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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0197 / 1007301360 / 2016年12月29日
売切 注文不可この第1交響曲の登場で、プレートルのブラームス全集が揃うことになります。第2番、第3番(ベルリン・ドイツ響、SSS0129)、第4番+ピアノ四重奏曲(管弦楽版)(聖チェチリア管、TBRCD0028)。期待通りの雄渾なブラームスです。もちろん、プレートルならではの仕掛満載の面白演奏。名誉指揮者として密接な関係を持っていたシュトウットガルト放送響の機能性を存分に生かし、グイグイと牽引。そして只ならぬ感動を聴き手にもたらすプレートルの手腕には脱帽、そして圧倒されます。ハンガリー舞曲はかつてFOLRANEにもスタジオ録音がありましたが、こちらはライヴ。プレートルはアンコール・ピースとしてこれらの曲を好み、熱演を知る人も多いことでしょう。 (資料提供:東武トレーディング)プレートル&シュトゥットガルト放響ライヴ・3タイトル ブラームス 交響曲第1番、ほか SSS0197 ドヴォルザーク 交響曲第9番 マーラー:葬礼 SSS0198 チャイコフスキー 交響曲第4番 ビゼー:交響曲ハ長調 SSS0199 【収録内容】ブラームス:[1] 交響曲第1番ハ短調[2] ハンガリー舞曲集より4曲 (第1番、第3番、第4番、第5番)【演奏者】ジョルジュ・プレートル(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団【録音】(1)2000年12月8日(2)1997年10月29日~31日以上、リーダーハレ(シュトゥットガルト)におけるライヴ南西ドイツ放送によるデジタル・ステレオ収録¥2,255 (税込)盤質:- A
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カイルベルト晩年のステレオ・ライヴ録音集
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0193 / 1007231771 / 2016年12月07日
売切 注文不可堂々! 聳え立つドイツ音楽魂!カイルベルト最晩年の名演!ケルン放送響とのステレオ・ライヴ録音集【ライナーノーツより抜粋】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、「コリオラン」序曲「田園」をカイルベルトは、ハンブルク・フィルとスタジオ録音している。中々評判の良い演奏である。が、今回の演奏は、それよりもずっと録音状態が良い。もちろん、ケルン放送交響楽団の妙技もハンブルク・フィルを上回る。「嵐」以降の迫力も凄まじい。カイルベルトは、フルトヴェングラーのような天才的なアッチェレランドを見せる人ではない。ブラームス:交響曲第1番ベルリン・フィルとのスタジオ録音は残念ながらモノラル録音であった。当盤のケルン放送響とのライヴは、やはりオーケストラの機能性が非常に高い。第3楽章から第4楽章へは、アタッカで奏される。よほど指揮者とオーケストラの意思疎通が良かったに違いない。奔流のようなフィナーレは、筋骨隆々のフォルムと相俟って、圧倒的である。マーラー:交響曲第4番 独唱:アグネス・ギーベルカイルベルトにとっての初出レパートリーである。カイルベルトとマーラーは縁が薄いようだが、決してそうではない。マーラー生誕100年を祝う1960年のウィーン芸術週間には、ウィーン交響楽団と第8 番「一千人の交響曲」を演奏している。そのほか、第1番、「大地の歌」の放送録音もCD化されている。音色も普段の重厚なカイルベルトと違って軽妙で明るい。さすがに第3 楽章では、18分も掛けて情緒纏綿に噎せ返るほどに甘美に歌っている。非常に音質が良く、「カイルベルトのマーラー」の代表盤となった。ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界」、モーツァルト:交響曲第33番カイルベルトは「新世界」交響曲を好んで指揮した。バンベルク響とのスタジオ録音も名高い演奏である。ドヴォルザークは正にブラームスと肩を並べる、構成的な作曲家であることをカイルベルトの演奏は我々に教えてくれる。モーツァルトの交響曲第33番は、現在では全く聴くことのできないスタイルの演奏である。カイルベルトは徹底的にリズムを厳格に刻んで、まるでベートーヴェンのようにモーツァルトを聴かせる。この頑なさ、これもカイルベルトの魅力である。★英語・日本語・ドイツ語によるライナーノート付き★ジャケットには、舞台写真の大家、故・丹野章氏による来日公演時の写真を使用¥9,130 (税込)ご注文できません -
'66年ケルン放響との唯一の共演
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0192 / 1007217709 / 2016年10月03日
売切 注文不可完全初出、ミュンシュ&ケルン放響との一期一会'66年ステレオ収録 !1966年の9月、即ち1966/1967シーズンの開始の月、ミュンシュは多忙を極めていた。9月上旬には、フランス国立放送響を率いて、ブザンソン国際音楽祭に参加している。さらに各地へ客演。9月30日には、ケルン放送響に初客演(そして最後の)し、当CDに収録のコンサートを行う。10月にはフランス国立放送響を率いて日本ツアーを行っている。正にミュンシュの音楽的壮時と言える時期だった。当CDにおけるケルン放送響との演奏は、ミュンシュとドイツのオーケストラによる初のディスクとなる!良好なステレオ録音で現存していたことが有難い。ケルン放送響は現在に至るまで、ドイツで屈指の優秀な放送オーケストラだ。プログラムはミュンシュお馴染みの曲ばかりだが、「フルーティスト」を意識的に重用した曲目となっている。そのフルーティストは、ハンス・ユルゲン・メーリング。ケルン放送響の首席フルートを長く務めた名手である。ジャケットには辻修氏による来日時の写真を使用! (ライナー・ノートより / 資料提供:東武トレーディング)★英語・日本語・ドイツ語によるライナーノーツ付き【収録内容】[1] フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲[2] リスト:ピアノ協奏曲第1番[3] ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲[4] ルーセル:交響曲第3番【演奏者】シャルル・ミュンシュ(指揮)ケルン放送交響楽団ニコル・アンリオ・シュヴァイツァー(ピアノ) [1]ハンス・ユルゲン・メーリング(フルート) [2]【録音】1966年9月30日ケルン放送 ビスマルク・ザール¥2,255 (税込)盤質:- B
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0187(2) / 1007162448 / 2016年10月03日
売切 注文不可全盛期のミケランジェリ・ベルン・リサイタル技術を誇るスイス放送による高音質ステレオ録音!1975年3月18日に行われたこのコンサートは実はかつて、幾つかの形でプライヴェート盤が出ていた。ベートーヴェン作品とシューベルト作品は、DISCOCORP レーベル、ROCOCO レーベルからLPが出ていた。ドビュッシーの「映像」第一集から「ラモー賛」と「映像」第2集から「葉ずえを渡る鐘の音」の2曲がTHEATRE レーベルからCDが出ていた。いずれも非正規な発売であり、音質も劣悪であった。●ベートーヴェン当ベルン・リサイタルでは、まるでミケランジェリ(ABM)が目の前で演奏してくれるかのような臨場感が心地良い。粒だった音色の美しさが素晴しい。滑らかな手の動きが目に見えるようだ。ABMの音色は極めて明るいものである。時としてベートーヴェン作品の演奏では、その明るさがベートーヴェンの持つ陰鬱さを減じているという非難もあった。ところがこの演奏を聴けば、明るい音色で暗を創造しているではないか。やはり、聴衆を前にした芸術家の生み出す演奏こそが真の芸術家の姿、真の演奏と言うべきであろう。●ドビュッシーABM の技術の特徴に音の消え方がある。まるで人が息を引き取る瞬間に居合わせるようだ。その箇所がたまらなく美しい。そしてその様子をじっと見守る聴衆の姿まで目に浮かぶようである。●シューベルトABM のDG へのスタジオ録音のレコードには、わざわざ60年以上前のピアノで演奏しているという注意書がある。ピアノに殊の外やかましかったABM のことだから、不本意であるという意味での記述ではないであろう。さて、このベルン・リサイタルのピアノはどんな音であろうか?それは聴いてのお楽しみとしておこう。(ライナーノートより)(資料提供:東武トレーディング)★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】「ミケランジェリ・ベルン・リサイタル」[1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番 [8:38][2:59][6:07][2:46][2] ドビュッシー:「映像」から(第二集より「葉ずえを渡る鐘の音」、第一集より「ラモー賛」、第一集より「水に映る影」) [4:45][7:03][5:15][3] シューベルト:ピアノ・ソナタ イ短調D.537 [10:51][9:10][5:04]アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)録音:1975年3月18日ライヴ・ステレオ(ベルン放送スタジオ)SRFスイス放送による収録¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0186 / 1007086595 / 2016年07月04日
売切 注文不可※ジャケット画像が当初発表のものから変更となりました。「レコード芸術」誌 2016年9月号月評・特選盤21世紀になってチェリビダッケによるオペラが聴けるとは! 決して経験がない訳ではないにも関わらず、歌劇場とは疎遠だった巨匠チェリビダッケ。しかしコンサートではしばしばオペラの序曲などを好んで指揮しました。今回のアルバムは、圧倒的な声量を誇ったビルギット・ニルソンと正にがっぷり四つの名演集。ワーグナー作品についてはかつてGALA という海賊盤レーベルから出ていましたが、劣悪なモノラル音源で当盤とは比較になりません。特徴的な精緻を極めた弱音。繊細でいながら大きなうねりも生み出す巧みなオーケストラ・ドライヴ。熱い血を持つチェリビダッケが展開する官能美に余裕たっぷりのニルソンの堂々たる歌唱には深い感動とともに痺れる他ありません。この翌年の再共演が、イタリア・オペラのアリア3 曲です。チェリビダッケの音楽づくりはいつもの通り、ヴェルディも熟練の管弦楽作家として描き尽くします。しかしニルソンの顔を潰すような場面はなく、正に、龍虎相打つと言ったお互いの尊敬が音楽に込められております。 (資料提供:東武トレーディング)ライナーノートより抜粋:「ヴェーゼンドンクの歌」では、曲の性格ゆえ「トリスタン」以上に室内楽的な、細やかな響きへの配慮がうかがえる。見通しがよい響きは、どこかラヴェルのようでもある。特に「夢」が絶品だ。夜の暗闇の中で若いふたりが抱き合う「トリスタン」第2幕を先取りした音楽だが、彼の棒によってまさに夜の空気が震えるような、色がにじむような繊細な音楽が生み出されたことが、この録音からはよくわかる。(許光俊)英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】チェリビダッケ&ニルソンによるワーグナー、ヴェルディ[1] ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死[2] ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集より3曲(天使、悩み、夢)[3] ヴェルディ:歌劇「マクベス」第2幕より「光は萎えて」[4] ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」第2幕より「ここがかの恐ろしい場所」[5] ヴェルディ:歌劇「運命の力」第4幕より「神よ平和を与え給え」(ボーナス・トラック)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死 リハーサル風景【演奏者】ビルギット・ニルソン(ソプラノ)セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) スウェーデン放送交響楽団【録音】1967年9月8日[1,2]1968年9月1日 [3-5]以上、コンサートホール(Konserthuset、ストックホルム)アナログ・ステレオ収録¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0181 / 1006960933 / 2016年02月03日
売切 注文不可スヴェトラ vs R.シュトラウスという感じの肉弾戦 !スヴェトラーノフはシュトラウスを好み、メロディアにも複数の録音があります。交響曲の破壊者と呼び得るシュトラウス独特の異形の様式、テーマの突飛さ、意表を突く楽器の活用などは、フル編成のオーケストラを意のままに操る専制君主、スヴェトラーノフにとっては食指の動く作品群だったと言えるでしょう。しかし音質の良い演奏に恵まれず、その解釈を堪能するには隔靴掻痒の感がありました。ついに登場した初出レパートリー「英雄の生涯」は、じっくり感の凄い遅めのテンポによる巨像の歩みのような個性的な名演。音色のパレットも豊富で、シュトラウス解釈者としての並々ならぬ実力を誇ります。スヴェトラーノフの「アルペン」はロシア国立とのメロディア盤はLPのみ。ハーグフィルとのライヴはオケが非力なため優秀なスウェーデン放送響とのライヴは歓迎すべきでしょう。物語性、神秘性の創出。類まれなるロマンティスト、スヴェトラーノフの超名演です。 (資料提供:東武ランドシステム)★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付 【収録内容】[1] 交響詩「英雄の生涯」[2] アルプス交響曲【演奏者】エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮) スウェーデン放送交響楽団【録音】[1] 1998年3月1日[2] 1993年9月18日以上、ベルヴァルドホール(ストックホルム)2タイトル同時発売スヴェトラーノフ&SR ベートーヴェン選集 交響曲3・5・6番、 レオノーレ序曲第3番 品番:SSS0179 R.シュトラウス 英雄の生涯 / アルプス交響曲 品番:SSS0181¥4,565 (税込)ご注文できません -
日本語解説付き
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0179 / 1006959994 / 2016年02月03日
売切 注文不可スヴェトラーノフ + スウェーデン放送響ベートーヴェン傑作集ムラヴィンスキーの作り上げた痩身でスタイリッシュなベートーヴェンと対極にあるスヴェトラーノフの貫禄溢れるベートーヴェン。じっくりとやや遅めのテンポを採用し、風格豊か。巨匠のドイツ音楽への畏敬を強く感じるヒロイックな名演揃いです。「レオノーレ」序曲第3番は、同年の3月にベルリンフィル初登場でも取上げた自信のレパートリー。大交響曲を聴くようなスケール極大な表現に圧倒されます。「英雄」、「運命」はロシア国立とのメロディア盤が1981年の演奏でしたから、さらなる高みに邁進するスヴェトラーノフの1990年代を予期させる立派な演奏。単なる爆演に終らぬ当演奏の落ち着きと熟成感が顕著です。「田園」は、1999年にもN響と披露し慈愛に満ちた表現で評判でした。1991年の当演奏はまだ晩年から遠く、馬力を感じる名演。いずれも音質優秀、オケも優秀。必携の名盤です。 (資料提供:東武トレーディング)★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】ベートーヴェン:[1] 「レオノーレ」序曲第3番[2] 交響曲第3番変ホ長調 OP.55 「英雄」[3] 交響曲第5番ハ短調 OP.67[4] 交響曲第6番ヘ長調 OP.68 「田園」【演奏者】エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮) スウェーデン放送交響楽団【録音】1989年9月15日 [1]1988年9月16日 [2]1989年9月18日 [3] 以上、ベルヴァルドホール(ストックホルム)1991年1月5日 [4] ヴェクスホ・コンサートホール2タイトル同時発売スヴェトラーノフ&SR ベートーヴェン選集 交響曲3・5・6番、 レオノーレ序曲第3番 品番:SSS0179 R.シュトラウス 英雄の生涯 / アルプス交響曲 品番:SSS0181¥4,565 (税込)ご注文できません -
R.シュトラウス生誕100年(1964年)のステレオ・セッション録音 !!
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0174 / 1006814106 / 2015年10月30日
売切 注文不可朝比奈隆、壮年期の《アルプス交響曲》1964年ベルリンでのステレオ・セッション録音 !1964年のリヒャルト・シュトラウス生誕100周年記念コンサートの前にステレオでセッション録音された音源がCD化されます。朝比奈指揮の「アルプス交響曲」、巨匠カール・ベームが指揮する「家庭交響曲」が大きな話題となったコンサートについては、生前の朝比奈が往時を振り返ってよく語っていたので、朝比奈ファンにはおなじみのエピソード。ドイツの放送局がシュトラウス作品を特集して演奏・録音した企画の一環で、ベルリン放送響に各地の放送オケ・メンバーがゲストで加わりました。収録された演奏はドイツ各地の放送局から繰り返しオンエアされたということです。このアルバムには、オリジナルのマスターテープからリマスタリングをおこないました。この時、朝比奈はまだ56歳という壮年期で、「アルプス交響曲」はこの時が初振り。しかし「やってみたらそんなに難しい曲じゃない」ということで大のお気に入りとなり、1968年には自らの還暦記念コンサートで大フィル、京都市響との合同演奏を行いました。その後も80歳記念、大フィル創立50年など、節目節目の演奏会で採り上げています。1990年の北ドイツ放送響客演時にもこれを取上げて、現地で聴衆からの熱狂の拍手を浴びました。また1991年に日本で合同オーケストラ「オール・ジャパン・シンフォニー・オーケストラ」を指揮した際は、体調がすぐれなかったにもかかわらず熱演を聴かせ、客席にいたヘンリー・フォーゲル(シカゴ響総裁、当時)を感激させました。それが1996年のシカゴ響出演に繋がったのです。前半のモーツァルト: ピアノ協奏曲第22番ではアメリカ出身のピアニスト、リリアン・カリール (※ヴァイオリニストであるクロード・フランクの妻、パメラ・フランクの母) と共演しています。 (©ディスクユニオン / 輸入代理店・東武トレーディング提供資料に基づく)★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付きリハーサル中の朝比奈隆(1963年5月撮影、読売新聞社提供 / 代理店提供資料より)【朝比奈隆の長男、千足氏からのコメント】「この演奏では私のクラリネットの師であるハインリヒ・ゴイザー(Heinrich Geuser)がトップを吹いておりますが、リハーサル時にソロの音量について父と意見がぶつかり、ちょっとした小競り合いがあったと聞いております。結果として、ゴイザーの主張通りの朗々たる音色がここに聴くことができます。このゴイザーの音色が私をベルリン留学へ誘ったと思うと、このCDは感慨深いものがあります」 朝比奈千足(指揮者、クラリネット奏者)【収録内容】1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.4822. R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64【演奏者】朝比奈隆(指揮) ベルリン放送交響楽団(旧西ベルリン / 現称:ベルリン・ドイツ交響楽団)ほかリリアン・カリール(ピアノ:1)【録音】1964年3月4-5日 自由ベルリン放送(SFBザール)におけるステレオ・セッション録音¥2,310 (税込)盤質:- S
- B
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0169 / 1006638315 / 2015年03月31日
売切 注文不可チェリビダッケのスウェーデン時代の充実を今に伝えるライヴ録音集。今度の新譜は、ラヴェル名演集です。昨年フランス国立放送響時代の名演も発売されましたが、スウェーデンはそれよりも前なので、フェンシングの選手を思わせると聴衆を感動の坩堝にたたきこんだ、華麗で運動神経抜群なオーケストラ・ドライヴを堪能できます。驚異の弱音、美音を駆使した、「マ・メール・ロワ」、「クープランの墓」。結構俗っぽい魅力も兼ね備えた「ダフニス」、「ラ・ヴァルス」も必聴の名演です。(資料提供:東武トレーディング)★子息セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】ラヴェル:管弦楽名演集[1] 「マ・メール・ロワ」組曲[2] Assez Lent(じゅうぶんにゆっくりと)(「高雅にして感傷的なワルツ」より第2曲)[3] 道化師の朝の歌[4] 「ダフニスとクロエ」第2組曲[5] スペイン狂詩曲[6] 組曲「クープランの墓」[7] ラ・ヴァルス【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮) スウェーデン放送交響楽団【録音】[1] 1969年9月10日、ナッカ・アウラ、[2] 1969年6月29日ファルベルク・スポーツホール[3] 1967年12月1日エシュキルストゥナ・コンサートホール[4] 1970年11月8日ストックホルム・コンサートホール[5] 1969年3月7日エシュキルストゥナ小学校ホール[6] 1967年9月6日ナッカ・アウラ[7] 1969年1月26日ストックホルム・コンサートホール以上、全てライヴ録音、ステレオ¥4,565 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0074 / 1006500939 / 2014年11月17日
売切 注文不可ベルティーニ&ベルリン・ドイツ響の白熱ライヴ!最晩年までエネルギッシュな活動を繰り広げた巨匠ベルティーニ(1927-2005)のマーラー名演集。晩年の超名演としてCD化が熱望されていた第4番。同時期には東京都響とマーラー・サイクル(埼玉会館&横浜みなとみらいホール)を進行させていて、同年5月には第8番と第9番の名演を繰り広げ、FONTECよりCD化されています。第6番「悲劇的」は、オケがベルリン放送響(旧称RIAS響)と名乗っていた時のもので、当時は豊田耕児がコンサートマスターを務めていた時期でもあります。のちに、「若いころは、その音楽がとてもエモーショナルに感じられ、近づき難かった」と語ったマーラーを積極的に採り上げはじめた頃の演奏で、刺激に満ちた名演となっています。・交響曲第4番(2004年2月29日収録) 【共演】カミラ・ニュルンド(S)・交響曲第6番「悲劇的」(1973年4月30日収録)※2007年発売の同一品番商品のバーコードを変更したものです旧バーコードで中古品をお捜しの場合はコチラをクリック¥2,200 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0020 / 1000612702 / 2005年12月31日
売切 注文不可【演奏者】エリー・ナイ(ピアノ)フランツ・コンヴィチュニー(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団¥2,255 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0120 / 1005143402 / 2012年09月28日
売切 注文不可旧ODE CLASSICSで絶賛を博した偏執的な驚異的名演。 ブルックナー:交響曲集が新マスタリングで復活! 【演奏】 ヘルベルト・ケーゲル指揮 ライプツィヒ放送交響楽団 【録音】 1975年12月16日 ライヴ録音 ステレオ録音 直輸入盤¥2,739 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0113 / 1001292782 / 2010年10月29日
売切 注文不可朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第3弾! 欧州客演最初期のスウェーデン・ライヴ 【演奏】 朝比奈隆指揮 スウェーデン放送交響楽団 【録音】 1956年12月1日 ライヴ録音 モノラル録音 直輸入盤¥2,409 (税込)盤質:- S
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- WEITBLICK / JPN / CD / SSS0067 / 1002652127 / 2009年04月30日
売切 注文不可第九を凌ぐベートーヴェンの最高傑作「ミサ・ソレムニス」。古巣のライツプィヒ放送響に戻ってきたケーゲルは一時の強烈なアプローチを廃し、かなり遅めのテンポを採用し、慈愛に満ちた優しい微笑みをもってこの大曲の真髄に迫ります。 【演奏】 ヘルベルト・ケーゲル指揮 ライプツィヒ放送響、合唱団 他 【録音】 1987年12月 ベルリン・ライヴ録音 ステレオ録音 直輸入盤¥2,096 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0142 / 1005166531 / 2013年02月27日
売切 注文不可ジュリーニ活動最晩年期のスウェーデン・ライヴ。後期ジュリーニの様式が手に取るように判る演奏です。フランクは1993年のソニー盤より3年後のライヴ。ジリジリと止まる寸前の遅いテンポで微に入り細に渡り全てを描きつくします。不調時のジュリーニはリズム感が明瞭でないこともありましたが、こちらは遅いが故に強いられる緊張感とでも申しましょうか、強烈なインパクトを誇ります。特筆すべきはフィナーレのコーダで、凄い強調が見られます。明るい音色、陰鬱な風情、良く歌う表現は、ドイツ音楽とフランス音楽の融合を目指したフランクのそしてジュリーニの特徴と申せましょう。「海」も愛奏曲として名高いものですが、フランクと同日のライヴだけにその方向性は同一であり、スウェーデン放送響が巨匠の過酷な要求に見事につき従う様が感動的です。ジュリーニの伝記作者でフランス国立放送のディレクターも長年務めたジャン・イヴ・ブラ氏のライナーノートも価値あるものです。 (資料提供:東武トレーディング)【収録内容】[1] フランク: 交響曲ニ短調[2] ドビュッシー: 交響詩「海」【演奏者】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)スウェーデン放送交響楽団【録音】1996年4月27日 ベルヴァルドホール(ストックホルム)におけるライヴデジタル・ステレオ収録¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0030 / 1001379281 / 2002年11月27日
売切 注文不可【演奏】 ヘルベルト・ケーゲル指揮 ライプツィヒ放送響 エリザベート・プロイル(S) アンネリーゼ・ブルマイスター(A) ライプツッヒ放送合唱団 【録音】 1.1978年5月9日ライヴ STEREO 2.1975年4月15日ライヴ STEREO¥1,656 (税込)ご注文できません
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