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ギタリスト、ヨハン・トビアス・ベルグストレムの初のソロ・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS308 / 1008898034 / 2024年09月28日
売切 注文不可ノルウェーのストリング・スウィングバンド 「トゥシェ・モネ T」のギタリスト、ヨハン・トビアス・ベルグストレム の初のソロ・アルバム「ノヴァ」。アルバムのプロジェクトは、彼が、2020年、ヨルダンでノルウェーとヨルダンの王室のために行ったギグがきっかけでスタートしました。ラジオから、タクシーの中で、コーヒーショップでと、いたるところで耳にした弦楽器ウードの響きが頭から離れず、帰国後、スウェーデンのヨーテボリまでバスで行き、ウード奏者アフメド・アル=ハティーブにレッスンを受けたといいます。15年以上のあいだ演奏してきたジャンゴ・ラインハルト・スタイルの音楽と新しく出会ったアラブの音楽を融合させる。さらに、彼がずっと気に入っていたアフリカ音楽、とりわけリチャード・ボナの音楽のサウンドを組み込む。このデビュー・アルバムは、そうしたさまざまなアイデアを基に作られました。《Karaka》から《Maru》までの8曲すべてベルグストレムが作曲。《Solaris》は、ジプシー・ジャズとブルースのギタリスト、レミ・ハリスに教わったウースターシャーからの帰路、アイルランド・ジグのスタイルで作られました。ヨルゲン・クローゲル・マティセン Jのヴァイオリン、ホーコン・ヒュルト=ニューストレム Håkon Huldt-Nystrøm のベース、トマス・アントニオ・デベリアンのパーカッション。2024年1月、オスロの「アーバン・サウンド・スタジオ」での録音。ヨハン・トビアス・ベルグストレム(ギター)ヨルゲン・クローゲル・マティセン(ヴァイオリン)ホーコン・ヒュルト=ニューストレム(ベース)トマス・アントニオ・デベリアン(パーカッション)¥2,750 (税込)ご注文できません -
イタリアのサックス奏者、エンツォ・ファヴァータの2022年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS305 / 1008898038 / 2024年09月28日
売切 注文不可エンツォ・ファヴァータ Enzo Favata(1956‒)は、イタリア、サルデーニャのアルゲーロ生まれ。1983年からサクソフォーン・プレーヤー、作曲家、ライヴ・エレクトロニクス演奏家としてミュージシャン活動を始め、映画、劇場、ラジオとテレビの音楽も手掛けています。伝統スタイルのジャズの教育を受けたものの、早期にメインストリーム・ジャズから離れ、サルデーニャの民俗音楽を研究。ジャズ、アヴァンギャルド、1970年代のフュージョン、自身のルーツの民俗音楽をブレンドした独自のスタイルを追求する方向に進みました。ディノ・サルーシ、デイヴ・リーブマン、レスター・ボウイ、エンリコ・ラヴァといった名だたるプレーヤーたちのステージとレコード録音で共演。「イタリア・ジャズの一匹狼(The Maverik of Italian Jazz)」と呼ばれています。新作の『Mystic Geography』は、2003年にドイツの音楽賞にノミネートされた『Boghes and Voices』に似た、「宗教音楽」によるプログラムで構成、聴き手を「星の世界の旅」とても呼べる新たな神秘の旅に誘うことをめざしています。ルチアーナ・エリゾンド Luciana Elizondo のヴォーカルとヴィオラ・ダ・ガンバ、マルチェッロ・ペギン Marcello Peghin のギターとベース。ファヴァータは、バス・クラリネットとシャリュモーも演奏しています。アラン・コルノー監督の映画『Tous les Matins du Monde』(邦題『めぐり逢う朝』)で知られるフランス古謡《Une jeune fillette》(若い娘)。『カリクストゥス写本 - 聖ヤコブの奇跡の書』の《Dum Pater Familias》(父なる神)の歌詞による《Mystic Geography》(神秘の地理)。アルゼンチンの伝承曲《Plantita de Aleli》。北海の伝説からインスピレーションを得た《Sailors and Wales》。リア・シマグリア・エスピノーザ作曲フアン・マメルト・ポンフェラーダ作詞の《Algarrobo Algabarrobal》。マルチェッロ・ペギンが作曲した《Ora Pro Nobis》(われらのために祈りたまえ)。ジャック・アルカデルト作曲の16世紀のマドリガル《Il bianco e dolce cigno》(銀色の優美な白鳥は)。ベネズエラ民謡にインスパイアーされた《La Virgen》(聖母マリア)。プログラム最後に、アナイス・ドラーゴ Anaïs Drago のヴァイオリンを加え、アイスランド出身のヨーハン・ヨーハンソン(1969‒2018)の《Flight from the City》が、ファヴァータから彼に捧げるトリビュートとして演奏されます。ルチアーナ・エリゾンド(ヴォーカル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)マルチェッロ・ペギン(エレクトリック・ギター、エレクトリック・ベース)エンツォ・ファヴァータ(ソプラノサックス、バス・クラリネット、シャリュモー、シンセサイザー、サンプリング)アナイス・ドラーゴ(ヴァイオリン)*¥2,750 (税込)ご注文できません -
1930~1960年代のデンマークの名曲のカバー集
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS306 / 1008889233 / 2024年08月20日
売切 注文不可ノルウェーとデンマークで最も人気の高い女性ジャズ・シンガー、メイケン・クリスチャンセンの2024年新作アルバム「グレイト・ダニッシュ・ソングブック」。1930~1960年代のデンマークの名曲のカバー集で、アルバム・タイトルは一時世界的に流行った「グレイト・アメリカン・ソングブック」のパロディ(?)です。ピアノトリオをバックにしたスウィング・ジャズ風にアレンジした名曲の素晴らしい歌唱が堪能できます。Majken Christiansen vocalsMagne Arnesen pianoAndreas Dreier double bassTorstein Ellingsen drums, percussionGuest:Lars Frank tenor saxophone (2, 7, 9, 11)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのサックストリオ。フォークやバロック時代の音楽からもインスピレーションを得た作品
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS302 / 1008864652 / 2024年07月24日
売切 注文不可ノルウェー出身のサックス奏者、マティアス・ハーゲン率いるベース、ドラムスとのトリオ、ガーデンの2024年新作「ピルグリム」。今作は中東音楽とバロック音楽から発想を得たマティアス・ハーゲンによるオリジナル作品集です。"プレリュード(前奏曲)"、"ピルグリム(巡礼者)""ウォー・ソング"等、ジャケット写真から想起されるような示唆に富んだ内容です。じっくりと落ち着いて聞き入りたい佳作。Mathias Hagen saxophoneHenrik Sandstad Dalen upright bassØystein Aarnes Vik drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェー出身の女性シンガー、SILJE KAFJORDとピアニスト、Bernt MoenのAlice & The Mountain
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS293 / 1008856894 / 2024年05月24日
売切 注文不可ノルウェー出身の女性シンガー、SILJE KAFJORDとピアニスト、Bernt Moenの2024年作デュオ・アルバム「アリス&ザ・マウンテン・ストリップト」。Silje Kåfjord(vocal)Bernt Moen(upright piano)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーの都市ベルゲンの美しい情景にインスピレーションを得たピアノトリオ作品
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS296 / 1008845027 / 2024年04月25日
売切 注文不可好評企画「Norwegian Song」シリーズが人気を呼び、日本でもおなじみのピアニスト、ダグ・アルネセン。その音楽の旅はクラシック・ピアノから始まり、美しいベルゲンの音楽遺産、特にエドヴァルド・グリーグのような作曲家/ピアニストたちからインスピレーションを得た美しいタッチを、揺るがぬ個性としています。『アイス・ブレーキング』は、そのタイトル通り、凍りついた慣習の壁を打ち破るだけでなく、リスナーをクリエイティブな風景に誘いながら、新鮮な音楽表現を届けるアルバム。2曲を除く全曲が新たに書き下ろされたもので、このアルバムは、パフォーマーとしても作曲家としても進化を遂げたことを証明するものとなっています。メロディラインが魅力的な「A New One」、コード進行の妙味にフォーカスした「After Dinner」愛猫に捧げたチャーミングな「Sarah」等々、作曲能力の奥深さを示すとともに、トリオ編成での新たな表情を垣間見せ、興味はつきません。20年前に作曲された「A Special Memory」を記憶をたどるように取り上げ、アーネセンの音楽的ルーツをノスタルジックに内包させた作品です。DAG ARNESEN (PIANO)MAGNE THORMODSÆTER (BASS)ØYVIND SKARBØ (DRUMS)¥2,750 (税込)盤質:- S
- B+
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ノルウェー出身のピアニスト、アルネ・トールヴィーク率いるピアノ・トリオの2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS286 / 1008781217 / 2023年12月21日
売切 注文不可ノルウェー出身のピアニスト、アルネ・トールヴィーク率いるピアノ・トリオの2024年新作アルバム「ソングス・フォー・ローマン」。Arne Torvik-pianoBjornar Kaldefoss Tveite - double bassOystein Aarnes Vik - drums¥2,750 (税込)盤質:- B
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SUDESHNA BHATTACHARYA & SOMNATH ROY / スデシュナ・バッタチャリヤ & ソムナート・ロイ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックヒンドゥスターニー音楽とカルナータカ(カルナチック)音楽をミックスさせた新たなスタイル
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS2812 / 1008729149 / 2023年09月15日
売切 注文不可ヒンドゥスターニー音楽とカルナータカ(カルナチック)音楽というインド音楽の中でもまた違う音楽と、弦楽器のサロードと打楽器であるガタムのスタイルの違いなどをミックスさせ新たなスタイルを確立。ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、イギリス、ポルトガル、フランス、インドと、各地で行われたコンサートは成功を収め、このアルバムは彼らのツアーの合間の2023年6月、オスロ近郊のスタジオでセッションを行い録音された。《RagaMegh(雲のラーガ)》が約38分。他2曲はそれぞれ15分、6分程の内容だ。スデシュナ・バッタチャリヤ / Sudeshna Bhattacharya (Sarod, Mohan veena)ソムナート・ロイ / Somnath Roy (Ghatam, Kanjira, Morsing, Voice)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS252 / 1008199641 / 2020年10月07日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ1984年モスクワ生まれの俊英ピアニスト、エフゲニー・レベデフらトリオのメンバー3人の頭文字を冠したピアノトリオ、LRK TRIO の3年ぶりとなる新作。■Evgeny Lebedev piano, synthAnton Revnyuk upright bass, electric bass, programmingIgnat Kravtsov drums, sampling pad, percussion, metallophoneGuests:Grech Piotrowski soprano sax, track 6Ensemble Alyunoshka vocals, track 4¥2,420 (税込)盤質:- B
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ノルウェーのアンサンブルの第3作となる2023年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS289 / 1008729108 / 2023年09月15日
売切 注文不可『Stop for a While(すこし立ち止まって)』(LOS 188-2)『Winter Love Song(冬の愛の歌)』(LOS 227-2)をリリースしたノルウェーのアンサンブル「ロウ=フライ・クインテット Low-Fly Quintet」の第3作。シンガーソングライターのカミッラ・トムタ Camille Tømta を中心にオーレ・ヨーストル Ole Gjøstøl のピアノ、シリ・スノットハイム Siri Snortheim のチェロ、ウリ・サラ Uri Sala のベース、スキャルグ・リースハイム Skjalg Lidsheim のドラムというメンバー。愛と人とのつながりというテーマの曲を「懐かしいジャズ」のスタイルで歌ったアルバム。前の2作とと異なり、歌詞はすべてノルウェー語で書かれています。Camilla Tømta(vo)Siri Snortheim (cello, vo)Ole Gjøstøl(p,vo)Uri Sala(b,vo)Skjalg Lidesholm(ds,per)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ファブリツィオ・ボッソとのデュオ作となるLosen Records4枚目のリーダー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS267 / 1008669755 / 2023年05月26日
売切 注文不可ファブリツィオ・ボッソとのデュオ作となるLosen Records4枚目のリーダー・アルバムイタリアのピアニスト、ロレンツォ・デ・フィンティのLosen Recordsの4枚目のリーダー・アルバム。「四人の一体感から生まれるものを予感する」をテーマにカルテットで録音した前作『Love Un-known(まだ知らぬ愛)』(LOS208-2)と同じく、このアルバムも一貫するコンセプトで作られています。『未知の時代の子守歌)』のタイトルが示すとおり、このアルバムでは「子守歌」がテーマにとられました。「少なくとも4000年の間、子守歌は、なんらかの形で歌われてきた。なだめ、おだてて子供を寝かしつけるためだったり、はるか昔には、怖がらせて寝かせることさえあった」。《Solitary Perception》(孤独感)《Will You Still Be There?》(まだそこにいてくれるかい?)《The Nightingale》(ナイチンゲール)など、時代を超えて伝わる深い内容の子守歌を基に新しい音楽として作られたオリジナル曲と、ストラヴィンスキーの《小管弦楽のための組曲第1番》の〈アンダンテ〉、チック・コリアの《クリスタル・サイレンス》、ベネズエラ民謡《コモ・ブスカ》を束ねたプログラムが、イタリアのトランペッター、ファブリツィオ・ボッソ(1973-)とのデュオ、デ・フィンティのソロで演奏されます。ボッソは、クラシカル音楽からスタート、ボストンのバークリー音楽大学で学んで1990年代にジャズの世界に入ったプレーヤーです。室内ジャズの感覚と「ECMサウンドから遠く離れてもいない」メランコリックな音風景。マルコ・ソラージオとセビー・ブルジョのエンジニアリングによりミラノとローマで録音されました。■Lorenzo DeFinti pianoFeaturing Fabrizio Bosso trumpet¥2,530 (税込)盤質:- B+
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ノルウェーのベーシストの「3人の音(Sounds of 3)」シリーズ第3作目
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS274 / 1008669759 / 2023年05月26日
売切 注文不可ノルウェーのベーシストの「3人の音(Sounds of 3)」シリーズ第3作目ノルウェーのベーシスト、ペール・マティセン(1969- )の「3人の音(Sounds of 3)」シリーズ第3作。最初の『Sounds of 3』(LOS 147-2)(2016)ではフローデ・アルネスのエレクトリック・ギターとヒラルド・ピロートのドラム、『Sounds of 3 Edition 2』(LOS 213-2)(2019)ではウルフ・ヴァケーニウス(ワケニウス)のギターとゲーリー・ハズバンドのドラムと共演しました。どちらのアルバムも冒険心の絶えないプレーのから緊迫感のある「サウンド」が生まれ、好感をもって受けとめられました。第3作のミュージシャンは、ベトナム系フランスのギタリスト、グエン・レ Nguyen Le(1959 )と、ノルウェーのドラマー、アウドゥン・クライヴェ(1961- )です。グエン・レは、バンド・リーダーとして活動しながら、サイドマンとしてランディ・ベッカー、ヴィンス・メンドーザ、カーラ・ブレイ、ペール・マティセンたちと共演してきました。ベース・ギターとギター・シンセサイザーのプレーヤーでもある彼は、グエン・レ・カルテットとしての『Streams』(ACT 9876-2)など多くのアルバムを ACT Music に録音しています。クライヴェは、オスロのノルウェー国立音楽大学で学び、ジャズ=ロック・グループの「Lotus」と「Oslo 13」でプレー。1983年にリリースした最初のアルバム『Anti-therapy』で「オスロの『ニュージャズ』シーンの導きの灯のひとり」と評されました。アルヴェ・ヘンリクセン、ヤン・グンナル・ホフ、マリリン・マスア、テリエ・リプダールたちから信頼を寄せられるドラマーとして活躍しています。スタジオ・ライブとして勧められた「素晴らしいミュージシャンふたり」とのセッションについてマティセンは、終始わくわくする体験だった、と語っています。水夫が天候の変化の兆しとみなす《Birds’ Unrest》(鳥たちの不安)から、ヴァイキングが航海の目印とした《Navigating Stars》(航行の星)までの7曲はマティソンが作曲。完全な自由即興による《Free at Last》(ついに自由だ)は、3人のプレーヤーが他のふたりの演奏を聴かないまま別々に録音。最初から最後まで編集もカットもせずにミックスして作られました。■Per Mathisen acoustic upright & electric bassses, sound effectsNguyen Lé guitar, sound effectsAudun Kleive drums¥2,530 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS282 / 1008669756 / 2023年05月26日
廃盤※ペーパースリーブギタリストのミケール・オーダールのバンド「ミケール・オーダール・グループ」は、『アビゲイル(Abigail)』(2013)(LOS 122-2)と『ポモナ(Pomona)』(2016)(LOS 158-2)の2枚のアルバムが以前、Losen Records からリリースされていました。『Voyager』は、メンバーをマイナーチェンジして「オーダール(Aadal)」のグループ名で再出発した彼らが。 Losen Records に戻って作る最初のアルバムです。アンドレ・カッセンのサクソフォーン、アウドゥン・ラモのベース、グンナル・セーテルのドラム、オーダールのギター。優しく爪弾くギターのコードに始まり、テーマをギターとサックスがユニゾンで演奏するアルバム・タイトル曲《Voyager》など、豊かなハーモニーとシンプルではないメロディが特徴のナンバーは、一曲をのぞきオーダールが作曲しました。メンバー4人が、主役になり脇役になり、これまでのアルバムと同様、ジャンルと境界を超越した音楽が展開されます。■Michael Aadal guitarAndré Kassen saxophoneAudun Ramo bassGunnar Sæter drums¥2,530 (税込)盤質:- S
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クラシカル・ギターとフラメンコを学んだギタリストのデビュー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOSEN265 / 1008603997 / 2023年03月20日
廃盤※ペーパースリーブクラシカル・ギターとフラメンコを学んだギタリストのデビュー・アルバムトルコのギタリスト、オヌル・アイマージェンは、クラシカルギターとフラメンコを学び、その後、ロック、ファンク、ジャズにも興味をもったと言います。各国のフェスティヴァルやクラブで自身のカルテットで自作を演奏する活動を行い、ヨーロッパの音楽家のプロジェクトにも参加。ヨーロッパ・ジャズ、モダンジャズ、ワールド・ミュージックを反映したジャズのプロジェクトも行っています。『Lunar』は、実質、彼のデビュー作となるアルバムです。ジャン・チャンカヤのピアノ、トーガ・ビギンのトランペット、アポストロス・シデリスのベース、トゥルグット・アルプ・ベコーグのドラム。アイマージェンが強い印象を受けたというプレーヤーたちとのクインテットによる録音です。ジャズのイディオムが基本の全8曲を彼が作曲。それぞれのプレーヤーの実力と個性に光を当て、トランペットとギターの「同じ音色の異なる陰り」、そのデュオとピアノのコントラスト、ベースとドラムのリズムとパルスの対比といったことを活かしながら、統一感と「ハーモニー」を追い求めた演奏を展開していきます。■Onur Aymergen guitarCan Çankaya pianoTolga Bilgin trumpetApostolos Sideris double bassTurgut Alp Bekoğlu drums¥2,530 (税込)盤質:- S
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ドイツ・ケルン生まれ、オスロを本拠に活動するドラマー/作曲家/バンドリーダーの2ndアルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS278 / 1008637834 / 2023年03月20日
廃盤※ペーパースリーブドイツ・ケルン生まれ、オスロを本拠に活動するドラマー/作曲家/バンドリーダーの2ndアルバムドイツのケルンで生まれ、オスロを本拠にドラマー、作曲家、バンドリーダーとして活動するノルウェーのフレーデリク・ヴィルモウ(1993- )のアルバム第2作。前作の『Motion』(LOS 261-2)は、ベテランのピアニスト、ヴィーグライク・ストロースと、ベーシストのビョルン・マリウス・ヘッゲによるトリオで、新しいアルバムは、オルガ・コンコヴァのピアノ、ユリアン・ハウグラン・ビョローのベース、ギスレ・ヨハンセンとエルレン・ヴァンゲン・コングトルプのサックスという5人のアンサンブルでセッションを行いました。 2022年7月の最初のセッションでは、コンコヴァ、ヨハンセンとヴィルモウの曲が録音されました。プレーヤーに解釈の余地が大きく残されたヨハンセンの《Ali Kurerer Gruff》、テーマとソロ・セッションでの「即興」によるコード・スキームに基づいて作曲されたヴィルモウの《Momentum》と《Eternity》、わずかの口頭によるガイドラインだけでリード・シートなしに演奏するコンコヴァの《B-flat》。個々にさまざまな側面をもつ音楽家が、異なるアプローチで作曲した作品を「Momentum」(勢い、はずみ、推進力)のアルバム・タイトルの示す演奏を展開していきました。9月のセッションも同じ、オスロ市街をちょっと出たところにあるスタジオ「ムシクロフテ」の落ち着いた温もりのある雰囲気の中で行われました。■フレーデリク・ヴィルモウ(ドラム)オルガ・コンコヴァ(ピアノ)ギスレ・ヨハンセン(テナーサックス、ソプラノサックス、ヴォーカル *)エルレン・ヴァンゲン・コングトルプ(テナーサックス、アルトサックス)ユリアン・ハウグラン(ベース)¥2,530 (税込)ご注文できません -
ノルウェー発ジャズ・アンサンブルのスタンダード・コレクション
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS276 / 1008637833 / 2023年03月20日
廃盤ノルウェー発ジャズ・アンサンブルのスタンダード・コレクションノルウェーのジャズ・アンサンブル「アイク・トリオ」のスタンダード・コレクション。《フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン》《カム・フライ・ウィズ・ミー》といった「ストーリーがいっぱいの古いメロディ」のナンバーを10曲、それぞれの歌の「いちばん大事なこと」を意識して自分たちの音楽にしたというアルバムです。それぞれの歌が語りたいことを三人が理解しトリオ内に醸し出される雰囲気を頼りに、ミクシングとマスタリングを担当した「伝統的サウンド・ウィザード」のウルフ・ホラン Ulf Holand の感覚に信頼を託す。そこから『Trust』のアルバム・タイトルがつけられました。 アイク・トリオのメンバーは、ベルゲン大学のグリーグ・アカデミーでジャズ・ピアノ学び、NLA大学カレッジとノルウェー国立音楽大学で教えるオーレ・フレードリク・ノルビュー(1985- )のピアノ、テレマルクのシーエンで生まれ、1999年にデビュー・アルバムをリリースしたジャズとポップミュージックの歌手でソングライターのエリサベト・カシュテンのヴォーカル、NLA大学カレッジのノルビューの同僚、ヨン・ボルゲ・アスケランのベース。ノルビューが9曲、アスケランが《Stay with Me》を編曲しました。オスロ都市圏、アスケルのスタジオでセッションが行われ、ゲストとしてテナーサックス・プレーヤーのベンディク・ホフセット、トランペッターのニルス・ペッテル・モルヴェル、アコーディオン奏者のハイネ・ブッゲが参加しました。■アイク・トリオ:オーレ・フレードリク・ノルビュー(ピアノ)エリサベト・カシュテン(ヴォーカル)ヨン・ボルゲ・アスケラン(ベース)ゲスト・ミュージシャンベンディク・ホフセット(テナーサックス)*ニルス・ペッテル・モルヴェル(トランペット)**ハイネ・ブッゲ(アコーディオン)***¥2,530 (税込)ご注文できません -
「ビートルズが大好き」なオスロのバンド、2ndアルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS275-2 / 1008581208 / 2022年11月18日
売切 注文不可※ペーパースリーブ「ビートルズが大好き」というプレーヤーたちによるオスロのバンド、2ndアルバム『Blackbird』(LOS 254-2)でアルバム・デビューしたオスロのバンド「ラバー・ソウル・カルテット(RubberSoul Quartet)」のセカンド・アルバム。ボール・ヘルゲルーのギター、ホーヴァル・フォッスムのサックス、アンドレーアス・ドライエルのベース、トシュタイン・エリングセンのドラム。「ビートルズが大好き」というプレーヤーたちです。「リバプールとロンドンで生まれ、ニューヨークとリオで蒸留され、オスロで瓶詰めする」がモットー。「ジャズ・ミュージシャンが演奏するのにうってつけ」のビートルズ作品を11曲、前作と同じスタイルで編曲、演奏しています。「ニューオーリンズから始まり、アメリカのいろいろなところで数カ所とまり、南アメリカとフランス、そして西アフリカで終わるジャズの旅」(トシュタイン・エリングセン)。ヴォーカルの加わる《アイム・オンリー・スリーピング》《悲しみはぶっとばせ(You’ve Got to Hide Your Love Away)》《ヘルプ!》をのぞき、インストルメンタル・ナンバーとして演奏されます。前のアルバムと同じようにビートルズ・ナンバー以外の曲で色づけしたトラックが2つ。《エイト・デイズ・ア・ウィーク》に「ジョン・コルトレーンの《Giant Steps》とノルウェーのローベット・ノルマン(ロバート・ノーマン)の《Oppvaskbenken》からインスピレーションを得た」フレーズを加え、《ヘルプ!》には「ジェラルド・マークスとシーモア・シモンズの《All of Me》の抜粋」を引用しています。■ラバー・ソウル・カルテットボール・ヘルゲルー(ギター、ヴォーカル *)ホーヴァル・フォッスム(テナーサックス、ソプラノサックス、フルート、クラリネット)アンドレーアス・ドライエル(ベース、バッキングヴォーカル *)トシュタイン・エリングセン(ドラム、パーカッション)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS277-2 / 1008563038 / 2022年10月17日
廃盤※ペーパースリーブイタリアのピアニスト、エミリアーノ・ダウリアのリーダー・アルバム『In-Equilibrio』。Losen Records のオッド・イェルスネスが、2022年にブレーメンで開催された「JazzAhead」で彼と出会い、このアルバムでブラス・セクションを担当した『Aqustico Vol.2』(LOS 182-2)ルカ・アキーノの強い勧めもあって国際リリースが決まりました。ジャコモ・アンチロット のギター、ダリオ・ミランダのベース、エルマンノ・バロンのドラム、そして、ルカ・アキーノのトランペットとフリューゲルホルンとトロンボーン。「タンゴで色づけした、遊園地の乗り物に乗った気分」の《Le cirque des regardes》から始まり、雰囲気と冒険心のある、「耳にするなり絵の浮かぶ」音楽が、デリケートなテクスチュアと音色をもつプレーヤーたちのコラボレーションによる「テーマをもったミニシンフォニー」として展開していきます。9曲すべて、ダウリアのオリジナル作品です。■ミリアーノ・ダウリア(ピアノ、ローズ、シンセサイザー)ジャコモ・アンチロット(エレクトリック・ギター)ルカ・アキーノ(トランペット、フリューゲルホルン、トロンボーン)ダリオ・ミランダ(ベース)エルマンノ・バロン(ドラム)¥2,530 (税込)ご注文できません -
2018年に始まり1年に1枚のペースでアルバムを制作してきたシリーズの最終作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS279-2 / 1008563039 / 2022年10月17日
廃盤※ペーパースリーブスヴェッレ・ヨルヴァ(1966‒)は、ノルウェー北部のハンメルフェストに住み、ドラムとパーカッションのプレーヤー、作曲家、「アークティック・カルチャーセンター」のプロデューサーとして活動しています。彼が企画した「北極圏ノルウェー」を音楽で語るプロジェクトは、2018年に始まり、1年に1枚のペースでアルバムを制作してきました。「夏のアルバム」をイメージした『Voi River』(2019)(LOS 216-2)、「秋の気分」の『Elegy of Skies』(2020)(LOS 247-2)、「世界の頂上」北極圏ノルウェーから眺めた「暗い冬」の『Time to Illuminate Earth』(2021)(LOS 266-2)。そして今回、「四部作」の最後となる『Here Comes the Sun』がリリースされます。楽観的な気分で美しいものを追求する「春のアルバム」です。プログラムは11曲。ウルフ・リスネスの《Faren min(僕の父さん)》、イーヴァル・トマセンの《Dagen svinner(日が暮れていく)》、ポール・サイモンの《Dazzling Blue》(まばゆいばかりの青)をのぞき、スヴェッレ・ヨルヴァのオリジナル曲です。ヘルボルグ・ルンベルグのピアノ、クリスチャン・スヴァーレスタ・オルスタのギター、ダーグ・オクスタのベースは、これまでのアルバムと同じメンバー。トロムソのシュステン・スタジオ(Kysten Studio)でセッションを行い、最後の《Voi River》に、ゲスト・プレーヤーのアイリク・ヘグダールがトロンハイムの自宅で録音したサクソフォーンを加えて完成されました。■Sverre Gjørvad drumsHerborg Rundberg pianoDag Okstad bassKristian Svalestad Olstad guitarEirik Hegdal saxophone on track 11¥2,530 (税込)ご注文できません -
アイスランドで最も優れたジャズ・ギタリストのひとりがエレキとアコギを弾きわけゲストとインタープレイを展開
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS269-2 / 1008484839 / 2022年05月10日
売切 注文不可※ペーパースリーブアイスランドの彼の世代で最も優れたジャズ・ギタリストのひとりがエレキとアコギを弾きわけゲストとインタープレイを展開アンドレス(アンドリェース)・ソールは、ギターがリードするジャズの雄弁な語り口とロックに根ざしたドライブ感を併せもつ音楽で知られ、アイスランドの彼の世代でもっとも優れたジャズ・ギタリストのひとりとみなされています。レイキャヴィークの音楽学校で基礎教育を受けた後、オランダのハーグ王立音楽院で学士号と修士号を取得、マイケル・ブレッカーやジョン・アバークロンビーたちのワークショップとマスタークラスに参加しました。パット・メセニーがチェーリー・ヘイデンとビリー・ヒギンズと組んだ「ギターとベースとドラム」という編成に「トリオ」の新しい世界を知り、メロディを重視するグラント・グリーンとコードを優先するジム・ホールの対照的なスタイルのギタリストから多くを学んだと言います。 『Hereby(これにより)』は、2021年6月、レイキャヴィークに近いモスフェットルスバイルのスタジオでセッション録音されました。ホルヘ・ロッシの「FOX」に参加したフランスのベーシストで作曲家のニコラ・モローのベース、アンナ・グレタ(グリェータ)の『Nightjar in the Northern Sky(北天のナイトジャー)』(ACT Music)のプレーヤー、アイスランドのマグヌース・トリグヴァソン・エリーアセンのドラム、そしてアンドレスのギター。アルバムのタイトル曲《Hereby》から《December Cucumber》まで、すべての曲を彼が作曲しました。曲のテクスチュアによってエレクトリック・ギターとアコースティック・ギターを弾きわけ、モローとマグヌース・トリグヴァソンという繊細な感受性をもつプレーヤーふたりとインタープレイを展開していきます。■アンドレス・ソール(エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター)ニコラ・モロー(ベース)マグヌース・トリグヴァソン・エリーアセン(ドラム)¥2,530 (税込)ご注文できません
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