Blue Note「Classic Vinyl Series」ビッグ・ジョン・パットンとルーベン・ウィルソンが登場!
1968年にブルーノート・レーベルからリリースの7作目となるアルバム
★ハモンドB3オルガニストのビッグ・ジョン・パットンによる、1968年にブルーノート・レーベルからリリースの7作目となるアルバム。
●この作品のレコーディングを行った頃には、すでにグルーヴの真髄を極めていたビッグ・ジョン・パットンは、テナー・サックスのジュニア・クック、ギターのジミー・ポンダー、ドラムのクリフォード・ジャービスを擁する4人組バンドと共に録音。
●全6曲のうち5曲をパットン自身が作曲しており、彼の作曲手腕が際立っている。パットンは前作の『Let ‘Em Roll』や『Got A Good Thing Goin’』で新たな音色や形式の探求を始めていたが、本作ではその音楽性がさらに広がりを見せている。「String Bean」のディープ・ポケット・ファンクから、「I Want To Go Home」や「Early A.M.」のモーダルなヴァンプ、そして「Dirty Fingers」や「Daddy James」のしなやかなグルーヴに至るまで、その幅広さが際立っている。
1968年にリリースしたルーベン・ウィルソンのデビュー・アルバム
★1960年代を通じて、数多くの偉大なハモンドB3オルガニストを輩出したレーベル、ブルーノートが1968年にリリースしたルーベン・ウィルソンのデビュー・アルバム。
●そのパンチのあるハードなグルーヴは、ザ・ドリフターズ(「オン・ブロードウェイ」)、アレサ・フランクリン(「ベイビー・アイ・ラヴ・ラヴ」)、マーヴィン・ゲイ(「エイント・ザット・ペキュリアー」)、そしてアーマッド・ジャマル(「ポインシアナ」)によって有名になった楽曲を含む、多彩なレパートリーに活気を吹き込んだ作品でウィルソンの唯一のオリジナル曲「Ronnie’s Bonnie」は、このアルバムのハイライトであり、その自信に満ちた堂々とした演奏は、テナーサックスのトレヴァー・ローレンス、ギターのマルコム・リディック、ドラムのトミー・デリックからなるこのダイナミックなバンドの強みを存分に際立たせている。
(Blue Note CLASSIC VINYL SERIES)
★BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
■2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180g重量盤ヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
Blue Noteの名作再発シリーズ「Classic Vinyl Series」と「Tone Poet」まとめはこちら
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