廃盤
- 通販番号
- 1007766389
- 発売日
- 2018年10月20日
- EAN
- 6417513104189
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商品詳細情報
★モーツァルトが1782年から1783年にかけてウィーンで作曲した3つのピアノ協奏曲。第11番へ長調、第12番イ長調、第13番ハ長調。最初に作曲された第12番は、第2楽章「アンダンテ」の音楽が1782年に亡くなったJ・C・バッハに捧げる墓碑銘とされ、第9番のピアノ協奏曲《ジュノーム》などとともにモーツァルト初期のもっとも魅力的な作品に数えられています。デンマークのピアニスト、カトリーネ・ギスリンゲ Katine Gislinge とスウェーデンのステーンハンマル四重奏団による、モーツァルト自身が作った「ピアノと弦楽四重奏のための版」の演奏。ギスリンゲのご主人、独創的な音風景の作品で知られるベント・サーアンセン Bent S?rensen が彼女のために作曲した『パピヨン三部作(Papillons Trilogy)』の一作、《ルーセンバード(Rosenbad)》(Dacapo 8.226135)のアンサンブルです。この3作のカデンツァは、《ルーセンバード》の作曲中、サーアンセンが彼女から頼まれて作曲しまいた。「わたしが作曲に集中している時、カトリーネの練習しているモーツァルトが彼女の部屋から聞こえてきた。ひとまず断片を書きつけ、後でモーツァルトのスコアを研究した」。「軽やかに弾むカトリーネのモーツァルト」と一体になるカデンツァの作曲。「磨きあげられた床を作業靴で踏むわけにはいかない。モーツァルトの素晴らしい音楽を壊すことを避けるだけでなく、わたしの音楽を付け加えなければならない。モーツァルトに何かをつけ足すことなどできるのか? 魔法のような言葉に溺れることなくモーツァルトを取りこむことができるのか?」。サーアンセンが書いたカデンツァには「《ルーセンバード》の痕跡」も刻まれました。スウェーデン放送のストックホルムのスタジオでのセッション録音。BIS 録音を数多く手がけているトーレ・ブリンクマンが、制作、エンジニアリング、編集を担当しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト: [1]ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 K.415/387b(ピアノと弦楽四重奏のための版) [2]ピアノ協奏曲第11番 へ長調 K.413/387a(ピアノと弦楽四重奏のための版) [3]ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414/385p(ピアノと弦楽四重奏のための版) (カデンツァ:ベント・サーアンセン(1958-))【演奏者】 カトリーネ・ギスリンゲ(ピアノ) ステーンハンマル四重奏団〔ペーテル・オーロフソン(第1ヴァイオリン) ペール・オーマン(第2ヴァイオリン) トニー・バウアー(ヴィオラ) マッツ・オーロフソン(チェロ)〕 録音:2016年10月25日-28日 スウェーデン放送第3スタジオ(ストックホルム、スウェーデン) 制作・録音 トーレ・ブリンクマン
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