ALBA (FINLAND) 商品一覧

    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD508 / 1008480640 / 2022年05月20日

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    フィンランドのもっとも注目されている現代音楽グループエレクトロアコースティック音楽のグループ「デファンアンサンブル」彼らが初演・委嘱した新時代の作品集エレクトロアコースティック音楽のグループ「Defunensemble(デファンアンサンブル)」は、2009年に結成され、フィンランドのもっとも重要な現代音楽グループのひとつとして急速に名を高めてきました。「古典」となった作品から「現代」の作品までエレクトロ=アコースティック音楽のレパートリーに欠かせない作品の初演を含めた演奏活動と、最新のテクノロジーを取り入れた作品の各国の作曲家への委嘱をつづけてきました。フルートのハンナ・キンヌネン Hanna Kinnunen、クラリネットのミッコ・ラーサッカ Mikko Raasakka、ハープのリリ=マルレーネ・プーセップ Lily-Marlene Puusepp、ピアノのエミール・ホルムストレム Emil Holmstrom、チェロのマルクス・ホホティ Markus Hohti、サウンド・デザインのアンデルス・ポホヨラ Anders Pohjula とティモ・クルキカンガス Timo Kurkikangas。現代フィンランドの音楽シーンで活発な活動をする音楽家たちです。アルバム『Hyperrealistic Songs(ハイパーリアリスティック・ソング)』では、彼らが初演あるいは委嘱した、デジタルの時代とクラシカル音楽の伝統のつながりを反映する作品が演奏されています。日本の木山光(1983-)、デンマークのクリスチャン・ヴィンター=クリステンセン Christian Winther-Christensen(1977-)、フィンランドのサミ・クレモラ Sami Klemola(1973-)、ペルットゥ・ハーパネン Perttu Haapanen(1972-)。アスタ・ヒュヴァリネン Asta Hyvarinen(1963-)の《Improbable》(起こり得ない)は、〈Dawn〉(夜明け)〈Awakening〉(目覚め)〈Mobile〉(動きまわれる)〈Stagnant〉(停滞している)〈Modernity〉(現代性)〈Concrete-Fictional〉(現実の-虚構の)〈Chorale〉(コラール)〈Dreamtime〉(ドリームタイム)の8つの部分に分かれた約13分の作品です。委嘱したDefunensemble がタンペレ・ビエンナーレ・フェスティヴァルで初演。彼らに献呈されました。それぞれの作曲家が楽音と日常の音とノイズを統合して作った独創的な音世界をもつ音楽を作品の組み立てをよく知った音楽家たちが、楽天的な姿勢で演奏していきます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・木山光(1983-):Death Metal Rock with Headbang(2013)(フルート、バス・クラリネット、ピアノ、ハープ、チェロ、サンプラーとライヴ・エレクトロニクス)・アスタ・ヒュヴァリネン(1963-):Improbable(2018)(フルート/アルト・フルート、B管クラリネット/バス・クラリネット、ハープ、チェロとオーディオ・トラック)・サミ・クレモラ(1973-):Peak(2014)(バス・クラリネット、ピアノ、ハープ、チェロとライヴ・エレクトロニクス)・クリスチャン・ヴィンター=クリステンセン(1977-):Four Hyperrealistic Songs for Quintet(2015)(アルト・フルート、バス・クラリネット、ピアノ、ハープ、チェロとライヴ・エレクトロニクス) ・ペルットゥ・ハーパネン(1972-):Doll Garden(2013)(ピッコロ/フルート・アルト・フルート、B管クラリネット/バス・クラリネット、ピアノ、ハープ、チェロとオーディオ・トラック)【演奏者】Defunensemble(デファンアンサンブル)ハンナ・キンヌネン(フルート、アルト・フルート、オブジェクト)ミッコ・ラーサッカ(クラリネット、バス・クラリネット、ミシン)リリ=マルレーネ・プーセップ(ハープ、サンプラー、オブジェクト)エミール・ホルムストレム(ピアノ、オブジェクト)マルクス・ホホティ(チェロ)アンデルス・ポホヨラ(サウンド・デザイン)ティモ・クルキカンガス(サウンド・デザイン)録音:2019年夏-秋 ヘルシンキ・ミュージックセンター、スタジオ(ヘルシンキ、フィンランド)制作:ヘイディ・クーサヴァアーティスティック・ディレクション:サミ・クレモラ録音:アンデルス・ポホヨラ、ティモ・クルキカンガアーティスティック・プロダクション、ミクシング:アンデルス・ポホヨラ
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  • フィンランドの作曲家

    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD511 / 1008470384 / 2022年04月20日

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    フィンランドのカーオス三重奏団創設以来の念願現代フィンランドで独自の道を歩む作曲家ハッリ・ヴェスマンの室内楽作品集KAAAS三重奏団(カーオス三重奏団)は、2011年に創設されたアンサンブル。ヴェゲリウス・チェンバー・ストリングズ芸術監督のアンネマリー・オーストレム Annemarie Astrom のヴァイオリン、オストロボスニア室内管弦楽団メンバーのウッラ・ランペラ Ulla Lampela のチェロ、『もっと別のフィンランドのヴァイオリン作品集』(ABCD 507)を録音したティーナ・カラコルピ Tiina Karakorpi のピアノ。3人の苗字のアルファベットを並べ、フィンランド語の「混沌(カオス)」を意味するグループ名がつけられました。ヴェッスマンの室内楽曲は、彼女たちが創設以来ずっと考えていたプロジェクトのひとつでした。ハッリ・ヴェッスマン Harri Wessman(1949-)は、現代フィンランドで独自の道を歩む作曲家のひとり。「モダニストの語法に背を向け......ロマンティックな心情と内面的なリリシズムに支えられた作品......」(キンモ・コルホネン)を書いてきました。1987年の《トランペット協奏曲》がもっともよく知られ、児童合唱のための《雪の下の流れは力なく(Vesi Vasyy Lumen Alle)》などの合唱曲も親しまれています。60を超す数の彼の室内楽の作品から、このアルバムでは、ピアノのついた5曲が演奏されます。《ピアノ四重奏曲》は、クフモ室内楽フェスティヴァルと「フィンランド・ピクチャー・マガジン」の委嘱により作曲されました。〈アパッショナート〉〈ノスタルジコ〉〈ラッセニャート(諦めの)〉〈ブルレスコ〉の4楽章。オストロボスニア室内管弦楽団のソロ・ヴィオラ奏者ハンナ・パッカラ Hanna Pakkala がヴィオラを担当しています。《前奏曲とシシリエンヌは、若い演奏者のために書かれた作品。《ピアノ三重奏曲第2番》は、〈導入(Exordium)〉〈陳述と脱線(Narratio cum digressione)〉〈命題(Propositio)〉〈論述(Argumentatio)〉〈結論(Peroratio)〉の5楽章で構成され《修辞学》の副題がつけられました。ジャズのハーモニーも部分的に感じられる《第1番》とエルッキ・メラルティン室内楽コンペティションの課題曲として委嘱された《第3番》の2つの《ピアノ三重奏曲》は、ともに1楽章の作品。シニッカ・フルスカイネンの『Kevatta ilmassa(春の気配)』が、ジャケットのカバーアートに使われました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ハッリ・ヴェッスマン:ピアノ四重奏曲(1985)*前奏曲とシシリエンヌ(Preludi ja Sicilienne)(1984)(ピアノ三重奏のための)ピアノ三重奏曲第1番(1981)ピアノ三重奏曲第2番《修辞学(Retorinen)》(1992)ピアノ三重奏曲第3番(2000)【演奏者】KAAAS三重奏団アンネマリー・オーストレム(ヴァイオリン)ウッラ・ランペラ(チェロ)ティーナ・カラコルピ(ピアノ)ハンナ・パッカラ(ヴィオラ)*録音:2021年5月31日-6月6日 スネルマンホール(コッコラ、フィンランド)制作、録音、編集、マスタリング:サイモン・フォックス=ガール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD60 / 1008453427 / 2022年03月10日

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    合唱の国フィンランドの名門男声合唱団「ラウル・ミエヘト」その名も”歌う男たち”によるアルバムフィンランドは、名のついた湖と同じ数だけ合唱グループがあると言われるほど、古くから合唱活動がさかんに行われています。伝統を誇る男声合唱団も多く、シベリウス、マデトヤ、トイヴォ・クーラ、フォウグステットといった作曲家たちが、彼らのために曲を作ってきました。フィンランド後期ロマンティシズムでもっとも幅広いジャンルの作品を手掛けたエルッキ・メラルティン Erkki Melartin(1875-1937)は、交響曲と室内楽曲、350のピアノ曲、300を超す数の歌曲などで知られる一方、男声合唱のための曲も委嘱による曲と合唱曲コンクールに応募した曲を作りました。彼の男声合唱作品は全部で20曲。このアルバムでは、その全作品が、マッティ・ヒョッキ指揮の「ラウル・ミエヘト」によって歌われます。ヘルシンキ大学の式典のために作曲したカンタータの第3曲をバリトン・ソロとアカペラ男声合唱の版に作った《月の国》。1902年、フィンランド国立劇場のこけら落としに上演される劇『ポホヨラの婚礼』の歌による《あこがれ》と《婚礼の歌》。ノルウェーの詩人ヴィルヘルム・クラーグの詩による神秘的な《海の上の祝日だ》。学生の行進歌として作った曲を編曲した《サヴォニアに》。コミカルな《恋の欲望とはそういうもの》と『カンテレタル』による《しらふの男》。5月1日、フィンランドのメーデーを祝う《ヴァップの歌》。スラヴ神話の雷神に寄せる《ペルーン》。フィンランド・エスペラント語協会の第2回の年次総会に際してエスペラント語の詩に作曲された《北極星》。メラルティンの音楽は、後期ロマンティシズムを主体に印象主義と表現主義、さらには当時のモダンな表現も取り入れて作曲され、その多彩なスタイルは男声合唱の作品にも反映されています。「ラウル・ミエヘト Laulu-Miehet」(L-M)(歌う男たち)は、1914年、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)と混声合唱団「スオメン・ラウル」の同窓生によって創設されました。シベリウス・アカデミーで教授として合唱を教え、YL の指揮者として知られたマッティ・ヒョッキ Matti Hyokki(1946-)が、1998年から指揮者を務めています。アルバムの録音セッションは、フィンランドがロシア帝国の支配下にあった大公国の時代、リーヒマキのロシア軍守備隊(要塞)地区に1913年に建てられた教会で行われました。ヒョッキとヘルシンキ大学男声合唱団によるシベリウスの男声合唱全作品(2001-2002年録音)も、この教会で録音され、そのときのスタッフが、このアルバムのセッションに参加しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】エルッキ・メラルティン(1875-1937):1.月の国 Op.42 no.3(1907)(バリトン・ソロと男声合唱のための)2.あこがれ Op.57 no.1(1908)3.バラ園の聖母マリア Op.57 no.2(1900)4.海の上の祝日だ Op.37 no.3(1898)(テノール・ソロと男声合唱のための)5.もしも私が Op.57 no.4(1899)6.婚礼の歌 Op.57 no.5(1907)7.サヴォニアにOp.57 no.6(1907)8.恋の欲望とはそういうものOp.57 no.7(1904)(バス・ソロと男声合唱のための)9.しらふの男 Op.57 no.8(1909)10.ヴァップの歌 Op.61b no.2(1911)11.納屋の歌 Op.61b no.4(1907)12.どっちの歌が美しい EM 121(1925)13.われらは成長する EM 152(1901)14.美しいカンテレをもういちど手に取って EM 181(1901)(テノール・ソロと男声合唱のための)15.ペルーン EM 184(1898)16.北極星 EM 190(1913)17.セレナード EM 212(1895)18.降る雪 EM 219(1917)19.九月の夏 Op.142 no.7(1899)20.さすらう者の賛美歌 EM 119(1914) 【演奏者】ラウル・ミエヘトマッティ・ヒョッキ(指揮)アールネ・ペルコネン(バリトン・ソロ)トゥオマス・カタヤラ(テノール・ソロ)マッティ・トゥルネン(バス・ソロ)録音:2021年10月9日-10日 リーヒマキ守備隊教会、フィンランド制作:ラウラ・ヘイキンヘイモ録音、編集:マッティ・ヘイノネン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD467 / 1008453443 / 2022年03月10日

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    オストロボスニア室内管弦楽団の創設50周年記念アルバムサロネンノ「ストックホルム日記」初収録!オストロボスニア室内管弦楽団の創設50周年記念。2019年から芸術監督を務めるマーリン・ブルーマンとの初めてのジョイント・アルバムです。アルバムをまとめる要素は《浄められた夜》と「ロサンゼルス」。シェーンベルク、サロネン、ストラヴィンスキーは、ある時期、アメリカ西海岸のこの街を活動と生活の拠点にしていました。エサ=ペッカ・サロネンの《ストックホルム日記》は、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニックとスウェーデン室内管弦楽団のためストックホルム・コンサートホール財団から委嘱を受けて作曲した、弦楽オーケストラの色彩と質感をフルに活用した作品です。2004年にサロネンの指揮で初演。今回、初めて録音されます。シェーンベルクの《月に憑かれたピエロ》の「ピエロへの祈り」のテクストを引用した曲名の《Lachen Verlernt(忘れられた笑い)》は、サロネンがチョーリャン・リンのために書いたヴァイオリン・ソロのための「シャコンヌ」です。サリー・ビーミッシュ Sally Beamish の《Glanz(輝き)》は、ヴィオラ奏者からキャリアをスタートさせた彼女が、この楽器のソロ曲として2016年に書いた作品です。このアルバムの中心となる《浄められた夜》の基になったリヒャルト・デーメルの詩『浄められた夜』の言葉を曲名にとり、「良き友、同僚」のサー・ピーター・マクスウェル・デイヴィスを追悼する作品としました。プログラムの最後が、ストラヴィンスキーのいわゆる新古典主義期の作品のひとつ、バロック時代のエネルギッシュな様式やリズムを偲ばせる《弦楽のための協奏曲 ニ調》。作曲の経緯から『バーゼル協奏曲』とも呼ばれる作品です。オストロボスニア室内管弦楽団が初めてスウェーデンの音楽家をリーダーに迎え、次の時代に向かう意欲を示したアルバムです。[プロフィール]マーリン・ブルーマン(1975-)。スウェーデンのクングスバッカ生まれ。リスベート・ヴェッキとミラン・ヴィテクにヴァイオリンを習い、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校でデーヴィッド・タケノのクラスで学びました。1996年の第5回カール・ニルセン国際ヴァイオリン・コンペティションに参加、第2位をヤーコ・クーシストと分け合いました。ワシントン国際コンペティションでは第1位と聴衆賞を獲得しています。スウェーデン放送交響楽団第1コンサートマスターを務め、ソリスト、室内楽奏者としても活動。クングスバッカ・ピアノ三重奏団の創設メンバー。ナッシュ・アンサンブルに参加、ストックホルム・シンドローム・アンサンブル(『天使たちの声(Voices of Angels)』BIS SA 2344)を共同で創設しています。2015年から2020年まで芸術監督として室内管弦楽団「ムシカ・ヴィテ」を指揮。2019年秋、サカリ・オラモの後任としてオストロボスニア室内管弦楽団の芸術監督に就任しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・エサ=ペッカ・サロネン(1958-):ストックホルム日記(2004)(弦楽オーケストラのための)・サリー・ビーミッシュ(1956-):Glanz(輝き)(2016)(ヴィオラ・ソロのための)*・シェーンベルク(1874-1951): 浄められた夜(1899/1917/1943)(弦楽オーケストラのための)・サロネン:Lachen Verlernt(忘れられた笑い)(2002)(ヴァイオリン・ソロのための)**・ストラヴィンスキー(1882-1971):弦楽のための協奏曲 ニ調(Concerto in D)(1946)(弦楽オーケストラのための)【演奏者】オストロボスニア室内管弦楽団マーリン・ブルーマン(コンサートマスター、ヴィオラ *、ヴァイオリン **)録音:2021年5月9日-14日 スネルマンホール(コッコラ、フィンランド)制作、録音、編集:サイモン・フォックス=ガール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD504 / 1008763843 / 2022年02月19日

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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD509 / 1008763844 / 2022年02月19日

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    • B+
    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD463 / 1008420179 / 2022年01月30日

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    ラトヴィアの巨匠ペーテリス・ヴァスクス2つの協奏曲ソル・ガベッタのために作曲した「チェロ協奏曲第2番」ヴィオラの可能性を広げた「ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲」ペーテリス・ヴァスクス Peteris Vasks は、母国に古くから伝わる民謡や宗教歌の要素を現代音楽の語法と組み合わせたダイナミックな作風を数多く手がけ、ラトビアでもっとも国際的に人気の高い作曲家と言われます。《存在すること》の副題をもつ《チェロ協奏曲第2番》は、ソル・ガベッタのために作曲された作品です。真理を見出す人の一生と再生をイメージして書かれ、「カデンツァ-アンダンテ・カンタービレ」「アレグロ・モデラート」「アダージョ」の3楽章で構成されています。フィンランドのチェリスト、タピオラ・シンフォニエッタやフィンランド放送交響楽団の首席奏者を務め、ソリストと室内楽奏者として多くのコンサートや録音に参加するマルコ・ユロネン Marko Ylonen のソロ。フィナーレの「新たな命として戻ってきた魂に寄せる『子守歌』」のメロディは、作曲家レポ・スメラの子、タリン室内管弦楽団のヴァイオリン奏者のエヴァ=マリア・スメラの声で歌われます。《ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲(Concerto per viola ed orchestra d’archi)》は、4楽章の作品です。ヴィオラの「ビロードのようなカンティレーナ」が美しい「アンダンテ」、農民の踊りとフィドルの演奏、そしてバロックの趣ももった「アレグロ・モデラート」、「アンダンテ」と「アダージョ」。ヴァスクスは、ヴィオラを借り、いろいろなテクニックを試し可能性を探りながら作曲を進めていきました。ソリストのリッリ・マイヤラ Lilli Maijala は、フィンランド、ドイツとスウェーデンでヴィオラを学び、ペッカ・クーシスト、コパチンスカヤとウィスペルウェイと組んだ四重奏団など、室内楽とソロの活動をしながらシベリウス・アカデミーで教えています。1993年にトヌ・カリユステにより創設されたタリン室内管弦楽団を「良き友人、卓越した解釈の演奏を聴かせ、私の音楽にインスピレーションを与えてくれる」とヴァスクスが語る、ユハ・カンガス Juha Kangas が指揮しています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ペーテリス・ヴァスクス(1946-):チェロ協奏曲第2番《存在すること(Klatbutne)》(2011-12)ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲(2014-15)【演奏者】マルコ・ユロネン(チェロ)リッリ・マイヤラ(ヴィオラ)タリン室内管弦楽団ユハ・カンガス(指揮)録音:2020年1月17日-22日 ブラックヘッド会館ホワイト・ホール(Mustapeade Maja, Valge saal)(タリン、エストニア)制作、録音、編集:タンモ・スメラ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD505 / 1008416548 / 2021年12月30日

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    フィランド放送響の元首席ハープ奏者ラウラ・ヒュンニネンハーピストでヴィジュアル・アーティストのラウラ・ヒュンニネン Laura Hynninen は、フィンランドのポルヴォー生まれ。シベリウス・アカデミーを1999年に卒業、2000年から2012年までフィンランド国立歌劇場、2013年から2015年までフィンランド放送交響楽団でそれぞれ首席ハープ奏者として演奏しました。フリーランサーとして活動を始めてからは、ソリスト、室内楽と管弦楽のゲスト・プレーヤーとして活動。教会音楽、ポップ、ロック、ヘヴィメタル、ジャズ、コンテンポラリー・ミュージックと幅広く手がけながら、ヴィジュアルアートの知識と感性を基に絵画やスペースアートと彼女の作曲した音楽を結びつけたアヴァンギャルド・スタイルのソロ・プロジェクトでも注目されています。アルバム『オティラ』は、彼女がハープを演奏していて発見した「神秘的な色彩と新しい音の形」を演奏テクニックとして発展させ、ハープを打楽器として使い、カリンバ、サンドペーパー、「母さん」の銀のスプーン、彼女自身の声を加えた「女性ひとりのオーケストラ」の音楽に創りあげた作品です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Annin ja Viljamin valssi(アンとヴィリヤムのワルツ)Catherinen naky(カテリーネに見えるもの)Kertun laulu Annelista(ケルットゥの歌うアンネリの歌)Yo-sarja(「夜」組曲)〔Talviyo(冬の夜) Valoa pimeassa(闇のなかの光) Uni on ohut(眠りが浅い) Pehmeat siivet(柔らかい翼) Sisainen metsa(内なる森)〕Laulu onnesta tai surusta(幸せか悲しみの歌)Isalle(父へ)【演奏者】ラウラ・ヒュンニネン(ハープ、ヴォイス、ライヴ・エレクトロニクス)録音:2021年 マグヌスボリ・スタジオ(Magnusborg studiot)(ポルヴォー、フィンランド)制作:ラウラ・ヒュンニネン録音、編集:ヴィリヤミ・メヘトマスタリング:ヤルッコ・ヴィーナマキ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD506 / 1008416549 / 2021年12月30日

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    ナショナル・ロマンティシズムの作曲家、アルマス・ヤルネフェルトのピアノ作品集フィンランドのピアニスト、トイヴォ・クーラのピアノ作品全集(Alba ABCD 445)をリリースしたヤンネ・オクサネン Janne Oksanen(1994-)のアルバム第2作は、ナショナル・ロマンティシズムの作曲家アルマス・ヤルネフェルトのピアノ作品です。アルマス・ヤルネフェルト(Armas Jarnefelt)は、1869年、フィンランドのヴィープリ生まれ。ヘルシンキでフェルッチョ・ブゾーニ、パリでジュール・マスネに学びました。彼は、指揮者としてのキャリアが長く、1905年から30年以上にわたり、ストックホルムの王立スウェーデン歌劇場でレペティトゥール、指揮者、音楽監督を務めました。《子守歌》と《前奏曲》の2つの管弦楽曲の作曲者として知られるものの、妹のアイノが嫁いだシベリウスの「影」に隠れてしまった作曲家のひとりと言われます。オクサネンは、このアルバムで3つのカテゴリの作品を演奏しています。ヤルネフェルトの作曲したピアノ曲、彼が編曲を手掛けた他の作曲家の作品、そして、ヤルネフェルトの曲を同時代の作曲家たちがピアノのために編曲した作品。オクサネンの博士課程の指導教官で2枚のアルバムの制作を担当したリスト=マッティ・マリン Risto-Matti Marin が、4手のピアノのために書かれた《前奏曲》と《子供時代から》の2曲で共演しています。アルバムの最後、ヤルネフェルトの子、エヴァの書いた3つのピアノ曲が演奏されます。[プロフィール]ヤンネ・オクサネン Janne Oksanen(1994-)ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーとパリ音楽院でテッポ・コイヴィスト、レベッカ・アンゲルヴォ、ドニ・パスカルに学び、リスト=マッティ・マリンの修士課程で研究。ヨルマ・パヌラのクラスで指揮を学び、作曲家として25曲を超す歌曲などを作り、《フィンランディア》を2台ピアノ用に編曲。ポップミュージックとジャズも学び、ロックバンド「Aurora Lights」を創設、グループを解散するまで歌手とギタリストを務めた。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アルマス・ヤルネフェルト(1869-1958)練習曲(Etude) Op.4 no.1ワルツ ホ短調(Waltz) Op.4. no.2アレグロ・コン・ブリオ(Allegro con brio) Op.4 no.3前奏曲(Praeludium)(Taubman 編曲)*子守歌(Berceuse)ワルツ ヘ長調(Waltz)*ヴァスティ(ゆったりしたワルツ)(“Vasti” Valse lente)エリサベトの嘆き(Elitzebas klagan) *主題と変奏(Theme and Variations)*ポリ行進曲(Porilaisten Marssi)(アルマス・ヤルネフェルト 編曲)*愛から離されると(Armaasta erotessa)(ヘルメス 曲 アルマス・ヤルネフェルト 編曲)*トゥーネナ(音楽)(Tonerna)(ラーゲルクランツ 曲 アルマス・ヤルネフェルト 編曲)*シルッカ(Sirkka)(エルッキ・メラルティン(1875-1937) 編曲)*ティタニア(Titania)(セリム・パルムグレン(1878-1951) 編曲)太陽の光(Solsken)(セリム・パルムグレン(1878-1951) 編曲)フーガ ニ長調(Fugue)*フーガ ト短調(Fugue)*前奏曲(Praeludium)(4手のピアノのための)*子供時代から(Lapsuuden ajoilta)(4手のピアノのための)*エヴァ・ヤルネフェルト(1901-1995)アルバムのページ(Albumblatt)*わが愛しの父へ捧げる(Meinem lieben Vater gewidmet)*舟歌(Barcarole)*【演奏者】ヤンネ・オクサネン(ピアノ)リスト=マッティ・マリン(ピアノ)録音:2021年8月10日-11日 ヤルヴェンパー・ホール(ヤルヴェンパー、フィンランド)制作:リスト=マッティ・マリン共同制作:ヤンネ・オクサネン録音、編集、マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD507 / 1008416550 / 2022年01月20日

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    「歴史が忘れてしまった」6人の作品をフィンランドの名手が演奏!フィンランドの音楽家ふたり、ヴァイオリニストのミルカ・マルミ Mirka Malmi(1977-)とピアニストのティーナ・カラコルピ Tiina Karakorpi(1978-)は、「未知の世界に跳びこむ」をモットーに女性作曲家の音楽を演奏することに長年にわたり取り組んできました。「ジェンダー」の規範にしばられていた時代、女性の音楽家たちは何を考え、どう感じて音楽を作ったのか。「どんな風に演奏すればいいかという予備知識もなけれけば、ガイドラインになる、頼れる伝統もない。とにかく跳びこむだけ」。その意気ごみで、ふたりは、2018年から2020年にかけて、「女性とヴァイオリン」と題した8回のコンサートシリーズを行いました。『もっと別のフィンランドのヴァイオリン作品集』と題したアルバムでは、ふたりがコンサートで取り上げた作品から、当時は知られていたものの「歴史が忘れてしまった」6人の作品が演奏されます。アイネス・チェチュリン Agnes Tschetschulin(1859-1942)は、シベリウス・アカデミーとベルリン芸術大学で学び、当時、フィンランド音楽史上もっとも優れたヴァイオリニストのひとりとして知られていました。《プスタ・フィルム》と《アラ・ツィンガレスカ》は、19世紀に人気のあった「ハンガリー・スタイル」の音楽です。ロココの踊り《ガヴォット》とヴァイオリンの歌う《子守歌》。イーダ・モーベリ Ida Moberg(1859-1947)は、サンクトペテルブルクとドレスデンで学び、ヘルシンキで作曲家、指揮者、人智学者として活動しました。彼女が教材として作った《行進曲》は、究極の目標に向かって歩む求道者の旅ともみなされる作品です。ミンナ・フォン・クノルリング Minna von Knorring(1846-1918)は、ヘルシンキに住み、たゆたう気分のメランコリックな性格の歌曲を書きました。憂の表情のうかがえる《夜想曲》には、彼女が若いころに踊った思い出が織りこまれているといわれます。ベツィ・ホルムベルグ Betzy Holmberg(1860-1900)は、デュッセルドルフで生まれデンマークとドイツで人生の大半を過ごしたフィンランド系ノルウェーの作曲家です。ライプツィヒ音楽院で学び、管弦楽と室内楽の音楽を主に手がけました。《アンダンテ》は、幻想的、神秘的なゴシック・スタイルの「疾風怒濤」の作品です。ラウラ・ネーツェル Laura Netzel(N. Lago)(ペンネーム、N. ラーゴ)(1839-1927)は、フィンランドに生まれ、ストックホルムとパリで音楽を学びました。指揮者、ピアニスト、コンサートオーガナイザーとして名を残している音楽家です。悲痛な恋の思い出を語る《ロマンス》、ヴェネツィアの船頭の姿を描いた《ゴンドラ漕ぎ》、素朴で陽気な《スラヴの歌》。インゲボリ・フォン・ブロンサルト Ingeborg von Bronsart(1840-1913)は、サンクトペテルブルクのフィンランドの家系に生まれ、ドイツでピアニストと作曲家としてのキャリアを築きました。「メロディの美しい主題と、もつれたバックビートのハーモニー」の《ロマンス》。《幻想曲》は、世紀末の濃厚なロマンティシズムを漂わせる、「美を愛でる」音楽です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アイネス・チェチュリン(1859-1942):プスタ・フィルム(Puszta Film)(1928)アラ・ツィンガレスカ(ジプシー風に)(Alla Zingaresca)(1890)ガヴォット(Gavotte)(1906)子守歌(Berceuse)(1888)イーダ・モーベリ(1859-1947):行進曲(Marcia)(1936)ミンナ・フォン・クノルリング(1846-1918)(arr. X):夜想曲(NocturneJ)ベツィ・ホルムベルグ(1860-1900):アンダンテ(Andante)ラウラ・ネーツェル(1839-1927):ロマンス(Romance) Op.40(1896)ゴンドラ漕ぎ(La Gondoliera) Op.60(1896)スラヴの歌(Chanson Slave) Op.53(1891)インゲボリ・フォン・ブロンサルト(1840-1913):ロマンス イ長調(Romanze)(1870)幻想曲 変ホ長調(Fantasie) Op.21(1891)【演奏者】ミルカ・マルミ(ヴァイオリン)ティーナ・カラコルピ(ピアノ)録音:2021年4月6日-10日 Fiskarin Lukaali(フィスカルス、フィンランド)制作:ミルカ・マルミ、ティーナ・カラコルピ、マルック・ヴェイヨンスオ録音、編集、マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,365 (税込)
    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD503 / 1008400171 / 2021年11月30日

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    フィンランドの古楽界を牽引するヴィオラ・ダ・ガンバ奏者マルクス・クイッカによるテレマンの幻想曲テレマンは、ヴィオラ・ダ・ガンバのための「幻想曲(ファンタジア)」を12曲書き、1735年に《Fantasies pour la Basse de Violle》としてハンブルクで出版しました。この曲集は、作品目録には掲載されているものの、出版された楽譜は失われてしまったとされていました。2015年、北ドイツ、オスナブリュックのレーデンブルク城(Schloss Ledenburg)の個人図書館に現存する出版譜が見つかり、翌年、音楽学者でもあるガンバ奏者のトマス・フリッチュによって演奏、初めての録音も行われました。「これらの幻想曲からは、当時の有名な作品の断片が聞こえてくるだろう。音楽仲間や一家の親しい友人たちへの贈り物として書かれた作品だということは、間違いない」(マルクス・クイッカ)。マルクス・クイッカ Markus Kuikka は、シベリウス・アカデミーでチェロを専攻、クオピオ交響楽団で30年間、首席チェロ奏者として演奏しました。1990年代の初め、カタルーニャの著名なヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の演奏に接して感銘を受け、シベリウス・アカデミーのヴェリ=マルクス・タピオの下でリラ・ヴィオールのレパートリーを研究しました。2009年にアカデミーの博士号を取得。アルフレート・レッシングとジェレミー・ブルッカーに個人的に師事、アルペッジョーネとバリトンを学びました。古楽の「バロッキ=クオピオ・フェスティヴァル」を創設、2005年から2016年まで芸術監督を務めました。現在、「ジェイ・コンソート・ヘルシンキ(Jaye Consort Helsinki)」で演奏し、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーの DocMus Doctoral School で教えています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・幻想曲第1番 (ハ短調) TWV 40:26 幻想曲第2番 (ニ長調) TWV 40:27・幻想曲第3番 (ホ短調) TWV 40:28 幻想曲第6番 (ト長調) TWV 40:31・幻想曲第7番 (ト短調) TWV 40:32 幻想曲第8番 (イ長調) TWV 40:33・幻想曲第9番 (ハ長調) TWV 40:34 幻想曲第10番 (ホ長調) TWV 40:35・幻想曲第11番 (ニ短調) TWV 40:36【演奏者】マルクス・クイッカ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)使用楽器:Viola da gamba: after Collichon by Tilman Muthesius, 1997, bow by Luis Emilio Rodriguez Carrington, 2007録音:2018年8月26日-28日 カッリオ=クニンカラ、レオノーレ・ホール(ヤルヴェンパー、フィンランド)制作:マルクス・クイッカ、ミトラ・ヴィルタペルコ録音、編集、ミクシング 、マスタリング:オッリ・オヴァスカイネン
    ¥2,365 (税込)
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    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD25 / 1008342853 / 2021年08月10日

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    ※デジパック長年にわたりフィンランドのジャズシーンを牽引してきたセッポ・カントネンによるミュージカルのタッチとポップな雰囲気の漂うジャズ・アルバムフィンランドのピアニスト、セッポ・カントネン Seppo Kantonen(1963?)は、長年にわたりフィンランドのジャズシーンでさまざまに活動を行ってきました。ヘルシンキのジャズオーケストラ「UMO」などのバンドで演奏、エーロ・コイヴィストイネンやユッキス・ウオティラといったプレーヤーたちと共演。自身のグループ「クラング・トリオ」と「トッカ・カルテット」の活動でも知られ、150を超す数の録音に参加しています。1985年、フィンランド・ジャズ連盟の「ユリヨ賞」を授けられました。 『セリヤ(Selja)』は、カントネンがフィンランドの詩人シルッカ・セリヤ Sirkka Selja(1920?2017)の詩に作曲した作品で作られたアルバムです。「初めて読んだ時から、私のなかで音楽としての命が芽生えた」と、カントネンは、彼女の詩からインスピレーションを授かったことを語っています。10曲のうち6曲のテクストは『Pisaroita ihol-la』(1978)から採られ、この詩集の題名が、ラップランド室内管弦楽団による初演コンサートのタイトルにも使われました。アンニマリア・リンネ Annemaria Rinne のヴォーカル、ヴィッレ・ヘッララ Ville Herrala のベース、ヴィッレ・ピュンシ Ville Pynssi のドラム、カントネンのピアノ。指揮者のヨン・ストゥールゴールズ John Storgards は、コンテンポラリーとクラシカル、ジャズ、トラッド、タンゴと、幅広いジャンルを手がけることで知られます。録音セッションは、2019年12月19日の初演に先立ち、同じ「コルンディ」で行われました。ミュージカルのタッチとポップな雰囲気の漂うジャズ・アルバムです。 ■アンニマリア・リンネ(ヴォーカル、 朗読)セッポ・カントネン(ピアノ) ヴィッレ・ヘッララ(ベース)ヴィッレ・ピュンシ(ドラム)ヨン・ストゥールゴールズ(指揮) ラップランド室内管弦楽団録音:2019年12月17日?18日 文化ホール「コルンディ」(ロヴァニエミ、フィンランド) 制作:セッポ・カントネン、マルック・ヴェイヨンスオ録音・ミクシング・マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,420 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD465 / 1008342894 / 2021年08月30日

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    フィンランド音楽の最前線!イマンドラの最新アルバム歌い継がれてきた詩を集めた『カンテレタル』からインスピレーションを得た作品フィンランドのヴォーカリスト、ミカ・レッパネン Mika Leppanen が、「イマンドラ Imandra」を結成してから20年ほど経ちました。フィンランド音楽シーンの最前線で活動する音楽家たちが集結。フォーク・ミュージック、プログレッシヴロック、ジャズと、さまざまな要素を取りいれながら、多様なジャンルの音楽家たちと交流して経験を積みました。そうした彼らの音楽は、今なお新鮮さにあふれ、広く支持されています。 イマンドラの最新アルバム。叙事詩集『カレヴァラ』を編纂したエリアス・リョンロート(ロンロート) Elias Ronnrot(1802-1884)が、人々の間で歌い継がれてきた詩を集めた『カンテレタル(Kanteletar)』からインスピレーションを得て作られた作品です。『カンテレタル』第1巻の「一般の歌」と「羊飼の歌」(『おれたち羊飼いは』『イエスよ、牛たちを見守ってください』)から、シベリウスとアーレ・メリカントがそれぞれ男声合唱曲を作った『そこなわれた声』と『楽しく夜を過ごそう』を含む7つの詩を採り、レッパネンのヴォーカルのテクストと主題に使っています。フィンランドの民俗楽器「ヨウヒッコ」を弾くペッコ・カッピ (Pekko Kappi) と、フィンランド・ジャズを代表するサックス奏者のマサ・オルパナ (Masa Orpana) がセッションに参加。2020年にタンペレのスタジオで録音されました。フィンランドの人たちの思い、生活、祈りの心を、太古から「今」まで、時空を超えてしのばせるアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《カンテレタル》1.Sortunut aani (そこなわれた声)(Mika Leppanen)2.Mipa paimenten olla? (おれたち羊飼いは)(Mika Leppanen)3.Veneelle tuultaVeneelle tuulta (風よ吹け、わたしの舟に)(Mika Leppanen)4.Miksi en vasyisi (ばてないわけがない)(Mika Leppanen)5.Katso, Kiesus, karjaistani (イエスよ、牛たちを見守ってください)(Mika Leppanen)6.Eriskummainen kantele (知りたがりのカンテレ)(Mika Leppanen)7.Tehkame iloinen ilta (楽しく夜を過ごそう)(Ippe Katka/Mika Leppanen/Juuso Nordlund/Arto Piispanen/Jari Yliaho)*【演奏者】イマンドライッペ・カトカ(パーカッション)*ヴィッレ・レヘトヴァーラ(サーリ・ドラム、パーカッション)ミカ・レッパネン(ヴォーカル)ユーソ・ノルドルンド(ベース)アルト・ピースパネン(ピアノ、ハモンド・オルガン M-3、ミニモーグ Model D シンセサイザー、、ローズ・スーツケース・ピアノ、Jen SM 2007 ストリングマシン)ヤリ・ユリアホ(ギター)ゲスト:ペッコ・カッピ(ヨウヒッコ)、マサ・オルパナ(クラリネット、テナーサックス、バリトンサックス)録音:2020年 Studio JJ(タンペレ、フィンランド)制作・アナログ録音・ミクシング:ユーソ・ノルドルンド(Studio JJ)編集:ユーソ・ノルドルンド、ミッコ・サーリネン
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD502 / 1008342890 / 2021年08月30日

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    廃盤
    リヒャルト・シュトラウスとエイミー・ビーチの「ヴァイオリン・ソナタ」シベリウス・アカデミーで学んだエリーカ・マーリスマー Eriikka Maalismaa のヴァイオリンとエミール・ホルムストロム Emil Holmstrom のピアノのデュオ。『ピリオド楽器で弾くシューマンのヴァイオリン・ソナタ』(ABCD 438)につづくアルバム第2作は、リヒャルト・シュトラウスとエイミー・ビーチの「ヴァイオリン・ソナタ」によるプログラムです。「19世紀は、言ってみれば、ばかげた時代だった。合理性を誇らしく思い、なにかと抑制の多い啓蒙時代がちょっとばかり長すぎた後、それにとってかわった、あふれんばかりのロマンティシズムが人々に目を開かせた。分別だけではない、われわれには感情と呼ばれるものがあるではないか。その結果、音楽は恥ずかしげもなく極大化しスマートさを失う。オーケストラは肥大し、作品は長く、構想は膨張していった」(ミカエル・マッティラ)(ABCD 503 ライナーノート)。シュトラウスもビーチも、19世紀に生まれ、20世紀の半ばまで生きた作曲家です。「男らしさと遊び戯れる気分にみちた」シュトラウスの《ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調》と、古都ボストンの女性、エイミー・ビーチの作曲した情緒細やかな《ヴァイオリン・ソナタ イ短調》。「ヒット曲」と言われたシュトラウスの作品と、「これといった理由もなく壁際に追いやられてしまっていた」ビーチの作品の「コントラスト」を意識したというプログラムを、ジュゼッペ・ダラリオ製作のヴァイオリンとベーゼンドルファー・ピアノで演奏しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] リヒャルト・シュトラウス(1864?1949):ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18(1888)[2] エイミー・ビーチ(1867?1944):ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op.34(1896)【演奏者】エリーカ・マーリスマー(ヴァイオリン)エミール・ホルムストロム(ピアノ)録音:2021年1月 ロカイネン(フィスカルス、フィンランド)制作・録音:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD501 / 1008342903 / 2021年08月30日

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    バロック・ヴァイオリニストのクレータ=マリア・ケンタラが17世紀イタリアの作曲家パンドルフィの「ソナタ」と「南オストロボスニアのポルスカ」新たな「文脈」で音楽はどう聴こえるか、を追求バロック・ヴァイオリニストのクレータ=マリア・ケンタラ Kreeta-Maria Kentala は、J. S. バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ》の曲と「カウスティネンの舞曲」をならべて演奏したアルバム『Side by Side(ならべてみると)』(ABCD 388)をリリース。「バッハの舞曲ではない舞曲」と地元カウスティネンの伝承と新しい舞曲の「違い」と「つながり」をプレーヤーの視点から眺めた企画の新しさと「芸術音楽」としてのクオリティが高く評価され、フィンランド放送(YLE)の「2016年最優秀レコード」と「聴衆の選ぶ一枚」」に選ばれました。『ポルスカ=パンドルフィ』と題した新しいアルバムでは、17世紀イタリアの作曲家パンドルフィの「ソナタ」と「南オストロボスニアのポルスカ」をならべ、新たな「文脈(context)」で音楽はどう聴こえるか、という興味を再び追及してみせます。 ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ Giovanni Antonio Pandolfi Mealli(1624?1687)は、トスカーナ地方モンテプルチアーノ生まれ。オーストリア大公フェルディナント・カール大公のチロルの宮廷楽士を務め、大公の死後、シチリアのメッシーナに移りました。1660年出版の2巻の『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』(Op.3 と Op.4)と1669年出版の『トリオソナタ(Cioe Balletti)』が彼の現存する作品とされています。このアルバムでは、ポルスカと組み合わせるため、2つの曲集の5曲が選ばれました。宮廷オルガニストのアントニオ・カステッリ、宮廷カストラート歌手のクレメンテ・アントン、宮廷楽士長のアントニオ・メラーニをそれぞれ狙って書かれた《ラ・カステッラ》《ラ・クレメンテ》《ラ・メラーナ》、ジョセフォ・ベルナベイとベルナデット・ステッラ神父に献呈した《ラ・ベルナベア》と《ラ・ステッラ》。これらの曲では、当時の様式に従いながらもそこかしこで即興的な工夫が凝らされ、さらに、ドリア旋法、舞曲のリズム、民謡の旋律パターンとコードに共通点があることから、ポルスカと「ならべてみたら」という興味を誘われたといいます。 南オストロボスニアのペリマンニ(フィドル弾き)たちが結婚を祝う集まりなどで弾いたポルスカはすべて、ケンタラが「耳で覚えたこと」を頼りに演奏されました。ゆっくりしたテンポ、速いテンポ、突然の変化、思案げにみえたかと思えばただだらだらと、情熱的かと思えば怒り狂ったように。このアルバムのポルスカは、さまざまな表情で演奏されます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《ポルスカ=パンドルフィ》南オストロボスニアのポルスカとジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624?c.1687)のソナタ [Track 1] ヴォイリとペデルソレの6つのポルスカ(Kuusi polskaa Voyrilta ja Pedersoresta) G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第4番《La Castella(ラ・カステッラ)》 Op.3 no.4[Track 2] G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第5番《La Cemente(ラ・クレメンテ)》 Op.3 no.5 Lyyrinen polska Ammesmaen Kreetan polskat Metsapellon polska Haudanmaan morsiuspolska[Track 3] Limarin polska Tallarin neljas Peli-Ussin polska G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Bernabea(ラ・ベルナベア)》 Op.4 no.1[Track 4] Taklax Gee Kruununpudotuspolska Bagg-Matts Polska G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第3番《La Melana(ラ・メラーナ)》 Op.3 no.3[Track 5] G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Stella(ラ・ステッラ)》 Op.3.no.1 Rahapolska Raharinki【演奏者】クレータ=マリア・ケンタラ録音:2020年6月9日?11日 カウスティネン教会(カウスティネン、フィンランド)制作:クレータ=マリア・ケンタラ、テア・ポルソ、マルック・ヴェイヨンスオ録音・編集・マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD462 / 1008342900 / 2021年08月30日

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    カムス四重奏団によるステーンハンマルを中心としたバルト海を囲む国々の作曲家の作品集サロネン、リゲティ、ブリテンの作品を演奏した『ホムンクルス(Homunculus)』(ABCD 409)をリリースしたカムス四重奏団の第4作。「ステーンハンマルの第6番の弦楽四重奏曲を初めて聴いたとき、わたしたちは、唖然としました。なぜ、これほどの偉大な音楽をこれまで聴いたことがなかったのか。とにかく演奏しなければいけない」(カムス)。新作の『バルト海のために』では、このステーンハンマルの四重奏曲を中心に、デンマークのカール・ニルセン、フィンランドのロッタ・ヴェンナコスキ、スウェーデンのタッロディという、北欧人が「われらが海(Mare Nostrum)」と呼ぶバルト海を囲む国々の作曲家の作品が演奏されます。 カール・ニルセン Carl Nielsen の《弦楽四重奏曲第1番 ト短調》は、彼の出世作となった《小組曲》と同じ1888年の作品です。1898年の公式初演に際して改訂、ピアノのための《ユモレスク・バガテル》などと一緒に演奏され好評を博しました。ヨハン・スヴェンセンに献呈された作品です。ステーンハンマル Wilhelm Stenhammar の最後の弦楽四重奏曲は、《交響曲第2番》や《セレナード》とともに、彼の対位法の研究が実を結んだ作品です。「禁欲的なまでに簡素な主題の素材、非情なまでにポリフォニックな第1楽章の展開、緩徐楽章の澄みきった穏やかな音楽は郷愁を誘う、荒々しく突進する無窮動の終曲」。ヴェンナコスキ Lotta Wenn?koski の《Culla D’aria(アリアのゆりかご)》は、クフモ国際室内楽コンペティションの委嘱で作曲され、カムス四重奏団が2003年からレパートリーにしているという作品です。最後は、アンドレーア・タッロディ Andrea Tarrodi の《悲しみと喜び》は、ヴィオラとチェロのための「雰囲気のある」二重奏曲。バルト海の潮流のかかえる問題を改善したいという、カムズのメンバーの願いをこめて作られたアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《バルト海のために》カール・ニルセン(1865?1931):弦楽四重奏曲第1番 ト短調 FS4(Op.13)ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871?1927):弦楽四重奏曲第6番 ニ短調 Op.35ロッタ・ヴェンナコスキ(1970?):Culla D’aria(アリアのゆりかご)(2003?04)アンドレーア・タッロディ(1981?):悲しみと喜び(Sorg och gladje)(ヴィオラとチェロのための)(2015)【演奏者】カムス四重奏団 〔テルヒ・パルダニウス(第1ヴァイオリン)、ユッカ・ウンタマラ(第2ヴァイオリン)、、ユッシ・トゥフカネン(ヴィオラ)、ペトヤ・カイヌライネン(チェロ)〕録音:2019年12月10日?12日 聖カタリナ教会(カルヤー、フィンランド)制作・録音・編集:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD460 / 1008298350 / 2021年05月20日

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    ウーノ・クラミのピアノとヴァイオリンのための作品集『風景』(ABCD352)を録音した、フィンランドのクラミ協会会長、エサ・ユロネン(1970?)を中心とする「ウーノ・クラミ・アンサンブ」の演奏による室内楽作品集。《ヴァイオリン・ソナタ ハ短調》は、「アレグロ・モデラート」と「アンダンテ・モルト」の2つの楽章が完成、第3楽章がスケッチで残された作品です。最初の2つの楽章は、アルバム『風景』に次ぐ再録音。このアルバムでは、ヴィオラのエーロ・ケスティ(1959?)が、「モデラート・モルト-アレグロ・コン・アフェッタ」の第3楽章を残されたスケッチと、類似する個所のある《ヴィオラ・ソナタ》の終楽章を元に再構成。3楽章の作品として演奏されています。《ヴィオラ・ソナタ 変ロ短調》の〈アンダンティーノ〉。《子守歌》は、小管弦楽のための《子供の交響曲》(Op.11)の第2楽章をクラミ自身がヴァイオリンとピアノのために編曲した小品です。《ピアノ四重奏曲 ニ長調》は、楽譜が現存する数少ない作品のひとつ。「テンポ・ジュスト」「モルト・アンダンテ」「プレスティッシモ・エ・モルト・エネルジーコ」の3楽章で書かれ、クラミの音楽を研究しバレエ《旋風》第1幕の復元(BIS-696)を手がけたカレヴィ・アホは、クラミの書いたもっとも快活でロマンティックな作品のひとつに挙げています。ウーノ・クラミ は、1900年9月、フィンランドの東南部のはずれ、ヴィロラハティの生まれ。ヘルシンキで学び、1924年から1925年にかけてパリに留学。ラヴェルをはじめとする当時の「モダニスト」とプロコフィエフやストラヴィンスキーのロシア・モダニズムに衝撃を受け、フィンランド叙事詩集『カレヴァラ』の象徴するナショナリズムと「モダニズム」の手法を融合させるスタイルを作りあげました。《カレリア・ラプソディ》、《子供の交響曲》を含む3曲の交響曲、ピアノ協奏曲第1番《モンマルトルの一夜》、ヴァイオリン協奏曲、オラトリオ《詩編》と、管弦楽のための作品を中心に作曲。《カレヴァラ組曲》や《旋風》のような標題性、物語性のある作品に彼の独自性がもっとも発揮され、20世紀フィンランドを代表する作曲家のひとりとして音楽史に名を残しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ウーノ・クラミ(1900?1961): 室内楽作品集[1] ヴァイオリン・ソナタ ハ短調(1920)(エーロ・ケスティ(1959?)第3楽章再構成)[2] アンダンティーノ(1920)(《ヴィオラ・ソナタ 変ロ短調》から)[3] 子守歌(Berceuse)(ヴァイオリンとピアノのための)[4] ピアノ四重奏曲 ニ長調(1922) 【演奏者】ウーノ・クラミ・アンサンブル〔エッシ・ホーグルンド(ヴァイオリン)エーロ・ケスティ(ヴィオラ)シリヤ・ニロネン(チェロ)エサ・ユロネン(ピアノ)〕
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD21 / 1008298312 / 2021年05月20日

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    廃盤
    エイノ・レイノ Eino Leino(1878?1926)は、フィンランド語詩のパイオニアのひとりといわれ、彼の詩は、フィンランドの人たちから広く愛されてきました。彼の詩には美しい響きとリズムがあり、オスカル・メリカント、ユリヨ・キルピネンといった19世紀から20世紀の作曲家たちにインスピレーションを与えました。トイヴォ・クーラの歌曲《朝の歌(Aamulaulu)》もレイノの詩に作曲され、彼の代表作と言われています。フィンランドのヴォーカリスト、セッポ・イストゥカイスサーリ Seppo Istukaissaari もレイノの詩に魅せられ、彼の詩に作曲することを20年以上にわたって考えつづけたといい、アルバム『Virta venhett? vie』でそれを実現させました。《Vanhoille(老いし人へ)》から《Rauha(平安)》まで、愛、死、孤独、人生の喜びと悲しみをテーマにした13曲。録音セッションは、2019年の4月と9月、ヘルシンキのスタジオで行われました。ジャズ、ポップ、ロックと幅広く活動し、アヌ・コムシと共演してアルバム『Sacred Concert(聖なるコンサート)』(Alba ABCD450)を作ったマルツィ・ニューマン Marzi Nyman(1979?)と、フィンランドのジャズシーンで活躍するヴィッレ・ヘッララ Ville Herrala(1979?)、ヴィッレ・ピュンシ Ville Pynssi(1978?)、ヤスカ・ルッカリネン Jaska Rukkarinen(1982?)が参加しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《Virta venhetta vie》・Vanhoille(老いし人へ)*・Puhtahat purjeet(汚れのない帆)*・Niin sinua katsoin, neiti(素敵に見えるよ、お嬢さん)*・Syreenien kukkiessa(ライラックの花が咲き)**・Menevat, murehtisinko? **・Maininkeja **・Virta venhetta vie *・Niin kaukaa ja sentaan lahelta niin(遠くて近い)**・Mieron nuotioilla(キャンプファイアのそばのミエロン)**・Kuutamolla(月明かりの下で)**・Kun muistelen(思い出すのは)*・Moment musical(楽興の時)**・Rauha(平安)** 【演奏者】セッポ・イストゥカイスサーリ(ヴォーカル、ブラス)マルツィ・ニューマン(ギター、ハモンドオルガン)ヴィッレ・ヘッララ(ベース)ヤスカ・ルッカリネン(ドラム)**ヴィッレ・ピュンシ(ドラム)*
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EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE / FAMILY AFFAIR (7")

2026年10月14日 / 7"(レコード) / JPN

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¥2,200 (税込)
DON THOMPSON / ドン・トンプソン / Lazy Afternoon / レイジー・アフタヌーン(10in)
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2026年10月14日 / 10"(レコード) / JPN

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Aggressive Dogs aka UZI-ONE / SLAPSHOT / SAVE THE VOICE 5
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2026年10月14日 / CD / JPN

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2026年10月14日 / CD / JPN

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PHIL STRONGMAN / ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET
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2026年10月03日 / DVD / IMPORT

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