ヘイッキ・サルマント『LIKE A FRAGONARD』1971年作、ノーマ・ウィンストン・スタイルの女性シンガー入り名作が再発!

フィンランドのピアニスト、ヘイッキ・サルマント率いるヘイッキ・サルマント・シリアス・ミュージック・アンサンブルが1971年にリリースしたファースト・アルバム「ライク・ア・フラゴナード」が初となるCD/LPで再発。
フィンランド・モダン・ジャズの先駆者であるヘイッキ・サルマントは、弟のペッカ・サルマント、ユハニ・アールトネン、ランス・ガンダーソン、クレイグ・ハーンドンと共に、「ヘイッキ・サルマント・シリアス・ミュージック・アンサンブル」の名義で1971年にアルバム『Like a Fragonard』をリリースしました。
この録音にあたり、サルマントは自身のクインテット(5人編成)をセクステット(6人編成)へと拡大し、天使のような歌声と驚異的な音域、そして卓越した感性を備えたヴォーカリスト、マイヤ・ハプオヤを迎え入れました。彼女のジャズ・ヴォーカルへのアプローチは、ジャズ・ヴォーカル界の偉大な歌姫の一人である英国の歌手、ノーマ・ウィンストンのスタイルと多くの点で共通しています。
本作は、フィンランドにおける初期モダン・ジャズの最高傑作の一つであり、ジャズ・スピリットの真髄を他の音楽的要素と見事に融合させ、完璧な調和を生み出しています。ノーマ・ウィンストン、ケイト・ブッシュ等、英国フィメール・シンガーが好きな方にもお薦めの一枚!!
Vocals – Maija Hapuoja
Bass – Pekka Sarmanto
Drums – Craig Herndon
Flute, Saxophone – Juhani Aaltonen
Guitar – Lance Gunderson
Piano – Heikki Sarmanto
最新ニュース LATEST NEWS
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
ジャズ
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
プログレッシヴロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...