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ショパンとインプロヴィゼーションの類まれなる対話をピアノ・トリオで描く!
- MUSIC CORNER / JPN / CD / MCRD077CDS / 1009307336 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ポーランド・ジャズ界の至宝「RGG」、25周年記念盤は『ショパン』!ショパンとインプロヴィゼーションの類まれなる対話をピアノ・トリオで描く!オラシオ氏&飯田有抄氏による書き下ろし日本語解説付き!ジャズ、現代室内楽、即興音楽の境界線上で独自の音楽言語を築き上げ、ポーランド・ジャズ・シーンにおいて最も重要なフォーメーションのひとつとして活躍するピアノ・トリオ「RGG」。2026年の結成25周年を記念してリリースされるのは、ショパン・コンクールなども主催する「ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)」が全面的にバックアップしたショパン・アルバムです!本作『ザ・ソウル・オヴ・ソイル』は、ショパンの音楽とのアーティスティックな対話となるプロジェクト。2025年大阪・関西万博の「ショパン・ウィーク」関連イベントとして心斎橋「SPACE14」で初披露されたプログラムを、2026年1月にスタジオ録音した作品です。収録されているのは、マズルカ、夜想曲、練習曲といったショパンの代表的な9つの小品。しかし、単純な「ジャズ・アレンジ・ショパン」ではなく、原曲の旋律や和声構造を彼ら自身の音楽言語というフィルターに通し、空間、ダイナミクス、沈黙、そして自由な即興演奏を交えながら、多層的な音の物語へと昇華させています。音の文化と個性を重視するピアニストのウカシュ・オイダナ、ルトスワフスキやペンデレツキの語法とスラヴの叙情性を併せ持つベーシストのマチェイ・ガルボフスキ、そして打楽器の色彩とメロディを追求する独創的なドラマーのクシシュトフ・グラジュク。長年にわたり音楽的対話を続けてきた3人が、「現在」の視点からショパンがいかに響くかを提示する、洗練されたコンテンポラリー・チェンバー・ミュージックです。RGGは、2001年にカトヴィツェの音楽アカデミーの学生だったプシェミスワフ・ラミニャク(p)、マチェイ・ガルボフスキ(b)、クシシュトフ・グラジュク(ds)により結成された、ポーランド屈指のピアノ・トリオ。2011年にピアノがウカシュ・オイダナに交代して以降も、同国のマルチン・ヴァシレフスキ・トリオと並び称される重要な存在感を放っています。ブラッド・メルドーやECMレーベルの系譜に連なる抒情的なミニマリズムと、フリー・ジャズの即興性との絶え間ない緊張感が魅力。ポーランド・ジャズの巨星トマシュ・スタンコが生前の最後にカルテットを組んだトリオとして知られるほか、エヴァン・パーカーら欧州フリー・ジャズ界の重鎮とも共演を重ねてきました。これまでに17枚のアルバムを録音。2026年に結成25周年を迎え、最新盤となるショパン・アルバム『ザ・ソウル・オヴ・ソイル』をリリース。RGG [Łukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums & toys]¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シマノフスキの楽曲にジャズ・サイドからいち早く取り組んだ記念碑的傑作
- FONOGRAFIKA / IMPORT / CD / 1005506290 / 2013年01月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送長い間ポーランド国内でも半ば忘れられていたものの、近年はクラシック界のみならずジャズ・ミュージシャンからの再評価も急速に進み「ショパンよりもポーランドらしい国民的作曲家」とまで言われるようになったカロル・シマノフスキ。そのシマノフスキの楽曲にジャズ・サイドからいち早く取り組んだ記念碑的傑作。国内では過去10年間に残した5枚の作品で、ECMからのアルバム・リリースで知られるマルチン・ヴァシレフスキ・トリオと肩を並べるトリオという評価を築き上げてきただけに、本作でピアニストがより若くまだ無名のウカシュ・オイダナに交代したことはファンに大きな驚きを与えたが、そのメンバーチェンジはトリオの危機ではなく新たな進化のスタートだったことを証明してみせた。シマノフスキ音楽の特徴の一つである、伝統音楽にインスパイアされた独特の旋法が生み出す浮遊感とトリオの緊張感あふれる美音とのコラボレーションも聴きものの一つ。録音はエンジニアの若き巨匠で、天才作編曲家・ピアニストでもあるヤン・スモチンスキ。(オラシオ)RGG [?ukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums]¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RGGトリオ2025年の最新作!
- MUSIC CORNER / IMPORT / CD / MCRD074CD / 1009254900 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送RGGトリオ2025年の最新作!過去5人のノーベル賞文学賞受賞者を輩出したポーランドは世界的な文学大国でもある。同国が生んだSF文学史上最も偉大な作家の一人がスタニスワフ・レム。本作はRGGの最新作で、レムの作品群の中でもとりわけ知名度が高い「ソラリス」にインスパイアされて制作されたコンセプト・アルバム。RGGの3人は普段から音楽だけでなく文学作品に関する議論も積極的に行っており、このアルバムにはそんな彼らの文学芸術に対する深い洞察が凝縮されている。ポーランド語によるソラリスからの一節の朗読とトリオによるコラボレーションという構成だが、単に朗読のBGMとして音楽をつけたというわけではなく非常に両者間のインプロヴィゼーションの要素が高いプロセスで演奏され、同種の企画ものとは一線を画する緊張感がアルバム全体に漂っている。朗読を担当するのはアンジェイ・ワイダ監督の「ワレサ 連帯の男」で主人公レフ・ワレサを演じた名優ロベルト・ヴィエンツキェヴィチ。彼の迫力ある「名演」には、ポーランド語を解さなくても耳が引きつけられる磁力があり、極めて芸術性の高いオーディオブックのように聴くこともできる。RGGにしか生み出すことができなかった文学とのケミストリー。(オラシオ)RGG [?ukasz Ojdana - piano/Fender Rhodes/Synth, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums], Robert Wi?ckiewicz - Spoken Word¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
緊張感あふれる即興とクレズマー音楽やチェンバー・ジャズの要素も含む完成度の高いアンサンブルの両方がブレンドされたアグレッシヴな作品
- MUSIC CORNER / IMPORT / CD / VM1011CD / 1009254902 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送新ピアニストのウカシュ・オイダナを迎えた後の2つの傑作「シマノフスキ」「オーラ」を経て、RGGはインターナショナルに開かれたインプロヴィゼーション・ユニットとしての可能性を追求しはじめる。即興シーンの大家エヴァン・パーカーを迎え2016年にクラクフで録音された「Live@Alchemia」を皮切りに、2010年代後半から2020年代前半にかけてトレヴァー・ワッツなど国内外のミュージシャンとコラボレーションした前衛的なライヴ・アルバムのリリースを重ね、その集大成としてコラボ路線では初めてのスタジオ録音となる本作を制作。ライヴ・レコーディングだった同タイトル「Vol.1」に続き、ポーランド・シーンとかねてよりつながりを持つスイスのトロンボーン奏者サミュエル・ブレイザー、またヴェルネリ・ポーヨラに代わって同じフィンランドからサックス奏者パウリ・ルーティネンがゲスト参加。緊張感あふれる即興とクレズマー音楽やチェンバー・ジャズの要素も含む完成度の高いアンサンブルの両方がブレンドされたアグレッシヴな作品となっている。(オラシオ)RGG [?ukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums], Pauli Lyytinen – tenor saxophone, Samuel Blaser - trombone¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
実力派ピアノ・トリオとの評価を得ていたRGGの美しい音楽が国際的な舞台でようやく花開いた名盤
- MUSIC CORNER / IMPORT / CD / VM1005CD / 1009254901 / 2026年07月07日
売切 注文不可Sony傘下Okeh Recordsからリリースされ、ポーランド国内ではマルチン・ヴァシレフスキ・トリオに並ぶ実力派ピアノ・トリオとの評価を得ていたRGGの美しい音楽が国際的な舞台でようやく花開いた名盤。多様な解釈が可能なアルバム・タイトルには「音楽的思考を取り巻く色彩」という意味も込められている。そのミーニングにふさわしく、前作「シマノフスキ」で若き天才ピアニスト、ウカシュ・オイダナを迎え一つの完成形を見せた、テンポ・ルバートを多用する「残響と間の芸術」とでも言うべきRGG独自の手法の到達点がここにある。一方でカヴァー曲に積極的に取り組む新境地も見せ、ウクライナ民謡やテゼ共同体による歌唱が広く知られている聖歌Crucem Tuam、オーネット・コールマンやカーラ・ブレイ作品などがRGG流に翻訳され新しい輝きを放っている。中でもミルトン・ナシメント&フェルナンド・プランチの名曲「出会いと別れ」の静謐なリリシズムは短く儚くも本作中のハイライト。長年RGGとコラボレーションを続ける若き天才エンジニア、ヤン・スモチンスキの鋭敏な感性も光る。(オラシオ)RGG [Łukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums]¥3,300 (税込)ご注文できません -
ポーランドのピアノトリオ+ゲストによるフリージャズ2022作品
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR112022 / 1008514383 / 2022年08月18日
売切 注文不可ポーランドのレーベル「Fundacja Słuchaj!」からリリースされたコラボレーション・ライヴ・シリーズ第4作。本作では過去3作とは違い国内の優れたインプロヴァイザーのみをゲストに迎え、タイポグラフィ中心だったカヴァーデザインもコンセプトを一新。セシル・テイラーやイーヴォ・ペレルマンらの作品も手がけているデザイン・スタジオSemaforが起用されている。アルトゥル・マイェフスキはDelmark Recordsからアルバムをリリースした唯一のポーランド人グループとして知られるMikrokolektywの元メンバーで、木村泉やバリー・ガイらとのコラボレーションを続ける国際派。ドミニク・ストゥリハルスキはジャズ界では未だ珍しい存在のリコーダー中心に演奏する木管奏者で、90年代以降爆発的に花開いたポーランドのジャズ・ムーヴメントの中でも特に個性的な活動を続けてきた鬼才。また同国はピアノやヴァイオリンとともにスキャット・ヴォーカリスト大国でもある。3人目のゲスト、マルタ・グジヴァチはポーランドのそんな音楽的背景を十二分に感じさせてくれる超絶技巧の器楽的歌唱で、この国でしか生み出せない即興アンサンブルの創出に大きな役割を果たしている。(オラシオ)■RGG:?ukasz Ojdana - PianoMaciej Garbowski - BassKrzysztof Gradziuk - Drums & PercussionGuests:Marta Grzywacz - VoiceArtur Majewski - Cornet, ElectronicsDominik Strycharski - Blockflutes, Electronics¥3,300 (税込)ご注文できません -
ポーランド・ジャズ・ピアノトリオ、RGG の新作
- WARNER MUSIC POLAND / IMPORT / LP(レコード) / 547592 / 1007921720 / 2019年06月25日
売切 注文不可※LPポーランド・ジャズ・ピアノトリオ、RGG の新作。ヨーロピアン・ジャズらしい知的で内省的なオリジナル作品が多い中、オーネット・コールマンの"Chronology"を取り上げている点も注目!Lukasz Ojdas (p)Maciej Garbowski (b)Krzysztof Gradziuk (ds)2018年6月21日録音¥4,180 (税込)ご注文できません -
- WARNER MUSIC POLAND / IMPORT / CD / 90295475932 / 1007887633 / 2019年06月25日
売切 注文不可※デジパック■Lukasz Ojdana - pianoMaciej Garbowski - bassKrzysztof Gradziuk - drums¥2,420 (税込)盤質:- B
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コラボレーション・ライヴ・シリーズ第2作
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR082018 / 1007671608 / 2018年06月13日
売切 注文不可英国のレジェンド、エヴァン・パーカーとの完全即興アルバムに続く、ポーランドのレーベル「Fundacja Słuchaj!」からのコラボレーション・ライヴ・シリーズ第2作。 スイスのトロンボーン奏者サミュエル・ブレイザーとフィンランドのトランペット奏者ヴェルネリ・ポーヨラを迎え、前作とは真逆のベクトルで全曲ベースのガルボフスキのオリジナルで占められており、コンポジションという枠組み内におけるインプロヴィゼーションの可能性が追及されている。スタジオ録音となった続編でほのかに漂わせたようなクレズマーっぽい旋律はここでは聞かれず、ゲストの名手2人の金管の音色がよく映える伸びやかでシリアスなメロディが特色。 前衛的な演奏とヨーロピアン的な翳ったリリシズムとが程よくミックスされ、RGGおなじみのテンポ・ルバートもあまり多くないため彼らの作品中ではかなり聴きやすい作品だ。アルバム・タイトルはポーランド南部の都市カトヴィツェの演奏会場となったホールを含む文化施設名からとられている。(オラシオ)■Lukasz Ojdana (p)Maciej Garbowski (b)Krzysztof Gradziuk (ds)guests;Verneri Pohjola (tp)Samuel Blaser (tb)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- OKEH / IMPORT / CD / 88875017602 / 1006416505 / 2015年04月21日
売切 注文不可ポーランドのピアノ・トリオ” RGG”の最新作ヨーロッパで絶賛されてきた美しいジャズが、ついにメジャー・リリースで世界に!12年のキャリアを誇るポーランドのピアノ・トリオ。RGGというバンド名はオリジナル・メンバー3人(Raminiak, Garbowski, Gradziuk)の頭文字をとったもの。ショパンやルービンシュタインといったポーランドが生んだピアノの巨匠たちを想わせるほどに卓越した美しさが魅力のジャズで、ヨーロッピアン・ジャズ・シーンで活躍してきたトリオだ。昨年オリジナル・メンバーのピアニストRaminiakが脱退し、新たに若手の注目株?ukasz Ojdanaが加わったことで、RGGらしさはそのままに、12年ぶりの革新がもたらされた。美しさの一方でアグレッシヴな要素も加わってレコーディングされたのが今作で、新たな境地の中、バンドとしては初めてメジャー・レーベルからのリリースで世界にうって出る作品となった。知的で端正な中にも若いエネルギーを秘めたRGGが、今作で世界を魅了する。(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRKCD050 / 1005537898 / 2013年12月17日
売切 注文不可ポーランドの人気ピアノ・トリオRGG TRIOが03年に出していた名作ライブ盤が入荷!PRZEMYSLAW RAMINIAK(Pf),MACIEJ GARBOWSKI(WB),KRZYSZTOF GRADZIUK(DS)- 試聴可能
¥2,828 (税込)ご注文できません -
- チェシチ!レコーズ / JPN / CD / CZESC004 / 1005523526 / 2013年11月30日
売切 注文不可*digipak仕様ポーランドジャズ特化レーベル「チェシチ!レコーズ」待望の第4弾!ポーランド国内のみならず世界最高レベルのピアノトリオとして知る人ぞ知る存在の「秘宝的」トリオRGGの最新作が登場!極北の問題作『True Story』、空前の傑作『One』を経て、さらに行く末が注目されていた今回の新作のテーマは、ポーランドの国民的作曲家カロル・シマノフスキの作品。彼の楽曲や、それらにインスパイアされたオリジナルを演奏しています。同国の激変する現代史に呼応して次々と作曲スタイルを変化させた、ドラマチックなこの作曲家の音楽性と人間性の根源を探り当てるかのような、鋭く深いサウンドが展開されています。ピアニストが、結成後12年間ともに歩み続けたプシェムィスワフ・ラミニァクから若手のウカシュ・オイダナに交代したものの、前メンバー3人のファーストネームの頭文字をとったバンド名は変更なしで、彼らが培ってきた強固な音楽性への自信を感じさせます。RGGならではの、メロディに頼らず一音一音にあらゆる要素を凝縮させる、冷ややかでありつつ濃厚で緊張感と秘めた躍動感を併せ持った音楽は、カヴァーアルバムである本作でも依然健在です。シマノフスキというコンセプトを通じ、ポーランドという国が歩んで来た道や、その音楽が辿り着いたもの、またはさらにその先に展開しうるものをじわじわと体感させてくれる深い作品となっています。気がつくと、感動という名の遅効性の甘美な毒に心がしびれきってているはず。録音エンジニアはおなじみヤン・スモチンスキ。RGGの究極レベルにまで磨かれた美音を余すところなくとらえています。■Łukasz Ojdana : PianoMaciej Garbowski : BassKrzysztof Gradziuk : Drums¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ECNALUMBA / IMPORT / CD / RGG001 / 1001097898 / 2008年04月24日
売切 注文不可ポーランドといえばコメダ、そしてシンプル・アコースティック・トリオが有名どころでしょうか。今や続々と注目アーティストを輩出する同国からのニューカマーがこのRGGです。たとえば、エンリコ・ピエラヌンツィ、ヘルゲ・リエンなどがお好きな方ならば、絶対に買ったほうがいいです。リリカルで抽象的な世界が美しく広がり、時折きらめく美しいメロディがちりばめられた宝石の如き傑作!東欧ならではの深い審美眼に裏打ちされた素晴らしい一枚!これはピアノトリオファンは見逃せませんぜ!■Przemysław Raminiak(p), Maciej Garbowski(b), Krzysztof Gradziuk(ds)- 試聴可能
¥2,828 (税込)ご注文できません -
プシェミスワフ・ラミニャクがピアニストを務めた前期RGGがその音楽表現の頂点を極めた一作
- ECNALUMBA / IMPORT / CD / RGG2009 / 1001097885 / 2009年06月18日
売切 注文不可2年後にリリースされる欧州ピアノトリオ・テイストの傑作「ONE」と併せ、プシェミスワフ・ラミニャクがピアニストを務めた前期RGGがその音楽表現の頂点を極めた一作。両作品で完全燃焼した先のピアニスト交代、そして新たな進化のスタートであったことがよく理解できるアルバムとなっている。以後の全作品でサウンド・エンジニアとして彼らの音世界に多大な貢献を果たすことになる若き名匠で、作編曲家・プロデューサーとしても各ジャンルで名を馳せる天才ヤン・スモチンスキとのコラボレーションも本作がスタート。ヤンの鋭敏な感性により磨き抜かれるからこそ可能になった、一音一音の響きとその連なりの美や緊張感にフォーカスが当てられ旋律に寄りかからないRGGならではのサウンドが2枚組の中にぎっしりと詰まっている。雪原に3人の足跡が続くカヴァーアートに象徴される、孤独で厳しいチャレンジを生々しく記録したドキュメントだ。(オラシオ)■PRZEMYSLAW RAMINIAK(p), MACIEJ GARBOWSKI(b), KRZYSTOF GRADZIUK(ds)- 試聴可能
¥4,730 (税込)ご注文できません -
- FONOGRAFIKA / IMPORT / CD / 1001427102 / 2011年06月22日
売切 注文不可グループ結成10周年を記念して録音されたRaminiak Garbowski Gradziuk Trioの第5作目。初期の頃とは違い100%アドリブで録音され、ますますジャズ度が高まった意欲作。オリジナルに加え、Richie Beirach, Carla Bley, ノルウェーのデュオBeady Belleの曲やトラッドなどをレパートリーにし、全13曲で構成。アドリブ度が増したとはいえ、日本のファンに歓迎されるようなメロディアスでリリカルな面もますます強調され、まさに本トリオにとって今が旬の会心の1作です。(インフォより)Przemyslaw Raminiak(p) Maciej Grabowski(b) Chris Gradziuk(ds)- 試聴可能
¥2,828 (税込)ご注文できません -
- BCD / IMPORT / CD / BCDCDN6 / 1001773198 / 2012年11月03日
売切 注文不可ポーリッシュ・ピアノトリオ、幻の名盤、数量限定再プレス!ポーランドではすっかり人気が定着した3人組RGG Trio。彼らが2005 年にリリースした幻のデビュー盤がこの度、再プレスされる運びとなりました。水晶の光のような輝きを放つ1枚です。(新譜案内より)■Przemyslaw Raminiak(p)Maciej Garbowski(b)Krzysztof Gradziuk(ds)■2009年作品「True Story - In Two Acts(2CD)」 RGG True Story - In Two Acts(2CD) ECNALUMBA / POL / CD / RGG2009 / RGG2009 / 2009年06月19日 / 3,000円(税込)- 試聴可能
¥2,828 (税込)ご注文できません -
RGGの結成20周年記念作品
- MUSIC CORNER / IMPORT / CD / VM1002CD / 1008786904
売切 注文不可マルチン・ヴァシレフスキ・トリオとともにポーランドのピアノ・トリオ表現の新たな地平を切り開いてきたRGGの結成20周年記念作品。4年後にリリースされる「Planet Lem」と同じくポーランド出身の偉大なSF作家スタニスワフ・レムの作品(本作では月を舞台にした「泰平ヨン」シリーズの一部)からのインスピレーションがコンセプトで、点在する形で配置された「Monument」計8曲などほとんどの収録曲が「万物、月、宇宙」にインスパイアされたインプロヴィゼーションとなっている。対するカヴァー曲はエリック・サティ「ヴェクサシオン」とアーティ・ショウの「ムーンレイ」。後者は1959年のポーランド映画の傑作「夜行列車」で流れるヴァージョンが有名で(クシシュトフ・コメダと並ぶ戦後ジャズのスター音楽家だったアンジェイ・チシャスコフスキによる編曲)、ポーランド人には特別な意味を持つ曲でもある。彼らお得意のテンポ・ルバートを活かした、同曲の無重力的リリシズムも本作の聴きものの一つ。(オラシオ) RGG [Łukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums]¥3,300 (税込)ご注文できません
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