ALBA (FINLAND) 商品一覧

    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD18 / 1007766399 / 2018年10月20日

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    ★フィンランドの西海岸、ラウマ在住の詩人でパフォーマー、ヘリ・ラークソネン Heli Laaksonen(1972-)が2013年に出版した『アルファベット(Aapine)』にアッツォ・アルミラ Atso Almila(1953-)が作曲。序曲、フィンランド語とスウェーデン語の29のアルファベットからなる、老若男女のためのフィンランド南西部の方言による「あいうえお作文」。コンテンポラリー・ミュージックがレパートリーのトゥルクの室内合唱団「キー・アンサンブル」と、タピオラ合唱団(タピオラ少年少女合唱団)の共演。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『アルファベット』アッツォ・アルミラ(1953?):アルファベット(Aapine) 1.Intro Aakkossi niil, ko ymm?rt?v? jo pualest sanast!,2.A Kato kui vahva A!,3.B Beet ei tartte ku Bilteman kassa,4.C C-luokas citykarhu reissas meren yli,5.D Onk ireoi? Onk vireoi?,6.E Ei tul mitt?! Ei mitt?!,7.F Meij? flik putos soffalt! Fiuu vaa!,8.G Geet k?ytet? harvo eik? sillonka, kyl kreipi ilmanki kuarituks saa,9.H Hirv hiiht kilppa hiiren kans,10. Iik! Ihana!,11. Jos m?? olissi j?nes, en ossais lukke. Jestas!,12. Kani kirjot kunnajohtajal,13. Laiskmakkaral tul li?v? luulovika,14. Mamma mankeloit. M?? kattosi vi?rest,15. Nokikolar ol kotosi Naantalist, nuahos vahinkos nokanki naapurilt,16. Ovel koputeta. Oi voi!,17. Pulu painel p?im punassi. Pilli sois oikop??t!,18. Q n?ytt? sivistynylt ja kuulosta koulu k?ynylt, mut kuka sen tunte!,19. Raija erhettys reitist,20. Suvel is? vi? meij?t onkel,21. Tammimet?s on tuhat tamme,22. Uurevuare uutine: Mukul sai mummult upouure luistime!,23. Vinkki sul, kenel o ain vilu!,24. Woi welje, mut willois o h?m?r?!,25. Yx mi?s kexis xylitol ja hyvin kexiski,26.Y Kello ly? yhreks?. Y? hy?kk? yl?kertta hyssytt?m?,27. Nyy m?? kerro sul, kummottos menn? zumpa,28.? J?s Manu ?lis ruatinki?line ja Tellle Turumaalt k?t?si,29. ?l? ik? ruppe k?rttyseks ?mm?ks, ?l?k? ainaka ?ij?nkr?n?ks!,30.? P?ll?l suli j??tel? l?ll?ks【演奏者】 キー・アンサンブル室内合唱団、タピオラ合唱団、テーム・ホンカネン(指揮) 録音:2017年1月14日-15日 リーヒマキ守備隊教会(Riihim?en varuskuntakirkko)(リーヒマキ、フィンランド) 制作:パシ・ヒュオッキ,録音:マルック・ヴェイヨンスオ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD424 / 1007766398 / 2018年10月20日

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    ★ヘルシンキから北へ約100キロ、ハメーンリンナのヤナッカラ市の中世教会にあるオルガンは、マルッティ・ポルトハンのオルガン工房で製作され、1993年に教会に設置されました。ポルトハンのオルガンは、特定の歴史様式を再現したデザインと、耐湿度性を高め共鳴を抑えるため若木を熱処理した材料を使うことによる安定した美しい音色が評価されています。ヤナッカラ教会のオルガンは、ベーレント・フスと甥のアルプ・シュニトガーが1668年から1675年にかけて製作した、北ドイツのシュターデ市、聖コスマ・エ・ダミアノ教会のオルガンをモデルに作られました。ポルトハン・オルガンは、平均律からミーントーンへの切り替えがスイッチ操作で行われ、この録音は平均律で演奏されています。ポルトハン・オルガン設置25周年を記念するアルバム。《前奏曲とフーガ ニ長調》に始まり《トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調》のグランドフィナーレまで、祝祭気分にみちたプログラムが組まれました。スザンネ・クヤラ Susanne Kujala(1976-)は、ベルリン生まれ。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンの後、1998年からヘルシンキに移り、シベリウス・アカデミーでアコーディオンとオルガンを学びました。2013年、現代音楽の楽器としてのオルガンをテーマにした論文で博士号を取得。シベリウス・アカデミーで教えながら、オルガニストとして現代フィンランドの作曲家、バッハ父子、リスト、レーガーたちの作品によるソロ活動を行っています。彼女はアコーディオン奏者としても活動し、カレヴィ・アホの《2つのアコーディオンのためのソナタ》の録音(BIS-1886)にも参加しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ポルトハン・オルガンで弾くバッハ / J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532,ソナタ ホ短調 BWV.528,前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543,ソナタ ハ短調 BWV.526,トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564【演奏者】 スザンネ・クヤラ(オルガン) 録音:2018年3月19日-20日 ヤナッカラ教会(ヤナッカラ、フィンランド) 制作:ヴェリ・クヤラ,録音:マルック・ヴェイヨンスオ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD57 / 1007766394 / 2018年10月20日

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    ★ヘルシンキの商科大学(現、アールト大学商学部)の女声合唱団 KYN(キュン)は、バラード、フォークソング、ジャズといったジャンルの音楽をレパートリーとするユニークな活動で知られます。『新しい始まり(Kynnyksell?)』(ABCD223)『あなたにお話しするなら(Jos min? puhuisin sinulle)』(ABACD15)に続く Alba レーベルへの新録音は、ユッカ・リンコラ Jukka Linkola(1955-)の「ルーツを共有する2つのストーリー」です。リンコラは、ジャズ・ピアニスト、ジャズとクラシカルの作曲家としてフィンランドを代表する音楽家のひとり。KYN とリンコラのコラボレーションは1990年代から始まり、彼の音楽は合唱団の活動に欠かせないレパートリーになっています。2つの作品はいずれもリンコラ自身がテクストを書きました。《呪文》は、フィンランドに古くから伝わる呪文とシャーマニズム的なルーネソングに、リンコラがミシガン州のスペリオル湖を訪れた際に出会った、自然への愛をユーモアたっぷりに歌ったアメリカ先住民の歌が重ねられています。〈石の呪文(Loitsu kiville)〉〈呪文の創造(Loitsu synty)〉〈オッツォの呪文(Loitsu Otsolle)〉〈空の熊(Karhu taivaalla)〉〈魚釣りの呪文(Kalastusloitsu)〉〈サウナの呪文(Kylvetysloitsu)〉〈幸運の呪文(Loitsu pelionnelle)〉〈手の呪文(Loitsu k?sille)〉〈感謝の歌(Kiitoslaulu)〉。《妖しげなカンテレ》は、〈妖しげなカンテレ(Outu kantele)〉〈悪は善を知らない(Ei pahat hyv?st? tii?)〉〈おいで(Tule)〉〈歌って子供を寝かしつける(Laulan lasta nukkumahan)〉〈カッコウ(K?ki)〉〈貧しい者の定め(Armottoman osa)〉〈踊りの歌(Tanssilaulu)〉の7曲。フィンランドの抒情詩集『カンテレタル』の詩をリンコラが自由にアレンジしたテクストが歌われます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 妖しげなカンテレ / ユッカ・リンコラ(1955-): 作品集 [1]組曲《呪文(Loitsut)》(2013) [2]組曲《妖しげなカンテレ(Outo Kantele)》(2010)【演奏者】 女声合唱団 KYN カイヤ・ヴィータサロ(指揮) パヌ・サヴォライネン(ヴィブラフォーン) ヨハンナ・ユホラ(ハーモニカ) キルモ・リンティネン(ピアノ) 録音:2017年4月1日、9月16日、2018年2月3日 Finnvox Studiot(ヘルシンキ)、2017年10月26日、2018年2月8日 Studio Freda 制作:ティモ・レヘトヴァーラ、ミルヤ・ミケラ 録音:マッティ・フレドリクソン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD418 / 1007766389 / 2018年10月20日

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    ★モーツァルトが1782年から1783年にかけてウィーンで作曲した3つのピアノ協奏曲。第11番へ長調、第12番イ長調、第13番ハ長調。最初に作曲された第12番は、第2楽章「アンダンテ」の音楽が1782年に亡くなったJ・C・バッハに捧げる墓碑銘とされ、第9番のピアノ協奏曲《ジュノーム》などとともにモーツァルト初期のもっとも魅力的な作品に数えられています。デンマークのピアニスト、カトリーネ・ギスリンゲ Katine Gislinge とスウェーデンのステーンハンマル四重奏団による、モーツァルト自身が作った「ピアノと弦楽四重奏のための版」の演奏。ギスリンゲのご主人、独創的な音風景の作品で知られるベント・サーアンセン Bent S?rensen が彼女のために作曲した『パピヨン三部作(Papillons Trilogy)』の一作、《ルーセンバード(Rosenbad)》(Dacapo 8.226135)のアンサンブルです。この3作のカデンツァは、《ルーセンバード》の作曲中、サーアンセンが彼女から頼まれて作曲しまいた。「わたしが作曲に集中している時、カトリーネの練習しているモーツァルトが彼女の部屋から聞こえてきた。ひとまず断片を書きつけ、後でモーツァルトのスコアを研究した」。「軽やかに弾むカトリーネのモーツァルト」と一体になるカデンツァの作曲。「磨きあげられた床を作業靴で踏むわけにはいかない。モーツァルトの素晴らしい音楽を壊すことを避けるだけでなく、わたしの音楽を付け加えなければならない。モーツァルトに何かをつけ足すことなどできるのか? 魔法のような言葉に溺れることなくモーツァルトを取りこむことができるのか?」。サーアンセンが書いたカデンツァには「《ルーセンバード》の痕跡」も刻まれました。スウェーデン放送のストックホルムのスタジオでのセッション録音。BIS 録音を数多く手がけているトーレ・ブリンクマンが、制作、エンジニアリング、編集を担当しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト: [1]ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 K.415/387b(ピアノと弦楽四重奏のための版) [2]ピアノ協奏曲第11番 へ長調 K.413/387a(ピアノと弦楽四重奏のための版) [3]ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414/385p(ピアノと弦楽四重奏のための版) (カデンツァ:ベント・サーアンセン(1958-))【演奏者】 カトリーネ・ギスリンゲ(ピアノ) ステーンハンマル四重奏団〔ペーテル・オーロフソン(第1ヴァイオリン) ペール・オーマン(第2ヴァイオリン) トニー・バウアー(ヴィオラ) マッツ・オーロフソン(チェロ)〕 録音:2016年10月25日-28日 スウェーデン放送第3スタジオ(ストックホルム、スウェーデン) 制作・録音 トーレ・ブリンクマン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD421 / 1007766390 / 2018年10月20日

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    ★フィンランドのペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008)は、1967年の弦楽四重奏曲第1番から2008年の弦楽四重奏曲第11番まで、約40の室内楽作品を作曲しました。このジャンルから、テンペラ四重奏団による第10番と第11番(ABCD308)に続き、4つの作品の録音がリリースされます。ノルドグレンの音楽が簡素で明確な調性に向かう兆しを見せはじめ、彼の「アイドル」だったというショスタコーヴィチとのつながりが明らかになる1970年代後半に書かれた弦楽四重奏曲第3番。《Equivocations(あいまいな言葉)》は、民俗楽器カンテレ固有の「色」を使った瞑想的な音楽。《無伴奏チェロソナタ》は、詩的な〈喚起(Evocation)〉、ヴィルトゥオーゾ的な〈反抗(Defiance)〉、静謐な〈間奏曲:枕(Interlude: Oreiller)〉、「つけぼくろ」も示唆する〈パッチ(Patch)〉の4楽章。初期の作品の「メロディック=ポリフォニック・クラスター技法」に似た語法を使った、苦悶の色の濃い《弦楽五重奏曲》。「作曲は、私自身を表現したいという欲求のはけ口」(ノルドグレン)。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 喚起(Evocation) / ペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008):作品集 [1]弦楽四重奏曲第3番 Op.27(1976) [2]Equivocations(あいまいな言葉) Op.55(1981)(カンテレと弦楽三重奏のための)* [3]無伴奏チェロソナタ Op.83(1992)** [4]弦楽五重奏曲 Op.110(2000)***【演奏者】 コッコラ四重奏団,レイヨ・トゥンカリ(ヴァイオリン) アンニカ・ブランカル(ヴァイオリン) ハンナ・パッカラ(ヴィオラ) ラウリ・プラッカ(チェロ) エイヤ・カンカーンランタ(カンテレ)* マルコ・ユロネン(チェロ)** ヤンネ・ヴィルッカラ(チェロ)*** 録音:2016年11月23日-25日、2017年5月10日-12日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音 録音:サイモン・フォックス=ガール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD410 / 1007744751 / 2018年09月20日

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    ★「1920年代のフィンランド、シベリウスの陰でどんなヴァイオリン音楽が作られていたか?」。シベリウス・アカデミーの博士課程で学んだヴァイオリニスト、アンネマリー・オーストレム(1977-)のアルバム第2作では、当時主流だった音楽スタイルの作品が4曲、演奏されます。番号付き交響曲を3曲作った、フィンランドで最初の女性交響曲作家ヘルヴィ・レイヴィスカ (1902-1982)のピアノ三重奏曲は、「アレグロ・コン・フォーコ」と「ラルゴ-アレグロ-ラルゴ」の2楽章で構成された、保守的な様式を基本にポリフォニーと半音階のスタイルも取り入れた後期ロマンティシズムの情熱的な音楽とみなされる作品。シベリウス・アカデミーの図書館に保存されていた手稿譜を KAA?S トリオが発見し、第1稿と第2稿を組み合わせて演奏しています。彼女が作曲を学んだエルッキ・メラルティン(1875-1937)は、交響曲6曲、管弦楽曲、ヴァイオリン協奏曲、室内楽曲、バレエ、オペラと多ジャンルの音楽を後期ロマンティシズム、印象主義、表現主義と幅広いスタイルで作曲しました。弦楽三重奏曲は、ロマンティックなスタイルで書かれた4つの弦楽四重奏曲の後、1920年代初期の作品と推測されています。「アンダンテ-アレグロ」「アンダンテ・フネーブル(葬送のアンダンテ)」「プレスト」「終曲-ヴィヴァーチェ」の4楽章で書かれ、明確な調性のあるスタイルからモダニストの要素まで取り入れた、めまぐるしく気分が変化する作品です。ヴァイノ・ライティオ(1891-1945)は、アーレ・メリカントとともに改革者として1920年代フィンランドの音楽シーンに登場しました。《ヴァイオリンとピアノのための作品集》は、彼が表現主義的な管弦楽曲を主に手がけていた時期に作曲されたモダニズム的手法による多面的気分の音楽。《ミスミソウ》は、優しい雰囲気を漂わせる小品です。 (資料提供:キングインターナショナル) [1] ヘルヴィ・レイヴィスカ(1902-1982):ピアノ三重奏曲(1925)*, [2]エルッキ・メラルティン(1875-1937):弦楽三重奏曲 Op.133 **, ヴァイノ・ライティオ(1891-1945): [3]ヴァイオリンとピアノのための作品集 Op.18(1920/1923)〔バラード / カンツォネッタ / 舟歌 / 詩〕、 [4]ミスミソウ(1943)(ヴァイオリンとピアノのための)【演奏者】KAAAS トリオ *【アンネマリー・オーストレム(ヴァイオリン)、ティーナ・カラコルピ(ピアノ)、ウッラ・ラムペラ(チェロ)】 アッテ・キルペライネン(ヴィオラ)**、トマス・ヌニェス=ガルセス(チェロ)** 録音:2017年1月14日-15日、28日-29日 セッポ・キマネン・ホール(カウニアイネン、フィンランド) 制作:ソニヤ・フレキ、トゥーマス・ユプショーバッカ、シリヤマリ・ヘイキンヘイモ,録音:マッティ・ヘイノネン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD413 / 1007744753 / 2018年09月20日

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    ★ラウリ・サッリネン(1982-)は、フィンランドのクフモ生まれ。シベリウス・アカデミーのカリ・クリークとフランソワ・バンダ、マンハッタン音楽学校のチャールズ・ナイディックに学びました。アヴァンティ!室内管弦楽団、ラップランド室内管弦楽団など、フィンランド国内のオーケストラに客演、ヘルシンキのウーシンタ・アンサンブル、オスロのアンサンブル・テンポルムとミクロアンサンブルと共演、オスロのウルティマやニューヨークの MATA などの現代音楽フェスティヴァル、クフモ室内楽フェスティヴァルに参加してきました。『孤独の歌』が、デビューアルバム。「ノスタルジア(リート)、憧れ(無言歌)、暗闇と希望(鳥たちの深淵)、光(Clair)、他者あるいはその他の何かとのコミュニケーション(ニューヨーク・カウンターポイント)」を彼に語りかけてきた曲と「自己探求と発見、抽象的な孤独を打倒するか是認するための旅」と彼が考えるベリオの《セクエンツァ》。オウティ・タルキアイネン(1985-)は、シベリウス・アカデミーのジャズ科、マイアミ大学、ギルドホール音楽演劇学校で学び、主にジャズの作曲家、指揮者として活動しています。彼女からサッリネンに献呈された「驚くほど美しいカンタービレ」のページをもつ《無言歌》は、2012年5月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われたデビュー・コンサートで初演された作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) [1]オウティ・タルキアイネン(1985-):無言歌(Sans paroles)(2012)(ソロ・クラリネットのための), [2]オリヴィエ・メシアン(1908-1992):鳥たちの深淵(1941)(《時の終わりのための四重奏曲から》, [3]スティーヴ・ライヒ(1936-):ニューヨーク・カウンターポイント(1985)(クラリネットと10のテープ録音のための), ルチアーノ・ベリオ(1925-2003): [4]リート(1983)、[5]セクエンツァ第9a(1980), [6]フランコ・ドナトーニ(1927-2000):Clair I(1980)【演奏者】ラウリ・サッリネン(クラリネット) 録音:2017年1月16日-20日 オラリ教会(エスポー、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD415 / 1007744755 / 2018年09月20日

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    ★オウティ・タルキアイネン(1985-)は、フィンランドのもっとも新しい世代の作曲家のひとり。インスピレーションを与えつづけているというラップランドのロヴァニエミに生まれ、作曲をシベリウス・アカデミーのハメーンニエミとプーマラ、マイアミ大学のロン・ミラー、ギルドホール音楽演劇学校のマルコム・シンガーに学びました。「モダニスト陣営に片足、もう一方の足をジャズ陣営に置いた」活動を行い、ノルボッテン・ビッグバンドのコンポーザー・イン・レジデンスを務めています。3つのオーケストラの委嘱で作曲した、サーミの詩による歌曲集《大地、春の娘》が現在の代表作とされています。『詩を超えたところに』は、コンテンポラリー・ミュージック作曲家としての最初のポートレート・アルバムです。弦楽四重奏のための《3つの詩》は、ボードレールの詩に基づく「束の間の時を色彩に浸し満たした、視覚イメージを喚起させる三部作」。「声」の表現性を追求して作った《ボードレールの歌》。《石が裂けるまで》は、シルッカ・トゥルッカの詩によるヴァイオリン・ソロのための「ある種のモダン哀歌」。同世代のクラリネット奏者ラウリ・サッリネン(1982-)が、ポートレート・アルバム『孤独の歌』でも演奏した《無言歌》。チェロのソロによる《汝の言葉、石に隠れ》。《沈黙する森の中へ》は、エーヴァ=リーサ・マンネルとシルッカ・トゥルッカの詩による「ビッグバンドとメゾソプラノのためのモノドラマ」の室内楽バージョン。《...そして彼らは歌い出す》は、《大地、春の娘》のエピローグを基にアコーディオンのために書かれた作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) オウティ・タルキアイネン(1985-):室内楽のための音楽 [1]3つの詩(2013)(弦楽四重奏のための)〔幻 / 欲求 / 依存〕 [2]無言歌(2012)(クラリネットのための) [3]石が裂けるまで(2008)(ヴァイオリンのための) [4]ボードレールの歌(2009-13)(ソプラノとピアノのための)〔アルバトロス / 深淵 / 強迫観念〕 [5]汝の言葉、石に隠れ(2011)(チェロのための) [6]沈黙する森の中へ(2012)(ソプラノ、クラリネット、チェロとピアノのためのモノドラマ) [7]...そして彼らは歌い出す(2015)(アコーディオンのための)【演奏者】カムス四重奏団〔テルヒ・パルダニウス(第1ヴァイオリン)、ユッカ・ウンタマラ(第2ヴァイオリン)、ユッシ・トゥフカネン(ヴィオラ)、ペトヤ・カイヌライネン(チェロ)〕 ラウリ・サッリネン(クラリネット) マリア・プーサーリ(ヴァイオリン) トゥーリ・リンデベリ(ソプラノ) エミール・ホルムストレム(ピアノ) マルクス・ホホティ(チェロ) ヴェリ・クヤラ(アコーディオン) 録音:2017年2月22日-24日 セッロサリ(エスポー)、5月9日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD416 / 1007744756 / 2018年09月20日

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    ★カナダ系フィンランドの作曲家マシュー・ホイットールの作品集。《北国》は、彼の友人、フィンランド放送交響楽団のホルン奏者を務めるトンミ・ヒュッティネン(1977-)の委嘱を受け、コンチェルタンテ・スタイルによる「ホルンと弦楽のためのアルバム」として作曲されました。ホイットールは、カナダのピアニスト、グレン・グールドがラジオ放送のために制作した「孤独三部作」の『The Idea of the North』と、2007年秋のアイスランド旅行から得た「北国」の地理的、情景的、心理的イメージをふくらませ、対照的な雰囲気の2つの部分から成る作品としています。抒情と神秘の気分を漂わせて始まる第2部の終わり近く、アイスランド伝承の《船乗りの賛歌》の「ナチュラルホルン」が引用されています。《ad puram annihilationem meam(このうえなく純粋な自己消滅に)》は、中世から現代までのフランス音楽による復活祭プログラムのためヘルシンキ室内合唱団のニルス・シュヴェケンディークの依頼で作曲されました。フランスのイエズス会司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(1881-1955)の『Le messe sur le monde(世界のミサ)』から採ったフランス語とラテン語のテクスト、グレゴリオ聖歌などキリスト教の典礼歌と、雅楽に影響された儀式の雰囲気を並置した音楽。日本の能を模したダンスの振付をダンサーでもあるニナ・ヒュヴァリネンが担当して初演が行われました。《The return of light(光の戻り)》もヘルシンキ室内合唱団の委嘱作です。タピオラ・シンフォニエッタとのコラボレーション10周年記念のため「光明」をテーマにとり、「北極の長い冬の夜が終わり最初に現れる日の光」をイメージして作曲。声とオーケストラの楽器を対等に扱った「サウンドワールド」を作り上げています。 (資料提供:キングインターナショナル) マシュー・ホイットール(1975-): [1]北国(ホルンと弦楽のためのアルバム)* [2] ad puram annihilationem meam(2008)(混声合唱と打楽器のための儀式)** [3]The return of light(2015)(混声合唱と管弦楽のための)**【演奏者】トンミ・ヒュッティネン(ホルン)* フィンランド放送交響楽団 * イラリ・アンゲルヴォ(ヴァイオリン)* ヘルシンキ室内合唱団 **/*** ユリア・ヘエーゲル(ソプラノ・ソロ)** クロエ・デュフレーヌ(朗読)** ジェームズ・カハネ(朗読)** アンティ・スオランタ(打楽器)** タピオラ・シンフォニエッタ,ニルス・シュヴェケンディーク(指揮) 録音:2016年8月22日、23日 ミュージックセンター(ヘルシンキ)(*)、2月14日 セッロサリ(エスポー)(**)、2015年10月31日 タピオラホール(エスポー、フィンランド)(***) 制作:ラウラ・ヘイキンヘイモ(*)、マルック・ヴェイヨンスオ(*/****) 録音:エンノ・マエメツ(*)、アヌ・ピュルッカネン(**)、マルック・ヴェイヨンスオ(***)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD412 / 1007744752 / 2018年09月20日

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    ★グアダルーペ・ロペス・イニゲス(1983-)は、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーを活動の拠点とするスペインの音楽家。音楽修士号と心理学の博士号をもち、バロック・チェロのソリストとしてフェスティヴァルなどに出演しながら、芸術面と科学面からクラシカル音楽と演奏について総体的な研究を続けています。彼女のデビューアルバム。イタリア・バロック期の作曲家ふたり、チェロのヴィルトゥオーゾとして名声を博し、無伴奏チェロの最初期の作品を書いたドメニコ・ガブリエッリと、オペラと室内カンタータで知られるアレッサンドロ・スカルラッティのチェロのための音楽。ふたりの作品との出会い、演奏に使った楽譜、解釈などについて、ロペス・イニゲスの書いた詳細なライナーノートがブックレットに載せられています(英語、スペイン語、フィンランド語)。ファンタズムやベルゲン・バロックへの参加でも知られるマルック・ルオラヤン=ミッコラ(1957-)を中心とするグループが通奏低音で共演。 (資料提供:キングインターナショナル) ドメニコ・ガブリエッリ(1651/59-1690):・チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調(第1版) ・2つのチェロのためのカノン ニ長調 ・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第7番 ニ短調 ・チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調 ・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第2番 イ短調 ・チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調(第2版) ・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第3番 ニ長調 ・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第1番 ト短調,アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):チェロと通奏低音のためのソナタ第2番 ハ短調,D・ガブリエッリ:無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第4番 変ホ長調,A・スカルラッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ第3番 ハ長調,D・ガブリエッリ:・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第6番 ト長調 ・無伴奏チェロのためのリチェルカーレ第5番 ハ長調,A・スカルラッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ第1番 ニ短調【演奏者】グアダルーペ・ロペス・イニゲス(バロック・チェロ) 通奏低音〔マルック・ルオラヤン=ミッコラ(バロック・チェロ)、オッリ・ヒューリュネン(バロックギター/アーチリュート)、ラウリ・ホンカヴィルタ(チェンバロ)〕 [楽器 L?pez I?iguez: baroque chello by Claude Pieray(Paris 1725)、Luolajan-Mikkola: baroque cello by Barak Norman(London c.1700)、Hyyrynen: baroque guitar after a Roman model by Giovanni Tester from 1620s built by Ivo Magherini(Bremen 2006)、Honkavirta: Flemish harpsichord by Henk van Schevikhoven(Pornainen c.1993)] 録音:2016年11月7日-8日、2017年6月5日-7日 聖ラウレンティウス教会(ヴァンター、フィンランド) 制作・録音:ミッコ・ムルトニエミ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD414 / 1007744754 / 2018年09月20日

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    ★オストロボスニア室内管弦楽団とユハ・カンガス(1945-)のための作品集。カレヴィ・アホ(1949-)の《"...frozen are the restless waters"》(凍りし、せわしなき流れ)は、20人の弦楽器奏者とジョン・エドワード・ケリー(1958-2015)のアルトサックス・ソロのために書かれました。「旋律がオリエント絨毯の装飾パターンのように織りこまれたアラビア音楽」からインスピレーションを得た手法を取り入れ、トゥオマス・アンハヴァが訳した日本の短歌のフレーズを副題にしています。リトアニアのオヌテ・ナルブタイテ(1956-)の《Was there a butterfly》(そこに蝶々はいたの?)は、「神秘の息、プシケの影」をイメージながら書いたという作品です。ヨーナス・コッコネンとジェルジュ・リゲティに学んだエルッキ・サルメンハーラ(1941- 2002)は、1960年代から作曲を始めた作曲した一連の「エレジア(悲歌)」の2曲。ホールの異なる場所に配置された2組の弦楽四重奏により演奏される、ドラマティックな緊張をはらんだ《エレジア II》と、深い悲しみを簡潔な語法で表現した《エレジア V》。エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)の《光の中心へ》は、「新しい千年紀から9年、10年の間に浮かんできた、メロディとハーモニーのちょっとした楽想」を展開させた「カント(歌)」の第5作です。ラトビアのペーテリス・ヴァスクス(1946-)も長年に渡りオストロボスニア室内管弦楽団と共同作業をつづけてきた作曲家のひとり。人生の流れを音楽に映した《ムジカ・セレーナ》(穏やかな音楽)は、ユハ・カンガスの70歳の誕生日プレゼントとして書かれました。 (資料提供:キングインターナショナル) [1]カレヴィ・アホ(1949-):室内交響曲第3番(1995-96)(弦楽オーケストラとアルトサックスのための) / [2]オヌテ・ナルブタイテ(1956-):Was there a butterfly?(そこに蝶々はいたの?)(2013)(弦楽オーケストラのための) / エルッキ・サルメンハーラ(1941- 2002): [3]エレジア II(1963)(二重弦楽四重奏のため)、[4]エレジア V(1995)(弦楽オーケストラと鐘のための) / [5]エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):カント V 《光の中心へ》(2011)(弦楽オーケストラのための) / [6]ペーテリス・ヴァスクス(1946-):ムジカ・セレーナ(2015)【演奏者】オストロボスニア室内管弦楽団 ユハ・カンガス(指揮) 録音:2015年5月27日、2016年5月30日-31日、6月2日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD407 / 1007728463 / 2018年09月10日

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    ★フィンランドのピアニスト、アヌ・ヴェヘヴィライネン がシベリウス・アカデミーの博士課程でシマノフスキを研究した成果を5枚のアルバムに録音するプロジェクトの最後のリリース。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 カロル・シマノフスキ(1882-1937):ピアノ作品集 第4集・第5集 [CD1]ピアノ作品集 第4集 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調(1905-09),ポーランド民謡による変奏曲 ロ短調 Op.10(1900-04),ピアノのための12の習作 Op.33(1916),4つのポーランド舞曲(1926)【マズルカ クラコヴィアク オベレク ポロネーズ】,ロマンティックなワルツ(1925) [CD2] ピアノ作品集 第5集 変奏曲 変ロ短調 Op.3(1903),ピアノソナタ第1番 ハ短調 Op.8(1903-04),20のマズルカ Op.50(1924-25)【第5曲 モデラート 第6曲 ヴィヴァーチェ、第7曲 ポコ・ヴィヴァーチェ、第8曲 モデラート】,20のマズルカ Op.50(1924-25)【第17曲 モデラート、第18曲 ヴィヴァーチェ-アジタート、第19曲 ポコ・ヴィヴァーチェ-アニマート・エ・グラツィオーゾ、第20曲 アレグラメンテ、コン・ブリオ】【演奏者】 アヌ・ヴェヘヴィライネン(ピアノ)
    ¥4,400 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD406 / 1007728499 / 2018年09月10日

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    ★フィンランドのギタリスト、マリ・マンテュラの『10弦ギター』(ABCD261)に続く10弦ギターによるアルバムの第2作。イギリスのグレアム・リンチがボードレールの詩集『パリの憂鬱』からインスピレーションを得て書いた「ブルー」な気分の4つの組曲《ロンドンのブルー》。「エスニック」と「アルカイック」に関心を寄せるペッカ・ヤルカネンの《アナバシス》組曲から第3曲〈不眠症のためのノクターン〉と第1曲〈湿原のジプシー〉。フィンランドきっての「アヴァンギャルド」音楽家、ユッカ・ティエンスーが「最低域4弦フレットレス」の新モデル10弦ギターのために書いた「不思議なオーラ」を放つ《Kymmari》。ニキータ・コシュキンの《オルフェオ》は、アダージョ、アレグレット、アダージョの3つの部分から成る哀悼の音楽。《手のひらに乗った雲》は、カレリア共和国のペトロザヴォーツク生まれ、フィンランドをルーツにもつアナスタシア・サロの書いた楽しい小品。《10弦ギターのための即興曲》のシド・ヒッレは、ドイツのフライブルク生まれ、フィンランド在住の音楽家。ジャズを背景にピアニスト、作曲家、指揮者として活動しています。エストニアのトヌ・コルヴィツ の《セレナード》は、穏やかな気分の小品。「愛のオルフェウス」をイメージしたプログラム構成のアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 グレアム・リンチ(1957-):ロンドンのブルー(2016),ペッカ・ヤルカネン(1945-):アナバシスか~ギターまたは10弦ギターのための5つのノクターン(2015)より 不眠症のためのノクターン、湿原のジプシー,ユッカ・ティエンスー(1948-):Kymmari(2016),ニキータ・コシュキン(1956-):オルフェオ,アナスタシア・サロ(1980-):手のひらに乗った雲,シド・ヒッレ(1961-):10弦ギターのための即興曲,トヌ・コルヴィツ(1969-):セレナード【演奏者】 マリ・マンテュラ(10弦ギター) 使用楽器:10弦ギター(最低域4弦フレットレス):Kauko Liikanen(2015)、10弦ギター:Kauko Liikanen(2001) 録音:2016年5月27日-29日、6月12日-14日、2017年1月20日-22日、ハウホ教会(ハメーンリンナ、フィンランド) 制作:マリ・マンテュラ、ペッカ・ヴェサネン,録音:ペッカ・ヴェサネン
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD404 / 1007728440 / 2018年09月10日

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    ★エーリク・フォルデルは、フィンランド、コッコラのスウェーデン系フィンランドの家に生まれました。ベンクト・カールソン、ユッシ・ヤラス、アーレ・メリカント、レオ・フンテクたちに学んだ後、オストロボスニアで作曲家、指揮者、ピアノ教師として活動しました。44曲の交響曲、協奏曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲を作曲。1952年の《民謡の調子で》の弦楽オーケストラ版は、オストロボスニア室内管弦楽団をはじめとする北欧のアンサンブルがレパートリーにし、フィンランド放送など北欧を中心とする放送局も彼の作品を録音、ラジオ放送しています。『渓谷に映るもの』は、フォルデルが作曲したさまざまなジャンルとスタイルの音楽による「ポートレート・アルバム」です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 エーリク・フォルデル(1917-1981)・民謡の調子で(1952)(弦楽オーケストラのための) ・歌(1955)(声と弦楽オーケストラのための)(ユーセフ・ヴェクセル 詩) ・北のロマンス(1950s)(ピアノのための) ・春の歌Op.1 no.1(1941)(声とピアノのための)(ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリ 詩) ・フィンランド民謡風に(1950s)(ピアノのための) ・眠れぬ月夜(1946)(声とピアノのための)(エーリク・リンドルム 詩) ・四月最後の宵(1953)(声と弦楽オーケストラのための)(カトリ・ヴァラ 詩) ・オストロボスニアの民謡(1955)(弦楽オーケストラのための) ・三枚の渓谷の絵(1974)(弦楽オーケストラのための) ・オストロボスニアの民謡 II(1970)(弦楽オーケストラのための) ・まだ花が咲いている(1963)(混声合唱のための)(グンナル・ビョーリング 詩) ・渓谷のロマンス(1951)(ピアノのための) ・夜(声と弦楽オーケストラのための)(ヨエル・ルント 詩) ・夜想曲(1940s)(ヴァイオリンとピアノのための) ・七月の夜は、もう明けようとしている(1946)(声とピアノのための)(カール・スプルンド 詩) ・夏の牧場(1981)(混声合唱のための)(ヴィクトル・スンド 詩) ・オストロボスニアの民謡 III(1978)(弦楽オーケストラのための) ・ディヴェルティメント・プラッカ II Op.6(1975)(フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための) ・即興曲(1950s)(ピアノのための) ・ベネディクトゥス(1960)(ヴァイオリンとピアノのための) ・ピアノの楽譜Op.1(1962)(ピアノのための) ・大男の農夫(1976)(男声合唱のための) ・ヴィットサルの古い民謡(編曲)(1980)(弦楽オーケストラのための)【演奏者】 オストロボスニア室内管弦楽団 ユハ・カンガス(指揮) アヌ・コムシ(ソプラノ) メーリ・プラッカ(ソプラノ) モニカ・グループ(メゾソプラノ) レイヨ・トゥンカリ(ヴァイオリン) キリル・コズロフスキ(ピアノ) テロ・タヴァラ(ピアノ) アグレプタ合唱団 マーリン・ストゥールビョーク(指揮) プラッカ四重奏団,ティモ・プラッカ(フルート) ペッコ・プラッカ(ヴァイオリン) ハイナルカ・スタンディ(ヴィオラ) ラウリ・プラッカ(チェロ) 録音:2014年6月5日、2015年5月23日、2016年5月28日-6月1日、11月24日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD400 / 1007728457 / 2018年09月10日

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    ★ポリ・シンフォニエッタとヤン・セーデルブロムのパルムグレン作品集。ピアノ協奏曲第1番・第2番・第3番と《ヴァイオリンとピアノのための小品》を演奏した最初のアルバム(ABCD385)につづく第2集がリリースされます。ピアノ協奏曲第4番は、パルムグレンがアメリカのロチェスターに滞在していた時期に作曲され、帰国後、ナーンタリで完成しました。《四月》の副題をもち、5曲のピアノ協奏曲のうち印象主義の要素がもっとも鮮やかに示された、単一楽章の作品です。第5番は、ピアニスト、ヘルシンキ音楽院(現、シベリウス・アカデミー)のピアノと作曲の教授、批評家として多忙なパルムグレンが、第二次世界大戦中、作曲家として最後に積極的に作品を発表した時代を代表する作品です。古典的な語法と伝統的な3楽章の構成。1942年2月、初演の翌日、ラジオ放送で演奏を聴いたシベリウスから電話があり、賛辞が贈られたといわれます。《田園詩》は、1918年、フィンランド内戦の時代の作品です。アレグロ・ヴィヴァーチェの〈朝〉、抒情的な〈エレジー〉、弦楽セクションだけで演奏されるノスタルジックな気分の〈夕べ〉。《異国風の行進曲》は、ピアノのための《行進曲風に》を作曲者自身が管弦楽用に編曲した作品です。ピアノ協奏曲2曲は、コッコネンの作品集(ABCD127)、ショパンの《夜想曲》(ABCD160, ABCD190)とピアノ協奏曲(ABCD247)などの録音で知られるヤンネ・メルタネン(1967-)がソロを弾いています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 セリム・パルムグレン(1878-1951): [1]ピアノ協奏曲第4番 Op.85《四月》(1926-27) [2]ピアノ協奏曲第5番 イ長調 Op.99(1939-41) [3]3つの情景の田園詩Op.50(1918)〔朝 / エレジー / 夕べ〕 [4] 異国風の行進曲Op.46(1915 rev.1945)【演奏者】 ヤンネ・メルタネン(ピアノ) ポリ・シンフォニエッタ ヤン・セーデルブロム(指揮) 録音:2016年2月15日-19日 プロムナードホール(ポリ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD417 / 1007728480 / 2018年09月10日

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    ★フィンランドのペッカ・コスティアイネン(1944-)は、主に合唱音楽の作曲家として知られています。100曲を超す合唱作品は、児童合唱のための作品、宗教作品、フィンランド民族叙事詩集『カレヴァラ』にテーマを求めた作品と、大きく3つに分類され、『不滅の詩人』(Alba NCD49)をはじめとする Alba Records の「コスティアイネン自作を指揮する」シリーズで紹介されてきました。《レクイエム》は、ユヴァスキュラ教区とユヴァスキュラ・シンフォニア(シンフォニア・フィンランディア)の共同委嘱により作曲された作品です。〈主よ、永遠の安息を彼らに与え〉〈あなたに賛歌が捧げられ〉〈キリエ〉〈涙の日〉〈主イエス・キリスト〉〈賛美の生贄と祈り〉〈聖なるかな〉〈慈悲深き主、イエスよ〉〈神の子羊〉〈永遠の光〉〈楽園へ〉。「平安、慈悲、光、愛」を清冽、抒情、輝かしい音楽に表すため、〈涙の日〉をのぞき、〈怒りの日〉のように来世を暗く描いた章が省略されています。ユヴァスキュラ・シンフォニアの首席指揮者ヴィッレ・マトヴェイェフ(1986-)は、《チェロ協奏曲》や《アド・アストラ》(ABCD364)などの作曲家としても知られます。トゥルク音楽祭の芸術監督。2020年からサヴォンリンナ・オペラ・フェスティヴァルの芸術監督に就任する予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ペッカ・コスティアイネン(1944-):レクイエム(Requiem)(2016)【演奏者】 スヴィ・ヴァユリネン(ソプラノ) エナ・ポングラク(メゾソプラノ) シモ・マキネン(テノール) タパニ・プラトハン(バス) ムシカ合唱団,ユヴァスキュラ・シンフォニア 聖ミカエル弦楽オーケストラ ヴィッレ・マトヴェイェフ(指揮) 録音:2016年10月30日、11月1日 ミカエル・ホール(ミッケリ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD405 / 1007728486 / 2018年09月10日

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    ★フィンランドの古楽ミュージシャン、アーポ・ハッキネン(1976-)は、ルネサンス期イギリスのウィリアム・バードを彼のレパートリーに欠かせない重要な作曲家のひとりに位置づけてきました。彼がバードのヴァージナル曲を弾いた最初のアルバム(ABCD148)は、「輝かしいヴィルトゥオーゾ性からは本当の意味での興奮が生まれ、それでいながら、ざっくばらんな演奏スタイル、知的な充足感、気さくな性格は変わらない」("Early Music Review" Robin Bigwood)と評されています。いつの時代にあっても五指に入る偉大な作曲家」と、ハッキネンの師事したグスタフ・レオンハルトが語るバードのヴァージナル音楽の第2集。「後期の音楽」を録音するにあたりハッキネンが選んだ楽器は、ベネデット・フロリアーニが1570年ごろ製作、1988年にリストアされたチェンバロと、アントワープのルッケルス兄弟の工房で製作されたヴァージナル(スピネット)。これらの楽器を所蔵するジュゼッペ・アッカルディの鍵盤楽器コレクションのある、イタリア、サルッツォに赴き、録音セッションが行われました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ウィリアム・バード(1543-1623):ヴァージナルのための後期の音楽 ・前奏曲 MB1 ・サー・ウィリアム・ピーターのパヴァーヌとガイヤルドMB3 ・パヴァーヌとガイヤルドMB52 ・さあジョン、私に口づけをMB81 ・ファンタジアMB25 ・カリーノ・カストゥラメMB35 ・ガイヤルドMB77 ・ラクリメのパヴァーヌMB54 ・ハーディングのガイヤルドMB55 ・ムッシュのアルマンMB44 ・鐘MB38 ・ソールズベリ伯爵のパヴァーヌとガイヤルドMB15 ・私のうけた苦しみの訴えが情熱を動かすならMB113 ・わが窓辺より去れMB79、オーランド・ギボンズ(1583-1625):ソールズベリ卿のパヴァーヌとガイヤルドMB18/19【演奏者】 アーポ・ハッキネン(チェンバロ、ヴァージナル) 使用楽器:チェンバロ:Benedetto Floriani(c.1570) ヴァージナル:Joannes Ruckers(1604) 録音:2016年6月11日-13日、聖イグナチオ聖具室、サルッツォ、イタリア、制作・録音:ミッコ・ムルトニエミ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD409 / 1007728498 / 2018年09月10日

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    ★シベリウス・アカデミーの学生たちが2002年に結成した弦楽四重奏団「カムス」のアルバム第3作。前作の『異なった声』(ABCD383)ではシベリウスの《内なる声》とカイパイネンとティエンスーの四重奏曲を演奏、新作では、彼らが学んだブリテン=ピアーズ・プログラムで知った「海を強く志向した」ブリテンの作品を中心に「海と人生」を考察したプログラムが組まれました。「遠い昔から、人生は海になぞらえられてきた。波浪、大嵐、潮の流れが弱まって停止する憩流には、私たちに語りかけ説明する力がある。とりわけ、海に面した国々は常に畏怖の念を抱き、その身勝手な原理を愛し、魂の伴侶とみなしてきた」。フィンランドのエサ=ペッカ・サロネン(1958-)は、近年作曲家としてより指揮者として名を挙げておりますが、作曲をラウタヴァーラ、イタリアのドナテッリとカスティリョーニに学び、代表作のひとつに挙げられるアルト・サクソフォーン協奏曲(1980)や《L. A. Variations》(1996)など、40数曲の作品を発表してきました。この《ホムンクルス》は、ニューヨークのアイスリップ・アーツカウンシルなどの委嘱で作曲されました。錬金術師が作り出す人造人間(ラテン語「小人」)の曲名が示唆するとおり「室内楽」という小さな型につめられた大きな音楽とみなされています。リゲティの 弦楽四重奏曲第1番《夜の変容》は、彼がハンガリーから亡命する前、バルトークの第3番と第4番の四重奏曲からインスピレーションを得て作曲されたという単一楽章の作品です。ブリテンの弦楽四重奏曲第3番は、海を眺めながら死んだ芸術家を主人公とするオペラ《ヴェニスに死す》の2年後に書かれた、最後の作品群の一作。ブリテンの私的遺言とも考えられ、オペラからの引用のある最後の第5楽章〈レチタティーヴォとパッサカリア〉には、ヴェネツィアのニックネーム「La Serenissima(こよなく晴朗なところ)」のタイトルがつけられています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]エサ=ペッカ・サロネン(1958-):ホムンクルス(2007)(弦楽四重奏のための) [2]ジェルジュ・リゲティ(1923-2006):弦楽四重奏曲第1番《夜の変容》(1953-54 rev.1958) [3]ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):弦楽四重奏曲第3番 Op.94(1975)【演奏者】 カムス弦楽四重奏団〔テルヒ・パルダニウス(第1ヴァイオリン)、ユッカ・ウンタマラ(第2ヴァイオリン)、ユッシ・トゥフカネン(ヴィオラ)、ペトヤ・カイヌライネン(チェロ)〕 録音:2016年9月1日-4日、聖カタリナ教会(カルヤー、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
    盤質:
    • B
    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD422 / 1007636438 / 2018年04月30日

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    ★ヴァルテル・ヴォルフ(1981-)はヘルシンキ生まれ。オランダのハーグ王立音楽院で学んだ後、ジャズピアニストとして活動、2012年にフィンランドに戻りクラシカル音楽の作曲家としてスタートしました。作曲家として歩みはじめたヴォルフの「ポートレート」アルバム。《チェロとピアノのためのソナタ》は、ヴォルフが室内楽のために書いた最初の作品です。葛藤と怒り、ファイティング・スピリットと「Sisu(断固として頑張る、フィンランド魂)」の気持ちを表現した〈アンダンテ・モデラート〉、音楽への愛、存在や人生と言ったことを「甘辛く」宣言する抒情的な〈アダージョ・マ・ノン・トロッポ〉、ディミニッシュ・スケールのハーモニーを基本にポリリズムを試みた〈アレグロ!〉の3楽章。《総合印象、寸法と形》は、オランダのヴァイオリニスト、メレル・ユンゲのために書いた小品の組曲です。このアルバムでは〈パートIII〉と〈パート IV〉が演奏されます。チェロとヴァイオリンのハーモニクスとピッツィカート、ピアノの単音のリズミカルなオスティナートによる《トリオ #1》。バルカン半島の民俗音楽、アフロ=キューバの音楽、ジャズピアニストのマッコイ・タイナーのスタイルからインスピレーションを得た《トリオ #2》。《5つの小品》は、スウェーデン西海岸を一緒にコンサート・ツアーしたクット・ヴィークランデルの委嘱で作曲されました。「子供っぽい」メロディを主題に展開される《フーガ》は、ジャズのハーモニーとリズムの要素をもった小品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴァルテル・ヴォルフ(1981-):・チェロとピアノのためのソナタ ・General Impression, Size and Shape(総合印象、寸法と形)(ヴァイオリンのための)- パートIII~パート IV ・トリオ #1(Trio #1)(ピアノ、チェロとヴァイオリンのための) ・トリオ #2(Trio #2)(ピアノ、チェロとヴァイオリンのための) ・ソロピアノのための5つの小品(Five Short Pieces for Solo Piano) ・フーガ(Fuga)(ピアノのための)ガビ・スルタナ(ピアノ) トマス・ヌニェス=ガルセス(チェロ) メレル・ユンゲ(ヴァイオリン) 録音:2017年8月9日-10日 Valistoteles Studios(ヘルシンキ、フィンランド) 制作:ヴァルテル・ヴォルフ,録音:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD419 / 1007636445 / 2018年04月30日

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    ★オット・トロネン(1980-)は、フィンランドのギタリスト。コルホネンとサヴィヨキ、フランツ・リスト音楽大学のミュラー=ペリング、シエナのオスカル・ギリアに学び、ソリスト、室内楽奏者として活動しています。20世紀フランスとスペインのギター音楽を集めた『フランス風ティエント』(ABCD357)とヘンツェの作品を弾いた『王宮の冬の音楽』(ABCD382)につづく彼のソロアルバム第3作。このアルバムでは、「五重奏のために書かれた原曲の旋律とリズムの重なりをギター一本で演奏することを可能にした」と彼の気に入りのセルジオ・アサド編曲による『ブエノスアイレスの四季』を中心にイタリアの作曲家とイタリア人を祖先にもつアルゼンチンの作曲家の作品を4曲演奏しています。《ブエノスアイレスの春》につづいて演奏される《夢想》は「2つのトレモロのパッセージが感情のこもった流れを生み出す」ジュリオ・レゴンディの「古典的作品」。ギターひとつでオーケストラの色彩を表現するためギターの奏法とテクニックをフルに使ったアルヴァロ・コンパニーの《七つの弦》。分散和音の右手とレガートの左手を自然に組み合わせることに長けたヌッチオ・ダンジェロの《リディア調の2つの歌》。ホルヘ・カルドーソが編曲した、アリエル・ラミレスの「世界で一番美しいと言ってもいい歌」《アルフォンシーナと海》。『四季』の4曲と交互に演奏される4曲、それぞれの個性を際立たせる構成をとった「リサイタル」スタイルのアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ピアソラ/セルジオ・アサド編:ブエノスアイレスの春(1970) ジュリオ・レゴンディ(1822-1872):夜想曲Op.19《夢想》(pub.1864) ピアソラ/セルジオ・アサド編:ブエノスアイレスの夏(1965) アルヴァロ・コンパニー(1931-):七つの弦(1962-63) ピアソラ/セルジオ・アサド編:ブエノスアイレスの秋(1969) ヌッチオ・ダンジェロ(1955-):リディア調の2つの歌(1984) ピアソラ/セルジオ・アサド編:ブエノスアイレスの冬(1970) アリエル・ラミレス/ホルヘ・カルドーソ編:アルフォンシーナと海(1969)オット・トロネン(ギター)[楽器:Joshia de Jonge, Canada (spruce/ebony 2017)/D'Addario strings] 録音:2017年8月-10月 ヴィヒティ教会(ヴィヒティ、フィンランド) 制作:オット・トロネン,録音:ペッカ・ヴェサネン
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