商品詳細情報
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ポーランドジャズ特化レーベル「チェシチ!レコーズ」待望の第4弾!ポーランド国内のみならず世界最高レベルのピアノトリオとして知る人ぞ知る存在の「秘宝的」トリオRGGの最新作が登場!
極北の問題作『True Story』、空前の傑作『One』を経て、さらに行く末が注目されていた今回の新作のテーマは、ポーランドの国民的作曲家カロル・シマノフスキの作品。彼の楽曲や、それらにインスパイアされたオリジナルを演奏しています。同国の激変する現代史に呼応して次々と作曲スタイルを変化させた、ドラマチックなこの作曲家の音楽性と人間性の根源を探り当てるかのような、鋭く深いサウンドが展開されています。
ピアニストが、結成後12年間ともに歩み続けたプシェムィスワフ・ラミニァクから若手のウカシュ・オイダナに交代したものの、前メンバー3人のファーストネームの頭文字をとったバンド名は変更なしで、彼らが培ってきた強固な音楽性への自信を感じさせます。RGGならではの、メロディに頼らず一音一音にあらゆる要素を凝縮させる、冷ややかでありつつ濃厚で緊張感と秘めた躍動感を併せ持った音楽は、カヴァーアルバムである本作でも依然健在です。シマノフスキというコンセプトを通じ、ポーランドという国が歩んで来た道や、その音楽が辿り着いたもの、またはさらにその先に展開しうるものをじわじわと体感させてくれる深い作品となっています。気がつくと、感動という名の遅効性の甘美な毒に心がしびれきってているはず。録音エンジニアはおなじみヤン・スモチンスキ。RGGの究極レベルにまで磨かれた美音を余すところなくとらえています。
■Łukasz Ojdana : Piano
Maciej Garbowski : Bass
Krzysztof Gradziuk : Drums
ソングリスト
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1. Etude Op. 4 No. 3
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2. Prelude Op. 1 No. 3
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3. Grey Swans
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4. Mazurka Op. 50 No. 5
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5. Countup
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6. Variations in B Minor Op.10
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7. Prelude Op. 1 No. 8
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8. Series
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9. Prelude Op.1 No.1
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10. Mazurka Op.50 No.1
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11. Mazurka Op.50 No.7
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12. Lausanne
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13. Psalm IV
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