットのひとつであるトータル・リフレッシュメント・センターでのパフォーマンスを収録したライヴ盤!英国ジャズ・シーン新世代の旗手としての立場をすっかり確立させた、サックス奏者ビンカー・ゴールディングとドラマーのモーゼス・ボイド。2015年のデビュー作『デム・ワンズ』で、MOBOアワーズ 2015【ベスト・ジャズ・アクト】をはじめ、ジャズFMアワーズ 2016【英国年間ベスト・ジャズ・アクト】、【年間ベスト・ブレイクスルー・アクト】、【パーラメンタリー・ジャズ・アワーズ 2016(年間最優秀新人)】など、数々の受賞で頭角を現した同デュオ。その後、2017年に『ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン・オブ・フォーエヴァー』、2018年に『アライヴ・イン・ジ・イースト?』をリリースし、『ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン・オブ・フォーエヴァー』はMOJO誌が選ぶ2017年度【アーバン・アルバム・オブ・ザ・イヤー】の第1位を獲得している。そんな2人が2017年6月にロンドン・ジャズの最重要スポットのひとつであるトータル・リフレッシュメント・センターにて行なったパフォーマンスが、2020年12月にファン直販売限定LP盤『エスケープ・ザ・フレイムス』として突如リリースされた。同作では、彼らのセカンド・アルバム『ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン・オブ・フォーエヴァー』のディスク1にあたる【The Realm Of Now】収録楽曲のパフォーマンスが披露されているのだが、オリジナルを知っているファンでも驚きの変化を遂げている。本来7分であったオープニング楽曲「The Departure (Live) 」は17分の長編になっているなど、様々なインプロヴィゼーションやひねりが加えられているのだ。そしてこの度、同作が『エスケープ・ザ・フレイムス(ライヴ)』として、一般的に限定発売されることがわかった! 2人の絶妙の化学反応によって誕生したパフォーマンスが、オーディエンスの熱狂が止まない歓声と共に伝わってくる、まさにライヴが恋しくてたまらない今だからこそ是非聴いてほしい作品となっている。 ■Binker Golding: tenor saxophoneMoses Boyd: drums- 限定版
¥3,960 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様帯付き
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / GB1503 / 1008258516 / 2021年03月24日
売切 注文不可※LP / 輸入盤国内仕様帯付き英国のモダン・ジャズ・シーンを牽引したジャマイカ出身のアルト・サックス奏者、ジョー・ハリオット!★シャバカ・ハッチングス、ヌバイア・ガルシア等の目覚ましい活躍で俄然、脚光を浴びるUKブラック・ジャズ。その歴史を辿ると必ずたどりつく伝説的ミュージシャンのひとりにジョー・ハリオットがいる。1928年ジャマイカのキングストン生まれ。数多くの音楽家を生み出したカトリック学校アルファ・ボーイズ・スクール出身、アメリカ人チャーリー・パーカーの演奏に感銘を受けてアルト・サックスをメイン楽器としている。★この度日本特別仕様盤としてリリースが決定したハリオットの『ジャズ・フォー・モダンズ』は、1962年にBBCのために録音した作品で、音質、内容ともに極めて上質なクインテットによる演奏を収めたもの。共演メンバーはシェイク・キーン(トランペット、フリューゲルホーン)、パット・スマイス(ピアノ)、コールリッジ・グッド(ベース)、そしてボビー・オー(ドラム)といった伝統的なジャズにどっぷり浸ったオーソドックスな面々。★収録曲の「Shepherd’s Serenade」は、ハリオットの旧友でジャマイカ出身のジャズ・トランペッターのディジー・リースによってジョー・ハリオット・グループのために書かれた曲。そして、リースによるもう一つの楽曲「Variations of Monk」は、当時活躍していたレジェンド、セロニアス・モンクに捧げられた。コード・チェンジは昔のスタンダード「Blue Lou」を思わせるが、ハリオットたちの演奏に乗るソロは、自由で直球だ。最後のナンバー「Tonal」では、ハリオット自身が考案したジャズ・スタイル、”フリー・フォーム”が用いられている。この曲は通常のジャズの形から始まるが、それに続く即興のソロはどこまでも自由であり、テーマに沿った即興ではなく、空想を巡らせた世界に我々を招いてくれる。そのため、リズム・セクションは緊張でいっぱい。その即興はソロリストによって気ままに演奏されるため、結果それに付随し、ミュージシャンらの演奏も、彼ら自身が想像していなかったものになる。★コートニー・パインやゲイリー・クロスビーからも尊敬を集めたジョー・ハリオット。“ブリティッシュ・モダン・ジャズ”というウェブサイトには、コールリッジ・グッドのこんな発言が載っている。「ジョーは自滅的なところがあった。だが彼の演奏は人々の心をしっかり掴んだ。あいつの音楽は、絶望的なまでに愛を求めていたんだ」。■Joe Harriot - Alto SaxShake Keane - Flugelhorn & TrumpetColeridge Goode – BassPat Smythe – PianoBobby Orr - Drums¥4,400 (税込)ご注文できません -
新生チャールス・トリバー・オールスターズ始動!!13年ぶりのスタジオアルバムが発売
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / GB1561CDOBI / 1008167551 / 2020年07月31日
売切 注文不可※ペーパースリーブ新生チャールス・トリバー・オールスターズ始動!!13年ぶりのスタジオアルバムがCD,LPで発売。通好みで激渋な演奏が聴きたかったらコレです!!ジャッキー・マクリーンとの共演デビューを経てStrata-East創立、ギル・スコット・ヘロン他を送り出してきた熱きトランペッター、チャールズ・トリヴァーの最新作がリリース決定!2020年6月現在公開されているのは冒頭曲"Blue Soul"1曲のみ。熱い想いが沸騰するかのようなイントロからテーマへ流れる通好みな激渋グルーヴに誰が参加しているかと思えば、レニー・ホワイト & バスター・ウィリアムズ!!百戦錬磨のお二方が参加ということで文句無しのグルーヴを生み出しています。リーダー、チャールズ・トリヴァーのモーダルなナンバーやソリッドで切れのある演奏も相変わらず(生で聴きたい!)。数年前GEARBOX RECORDSでデビューしたヤングブラッド、ビンカー・ゴールディングも参加して往年のミュージシャンだけでない新世代の熱き演奏も盛り込んでいます。既にJazzTimesやDownbeatなど海外紙もコメントを出すなど注目度の高い1枚が発売決定!【参加メンバー / 楽器】Charles Tolliver(tp)Jesse Davis(as)Binker Golding(ts-A2,B2)Keith Brown(p)Buster Williams(b)Lenny White(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません -
新生チャールス・トリバー・オールスターズ始動!!13年ぶりのスタジオアルバムが発売
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / GB1561CD / 1008154953 / 2020年08月18日
売切 注文不可※ペーパースリーブ新生チャールス・トリバー・オールスターズ始動!!13年ぶりのスタジオアルバムがCD,LPで発売。通好みで激渋な演奏が聴きたかったらコレです!!ジャッキー・マクリーンとの共演デビューを経てStrata-East創立、ギル・スコット・ヘロン他を送り出してきた熱きトランペッター、チャールズ・トリヴァーの最新作がリリース決定!2020年6月現在公開されているのは冒頭曲"Blue Soul"1曲のみ。熱い想いが沸騰するかのようなイントロからテーマへ流れる通好みな激渋グルーヴに誰が参加しているかと思えば、レニー・ホワイト & バスター・ウィリアムズ!!百戦錬磨のお二方が参加ということで文句無しのグルーヴを生み出しています。リーダー、チャールズ・トリヴァーのモーダルなナンバーやソリッドで切れのある演奏も相変わらず(生で聴きたい!)。数年前GEARBOX RECORDSでデビューしたヤングブラッド、ビンカー・ゴールディングも参加して往年のミュージシャンだけでない新世代の熱き演奏も盛り込んでいます。既にJazzTimesやDownbeatなど海外紙もコメントを出すなど注目度の高い1枚が発売決定!【参加メンバー / 楽器】Charles Tolliver(tp)Jesse Davis(as)Binker Golding(ts-A2,B2)Keith Brown(p)Buster Williams(b)Lenny White(ds)¥2,200 (税込)盤質:- B
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イエスのキーボード奏者リック・ウェイクマンの従兄弟のBBC未発表音源
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / GB1562 / 1008163875 / 2020年08月18日
売切 注文不可※2CD / ペーパースリーヴアラン・ウェイクマンはソフト・マシーンやグラハム・コリアー、バリー・ガイの作品などプログレ、ジャズ両面の活動で知られている。この音源は1969年と1979年の2つのBBCセッションで構成され、それぞれオクテットでの演奏。GEARBOXによるオリジナルのアナログテープからマスターされたこのアルバムは、UKジャズ絶頂時代のスナップショット。ジョン・テイラー、アラン・スキッドモア、ポール・リットン、ゴードン・ベック他フィーチャー。ウェイクマンは、デューク・エリントンとチャールズ・ミンガスの影響を受けたとのことだが、マイク・ウェストブルックの指導を受け、ラージ・アンサンブル作品を作曲。ブラスバンドと伝統的な合唱を彷彿とさせる温かみのある牧歌的なジャズは、即興演奏とドラマティックなモチーフで溢れ、英国のジャズらしい時代を象徴するサウンドといえよう。M1~M3Jazz Workshop 1969 Alan Wakeman: tenor sax, clarinet Alan Skidmore: tenor sax, flute, two gongs at once Mike Osborne: alto sax, clarinet, tambourine Paul Rutherford: trombone, small Chinese gong Paul Nieman: trombone, small Chinese gong John Taylor: piano, castanets Lindsay Cooper: bass, sleigh bells Paul Lytton: drums M4~M10Jazz in Britain 1979Alan Wakeman: tenor sax, soprano sax Alan Skidmore: tenor sax Art Themen: tenor sax Henry Lowther: trumpet Paul Rutherford: trombone Gordon Beck: piano Chris Lawrence: bass Nigel Morris: drums¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / RSGB1010CD / 1008746207 / 2023年11月10日
売切 注文不可※ペーパースリーブ生粋のハード・バッパー、“リトル・ジャイアント”ことジョニー・グリフィンの、1964年ロンドンのクラブ“ロニー・スコッツ”でのライヴ!!カルテットとなった今回のライナップには、セロニアス・モンクに魅了され、英国のモダン・ジャズ・シーンの華やかなりし面々の大半と共演を済ませていたピアニストのスタン・トレイシー。ベーシストのマルコム・セシルは、ロニー・スコットと英国版リトル・ジャイアントことタビー・ヘイズが率いるテナー2本のバンド、ジャズ・クーリアーズで実力を証明済み。そして、トレイシーと共にズート・シムズの伴奏を務めたリズム隊の一員だったジャッキー・ドゥーガンがドラムを務めている。収録内容は、フランク・シナトラも歌った「The Girl Next Door」、ビバッパーズたちの定番「(Back Home in) Indiana」、マイルス・デイヴィスの謎めいた「The Theme」を含む全4曲の未発表ライヴ音源。日本特別仕様盤は先行発売、そして特典として日本語ライナーノーツ、帯付きとなっている。■Johnny Griffin; tenor saxophone Stan Tracey: piano Malcolm Cecil: double bass Jackie Dougan: drums¥2,640 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様帯付き
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / RSGB1013 / 1008258506 / 2021年03月10日
売切 注文不可※LP / 輸入盤国内仕様帯付き英国ジャズの美学溢れる演奏で世界的な名声を博したハード・バッパー、タビー・ヘイズ!★英国のモダン・ジャズ史に輝かしい足跡を刻んだサックス奏者がタビー・ヘイズが、キャリア絶頂期の1964年に英老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツで行なったライヴ音源を収録した『モーズ・アンド・ブルース:ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・8th・フェブラリー・1964』が日本特別仕様盤で登場。★クインテット形式で行なわれた今回のライヴのメンバーは、タビー・ヘイズ(ts,fl)、ジミー・デューカー(tp)、テリー・シャノン(p)、フレディ・ローガン(b)、アラン・ガンリー(ds)。フロントを組むデューカーは、前出の55年のオクテット以来、ヘイズと共演関係にあり、57年のジャズ・クーリアーズ盤に参加。62年からヘイズ・クインテットのメンバーを務め、64年8月の解散まで活動を続けた。ヘイズ・グループのレギュラー・メンバーであるトランペッターのジミー・デューカーは、特徴的で叙情的な即興を披露。そして、このレコーディングは低音域により重点を置いており、あまり知られていないが最も一貫性のあるベーシスト、フレディ・ローガンのプレイをたっぷりと聴くことができる。★今作はレコード・コレクターのレス・トムキンス所有のオリジナル・マスター・テープを使用している。特筆すべきポイントはヘイズの冒険的な自作曲「Modes AndBlues」。同楽曲で彼は、異例の長時間である約20分にわたってソロをとっている。約33分の演奏はフルートとトランペットの導入部に続いて、テナー&トランペットの2管に替わる、スローな出だし。ドラムを合図にテンポ・アップした演奏は、文字通りモードとブル-スを融合させたサウンドで、59年のマイルス・デイヴィス「So What」(ジョン・コルトレーン「Impressions」の原曲)を想起させる雰囲気を醸し出す。★『モーズ・アンド・ブルース:ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・8th・フェブラリー・1964』は彼らが成し遂げた多くの偉業の一つであり、彼らがイギリスのモダニズムにどれだけ高い意欲のハードルを設けたかを証明するパフォーマンスである。そして同時に、それは音楽の土産となる文化的記録だと言えるだろう。★そんなヘイズだが、クインテットの『レイト・スポット・アット・スコッツ』(62年)、カルテットの『メキシカン・グリーン』(67年)等の秀作で充実したキャリアを築く一方、麻薬および健康問題を抱えながら活動を続け、残念ながら38歳の若さで逝去した。■Tubby Hayes: flute, tenor saxophone Jimmy Deuchar: trumpetTerry Shannon: pianoFreddy Logan: double bassAllan Ganley: drumsGearbox Records · Tubby Hayes Quintet - Live At Ronnie Scott's , February 1964¥4,400 (税込)ご注文できません -
1970年代にロフト・ジャズ・ムーヴメントを牽引したレジェンド達がニュー・アルバムを発表!
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / GB1571CD / 1008354779 / 2021年09月16日
売切 注文不可※ペーパースリーブ 1970年代にロフト・ジャズ・ムーヴメントを牽引したレジェンド達が結成したザ・クッカーズが、ニュー・アルバムを発表!★ジャズでは、経験が物を言う。ミュージシャンが曲の解釈や周りとの交流に多くの時間を費やすほど、聴衆はより多くのアーティキュレーションを期待できる。この度6作目となるニュー・アルバム『ルック・アウト!』を発表するオールスター・セプテット、ザ・クッカーズがまさにそうだ。メンバーのビリー・ハーパー、セシル・マクビー、ジョージ・ケイブルズ、エディー・ヘンダーソン、ビリー・ハートはすべて、1960年代半ばの激しい時代に登場した。★一方、若手世代でバンドの最年少メンバーであるデヴィッド・ヴァイスとドナルド・ハリソンは、アート・ブレイキー、ボビー・ハッチャーソン、フレディ・ハバード、チャールズ・トリヴァー、ロイ・ヘインズ、ハービー・ハンコックとの共演経験を積んだ。すべてのメンバー各々がリーダーであり、〈Strata-East〉、〈Contemporary〉、〈India Navigation〉などのレジェンド・レーベルでレコーディング経験がある。彼らの音楽を非常に魅力的なものにしているのは、紛れもないチームワーク力だ。それこそが深みと美しさに満ちた音楽を堂々と生み出しているのだ。★今作『ルック・アウト!』の収録曲はいずれも過去に発表されたもので、各々のバンド・メンバーの作曲家としての能力を強調する代表的作ばかりだ。リード・シングル「Somalia」と「Destiny is Yours」は、1990年代初頭の最上級のビリー・ハーパーのナンバー。鋼のような鋭いトーンと恍惚とした言い回しで彫刻する壮大な叙情性の才能を持っているビリーは、ジョン・コルトレーン没後のここ50年で最も特徴的なプレーヤーの一人と言えるだろう。アルバムには他にもベーシスト、セシル・マクビーの「Mutima」「Cat’s Out Of The Bag」や、ピアニスト、ジョージ・ケイブルズの「Traveling Lady」「The Mystery Of Monifa Brown」「AKA Reggie」が収録されている。こういったオリジナル作品からもわかる通り、ザ・クッカーズは自ら基準を上げ続けるグループなのだ。★信じられないほど高いレベルの音楽的才能は、14年以上共に活動してきてもなお増すばかり。一部のメンバーは70代に突入しており、それぞれがこれまでの音楽への献身によって積み重ねられてきた活力と知恵が演奏に表れている。すべてのコーラス、ユニゾン、ソロ、コール・アンド・レスポンスは、ミュージシャン達の計り知れない才能、そして最も重要な要素である彼らの個性の結束を大いに反映している。このベテラン即興演奏家による、新鮮で挑戦的で境界を押し広げる音楽をぜひ堪能して頂きたい。■Billy Harper: tenor saxEddie Henderson: trumpetDavid Weiss: trumpetDonald Harrison: alto saxGeorge Cables: pianoCecil McBee: bassBilly Hart: drums¥2,640 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2023.4.22
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GB1586RSD / 1008618337 / 2023年04月22日
売切 注文不可※LPアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが、1970年ボストンのジャズ・ワークショップにて行なったライヴ音源をレコード・ストア・デイ限定作品としてリリース!ベースには鈴木勲が参加の貴重な録音!!モダン・ジャズの代表的ドラマー、アート・ブレイキー率いるジャズの名門バンド、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが、1970年8月にボストン・ジャズ・ワークショップで行なったライヴ音源集。収録曲は、フランク・シナトラがヒットさせたことでも知られる「ニューヨークの秋」、ロジャース&ハートがミュージカル『シラキュースから来た男たち』のために書いた「恋に恋して」、ジュディ・ホリデイ、シドニー・チャップリン、トニー・ベネットらも歌った「ジャスト・イン・タイム」、そしてマイルス・デイヴィスの1956年発表アルバム・タイトルにもなっている「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」と、いずれもジャズのスタンダード・ナンバーばかり。バンドのラインナップに名を連ねるのは、漆黒のテナー・マン、ラモン・モリス、4オクターヴの音域を持ち、ホレス・シルヴァーやゲイリー・バーツの作品に参加したことでも知られているピアニスト/ジャズ・ヴォーカリストのアンディ・ベイ、昨年3月、89歳でこの世を去った日本が誇るジャズ・ベーシストの鈴木勲、そしてジャズのハード・バップのサックス奏者、ジュニア・クックがゲスト参加。■Art Blakey; drumsAndy Bey; piano, vocalsRamon Morris; tenor saxophoneIsao Suzuki; double bassJunior Cook; soprano saxophone (track B2)LP収録曲を含む全16曲(下記参照)ダウンロード可能なQRコード同封。1. On Green Dolphin Street2. The Theme v.13. Wee Dot v.14. Round About Midnight5. The Theme v.26. Con Alma7. Daahoud 8. Somewhere Over The Rainbow 9. A Night In Tunisia 10. It's Only A Paper Moon 11. Autumn In New York12. Falling In Love With Love 13. Just In Time 14. The Theme v.3 15. Wee Dot v.2 16. East Of The Sun (and West Of The Moon)★★2023年04月22日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/22(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/23(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/23(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/23(日)より受付いたします。¥5,280 (税込)盤質:- B+
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フリー・ジャズの先駆者で伝説のトランペット奏者の未発表ライヴ音源!
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / GB1559CDOBI / 1008294848 / 2021年02月01日
売切 注文不可フリー・ジャズの先駆者で伝説のトランペット奏者、ドン・チェリーの未発表ライヴ音源!"Hip as hell" - The Wire"彼らの作品は扇動的な前衛的なものではなく、拡張されたポストバップ言語であり、クールな雰囲気でありながら、常にヒップなものである。- WBGO"彼のキャリアの中で本当に興味深い時期を捉えている...これは私のお気に入りのサウンドです。とても冷たくて、スマートで、ただただクールなんだ。"- Robin Hilton, NPR Music'Cherry Jam'の舞台はコペンハーゲン。チェリーは1963年にアーチー・シェップと共演し、1964年秋にはアルバート・アイラーとツアーを行い、1966年にはヒップなカフェ・モンマルトルにも滞在しています。この年、Cherryは、テナー・サックスのLeandro 'Gato' Barbieri(レアンドロ'ガトー'バルビエリ)、コントラバスのHenry Grimes(ヘンリー・グライムス)、ドラムのEdward Blackwell(エドワード・ブラックウェル)との画期的なブルーノート・レコーディング「Complete Communion」を録音し、また、同じアメリカ出身のGeorge Russell(ジョージ・ラッセル)のライブ・アルバム「George Russell Sextet at Beethoven Hall」にも参加しました。しかし、デンマーク人ミュージシャンで構成されたこの特別なラインナップは、当初の放送日以降には一度も演奏されておらず、録音クレジットで紹介されている3曲のDon Cherryのオリジナル曲もありません。■Don Cherry - cornetMogens Bollerup - tenor saxophoneAtli Bjørn - pianoBenny Nielsen - bassSimon Koppel - drums- 限定版
¥2,200 (税込)盤質:- B
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輸入盤国内仕様帯付き
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RSGB1008OBI / 1008199644 / 2020年11月13日
売切 注文不可※LP / 輸入盤国内仕様帯付きテナー / フルート / オーボエのマルチ奏者、ユセフ・ラティーフの未発表ライヴ音源をコンパイルした重量盤レコード!オリジナル1/4インチ・テープからダイレクトマスタリング!2013年末に93歳でこの世を去ったマルチ・リード奏者にしてエキゾチックな世界観をジャズにもたらした第一人者ユセフ・ラティーフ。そんな彼の未発表ライヴ音源をコンパイルした『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ、15thジャニュアリー1966』が重量盤レコードとしてリリースされる。「The Dreamer」「Last Night Blues」でラティーフはフルートを、「Blues For The Orient」ではシェーナイ(オーボエに似た楽器)を、「Song Of Delilah」ではシュン(中国の伝統管楽器)を、そして「Yusef's Mood」ではテナー・サックスを演奏している。ロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコットにて、レス・トムキンスによってレコーディングされた今作。ミュージシャンは事前に録音されていることを聞かされていなかったことから、リラックスした演奏に仕上がっている。¥4,400 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様帯付き
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / CD / RSGB1008CDOBI / 1008199646 / 2020年12月04日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ / 輸入盤国内仕様帯付きジャズと東洋音楽を融合させ、ジョン・コルトレーンやファラオ・サンダースなど、当時の最高のミュージシャンに多大な影響を与えたマルチ・インストゥルメンタリスト、ユセフ・ラティーフの未発表ライヴ音源。★1966年2月にロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツにて、自身のレギュラー・トリオであるリック・レアード(ベース)、ビル・エイデン(ドラム)、スタン・トレイシー(ピアノ)という輝かしい面々のローカル・バンドとライヴを行なった。ラティーフいわく、これまで共演した中でも彼ら3人は最も優れたミュージシャンだという。★『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ - 15 ジャニュアリー 1966』と題された今作の中でアバンギャルドの要素が垣間見られるのが、カルテットが不気味で美しいマット・デニスのスタンダードに落ち着く前のミニマルなイントロ、「Angel Eyes」だ。「Blues for the Orient」は特徴的な曲であり、ラティーフのオリジナル中でも熟練したトラックのひとつである。また彼は常に、映画のテーマ曲を再利用してトラックを作るエキスパートでもあった。1949年の壮大な歴史映画用に書かれたヴィクター・ヤングのスコアを使った「Song of Delilah」は 、素朴で情熱的なブルースの小旅行のような作品に仕上がっている。「Last Night Blues」は頭に残る、ミニマルでオリエンタルなサウンド。異世界のような雰囲気を作り出している鋭い笛の音がこの曲を特徴づけ、まるでUFOの上でヤカンの湯が沸いているようなイメージを起こさせる。「Yusef’s Mood」は、駆り立てるようなR&Bで、ラティーフの初期のレコーディングを再訪するサウンドとなっている。★この時のパフォーマンスは後世の人々に残すべく、ロニー・スコットの要望によりレス・トムキンスが彼が所有するテープレコーダーに保存。当時ミュージシャンたちは、自分たちの演奏が録音されていることを知らなかった。それはスコットがそのほうがミュージシャンたちが彼らのベストを尽くすことができ、最も自然な演奏を捉えることが出来ると信じていたからだ。そしてその結果、美しくのびのびとした素晴らしい演奏の記録が残されることとなったのである。■ユセフ・ラティーフ - フルート、シェーナイ、クスン、テナー・サックススタン・トレイシー - ピアノリック・レアード - ダブル・ベースビル・エイデン - ドラムス¥2,750 (税込)盤質:- A
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2015年のデビュー作がUSエディションとして限定リリース
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GB1530LTD / 1008285170 / 2021年06月02日
売切 注文不可※LP / 180g / USプレス / トランスペアレント・ヴァイナル英国ジャズ・シーンにおける話題の新世代ユニット、ビンカー・アンド・モーゼスの、2015年のデビュー作『デム・ワンズ』がUSエディションとして限定リリース!英国ジャズ・シーン新世代の旗手としての立場をすっかり確立させた、サックス奏者ビンカー・ゴールディングとドラマーのモーゼス・ボイド。2015年のデビュー作『デム・ワンズ』は、MOBOアワーズ 2015【ベスト・ジャズ・アクト】をはじめ、ジャズFMアワーズ2016【英国年間ベスト・ジャズ・アクト】、【年間ベスト・ブレイクスルー・アクト】、【パーラメンタリー・ジャズ・アワーズ2016(年間最優秀新人)】など、数々を受賞した。その後、2017年に『ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン・オブ・フォーエヴァー』、2018年に『アライヴ・イン・ジ・イースト?』をリリースし、『ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン・オブ・フォーエヴァー』はMOJO誌が選ぶ2017年度【アーバン・アルバム・オブ・ザ・イヤー】の第1位を獲得している。とりわけデビュー作『デム・ワンズ』のLPは入手困難作品となっており、ここ数年は中古市場にもほとんど出回らない、レア・アイテムとなっていた。そんな中、この度同作がUSプレス盤トランスペアレント・ヴァイナル仕様で500枚限定生産されることとなった。長らく欠品状態が続いていただけに、コレクターはもちろんのこと、オリジナル盤を見逃してしまっていたファンにとってもゲット必須のリリースとなること間違いないだろう。【Credits】Recorded on 9th October 2014 at Zelig Studios and GearboxRecords by Ricky DamianMastered by Darrel Sheinman at Gearbox RecordsAssistant Engineer Jonny Firth at Gearbox RecordsProduced by Darrel Sheinman for Gearbox RecordsAll music composed by Binker Golding and Moses Boyd【Member】Binker Golding: tenor saxophoneMoses Boyd: drums- 限定版
¥3,960 (税込)ご注文できません -
RSD DROPS 2021.07.17.
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RSGB1004RSD / 1008294219 / 2021年07月17日
売切 注文不可※LP複数の楽器を同時演奏する術を見つけ出したジャズ界きっての鬼才カーク!1963年にロニー・スコッツにて行なった未発表ライヴ音源集を限定発売!!複数の楽器を同時に演奏するばかりでなく、それぞれで異なるメロディを奏でることができ、かつ特殊な循環呼吸法によって長い時間ノンブレスで演奏することができる事で知られている唯一無二の存在、ローランド・カーク。加えて、彼は卓越した楽器演奏者であり、優れたメロディ・メーカーでもあり、とくにテナー・サックスの素晴らしい音色は、ホーキンス、ロリンズ、コルトレーンというテナー・ジャイアンツの列に並ぶ一流のプレーヤーであったことを証明している。そんなカークが、1963年にロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツにて自身にピアノ、ベース、ドラムを加えたカルテット編成で行なった際のライヴ音源が、この度レコード・ストア・デイ限定LPとしてリリースされることが決定した。『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・1963』と題された今作には、オリジナル音源とスタンダード・ナンバーを織り混ぜた全4曲を収録しており、中でもカークによるデューク・エリントン「Angelica (feat. John Coltrane) 」の演奏は唯一存在する録音となっている。また、バンド・メンバーは、ピアノにスタン・トレイシー、ベースにマルコム・ セシル、そしてドラムにロニー・ステファンソンと、当時の英国ジャズをリードするミュージシャンばかり。これまでの同クラブの出演者の中で最も人気のアーティストであったというカーク。毎回、エネルギーをこれでもかと消費するセットで、普段は穏やかであるスタン・トレイシーの顔にはめいっぱいの笑顔が浮かんでいたというから、是非そういったところも音源から堪能してもらいたい。■Roland Kirk: tenor saxophone, stritch, manzello,flute, nose flute, sirenStan Tracey: pianoMalcolm Cecil: double bassRonnie Stephenson: drumsRecorded by Les Tomkins on Tuesday October 15th1963 at Ronnie Scott’s Jazz Club, LondonMastered from the original tapes by Caspar SuttonJones and Darrel Sheinman at Gearbox Records ★★2021年07月17日 DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では7/17(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは7/17(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は7/18(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは7/18(日)より受付いたします。 DROPS 2021 まとめページはこちら¥3,960 (税込)ご注文できません -
日本特別仕様盤
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / GB1559OBI / 1009059325 / 2025年06月05日
売切 注文不可※LP / 180g / 45RPMフリー・ジャズの先駆者で伝説のトランペット奏者、ドン・チェリーの未発表ライヴ音源!"彼らの作品は扇動的なアバンギャルドを示唆するものではなく、ポストバップの言語を拡張したものであり、冷静沈着で、常にヒップなものである。"- WBGO"彼のキャリアの中で本当に興味深い時期を捉えている...これは私のお気に入りのサウンドです。とても冷たくて、スマートで、かっこいいんだ。"- ロビン・ヒルトン、NPRミュージックフリー・ジャズの先駆者で伝説のトランペット、コルネット奏者、ドン・チェリー。昨年のレコード・ストア・デイ限定作品としてリリースされた、1965年にデンマーク国営ラジオで収録された彼の未発表音源『チェリー・ジャム』が、この度12インチ重量盤およびCDで再発される。オーネット・コールマンとの共演でも知られる鬼才、ドン・チェリー。このセッションが録音されたコペンハーゲンでチェリーは1963年にアーチー・シェップと共演し、レコー ディングもしている。1964年の秋にはアルバート・アイヤーとツアーをし、1966年には人気のカフェ・モンマルトルの常駐になるなど縁の深い場所なのである。1965年は、チェリーが代表作のブルーノート作品『コンプリート・コミュニオン』を発表したり、『ベートーヴェン・ホールのジョージ・ラッセル・セクステット』へ参加するなど、自身にとって音楽的な実りの多い年だった。それと同じ時期にデンマークの地元ミュージシャンと共 にデンマーク国営ラジオで行なわれたセッションが、今作『チェリー・ジャム』だ。チェリーとピアニストのアトリ・ビョーンがジャム・セッションという形で定期的に共演していたことが、その現場を収録してデンマークの大衆と共有しようというデンマーク・ ラジオの決断に繋がった。参加ミュージシャンは全員コペンハーゲンのジャズ・シーン出身者で、テナー・サックス奏者のモーエンス・ボッレルプ、ベーシストのベニー・ニールセン、ドラマーのサイモン・コッペルがラインナップを固める。デンマーク人ミュージシャンから成るこの時の顔ぶれはしかし、最初の放送日以降、聴かれることがなかった。リチャード・ロジャースによるソウルフルなバラード「You Took Advantage of Me」を除く3曲が、チェリーの未発表作品というのもまた驚きである。 ドン・チェリーの異文化に対する飽くなき好奇心と型に捉われない自由な思考、そして音楽上の制約への拒絶が、ジャズ、ワールド・ミュージックにとどまらず幅広く、未来のクリエイターたちに道を拓いたのだ。■Don Cherry - cornetMogens Bollerup - tenor saxophoneAtli Bjørn - pianoBenny Nielsen - bassSimon Koppel - drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
マックス・クーパーの2014年作
- GEARBOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GB1525 / 1006445424 / 2014年10月24日
売切 注文不可*LP/180G/45RPMイギリス・ロンドンを拠点に活動するDJ/プロデューサー、マックス・クーパーの新作がGEARBOXよりリリース! クエンティン・コリンズや女性ボーカリスト、カトリン・デボアをフューチャー。フュージョン/クロスオーバーやクラブ・ジャズ好きにおススメの一枚。■Max Cooper - beats, Kathrin deBoer - vocal, Quentin Collins - trumpet, flugelhorn, Darrel Sheinman - drums, percussion, Jack Stevens - bass guitar¥3,300 (税込)ご注文できません
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