-
- JUNK Lab Records / JPN / CD / JUNK-13 / 1008197404 / 2020年11月25日
売切 注文不可富山より“明けない夜はない"をテーマに歌い続けるシンガーソングライターゆーきゃんのニュー・アルバムが到着。こちらは、ライヴスペースUrBANGUILD/K・D ハポンへのチャリティー・アルバムとして制作された彼のライヴハウスへの思いが強く詰まった作品であり、コロナ禍において彼の音楽のテーマでもある「明けない夜はない」に強く向き合ったものとなった。そしてブックレット含め、彼の日本中に散らばる多くの友人と創り上げた最高傑作!「危機の中でこそ、明けない夜のために"うた"が必要だ」そんな強い意志を持った今最も必要な、明るい未来に向かっていく8編のストーリー。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JUNK Lab Records / JPN / 7"(レコード) / JUNK010 / 1007123521 / 2016年06月24日
売切 注文不可folk enough(from福岡)が2年ぶりの新作をリリース!!7inchで制作された本作のテーマはなんと「世界平和」!(本人談)side-Aの「Genoa close」ではSato(drums)が「Everything will beallright」と歌っていて、その片鱗が伺える。しかし、side-B「B.D.son」はベッドルーム・スロウバラードではあるものの、彼らの伝家の宝刀”わざとなのか偶発性を狙っているのかわからない、メンバー間で合わせようとせずやりたい放題やるスタイル”のため、メッセージを読み解くのは至難の技である(というか正解があるのかすらわからない)。とはいえ楽曲の構築度は見事なもので、先の読めない展開とブルージーなメロディーが相俟って、緻密かつダイナミックなサウンドに仕上がっている。オルタナティヴの最先端を突っ走り続けているのがfolk enoughというバンドなのだ。どうも既に次の構想は浮かんでいるようで、次作で彼ら流の「世界平和」は完成する。一筋縄ではいかない彼らの挑戦を見逃すなかれ。¥1,430 (税込)ご注文できません -
- JUNK Lab Records / JPN / CD / JUNK008 / 1006319616 / 2014年08月06日
売切 注文不可オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる!folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。【folk enough PROFILE】1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまり、60年代以降各年代のさまざまなポップ・カルチャーを消化した彼らの音楽は、ジャンクでブルースでロックンロールで、どこまでもオルタナティブである。これまでに5枚のオリジナル・アルバムをリリース。過去作はミュージック・マガジンで満点の評価を獲得しており、評論家やバイヤーからの評価も高い。2009年柴田剛がベース・プレイヤーとして加入。その後制作された5thアルバム『DISCO TAPE』のリリースにより、鉄壁のスリーピースは更なる進化を遂げた。2012年にはバンド初のツイン・ギターでライブを行うなど果敢な楽曲変化を図り、2013年ギタリスト笠原大輔が加入し現在の編成となる。また、Sebadohの来日公演で対バンを務めるなど、DIYにシーンを牽引する活動は多くのミュージシャンから注目を集め続けている。¥2,547 (税込)ご注文できません -
- JUNK Lab Records / JPN / CD / DQC644 / 1001304045 / 2011年02月23日
売切 注文不可★diskunionオリジナル特典DVDR(PV収録)付き★ナンバーガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル、・・・めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティブ・ロック・バンド達。そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役、folk enough。そのサウンドは、どこまでもブルースで、ロックでLo-Fi、刺激的。本作『DISCO TAPE』はベースにニュー・メンバー柴田剛を迎えた初のアルバム。彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。本作を、1000万人のミュージック・ファンのために贈る!!彼らは、いつまでもジャンクでブルースでロックだ!!※特典数量に限りがございます為、なくなり次第終了とさせていただきます。あらかじめご了承下さいませ。- 特典終了
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- JUNK Lab Records / JPN / CD / JUNK-12 / 1007936963 / 2019年07月03日
廃盤結成21年目に鳴らすピュアなアメリカン・オルタナティブ!3年ぶり待望のFull Album発売決定!!1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友(飯田仁一郎/Limited Express (has gone?),ボロフェスタ)の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。そして遂に、福岡で育まれたニュー・アルバム『Lover ball』が完成!¥2,200 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...