年間ベスト・アルバム大賞 2022 BRASIL / ARGENTINA / URUGUAY 部門 <復刻>
※全ジャンルまとめはこちら!
※年末ぎりぎりまでアイテムを追加してまいります。
BRASIL / ARGENTINA / URUGUAY 部門 <復刻>

[総評]
今年もFAR OUTの勢いはやまず。エルメートとジョイスの未発表音源というトンデモナイ音源にブラジル音楽ファン歓喜の年でした(来年のグルーポ・ウンも楽しみ...)。スペイン名門VAMPI SOULも単体リイシューが好調。とくにサンブラーザ・トリオの復刻は大きな反響をいただきました。それ以外にもルイス・エンリキ『MESTISO』やマルコスの『GIRASSOL』といった驚きのリイシューも。アルゼンチン、ウルグアイに関しても続々とリイシューが進み、マテオの『MOSCA』はとりわけ大きな反響をいただきました。SOUNDWAYからのコンピ『SINTESIS MODERNA』のように、バレアリックやアンビエントの先を行くリリースも増えてきそうな予感です。[営業部 ラテン/ワールド部門]
--------------------------------------------------------------------------------
▼TOP 10 ※上から 1位→10位
■ ROBERTA SA / SAMBAS & BOSSAS
ラゴア先輩に以前存在を教えてもらって以来ずーっと気になっていた幻の1STアルバム。「もしかしてホベルタ・サー的に黒歴史なのかな?」とか勘ぐってましたが、ブラジルでレコードが出ると知って即ライセンス・リリースのアタック。聴けなかったのが信じられないくらい、素晴らしい内容だと思います。CDは日本だけのリリースです! [ ラテン/ワールド部門 江利川 ]
■ EDUARDO MATEO / A MAQUINA DEL TIEMPO, LA MOSCA
ウルグアイもののリイシューも随分と進んだ感がありますが、ジャケットのインパクトなのか、内容と現在のトレンドが合致しているのなのか、これまででもっともヴィヴィッドな反応のあったタイトルです。 [ ラテン/ワールド部門 江利川 ]
■ MARIA DE FATIMA / BAHIA COM H
はじめてこのアルバムを聴いたのはクレオール・ストリームさんがCD復刻した時なので、かれこれ10年以上前になりますが、それ以来ずっと魅了され続けている特別なアルバムです。力の入った復刻を続けるALTER CATのセルジによる大仕事! [ ラテン/ワールド部門 江利川 ]
■ JORGE BEN / BEM-VINDA AMIZADE
トロピカル・ストーンコールド・ディスコにしてブラジリアン・バレアリック・クラシック!!!軽快にして絶対に落ちないフローティン・ディスコが最高すぎます!!! [ 北浦和店 小澤 ]
■ JOYCE / PASSARINHO URBANO
多作なジョイス作品の中でも繰り返し聴き、ギターが弾けるなら丸ごとコピーしたいと思ったほど一番のお気に入りがこのアルバム。1曲、1曲が短く簡潔で粒ぞろいであること、曲順のバランスがいいこと、など作品として凄く好みだ。若々しくフレッシュなジョイスの声に対して重量盤仕様はアンバランスな気もするが笑、これを機に新しくこの作品に触れる人がいるのは嬉しい。 [ ラテン/ワールド部門 藤本 ]
■ MARCOS VALLE / BICICLETA
ジャケ、内容ともに最高。部屋に飾らざるを得ないレコード。たまに友人とレコードを持ち寄って聴く会をするのですが、これが一番盛り上がりました。 [ 横浜関内ジャズ館 山田 ]
■ MITAR SUBOTIC & GORAN VEJVODA / THE DREAMBIRD (2LP)
鳥サウンドが魅力!とバイヤーレコメンドで書きましたが鳥の楽園はセイシェルのサンプリングだそうです。未発音源もダウンロードできますので是非! [ ROCK in TOKYO 佐藤 ]
■ V.A. (SINTESIS MODERNA) / SINTESIS MODERNA: AN ALTERNATIVE VISION OF ARGENTINEAN MUSIC 1980-1990 (3LP)
名門SOUNDWAYによるアルゼンチン・プロトハウス・コンピレーション。ニューウェーブから大きな影響を受けているであろう音源多数で、TALKING HEADSや99 RECORDS諸作のダンスクラシック好きにはたまらない内容です。 [ 新宿ソウル・ダンスミュージックショップ 坂本 ]
■ BATIDA / TERRA DO SUL
すっかり勢いが途絶えたユーロ・ブラジリアン再発ですが、このバチーダのセカンドは恐らく日本盤は初のCD化。ムジカ、ブリザ本を懐かしく思いつつこの夏よく聴いてました。ミルトン・ナシメントのカバーはよりエレガントに仕立ててます。 [ 新宿 中古ロックCD館 矢富 ]
最新ニュース LATEST NEWS
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.21
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.19
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル