NORDIC VOICES / ノルディック・ヴォイシズ
ノルウェーの合唱団
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「なにか古いもの、なにか新しいもの...」を探るコンセプトアルバム / アカペラ・グループとピリオド楽器アンサンブルのコラボレーション
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1340 / 1009063044 / 2025年07月15日
売切 注文不可【収録内容】ブクステフーデ:われらがイエスの四肢 BuxWV.75/ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-):ブクステフーデのエコー【演奏者】ノルディック・ヴォイセズ、ニヴァリス・バロック1996年創設のアカペラ・グループ「ノルディック・ヴォイセズ」と2008年から活動するピリオド楽器アンサンブル「ニヴァリス・バロック 」のコラボレーション。ディートリク(ディートリヒ)・ブクステフーデが『聖書』の『ナホム書』や『詩編』などをテクストに作曲した「協奏曲-アリア」スタイルの連作カンタータを核に、ニルス・ヘンリク・アスハイムがブクステフーデの曲からインスピレーションを得た7曲の《ブクステフーデのエコー》を入れこみ、「なにか古いもの、なにか新しいもの…」を探るコンセプトのアルバムです。器楽のための《ブクステフーデのエコー》は、パウルス・バロックの委嘱で作曲され、このプログラムで2010年にスタヴァンゲル大聖堂で初演されました。※録音:2022年4月28日-5月1日、ソフィエンベルグ教会(オスロ)(東京エムプラス)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2665 / 1008797664 / 2024年02月20日
廃盤ノルディック・ヴォイセズも参加。ノルウェーの作曲家ヘンリク・ヘルステニウスの作品2篇。★SACDハイブリッド盤。ヘンリク・ヘルステニウスHenrikHellsteniusは、ノルウェーのバールム生まれ。ラッセ・トーレセン、オラヴ・アントン・トンメセン、ビョルン・クルーセ、ジェラール・グリゼーの下で、「古典」の手法をマスターするに止まらない作曲を学びました。「自身の時代」の表現方法からインスピレーションを得ながら、サウンド、動き、リズム、静寂といった要素を重視。オペラ、室内楽と管弦楽の作品、エレクトロ=アコースティック音楽、劇場の音楽など、幅広いジャンルの作曲家として活動しています。《LikeObjectsinaDarkRoom(暗い部屋にある物体のように)》《ヴァイオリン協奏曲第2番》(BISSA-2152)、ヴァイオリン協奏曲《Bythevoiceafaintlightisshed(声のするところから微かな光が)》(AuroraACD-5047)といった作品がCDリリースされています。★新しいアルバムでは、彼の代表作のひとつ、室内オペラ《セラ(Sera)》(ACD-5024)に参加した6声のアカペラ・グループ「ノルディック・ヴォイセズNordic Voices」をフィーチャーした2つの作品が演奏されます。★《PublicBehaviour(公的行動)》は、「極度の個人主義」の時代に「公の空間」でわれわれが一緒にどう行動するかということをテーマに「打楽器、6人の歌手と管弦楽のための協奏曲」として作曲されました。ヘルステニウス自身が歌詞を書き、第2曲〈NoMatter〉にはアメリカの社会学者リチャード・セネットRichard Sennett(1943-)の講義から採った一節も使われています。打楽器のハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセンHans-Kristian Kjos Sorensen(1965-)とイラン・ヴォルコフIlanVolkov指揮スタヴァンゲル交響楽団が共演しています。★《Together(ともに)》は、「わたしと他人(meandtheother)」の関係を深く考察する作品です。われわれが出会い、ともに働き、ともに住む人々とどう関わるかという課題。この作品のテクストもヘルステニウスが作りました。現代音楽のスペシャリスト、ピアニストのエレン・ウゲルヴィークEllenUgelvik(1971-)とオスロを拠点とする実験的音楽家のジェニファー・トレンスJenniferTorrenceが加わった「6人の歌手、ピアノ、サンプラーと打楽器」のアンサンブルをカイ・グリンデ・ミュランKaiGrndeMyrannが指揮して演奏されます。(キングインターナショナル)【収録内容】ヘンリク・ヘルステニウス(1963-):● Public Behaviour(公的行動)(2020)(打楽器、6 人の歌手と管弦楽のための協奏曲)*I. Do I?II. No MatterIII. Falling Apar(t instrumental)IV. Politeness and AngerV. ListeningVI. Am I?VII. The Square● Together(ともに)(2021)(6人の歌手、ピアノ、サンプラーと打楽器のための)**I. You, me, weII. /:So I listen to youIII. Do I pushIV. I give, to get backV. Do IVI(. instrumental)VII. What do I get for being polite【演奏者】ノルディック・ヴォイセズトーネ・エリサベト・ブローテン(ソプラノ) イングリ・ハンケン(ソプラノ) エッバ・リュード(メゾソプラノ)ペール・クリスチャン・アムンドロー(テノール) フランク・ハーヴロイ(バリトン) ロルフ・マグネ・アッセル(バス)ハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン(打楽器、ヴォイス)*エレン・ウゲルヴィーク(ピアノ)**ジェニファー・トレンス(打楽器、ヴォイス)**スタヴァンゲル交響楽団 *イラン・ヴォルコフ(指揮)*カイ・グリンデ・ミュラン(指揮)**(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak53'42¥3,300 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5106 / 1008041061
売切 注文不可★16世紀から21世紀の音楽をレパートリーに創意にみちたプログラムによる演奏活動をするノルウェーのアカペラ・グループ「ノルディック・ヴォイセズ」。ギスレ・クヴェルンドクの作品集『時のフーガ』(ACD5077)とビョルン・ボルスタ・シェルブレードの《ミツバチのマドリガル》(ACD5088)につづく Aurora レーベルの新作では「どう歌えばいいかを見つける手がかりがスコアにまったくない『音のビジョン』をもった作曲家」3人の作品を取りあげました。ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-)はオーストリアの作曲家。《Hertervig-Studien(ヘルテルヴィーグ習作》は、ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの台本による歌劇《Melancholia(メランコリア)》(2008)の「事前の習作」として書かれました。ノルウェーの画家ラーシュ・ヘルテルヴィーグ(1830-1902)が残した絵画の「ノルウェー語タイトル」を「歌い、語り、囁く」スタイルの音楽です。ノルディック・ヴォイセズは、ノルウェーのラッセ・トーレセン(1949-)と長い年月にわたって共同作業を行ってきました。《Land of Your Love(あなたの愛の国)》は、世界全般、とりわけイランで制限されてきた女性の自由、表現、宗教の問題をテーマとする作品です。イランの詩人ファーテメ・バラガーニー(1817-1852)の詩による《The Impatient Bride(がまんのできない花嫁)》《Riddle of the Twin Revelation》、ノルウェーのヘンリク・ヴェルゲラン(1808-1845)の詩による《Stenen i Stefarens Pande(石頭の義父)》をテクストに採り、イラン音楽の古い旋法の旋律をポリフォニックなスタイルで展開しています。マヤ・ソールヴェイ・シェルストルプ・ラトシェ Maja Solveig Kjelsrup Ratkje(1973-)の《A Dismantled Ode to the Moral Value of Art(芸術の倫理的価値観への解体された頌歌)》は、ノルディック・ヴォイセズと作曲者が一体となって作った、「音の花火」と表現される音楽です。各地のコンサートで歌われ、ラトシェ独自の音とハーモニーの世界と「音のスペクトラム」が、聴く人を驚かせたと言います。最後の部分でカナダのシンガーソングライター、ニール・ヤングの《Angry World(怒れる世界)》の一節「Everything Is Gonna Be All Right(なにもかもうまくいくさ)」が「ソロ・シンガー」により歌われます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『なにもかもうまくいくさ(Everything Is Gonna Be All Right)』 ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-):Hertervig-Studien(ヘルテルヴィーグ習作) ラッセ・トーレセン(1949-):Land of Your Love(あなたの愛の国) Op.57(2018)【The Impa-tient Bride/Riddle of the Twin Revelation/Stenen i Stefarens Pande】 マヤ・S・K・ラトシェ(1973-):A Dismantled Ode to the Moral Value of Art(芸術の倫理的価値観への解体された頌歌)【演奏者】ノルディック・ヴォイセズ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5088 / 1007545586 / 2017年12月20日
売切 注文不可★巣箱にいるはずのミツバチが姿を消した。働きバチたちは二度と巣箱に戻ってこない......。ヴォーカル・グループ「ノルディック・ヴォイセズ」の最新アルバムは、大群のミツバチが突然コロニーから姿を消すという、世界各国で起きている原因不明の現象「蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder, CCD)」をテーマに、新しい音楽に生態学的観点を組みいれた作品として作られました。このプロジェクトのため、ノルウェーの音楽家ビョルン・ボルスタ・シェルブレードが、ノルディック・ヴォイセズとの共同作業により《ミツバチのマドリガル》を作曲。CCD に関する文献の断片をテクストに採り、悲観的な進展を見せるこの現象を、美しく、想いに沈む、グローバルメッセージをもつ、6人の声で歌われる音楽に完成させました。〈警告(The Warning)〉〈声なき春(Spring without Voices)〉〈私はよそ者ではなかった(I Was No Alien)〉〈つじつまが合った/ブログ(It Adds up/The Blog)〉〈蜂群崩壊(Colony Collapse)〉〈黙して動かず(Still in Silence)〉の6曲。アルバムの最初に第6曲〈黙して動かず〉をジャズ・トランペッターのニルス・ペッテル・モルヴェルとノルディック・ヴォイセズがインプロヴィゼーションを織りこんだバージョンが演奏され、つづいて《ミツバチのマドリガル》の全6曲が歌われます。ビョルン・ボルスタ・シェルブレード(1970-):黙して動かず(トランペットとヴォーカルアンサンブルのための),ミツバチのマドリガル(ヴォーカルアンサンブルのための)ノルディック・ヴォイセズ,ニルス・ペッテル・モルヴェル(トランペット) 録音:2017年4月23日 レインボースタジオ(オスロ) 制作:ヨルン・ペーデシェン,録音:ペール・エスペン・ウーシュフィヨルド¥2,640 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN0763 / 1003061662 / 2009年09月18日
廃盤【演奏】 NORDIC VOICES¥2,805 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / CHSA5050 / 1006238474
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / ACD5077 / 1006950942
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。盤質:- B
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