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- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC007 / 1006346794 / 2014年08月27日
売切 注文不可ポーランド・ジャズの伝道師オラシオ氏主催 チェシチ!レコーズ 第7弾!!女性ヴォーカル・ユニット「バブーシュキ」2ndアルバムが登場!ポーランドとウクライナでそれぞれ生まれ育った女性ヴォーカリスト2人によるポップフォークユニット「バブーシュキ」の傑作セカンドアルバム。ポーランドのショップでしか購入できない状態が続いていましたが、チェシチ!レコーズがピックアップ!次々と現れる、美しく生き生きとしたメロディの数々は、アルバムコンセプトの「春」にぴったりのイメージ。長い年月を経て受け継がれて来た両国の民謡の魅力的な旋律が、カロリナとダナの美声ハーモニーと、現代ポーランド音楽シーンの巨匠ヤン・スモチンスキらによるジャジーで洗練をきわめたような演奏とアレンジで、アップ・トゥ・デイトされて極上のポップチューンとして甦っています。中欧の民謡に欠かせないカラフルでグルーヴィーなリズムパターンも素晴らしい録音エンジニアリングでさらに切れが増しており、じっくり聴きこむも良し、踊るも良しで多彩な層のファンを魅了する大傑作となっています。(オラシオ)【Personnel】Karolina Beimcik: vocals、 violinDana Vynnytska: vocalsMicha Tomaszczyk: trombone、 vocalsJan Smoczyski: pianoMicha Jaros: double bass、 vocalsDima Gorelik: guitar、 vocalsBogusz Wekka: percussions- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC006 / 1006146163 / 2014年04月16日
売切 注文不可ポーランド・ジャズの伝道師オラシオ氏主催 チェシチ!レコーズ第6弾!!60年初頭よりポーリッシュ・ジャズ・シーンを牽引してきたベテラン、ヴウォヂミェシュ・ナホールニによるナホールニー・トリオ。「牛ジャケ」の愛称で親しまれてきたピアノ・トリオの傑作「DOLCE FAR NIENTE ...」からおよそ10年ぶりのとなるトリオ・アルバム。ヴウォヂミェシュ・ナホールニのピアノから零れるポーランド特有の陰影はもはや芸術の域、なんとも言えない哀愁と悲哀が織りなす極上のピアニズム。素晴らしい1枚です。■Włodzimierz Nahorny – pianoMariusz Bogdanowicz – acoustic bassPiotr Biskupski – drums■Composed by Włodzimierz Nahorny (except Kurpie – traditional polish songs ) Produced by Mariusz Bogdanowicz and Piotr Midas Semczuk- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC004 / 1005523526 / 2013年11月30日
売切 注文不可*digipak仕様ポーランドジャズ特化レーベル「チェシチ!レコーズ」待望の第4弾!ポーランド国内のみならず世界最高レベルのピアノトリオとして知る人ぞ知る存在の「秘宝的」トリオRGGの最新作が登場!極北の問題作『True Story』、空前の傑作『One』を経て、さらに行く末が注目されていた今回の新作のテーマは、ポーランドの国民的作曲家カロル・シマノフスキの作品。彼の楽曲や、それらにインスパイアされたオリジナルを演奏しています。同国の激変する現代史に呼応して次々と作曲スタイルを変化させた、ドラマチックなこの作曲家の音楽性と人間性の根源を探り当てるかのような、鋭く深いサウンドが展開されています。ピアニストが、結成後12年間ともに歩み続けたプシェムィスワフ・ラミニァクから若手のウカシュ・オイダナに交代したものの、前メンバー3人のファーストネームの頭文字をとったバンド名は変更なしで、彼らが培ってきた強固な音楽性への自信を感じさせます。RGGならではの、メロディに頼らず一音一音にあらゆる要素を凝縮させる、冷ややかでありつつ濃厚で緊張感と秘めた躍動感を併せ持った音楽は、カヴァーアルバムである本作でも依然健在です。シマノフスキというコンセプトを通じ、ポーランドという国が歩んで来た道や、その音楽が辿り着いたもの、またはさらにその先に展開しうるものをじわじわと体感させてくれる深い作品となっています。気がつくと、感動という名の遅効性の甘美な毒に心がしびれきってているはず。録音エンジニアはおなじみヤン・スモチンスキ。RGGの究極レベルにまで磨かれた美音を余すところなくとらえています。■Łukasz Ojdana : PianoMaciej Garbowski : BassKrzysztof Gradziuk : Drums¥3,080 (税込)ご注文できません -
- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC005 / 1006146158 / 2014年04月16日
売切 注文不可ポーランド・ジャズの伝道師オラシオ氏主催 チェシチ!レコーズから超注目作!第5弾 アルトゥル・ドゥトゥキェヴィチ・トリオ! ポーランドの名ベーシスト、ダレク・オレスが参加し話題を呼んだ同国の伝説的ロック・シンガー、スタニスワフ・ニーメン曲集「NIEMEN IMPROWIZACJE」に続き、驚愕のジミヘン曲集「HENDRIX PIANO」がヒットとなったピアニスト、アルトゥル・ドゥトゥキェヴィチによるトリオ・アルバム「PRANA」がポーランド・ジャズの伝道師オラシオ氏主催 チェシチ!レコーズからリリース!セロニアス・モンク・コンペティション・ファイナルへの選出やポーランドのミュージシャンとして初めてカンヌの音楽祭「MIDEM」でソロ公演を行った実績を持つ実力派ピアニスト。明瞭なタッチで耳に心地良いメロディ・ラインが際立つ意欲作!■Artur Dutkiewicz - piano Michał Barański - bass Łukasz Żyta - drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC002 / 1001810226 / 2012年11月28日
売切 注文不可ポーランド・ジャズ・マスター「オラシオ」氏監修! チェシチ・レコーズ第2弾!! 「ジャズ界のグレン・グールド」とでも呼ぶべき天才ピアニスト、ミハウ・ヴルブレフスキの初リーダー作登場!ポーランドで半世紀もの間発行されているジャズ雑誌Jazz Forumの付録CDとして、アルバム制作途中の数曲のみ収録した状態で発売された時から話題沸騰。正式リリース予定がないと踏んだ内外のジャズファンたちの同誌購入が相次ぎ、首都ワルシャワからその号が消えたとの逸話を持つ幻のピアノ・トリオの傑作がとうとう正規発売。素早く「ポーランドジャズ専門レーベル」チェシチ!レコーズがピック・アップしました!テクニシャンぞろいのポーランドのピアニストの中でも並外れた左手の超絶技巧にまずはのけぞることでしょう。また、モダニズム建築のようなシャッキリとシンプルな割り切りの良いオリジナルの中にほのかに漂う残り香めいたリリカルなムードも絶品。バッハ曲の名演を数多く残した鬼才グレン・グールドのようにドライヴする左手のミニマルなアプローチがもたらす不思議な浮遊感は、知らず知らずのうちにリピートボタンを押させる催眠的な効果があります。Dreamau55のタイトル曲カヴァーも驚きです。録音エンジニアの若き巨匠ヤン・スモチンスキによる、まるで「自分だけに向けて演奏してくれているみたい」な鮮明で超ニアな驚異のレコーディングワークも魅力。3人のき抜かれた美音と技巧を余すところなく耳の奥にインプットしてくれます。ポーランドジャズの最先端っぷりを突きつける衝撃のピアノトリオです!(オラシオ)■Michal Wroblewski (p)Michal Jaros(b)Michal Bryndal (ds)¥2,934 (税込)盤質:- B
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- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC003 / 1005064450 / 2013年04月17日
売切 注文不可2008年、ポーランドのグラミー「Fryderyk」のジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされ、同国のトップジャズ雑誌Jazz Forumの「デビュー・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた、天才ギタリストの傑作ファーストアルバム本邦初公開!現在はニューヨークを活動拠点とし、Fresh Sound New Talentからリリースしたセカンドアルバム『The Madman Rambles Again』のプログレッシヴなアレンジで耳の肥えた音楽リスナーを唸らせた若手ギタリスト、ラファウ・サルネツキが、超絶的鬼才パヴェウ・カチュマルチク(ACTからのリーダー作あり)をピアノに、ヴォイチェフ・プルツィン&ウカシュ・ジタというポーランドではおなじみのファーストコールコンビをリズムセクションに迎え(7のみフルートがゲスト参加)満を持してリリースした充実のデビューアルバムです。録音はチェシチ!の前作『アイ・リメンバー/ミハウ・ヴルブレフスキ・トリオ』と同じ、若き巨匠ヤン・スモチンスキ。映画で言うところの「パン・フォーカス」手法を用いたような、全てのパートが鮮やかに焙り出された驚愕のスタジオワークも聴きもの。特に彼独特の、ウッドベースの弦が指板に当たる音に焦点を当てた録音スタイルは今回も盛んにフィーチュアされており、パーカッションのような効果すら感じます。 ポップでダンサブルなコンポジション、プログレッシヴな変拍子の上でハイセンスに舞うアンサンブル、ラファウの天才的なアレンジワーク、ポーランドのトップエンジニアによるハイレヴェルな録音などなど、あらゆる角度からグイグイとリスナーに迫ってくる作品となっています。【PERSONNEL】Rafał Sarnecki(g)Paweł Kaczmarczyk(pf)Wojciech Pulcyn(b)Łukasz Żyta(ds) Guest: Thomas Abbott(fl on 7)¥2,640 (税込)盤質:- B
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- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC-001 / 1001725442 / 2012年08月08日
売切 注文不可ポーランド人女性ピアニスト『ミラ・オパリンスカ』とイギリス人ベーシスト『ダグラス・ウェイツ』による新進気鋭のデュオが描く、鮮烈な映画音楽の世界!※直輸入盤 帯ライナー付国内仕様50年代から続くジャズと映画音楽の蜜月ですが、近年は特に映画音楽を題材としたジャズアルバムが盛ん。本作はその決定打となるような、素晴らしいサウンドに満ちています。定番の『ニュー・シネマ・パラダイス』のナンバー(作曲:モリコーネ親子)もさておき、ピアニストのミラ・オパリンスカの故郷ポーランドの巨匠ロマン・ポランスキの『ローズマリーの赤ちゃん』『水の中のナイフ』(作曲:クシシュトフ・コメダ)、クシシュトフ・キェシロフスキの『愛に関する短いフィルム』(作曲:ズビグニェフ・プレイスネル、さらには日本の映画作品からの『利休』(作曲:武満徹)や『tokyo.sora』(作曲:菅野よう子)といった選曲も刺激的。若者らしく野心的で牙を向くようなアプローチ、抜群のタッチで音色をコントロールする繊細な音使いと、気がつけばあっと言う間に全編を聴き通してまっている、メロディの力に寄りかからない練達のアレンジが交錯しています。密度の濃いジャズ、イマジネーションあふれる映画音楽、そして良質のBGMなど、どのアングルから照らしても確実にファンの心をとらえる多角的な魅力を持った傑作です。【Personnel】Mira Opalińska—piano Douglas Whates—bass- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません
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