APOLLO SOUNDS 商品一覧

  • 脳の奥の奥の光

    オオフジ風花

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    20歳の新鋭オオフジ風花による鮮烈なデビューEP完成

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2608 / 1009273936 / 2026年09月16日

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    ローファイな質感とゆらぐビート、研ぎ澄まされた叙情を帯びた歌声が連鎖し、 ポップスを更新する。20歳の新鋭オオフジ風花による鮮烈なデビューEP完成。 君島大空、和久井沙良らを擁するレーベル、APOLLO SOUNDSからリリース。君島大空や和久井沙良を擁するレーベル、APOLLO SOUNDSから20歳の才媛がデビュー。幼稚園の頃からピアノ に触れ、小学生時代には早くもピアノによる作曲を開始。音楽を通して自身の世界を表現する喜びを知る。中学校に 進学すると同時に、DTMによる本格的な楽曲制作をスタートした。ボカロやポップス、エレクトロニックのカルチャー を独自のフィルターで濾過したサウンドは、ローファイでチルな心地よさと、胸を穿つような切なさを同居させる。 確かな鍵盤の技術に裏打ちされた美しいピアノの旋律と、洗練されたビートが交錯するトラックの上で、琴線に触れ るエモーショナルな歌声が叙情的な世界観を鮮やかに描き出す。 本EPではボカロPとしての出自をもつ皆川溺がアレンジで参加し、オオフジ風花の早熟なクリエイティビティを発揮、 聴き手の心を掴んで離さない圧倒的なポテンシャルを秘めた、今最も注目すべきニューカマー。X | https://x.com/1i_0o_
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  • 前作に引き続き石若駿、渡辺翔太という日本屈指のミュージシャンたちが集結

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS-2605 / 1009192805 / 2026年04月01日

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    ベーシスト/コンポーザー Marty Holoubek(マーティ・ホロベック)の最新作『Trio IV: The City, It Whispers』 がリリース!本作は、話題を呼んだ前作『Trio IV: The Mountains, They Listen』の世界観を受け継ぐ “Trio IV” シリーズの最新章。前作に引き続き、石若駿(ds)、渡辺翔太(p)という、日本屈指のミュージシャンたちが集結している。トリオならではの息の合ったインタープレイや即興性を大切にしながら、今作ではシンセサイザーやエレクトリック・ベースも取り入れ、サウンドはぐっとモダンに。アコースティックの温もりと都市的な質感が溶け合い、よりカラフルで立体的な音世界が広がっていく。ささやくように流れるメロディ、静かに重なり合うリズム、その奥に確かに感じられる“都市の息づかい”。洗練と自由が心地よく共存する本作『Trio IV: The City, It Whispers』で、Trio IVの新たな表情をぜひ楽しんでほしい。
    • 紙ジャケ
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  • 現代の音楽シーンにおけるマイルストーン! 2026年フルアルバムをリリース

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2607 / 1009262121 / 2026年08月19日

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    現代の音楽シーンにおけるマイルストーン! 2026年フルアルバムをリリース進化を続ける和久井沙良の"最前線"を体感できる最新作『Nothing But Living』が完成! 現行のグローバルなR&B/インディ・ポップのトレンドと完全にシンクロしながらも、J-Popとしての普遍的な美しさを決して失わない。2020年代の音楽シーンにおける重要なマイルストーンとなるであろう、きわめて純度の高いハイブリッド・ポップス!2026年2月にリリースされたEP『utas(ウータス)』にて、自身の作詞作曲に加えて自ら歌唱を行い、自らの"声"を含めた総合的な音楽表現の可能性を提示した和久井沙良。今作『Nothing But Living』は、その路線をさらに拡張・深化させた待望のフルアルバムとなった。ゲストボーカルに竹内アンナを迎えたアッパーなディスコ・チューン「Destiny」をはじめ、Lo-Fi R&Bの気怠い美しさを纏った「氷」、叙情的かつドラマチックで、切々と訴えかけるようなメロディの美しさが際立つ「言わせばない」。そしてタイトルの穏やかさとは裏腹に、即興的なアプローチと現代アートポップが激しく火花を散らすスリリングなナンバー「こそばゆい」など、彼女の底知れぬ作家性が爆発した全13曲が並ぶ。参加ミュージシャンには、上原俊亮(drums)、高橋佳輝(bass)、イシイトモキ(guitar)という、現代の日本の音楽シーンを牽引する鉄壁の布陣を起用。ライブやこれまでの活動を経て培われた、あうんの呼吸による有機的なグルーヴは圧巻の一言と言える。ミックスエンジニアには『utas』から継続して染野拓、そして新たにセガワロクの2人を起用。マスタリングはフランスの「ColorSound Studio Mastering」にてDavid Hachourが担当し、世界水準の立体的な音響へと仕上げられた。現行のグローバルなR&B/インディ・ポップのトレンドと完全にシンクロしながらも、J-Popとしての普遍的な美しさを決して失わない。2020年代の音楽シーンにおける重要なマイルストーンとなるであろう、きわめて純度の高い「ハイブリッド・ポップス」がここに誕生した。進化を続ける和久井沙良の"最前線"を体感できる最新作『Nothing But Living』を、是非お聴きください。<メーカーインフォより>
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  • UTAS

    SARA WAKUI / 和久井沙良

    ソウル・ブルース

    インスト作品のみならず自らのヴォーカルを収録したEPがCDでリリース!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2603 / 1009262122 / 2026年08月19日

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    ※ペーパースリーヴ仕様インスト作品のみならず自らのヴォーカルを収録したEPがCDでリリース!キーボーディスト/コンポーザーとして独自のキャリアを築いてきた和久井沙良が自身でボーカルを担ったEP作品 『utas(読み方:ウータス)』 が一般流通解禁!これまでインストゥルメンタル作品を主軸に活動してきた和久井だが、シングル「Stepsss feat. Pecori」において初めて本格的な歌唱を披露し、その表現領域を大きく拡張した。本作『utas』では、全楽曲において歌唱のみならず、作詞・作曲・トラックメイクまでを自身で手がけ、"声"を含めた総合的な音楽表現へと踏み込んでいる点が大きな特徴となっている。収録曲には、ラッパー Pecoriをフィーチャーし、メロウでクールな質感を湛えたミディアムチューンへと再構築された「Stepsss (feat. Pecori)」、ダンサブルなビートと強いフックを持つメロディ、印象的なリリックが深い余韻を残すリードトラック「幽霊になっても美しい」をはじめ、2025年度「忘れられない看護エピソード ~いのちをまもり、支えるプロフェッショナル~」最優秀賞作品アニメーション『黒い食器の魔法』の主題歌として書き下ろされた「cinema」など、多彩な表情を持つ楽曲群が収められている。サウンド面では、CHARAやWONKなど、数多くのアーティストを手がけてきたエンジニア・染野拓がミックスを担当。繊細さと奥行きを兼ね備えた音像が、和久井の新たなボーカル表現と楽曲世界を的確に支えている。さらにマスタリングは、フランスのColorSound Studio MasteringにてDavid Hachourが担当し、楽曲が持つ温度とダイナミクスを最大限に引き出した。インストゥルメンタルと歌、その境界を軽やかに横断しながら、作家性とパーソナルな感触が交差する地点へと到達した本作『utas』は、和久井沙良が切り拓いた新たな表現フェーズを明確に刻印する作品集と言えるだろう。<メーカーインフォより>
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  • 現代の音楽シーンで大活躍の音楽家、Songbook Project10周年記念伝説的初作がついにアナログレコード化!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / LP(レコード) / YS0001LP / 1009243756 / 2026年08月12日

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    ※LP現代の音楽シーンで大活躍の音楽家、石若駿 Songbook Project 10周年記念伝説的初作『Songbook』がついにアナログ化!日本屈指のジャズ・ドラマー/コンポーザー、石若駿。ジャズドラマーとしての活躍に加え、椎名林檎、星野源、米津玄師、くるりをはじめとする国内トップ・アーティストのレコーディング・ライブに引っ張りだこであるのみならず、Answer to Remember、SMTK、CRCK/LCKSなど複数のプロジェクトにて同時に活動する彼自身のライフワークと位置づける「Songbook Project」の原点にして出発点、2016年リリースのEP『Songbook』を、始動から10年の節目に初のアナログ盤としてリリース。『Songbook』は、石若がドラムのみならずピアノ・キーボードでも演奏し、全曲を自ら作編曲したポップス・プロジェクトの第一弾として、2016年12月に限定EPとして発表。発売後即座に増刷となるほどの反響を呼び、ドラマーとしてだけでなく「音楽家」としての石若駿の非凡な才能を広く知らしめた作品である。本作には、ceroをはじめ様々なアーティストのサポートをおこない自身の活動においては声と打楽器で独自の音楽世界を切り拓く角銅真実、活動をともにするCRCK/LCKSから、Mrs. GREEN APPLE やTOMOO、King&Princeをはじめ数多のアーティストのサウンドプロデュース、MILLENIUM PARADEなどへの演奏参加でも知られるマルチ演奏者の小西遼、UA,KIRINJIなどのサポートや映像への楽曲提供もおこなう小田朋美らが参加。石若のソングライティングと、信頼のミュージシャンたちが織りなす繊細かつ豊かなアンサンブルが刻み込まれた5曲が10年の時を経て初のアナログ化。
    ¥4,400 (税込)
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  • 坪口昌恭、西田修大、大井一彌によるユニットの2ndアルバムが待望のLPレコード化!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / LP(レコード) / APLS2305LP / 1008871938 / 2024年07月31日

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    ※LP坪口昌恭、西田修大、大井一彌によるユニットの2ndアルバムが待望のLPレコード化!坪口昌恭(東京ザヴィヌルバッハ、ex.DC/PRG)、西田修大(君島大空合奏形態、石若駿SongBook)、大井一彌(yahyel、DATS)という、フィールドの異なる3人が共通の美意識の元にタッグを組み、テクノをあえて人の手を介しミクスチャー・ミュージックとして表現することにこだわったユニット「Ortance」が2023年に発表した2ndアルバム『SCENERY』がLPリリース。1stに比べ、よりビートミュージックにシフトし、エモーショナルなトラックが揃った今作。大井一彌のビートはドラムンベース、四つ打ちテクノのアプローチが濃厚になり、西田修大のギターは持ち前のブレンド・センスに加えパンク/ニューウェーブなニュアンスが表出。それらを包括するのは全ての作曲を担う(M7のみ大井との共作)坪口昌恭のフィルターコントロールされたシンセ、シンセベース、流麗なピアノプレイ。中でもOrtanceの音楽性を際立たせるのに一役買うゲスト・ヴォーカリストermhoiをフィーチャーしたM2は、日常の中での大切な人への想いを綴った坪口初の日本語作詞作品。コロナ禍を経て、困難な世界情勢の中でも変わらぬ風景、自然と人工物との共存、美しくも破壊された街並みと生活を営む人々の姿、失ってはいけないものなど、様々な思いをもって目にした世の中のシーンが音に結集、絵画やストーリーを感じさせる作品が完成した。[メンバー]坪口昌恭(東京ザヴィヌルバッハ、ex.DC/PRGなど) / 西田修大(君島大空合奏形態、石若駿SongBookなど)/ 大井一彌(yahyel、DATSなど)<バンドプロフィール>多彩なキーボードプレイを持ち味としオルタネイティブな現代ジャズを実践してきた坪口昌恭(東京ザヴィヌルバッハ、ex.DC/PRG)、ギターのかっこよさとセンスの良さで引っ張りだこの西田修大(君島大空合奏形態、石若駿SongBook)、ダブ・ステップの影響下にあるハイパーなドラミングでクラブを沸かせる大井一彌(yahyel、DATS)という、フィールドの異なる3人が共通の美意識の元にタッグを組み、テクノをあえて人の手を介しミクスチャー・ミュージックとして表現することにこだわったユニット「Ortance」2018年春始動。新宿PIT INNを拠点に、三軒茶屋Grapefruit Moon、渋谷7th FLOOR、荻窪Velvetsun、丸の内Cotton Clubに出演。2019年6月に1st Album「ESCARGOT」(CDとLP)リリース。坪口のストイックなピアノプレイやダビーなシンセベース、エフェクトの表現が多彩な西田のギター、マシーナリーだからこその色気を醸し出す大井のドラムなど聴き所満載だが、これまで坪口を印象づけていたジャズ・アブストラクト/ポリリズムといったトリッキーな要素は影を潜め、リスナーが思い思いの映像やストーリーを心に描けるような、深層心理に迫るサウンドスケープを持ち味としている。
    ¥5,000 (税込)
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  • 花落知多少

    OHZORA KIMISHIMA / 君島大空

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    君島大空が、待望のおよそ3年ぶりとなる3rdアルバムをリリース

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2606 / 1009225702 / 2026年06月17日

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    美しく繊細なメロディと唯一無二の歌声で独自の世界を描く音楽家・君島大空が、待望のおよそ3年ぶりとなる3rdアルバムをリリース。一体花はどのくらい散っただろうか肩身を寄せずにそばにいることはできるか毒と薬と世界に怯える全てのひとへ2019年の本格始動以来、自宅録音を基盤に制作からミックスまで自身で担い、独奏、合奏形態 [ 西田修大(Gt)、新井和輝 (Ba/King Gnu)、石若駿(Dr) ]、トリオ [ 藤本ひかり(Ba)、角崎夏彦(Dr) ]と自在に表現の幅を拡張してきた音楽家。これまで に4作のEP、2作のフルアルバムを発表し、2023年1月の1stフルアルバム『映帶する煙』は『ミュージック・マガジン』誌年間ベ スト〈日本のロック〉第1位を獲得。同年9月発表の2ndフルアルバム『no public sounds』はAPPLE VINEGAR - Music Award - 大賞を受賞し、その創作の強度と独自性を決定づけた。2024年にはtiny desk concerts JAPANへ日本人アーティスト第3弾 として出演、2025年にはFUJI ROCK FESTIVAL ’25 GREEN STAGE出演、2026年1月には東京ガーデンシアター単独公演を成 功させるなど、いずれも合奏形態としてのライブアクトとして着実にスケールを拡大。シーンの大きな期待を集めるなか、 約3年ぶりとなる待望の新作フルアルバム『花落知多少』をリリースする。
    • 特典終了
    ¥3,300 (税込)
    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2111 / 1008352355 / 2021年09月03日

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    荘子it・TaiTan・没 a.k.a NGSが三者三様の詩的・哲学的なリリックを不穏な爆音ビートに詰め込み、中毒的な世界へと誘う3人組HIPHOPクルー"Dos Monos"。卓越したスキルと不動のスタイルでその存在が際立つ彼らが2020年7月にリリースした2ndアルバム『Dos Siki』(LP/digi)の収録曲に加え、各曲を多様な音楽家と共に再構築したRemix verを収録した作品を発表。2020 年発表の Dos Monos の 2nd ALBUM 『Dos Siki』(LP/Digi) と、同作収録曲全 4 曲をリメイクした『Dos Siki 2ndseason』が CD 化。ミックス&マスタリングは illicit tsuboi が担当。フィーチャリングには「2019 年最もエキサイティングなバンド」と評され、世界各国で年間ベスト・アルバムに軒並みリスティング、マーキュリー・プライズにもノミネートされたデビューアルバム『Schlagenheim』で UK ロックシーンの最前線へと躍り出た次世代のカリスマ"black midi"、卓越した楽曲センスと独自の言語表現で文芸界からも注目を浴びる若き音楽家” 崎山蒼志”、互いをリスペクトし制作も共にするクロスオーバーロックバンド” SMTK”、CRCK/LCKS をはじめ多方面で活躍する才媛・小田朋美、菊地成孔と大谷能生による HIP HOP クルー "JAZZ DOMMUNISTERS"、奇才 Giorgio Blaise Givvn がプロデュースする覆面アーティスト "Qiezi Mabo"(チェズ・マボ ) が名を連ねる。
    ¥2,420 (税込)
  • New contemporary

    orlik

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    弱冠20歳の新鋭。緻密な構築力と鋭利な音像が交差し、現行シーンを横断しながら共鳴する1stアルバム

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2604 / 1009175630 / 2026年03月18日

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    弱冠20歳の新鋭。緻密な構築力と鋭利な音像が交差し、現行シーンを横断しながら共鳴する1stアルバム。本作は、orlikこと中島輝智が高校3年生から大学1年生という極めて短く、しかし濃密な時間の中で生み出してきたデモ音源群から、12曲を選び取ることで成立したアルバムである。そこには明確な物語的コンセプトや、外部に向けて設定されたテーマは存在しない。むしろ本作は、「良い曲が集まれば、アルバムは自ずと成立する」という極めて素朴でありながら、現在ではむしろラディカルとも言える感覚に基づいて編まれている。制作時期は楽曲ごとにばらつきがあり、オルタナティブ、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカ、ミニマルミュージック、クラシックなど、その時々にorlikが聴いていた音楽の影響が、ほとんど無媒介のまま音像へと反映されている。そこにはジャンルを横断しようとする明確な戦略というよりも、圧倒的なアウトプットの速度と思考の即時性があり、アイデアをメモに殴り書きするように制作されたデモの集積が、そのまま作品の基層を成している。アルバム前半、7曲目まではインタールードを挟みながら楽曲がシームレスに接続され、連続した一つの流れとして提示される。エレクトロニカを軸としながらも、その内部には多様なジャンルの断片が混在し、結果として前半部はよりオルタナティブな性格を帯びている。一方、後半に進むにつれて、orlik自身が強く影響を受けてきたエレクトロニカの質感が前景化し、作品全体の重心が次第に定まっていく。本作におけるエレクトロニカは、単なるジャンル的参照ではなく、他の音楽要素を受け止め、配置するための基盤として機能している。その上にオルタナティブ、ジャズ、ヒップホップ、ミニマルミュージック、クラシックといった要素が重ね合わされ、楽曲は常に「混ざり合いながらも一つに回収されない状態」に置かれている。新しさを発明することの困難さを前提としつつ、影響の総体をどのような距離感で再構成するかという点に、本作の独自性は位置づけられている。また、本作の背後には「東京に生きる19~20歳の日本人」という極めて具体的な身体性がある。それは自己表現として前面に押し出されるのではなく、東京という都市が持つ冷たさ、匿名性、情報の過密さといった風土感と結びつくことで、音楽のトーンとして滲み出てくる。ジャンルの特性と都市の空気、そして個人の精神性を掛け合わせることで、既存の文脈に回収されない音楽が生まれるのではないかという思考が、制作の根底に流れている。その一端が、track05の5O(ファイブオー)において顕在化する。東京的な都市感を帯びたギターリフとピアノサンプル、細分化されたビートの上に、途中からラップパートが挿入される構成は、「東京という都市性」と、「黒人音楽の影響を白人のフィルターを通して抽出した音像」という二重の距離を重ね合わせる試みとして機能している。ここではジャンルの正統性や純度よりも、その歪みや翻訳の過程そのものが音楽的な意味を持つ。結果として本作は、コンセプトによって統合されたアルバムというよりも、ある時期の思考、衝動、都市感覚が、音として堆積した一つの断面として立ち現れる。orlikにとって本作は完成形であると同時に、これから先の音楽へと向かうための、ひとつの通過点でもあるだろう。●作詞/作曲/編曲:中島輝智●参加ミュージシャン:Track.1:北川大智(drums)Track.7:山田隼也(e.bass,drums)●レコーディング&ミックスエンジニア:セガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)●マスタリングエンジニア:木村健太郎X | https://x.com/orlik_officialInstagram | https://www.instagram.com/info.orlik_official/
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  • メルボルン出身のトロンボニスト率いる総勢10名のジャズポップバンドの1stフルアルバム

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2508 / 1009128822 / 2025年12月03日

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    オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のジェイムズ・マコーレイ率いる総勢10名のジャズポップバンド、James Macaulay and The Ancient Highballsが1stフルアルバム『Happy Sad』を発表! 石若駿、井上銘らシーンを牽引する豪華メンバーとともに紡ぐ、どこまでも自由で奥深い注目の作品!James Macaulay and The Ancient Highballs は、オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド。2024年東京を中心に活動を始め、2025年12月ファーストアルバム『Happy Sad』をリリース。ポップスとジャズ、ロック、クラシックとインプロ、実験音楽とコミカルな要素の混在する楽曲の数々は、新しくも時にどこか懐かしい気持ちを掻き立てる。James Macaulayによるそれらの楽曲はクレイジーキャッツ、Frank Zappa、Elliot Carter、ザ・ブルーハーツ、Lester Bowieなどのあらゆるジャンルから影響を受け、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な音作りが特徴。それらは、日本の音楽シーンを牽引する力強いメンバーそれぞれが演奏する事を想定して当て書きされている。[Musician] James Macaulay(trombone, vocal, piano) / ermhoi(vocal, backing vocals) / 栗林すみれ(piano, backing vocals)Marty Holoubek(bass) / 石若駿(drums) / Taikimen(percussion) / 井上銘(guitar) / 中島朱葉(alto saxophone)西口明宏(tenor saxophone, soprano saxophone) / Ben Harrison(trumpet, vocal, backing vocals)[PROFILE]James Macaulay(ジェームズ・マコーレイ)は、オーストラリア/メルボルン出身のトロンボーン奏者、作曲家。世界クラスの演奏テクニックと唯一無二のスタイルで、2017年オーストラリアのワンガラッタで開催された国際ジャズコンペティションでは最優秀賞を獲得し、2019年にはベルリン・ジャズ・フェスティヴアルで伝説的サックス奏者アンソニー・ブラクストンのプロジェクトSonic Genomeに参加。母国オーストラリア、日本、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国で活動。2015年にThe Lagerphonesでの初来日。その後ツアーで度々日本を訪れ、2024年から本格的に拠点を東京に移し、The Ancient Highballs、飛車角カルテット、Trombone Quintetなどさまざまなバンドを主宰しながら精力的な活動を展開。それらのバンドで演奏する楽曲は全てJamesによる楽曲またはアレンジである。カウンターポイントを好み、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な創作が特徴である。
    ¥3,300 (税込)
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  • ホロベックが長年取り組んできた「トリオ」というフォーマットへの探究の第五弾作品

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2509 / 1009128823 / 2025年12月10日

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    ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、現在の日本の音楽シーンにおいて着実に存在感を増しているオーストラリア出身のベーシスト、マーティ・ホロベックの最新作 『Trio IV』。石若駿(ドラムス)、渡辺翔太(ピアノ/シンセサイザー)を迎えて完成した本作は、ホロベックが長年取り組んできた「トリオ」というフォーマットへの探究の第五弾作品。自身が所属するSMTKをはじめ、ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、現在の日本の音楽シーンにおいて着実に存在感を増しているオーストラリア出身のベーシスト、Marty Holoubekのトリオ編成新作。リリース毎にメンバーが異なる魅力で今回はSMTKでも活動を共にするドラマー石若駿、マーティーとのデュオや、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポート、「FINAL FANTASY VII REBIRTH」への楽曲アレンジなど、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中のピアニスト・渡辺翔太と共に制作。今回はあえて「伝統的」なピアノ・トリオの形に立ち戻りつつも、ホロベックが全編でアコースティック・ベースギターのみを演奏することで、独自のひねりを加えています。長年の盟友である石若、渡辺との再共演により、アコースティック・ベースギター、ピアノ、シンセサイザー、そしてドラムスが溶け合い、これまでにない新しい音世界が広がります。収録曲はトリオ全員が作曲に参加し、この編成ならではの質感や響きを追求。ジャズの枠組みを超えた、新鮮で刺激的な音楽体験を約束する一枚。さらに本作は 『Trio IV』二部作の第一弾 にあたり、来年3月には続編がリリース予定。次回作では、エレクトリック・ベースやシンセサイザー、グランドピアノ、そしてコントラバスをより前面に押し出し、さらなる音世界の広がりと深化を見せることでしょう。『Trio IV』音の境界を軽やかに越え、三者三様の創造性が交わる瞬間をぜひ体感してください。■Marty Holoubek(bass)石若駿(drums)渡辺翔太(piano / synth)
    ¥3,300 (税込)
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  • 2024年の表参道WALL&WALLと2025年の新宿PIT INNのライブを収録

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS-2505 / 1009079096 / 2025年09月10日

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    結成8年目のオルタナ・クラブ・ロックな変則3ピースバンドOrtance、3枚目にして初のライブアルバム。2024年11月24日表参道WALL&WALLと2025年3月4日新宿PIT INNのライブより収録。タイトルは“唯一無二のアクト”という意味だがバンド名のアナグラムでもある。クラシカルかつモーダルなコンポジションと音色で音楽を方向づける坪口、万華鏡エフェクト最前線で泣きとキレに磨きがかかる西田、ライブの度にコンセプトを更新し引き算的思考と破壊力を併せ持つ大井。自由奔放かつこの一体感!三人の美意識の共有と阿吽の呼吸で、毎回ベストライブを更新。オーディエンスの熱い声援が近年のバンドの充実ぶりを証明している。2ndまでのアルバム未収録の新曲も収録(1. 6. 7.)。クリック無しオーバーダビング無し、生粋の生演奏。
    ¥2,750 (税込)
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  • 集大成とも言えるソロプロジェクト第3弾アルバムがリリース!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2506 / 1009099572 / 2025年10月01日

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    Ado、yama、TK from 凛として時雨など多くのアーティストサポートや、多方面での活躍をみせるピアニスト・音楽家の和久井沙良。確かな演奏力と豊かな感性を備えた彼女が届ける、ソロプロジェクト第3弾『The Little Cycle』リリース。作曲、アレンジ、そして数々のアーティストのライブサポート。多方面で活躍を続けながら、自身の作品もコンスタントに発表し、その圧倒的な楽曲クオリティと演奏力で注目を集める音楽家 和久井沙良。その集大成とも言えるソロプロジェクト第3弾アルバム『The Little Cycle』が、ついにリリース決定。レコーディングとツアーを通して培った鉄壁のアンサンブルを武器に、ピアノトリオを中心にギターやシンガーをフィーチャーした全12曲を収録。参加メンバーはギター イシイトモキ、ベース 高橋佳輝、ドラム 上原俊亮。さらにシンガー mimiko、稲泉りんが加わり、ライブで育まれた熱量と一体感が作品に息づいています。収録曲は多彩で、アップテンポなダンスチューン「Patterns」、表題曲でもあるプログレッシブなナンバー「Little Cycle」、そして上原俊亮とのデュオが光る「QREA」など、和久井の幅広い音楽性を感じさせます。アルバムのラストを飾る「Terracotta」では、ヴァイオリニスト 須原杏が参加。美しいメロディと豊かなストリングスが、深い余韻を残します。全曲、和久井沙良による作編曲。前作を凌ぐ音楽的深みと表現力が刻まれた、渾身の一枚。あなたの心に響く新たな音の旅。今、ぜひその始まりを体感してください。<メーカーインフォより>【メーカー特典】未収録曲『Sketch#4』収録プレス盤CD※なくなり次第終了となります
    ¥3,300 (税込)
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  • まにまに

    CRCK/LCKS / クラックラックス

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CRCK/LCKS、結成 10 周年?待望の 2nd アルバム、リリース決定。

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2507 / 1009096803 / 2025年10月15日

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    結成 10 年。磨き抜かれたサウンドが今、解き放たれる。CRCK/LCKS、結成 10 周年待望の 2nd アルバム、リリース決定。2015年、新宿ピットインの深夜イベントから始まったCRCK/LCKS。10年の節目を迎えた今、5人は再び集い、渾身の新作を完成させた。メンバーは、小西遼(sax)、小田朋美(vo,key)、井上銘(guitar)、越智俊介(bass)、石若駿(drums)。国内外の第一線で活躍する5人が生み出す全13曲は、緻密に磨き上げられたアンサンブルと確かな演奏力が光る。ポップでありながら奥行きを増したアレンジが、10年の経験を体現している。アルバム収録曲の「レンタル神様」「真空パック」は、バンドの魅力的なポップ性を継承。「あらわらわ」では新たな歩幅を示す実験性を見せるほか、メンバー各自が持ち寄った多彩な楽曲が集まり、珠玉の作品集に仕上がった。アルバムリリースに合わせ、結成10周年記念ツアーも開催予定。CRCK/LCKSの次の10年は、ここから始まる。Bass. 越智俊介 / Guitar. 井上銘 / Vocal. Keyboards. 小田朋美 / Drums. 石若駿 / Sax,Synth,Vocoder. 小西遼X | https://x.com/crcklcksInstagram | https://www.instagram.com/crcklcks_official/
    ¥3,300 (税込)
  • ハクエイ・キム参加!サックスプレイヤー西口明宏が結成したバンド” FOTOS” のセカンドアルバム

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2405 / 1008868035 / 2024年07月17日

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    今回リリースのアルバム『PALINDROME』は、FOTOSのアルバムとしては、およそ4年ぶりとなる。メンバーは前作同様、西口と近年数多く共演をしているピアニストのハクエイ・キム、ドラムスに吉良創太。オーストラリア出身で日野皓正や石若駿のバンドSMTKにも参加するベースのMarty Holoubekに、Martyと長く活動を共にするトロンボーンプレイヤーJames Macaulayが参加。またシンガーのMerinda Dias-Jayasinhaとフルート奏者の太田朱美がゲストで1曲参加している。不動のメンバーによりアンサンブルの構築が高まった今作は、より独創性に溢れポップネスとアバンギャルドがせめぎ合うエネルギー溢れるものとなった。西口明宏率いるFOTOSの2ndアルバム『PALINDROME』を是非お聴きください!■Akihiro Nishiguchi -tenor & soprano saxophoneJames Macaulay – tromboneHakuei Kim – piano, fender rhodes & synthMarty Holoubek – electric bassSota Kira – drums[Guests:]Harry van Venetie – spoken word (“Left Eye”)Akemi Ohta - Flute (“Left Eye”)
    ¥3,000 (税込)
  • 音のする部屋(LP)

    OHZORA KIMISHIMA / 君島大空

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    君島大空が2025年3月に発表した4th EP『音のする部屋』が待望のLPアナログ盤としてリリース決定。

    • APOLLO SOUNDS / JPN / LP(レコード) / APLS2503LP / 1009051766 / 2025年07月23日

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    君島大空が2025年3月に発表した4th EP『音のする部屋』が待望のLPアナログ盤としてリリース決定。音楽的探求と表現力が凝縮されノイズとなり儚い激情と共に交錯する必聴盤。2019年より本格的に音楽活動を開始し、これまで3作のEP作品を発表、2023年1月に1stフルアルバム『映帶する煙』を発表、アルバムはミュージック・マガジン誌の日本のロック年間1位に選出され、大きく話題となった。同年9月矢継ぎ早に2ndフルアルバム『no public sounds』を発表。ひとりの音楽家としての存在感を魅せつける作品として多方面で評価を得た。2024年はフェス出演やtiny desk concerts JAPANでの日本人アーティスト第3弾として演奏をおこない、大いに認知が広まった年となり、2025年1月には当時自身最大キャパの会場となるLINECUBE SHIBUYA公演も完売。期待と注目が集まる中リリースされた4thEP『音のする部屋』はデジタルでもスマッシュヒットを続ける楽曲「Lover」を含む全6曲収録の作品。リリースにあわせておこなわれた合奏形態でのツアー『春を前にしての歓喜の実践』では動員キャパを更新したZepp Hanedaでの公演も完売するなど、いま更に注目度を増す中、2025年7月26日、FUJI ROCK FESTIVALへ4度目の出演を予定している。X | https://x.com/ohzrkshm_infoInstagram | https://www.instagram.com/ohzora_kimishima/
    ¥4,400 (税込)
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  • 和久井沙良によるソロプロジェクトのライブアルバムがリリース!!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2410 / 1008939996 / 2024年12月11日

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    作曲家・鍵盤奏者としての活動や数々のミュージシャンのサポート、2024年春にはAdoのファーストワールドツアーでのサポートなど驚異的な活躍を魅せる和久井沙良。自身のソロプロジェクトのライブアルバムがリリース!! 2022年12月に発表した1stアルバム『Time Won’t Stop』が各所メディアで高い評価を受ける中、2024年3月には2ndアルバム『Into My System』をリリース。同年5月より自身のバンドセットでの初となるツアーを開催、本作は渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた東京公演でのライブ録音盤となる。高橋佳輝(ba)、上原俊亮(dr)、イシイトモキ(gt)、mimiko(vo)の強力な布陣のもと完成度の高い演奏とライブならではのドライブ感で、和久井沙良の音楽の新たな魅力を伝えるまさにライブ盤となった。1st,2ndアルバムには未収録の新曲も演奏されており、これからの活動についての新たな展開も感じさせるライブアルバム『Into My System -Live-』を是非お聴きください!<メーカーインフォより>
    ¥3,300 (税込)
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  • New,man

    Meg Bonus

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    待望の1stアルバム 『New,man』 をついに世に送り出す。

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2504 / 1009006262 / 2025年04月09日

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    2024年10月、19歳の若さで1st EP 『18PERSONAL』 を発表し、その鮮烈なデビューによって音楽シーンに衝撃をもたらした野本慶。彼が手掛ける音楽プロジェクト "Meg Bonus"(メグボーナス) が、待望の1stアルバム 『New,man』 をついに世に送り出す。本作には、すでに配信シングルとして放たれた 「喝采」 「Jet」 を含む全11曲が収録され、それぞれが異なる光を宿しながらも、一つの作品として有機的に結びついている。すでにライブで披露されている 「Vitaminc」 では、洗練されたR&Bサウンドにレイドバックしたボーカルが心地よく溶け込み、「喝采」は多幸感と熱狂が渦巻く讃歌として響き渡る。シンセサウンドを基調としたドリームポップ 「Jet」 が幻想的な余韻を残せば、「?Rof」 では硬質なオルタナティブロックが鋭い衝動を刻みつける。そして、アルバムのリードトラック 「春になれ」 は、まっすぐに心を打つポップナンバーとして、新たな季節の訪れを高らかに告げる。1st EPの発表からわずか半年――。この短い時間の中で野本慶が見せた音楽的な飛躍は目覚ましく、彼の創造力はとどまることを知らない。新たな時代の音が求められる今、Meg Bonusのその進化を、また彼が描く未来の音楽を、『New,man』の響きの中に感じ取っていただきたい。
    ¥2,750 (税込)
  • 音のする部屋

    OHZORA KIMISHIMA / 君島大空

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    君島大空、4th EP がリリース決定!

    • APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS2503 / 1008991341 / 2025年04月02日

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    ※発売日変更:2025/03/05⇒2025/04/02君島大空、4th EP『音のする部屋』がリリース決定!2019年より本格的に音楽活動を開始し、これまで3作のEP作品を発表、2023年1月に1stフルアルバム『映帶する煙』を発表、本作はミュージック・マガジン誌の日本のロック年間1位に選出され、大きく話題となった。同年9月矢継ぎ早に2ndフルアルバム『no public sounds』を発表。ひとりの音楽家としての存在感を魅せつける作品として多方面で評価を得た。2024年はフェス出演やtiny desk concerts JAPANでの日本人アーティスト第3弾として演奏をおこない、大いに認知が広まった年となり、2025年1月に開催の自身最大キャパのLINE CUBE SHIBUYA公演も完売、期待と注目が集まる中リリースされる本作は先行シングルとして発表された『Lover』を含む待望のEP作品。
    • 特典終了
    ¥2,200 (税込)
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  • 日本ジャズ・シーンのトップランナー石若駿と井上銘のトリオ作

    • APOLLO SOUNDS / JPN / LP(レコード) / JSLP230 / 1008924592 / 2025年03月05日

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    *LP日野皓正、Jim O'Rourke、石橋英子、ermhoi、岡田拓郎、崎山蒼士、HIMI、角銅真実、Answer to Rememberなど、ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、日本の音楽シーンにおいて急速に注目される南オーストラリア出身のベーシストMarty Holoubekによる2ndリーダー・アルバム!星野源、米津玄師、絢香、KID FRESINO、君島大空、くるり、椎名林檎、藤原さくら、常田大希(King Gnu)率いるMILLENNIUM PARADEなど数多くのアーティストの作品やライブに参加する石若駿(Dr)と、若くして鈴木勲や日野皓正などと共演を行い、"CRCK/LCKS"での活動や、Kurt Rosenwinkelら海外のトップミュージシャンとの共演、香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発な井上銘(Gt)が参加。今作は、Marty Holoubekがアップライト・ベースを奏でる"Naruyouninaru"(A-4)や石若駿の"Room"(A-2)といった、繊細で雰囲気のある楽曲から、エレクトリックベースに持ち替えた"Karuizawa"(B-1)、井上銘の"Polygon"(B-3)のようにSMTKを彷彿とさせる力強い楽曲、そしてリズムの変化が特徴的な"Nagoya no Ie"(A-3)など、多彩な楽曲が収録。オーストラリア出身のドラマー/作曲家/プロデューサーJoe Taliaによるミックス&マスタリングを経て、Marty Holoubekの幅広く豊かな音楽性が集約された1枚となっています。
    ¥4,950 (税込)
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