廃盤
- 通販番号
- 1008342903
- 発売日
- 2021年08月30日
- EAN
- 6417513105018
¥2,365
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
バロック・ヴァイオリニストのクレータ=マリア・ケンタラが17世紀イタリアの作曲家パンドルフィの「ソナタ」と「南オストロボスニアのポルスカ」
新たな「文脈」で音楽はどう聴こえるか、を追求
バロック・ヴァイオリニストのクレータ=マリア・ケンタラ Kreeta-Maria Kentala は、J. S. バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ》の曲と「カウスティネンの舞曲」をならべて演奏したアルバム『Side by Side(ならべてみると)』(ABCD 388)をリリース。「バッハの舞曲ではない舞曲」と地元カウスティネンの伝承と新しい舞曲の「違い」と「つながり」をプレーヤーの視点から眺めた企画の新しさと「芸術音楽」としてのクオリティが高く評価され、フィンランド放送(YLE)の「2016年最優秀レコード」と「聴衆の選ぶ一枚」」に選ばれました。『ポルスカ=パンドルフィ』と題した新しいアルバムでは、17世紀イタリアの作曲家パンドルフィの「ソナタ」と「南オストロボスニアのポルスカ」をならべ、新たな「文脈(context)」で音楽はどう聴こえるか、という興味を再び追及してみせます。
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ Giovanni Antonio Pandolfi Mealli(1624?1687)は、トスカーナ地方モンテプルチアーノ生まれ。オーストリア大公フェルディナント・カール大公のチロルの宮廷楽士を務め、大公の死後、シチリアのメッシーナに移りました。1660年出版の2巻の『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』(Op.3 と Op.4)と1669年出版の『トリオソナタ(Cioe Balletti)』が彼の現存する作品とされています。このアルバムでは、ポルスカと組み合わせるため、2つの曲集の5曲が選ばれました。宮廷オルガニストのアントニオ・カステッリ、宮廷カストラート歌手のクレメンテ・アントン、宮廷楽士長のアントニオ・メラーニをそれぞれ狙って書かれた《ラ・カステッラ》《ラ・クレメンテ》《ラ・メラーナ》、ジョセフォ・ベルナベイとベルナデット・ステッラ神父に献呈した《ラ・ベルナベア》と《ラ・ステッラ》。これらの曲では、当時の様式に従いながらもそこかしこで即興的な工夫が凝らされ、さらに、ドリア旋法、舞曲のリズム、民謡の旋律パターンとコードに共通点があることから、ポルスカと「ならべてみたら」という興味を誘われたといいます。 南オストロボスニアのペリマンニ(フィドル弾き)たちが結婚を祝う集まりなどで弾いたポルスカはすべて、ケンタラが「耳で覚えたこと」を頼りに演奏されました。ゆっくりしたテンポ、速いテンポ、突然の変化、思案げにみえたかと思えばただだらだらと、情熱的かと思えば怒り狂ったように。このアルバムのポルスカは、さまざまな表情で演奏されます。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
《ポルスカ=パンドルフィ》
南オストロボスニアのポルスカとジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624?c.1687)のソナタ
[Track 1]
ヴォイリとペデルソレの6つのポルスカ(Kuusi polskaa Voyrilta ja Pedersoresta)
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第4番《La Castella(ラ・カステッラ)》 Op.3 no.4
[Track 2]
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第5番《La Cemente(ラ・クレメンテ)》 Op.3 no.5
Lyyrinen polska Ammesmaen Kreetan polskat Metsapellon polska
Haudanmaan morsiuspolska
[Track 3]
Limarin polska Tallarin neljas Peli-Ussin polska
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Bernabea(ラ・ベルナベア)》 Op.4 no.1
[Track 4]
Taklax Gee Kruununpudotuspolska Bagg-Matts Polska
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第3番《La Melana(ラ・メラーナ)》 Op.3 no.3
[Track 5]
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Stella(ラ・ステッラ)》 Op.3.no.1
Rahapolska Raharinki
【演奏者】
クレータ=マリア・ケンタラ
録音:2020年6月9日?11日 カウスティネン教会(カウスティネン、フィンランド)
制作:クレータ=マリア・ケンタラ、テア・ポルソ、マルック・ヴェイヨンスオ
録音・編集・マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
新たな「文脈」で音楽はどう聴こえるか、を追求
バロック・ヴァイオリニストのクレータ=マリア・ケンタラ Kreeta-Maria Kentala は、J. S. バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ》の曲と「カウスティネンの舞曲」をならべて演奏したアルバム『Side by Side(ならべてみると)』(ABCD 388)をリリース。「バッハの舞曲ではない舞曲」と地元カウスティネンの伝承と新しい舞曲の「違い」と「つながり」をプレーヤーの視点から眺めた企画の新しさと「芸術音楽」としてのクオリティが高く評価され、フィンランド放送(YLE)の「2016年最優秀レコード」と「聴衆の選ぶ一枚」」に選ばれました。『ポルスカ=パンドルフィ』と題した新しいアルバムでは、17世紀イタリアの作曲家パンドルフィの「ソナタ」と「南オストロボスニアのポルスカ」をならべ、新たな「文脈(context)」で音楽はどう聴こえるか、という興味を再び追及してみせます。
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ Giovanni Antonio Pandolfi Mealli(1624?1687)は、トスカーナ地方モンテプルチアーノ生まれ。オーストリア大公フェルディナント・カール大公のチロルの宮廷楽士を務め、大公の死後、シチリアのメッシーナに移りました。1660年出版の2巻の『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』(Op.3 と Op.4)と1669年出版の『トリオソナタ(Cioe Balletti)』が彼の現存する作品とされています。このアルバムでは、ポルスカと組み合わせるため、2つの曲集の5曲が選ばれました。宮廷オルガニストのアントニオ・カステッリ、宮廷カストラート歌手のクレメンテ・アントン、宮廷楽士長のアントニオ・メラーニをそれぞれ狙って書かれた《ラ・カステッラ》《ラ・クレメンテ》《ラ・メラーナ》、ジョセフォ・ベルナベイとベルナデット・ステッラ神父に献呈した《ラ・ベルナベア》と《ラ・ステッラ》。これらの曲では、当時の様式に従いながらもそこかしこで即興的な工夫が凝らされ、さらに、ドリア旋法、舞曲のリズム、民謡の旋律パターンとコードに共通点があることから、ポルスカと「ならべてみたら」という興味を誘われたといいます。 南オストロボスニアのペリマンニ(フィドル弾き)たちが結婚を祝う集まりなどで弾いたポルスカはすべて、ケンタラが「耳で覚えたこと」を頼りに演奏されました。ゆっくりしたテンポ、速いテンポ、突然の変化、思案げにみえたかと思えばただだらだらと、情熱的かと思えば怒り狂ったように。このアルバムのポルスカは、さまざまな表情で演奏されます。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
《ポルスカ=パンドルフィ》
南オストロボスニアのポルスカとジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624?c.1687)のソナタ
[Track 1]
ヴォイリとペデルソレの6つのポルスカ(Kuusi polskaa Voyrilta ja Pedersoresta)
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第4番《La Castella(ラ・カステッラ)》 Op.3 no.4
[Track 2]
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第5番《La Cemente(ラ・クレメンテ)》 Op.3 no.5
Lyyrinen polska Ammesmaen Kreetan polskat Metsapellon polska
Haudanmaan morsiuspolska
[Track 3]
Limarin polska Tallarin neljas Peli-Ussin polska
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Bernabea(ラ・ベルナベア)》 Op.4 no.1
[Track 4]
Taklax Gee Kruununpudotuspolska Bagg-Matts Polska
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第3番《La Melana(ラ・メラーナ)》 Op.3 no.3
[Track 5]
G. A. パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第1番《La Stella(ラ・ステッラ)》 Op.3.no.1
Rahapolska Raharinki
【演奏者】
クレータ=マリア・ケンタラ
録音:2020年6月9日?11日 カウスティネン教会(カウスティネン、フィンランド)
制作:クレータ=マリア・ケンタラ、テア・ポルソ、マルック・ヴェイヨンスオ
録音・編集・マスタリング:マルック・ヴェイヨンスオ
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.30
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ソウル・ブルース
2026.09.30
ジャズ
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
レゲエ
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル