ジョシュア・レッドマン3曲参加!レイス・デムス・ウィルトゲンがのシンフォニック・ジャズ大作『FREEDOM TRAIL』発売
※国内帯付仕様盤
ジャズ界を代表するサックス奏者ジョシュア・レッドマンが認めたルクセンブルク屈指のピアノ・トリオ、レイス・デムス・ウィルトゲン最新作!
7度のグラミー賞受賞のヴィンス・メンドーサ、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との共演で描く壮大なシンフォニック・ジャズ大作。ジョシュア・レッドマンも3曲ゲスト参加!
ルクセンブルクを代表するジャズ・トリオ、Reis Demuth Wiltgen が、キャリア最大規模のプロジェクトに挑んだ意欲作。ミシェル・レイス(p)、マーク・デムス(b)、ポール・ウィルトゲン(dr)による緻密なアンサンブルを核に、7 度のグラミー賞受賞を誇る名匠ヴィンス・メンドーサが4 曲の編曲と指揮を担当。ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との共演により、トリオの代表曲が壮麗なシンフォニック・ジャズへと生まれ変わっている。アルバムを象徴するタイトル曲「Freedom Trail」では、大胆なブラスと重厚なグルーヴが圧巻のスケールを描き、「Cross Country」ではトリオの躍動感とオーケストラのダイナミズムが見事に融合。「Never Seen Again」では、繊細なストリングスと哀愁を帯びたメロディが映画音楽のような深い余韻を生み出す。さらにジョシュア・レッドマンがゲスト参加し、作品に鮮やかな彩りを添える。叙情性と躍動感、そして壮大なオーケストレーションが融合した、現代ヨーロピアン・ジャズの新たな到達点といえる一枚。
●レイス・デムス・ウィルトゲン・プロフィール
ピアニストのミシェル・レイス、ベーシストのマーク・デムス、ドラマーのポール・ウィルトゲンによるルクセンブルク出身のジャズ・トリオ。1998年に高校時代の同級生として結成され、2011年の再始動以降、本格的な国際活動を展開。ヨーロッパ、アジア、北米・南米、西アフリカなど世界各地の主要ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を獲得してきた。これまでにLaborie Jazz、Double Moon Records、CAM JAZZからアルバムを発表し、叙情性豊かなメロディと緻密なインタープレイ、洗練された作曲・アレンジ力を持つヨーロッパ屈指のピアノ・トリオとして知られる。
■ミシェル・レイス (p)
マーク・デムス (b)
ポール・ウィルトゲン (dr)
ジョシュア・レッドマン (T.Sax)
ヴィンス・メンドーサ (指揮)
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 (オーケストラ)
*ヴィンス・メンドーサ編曲/指揮
録音:2022年7月、ルクセンブルク・フィルハーモニー
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