ミェチスワフ・コシュ・トリオの67-68年ライヴ!
- 通販番号
- 1009038240
- 発売日
- 2025年06月10日
- EAN
- 5905610874117
商品詳細情報
☆ポーランドの盲目のピアノの巨匠、ミェチスワフ・コシュ!
☆ポーランド放送に遺されたコシュの貴重な未発表音源を紹介していくシリーズ!
☆第1弾は、コシュが最初に登場した1967年と翌68年の「ジャズ・ジャンボリー」において繰り広げられたピアノ・トリオのライヴ!
■ポーランド放送(Polskie Radio)の自主レーベルから、盲目のピアノの巨匠ミェチスワフ・コシュ(1944-1973)の貴重音源がリリース!
コシュが1973年の5月に悲劇的な死を遂げるまでのわずかな期間に、ソリスト、バンド・リーダー、サイドマンとして参加した録音のうち、これまで未発表だったコンサートとスタジオの録音を中心に紹介するシリーズの第1弾。
コシュがクラクフから首都ワルシャワへ到着してからわずか数ヵ月後の1967年10月に、ワルシャワのジャズ・フェスティヴァル『ジャズ・ジャンボリー』でデビューしたときのライヴと翌年の同フェスティヴァルのライヴを組み合わせたもので、ヤヌシュ・コズウォフスキ(b)とセルギウシュ・ペルコフスキ(ds)とともにトリオのリーダーとして演奏し、世界中から賞賛を浴びたパフォーマンスが収められています。
当時、雑誌『Jazz』の記者ヤヌシュ・ヴォルスキは次のように批評しています。
「コンサート『ポーランド・ジャズのニューフェイス』でもっとも興味深かったのは、ミェチスワフ・コシュのパフォーマンスでした。彼は非常に個性的な演奏コンセプト、優れたスウィング感、豊かでジューシーなサウンド、そして素晴らしい音楽文化を披露しました。コシュはビル・エヴァンスをモデルとしており、その卓越した音楽性と相まって、派手さや無駄な装飾のない”純粋な”ジャズを奏でました。」
※録音:1967年10月13日(1-4)、1968年10月19日(4-8)、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(「ジャズ・ジャンボリー」ライヴ)
※PRCD2429「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ Vol.37」にも同時期の同トリオによる「Sygna?y」、「Wspomnienie」、「Bajka」が収録されていますが、こちらはスタジオ録音による別音源です。
Mieczystaw Kosz (piano), Janusz Koztowski (bass), Sergiusz Perkowski (drums)
ソングリスト
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1.Israel (John Carisi)
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2.Preludium c-moll op. 28 (Fryderyk Chopin)
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3.Z?udzenie (Mieczys?aw Kosz)
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4.Summertime (George Gershwin, Ira Gershwin)
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5.Sygna?y (Mieczys?aw Kosz)
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6.Wspomnienie (Mieczys?aw Kosz)
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7.Yesterdays (Jerome Kern, Otto Harbach)
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8.Bajka (Mieczys?aw Kosz)
こちらから
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